質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    miya (11/03)
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    村井 勝好 (10/31)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    miya (09/06)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    純ちゃん (09/02)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    miya (11/14)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    k-matsui (11/11)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    miya (10/29)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    五島 (10/26)
LINKS
PROFILE
フラワーパーク大船植物園(15/完) 大船観音
大船観音
大船観音に向かう途中の駐車場から、大船観音を撮影したものです。
参拝入口
大船観音寺入口です。参拝料、大人;300円、小人;100円です。
石碑
大船観音の石碑です。
石段
この石段を上るといよいよ大船の観音様に参拝することができます。
大船観音
石段を登り切り到着です。少々息が切れます。
大船観音
大人と比べていかに大きいか分かります。 高さ25m39cm、重さ1915トンです。
大船観音様
穏やかな顔付きの大船の観音様です。間近かで見ることが出来ました。
頭部の阿弥陀如来像
頭部に阿弥陀如来像が安置されています。
胎内の観音様
胎内に巨大観音像の雛形が安置されています。 永遠なる平和をお祈りしてきました。
由来の掲示板
観音像由来の掲示板です。
眼下のJR大船駅です。
眼下にJR大船駅の西口がみえます。 駅まで徒歩約10分の距離です。

 東海道本線の大船駅を通る度に観音様を拝見していますが、いままで一度も参拝したことがありません。 今回、大船植物園の撮影の帰りに立ち寄ってきました。
 この大船観音は着工が1929年(昭和4年)に永遠平和のために地元有志が護国観音として建立に着手、1934年(昭和9年)には輪郭ができあがりましたが戦争により未完のまま放置されました。 戦後、曹洞宗の管長・高階瓏仙禅師、東急電鉄初代社長五島慶太氏らが中心となり財団法人大船観音協会を設立し1960年(昭和35年)に完成しました。
 財団法人大船観音協会は1976年(昭和51年)に解散し宗教法人大船観音寺と改称され曹洞宗大本山總持寺の末寺として現在に至ります。(鎌倉★ブログより)

 今回でフラワーセンター大船植物園の写真展示は終わります。 次回より 「沖縄の旅」 の写真展示を行いますので見てください。
| 大船植物園 | 19:19 | comments(3) | - |
フラワーパーク大船植物園(14) 温室に咲く 「すいれん」 がきれいです。
すいれん
すいれん
すいれん
すいれん
すいれん

 観賞温室に咲く 「熱帯性すいれん」 です。 掲示板に次のように書いてあります。
 日本で普通に栽培されている耐寒性すいれんにくらべ大きく、花茎が水面から伸びだして咲きます。 昼咲きと夜咲きがありますが、ここで見られるのは昼咲きです。 一つの花は咲き始めから4日ほどの寿命ですが、次から次へ新しい花が開くので一年中花が楽しめます。 ただし高温性なので開花には20℃以上の水温 ・ 気温が必要です。 ここでは、一年中25℃以上の水温を保っています。

 14回に亘り写真展示しましたフラワーセンター大船植物園は今回で終了です。
園内には花木、樹木 5,000余種が四季折々に、また観賞温室には熱帯・亜熱帯の花の美しい植物 約1300種・品種が通年楽しめる素晴しいところです。 しかも入園料が65歳以上・高校以下は無料です。(大人:350円、学生250円)
 是非ご家族で楽しんで下さい。 筆者おすすめの植物園です。

 次回は大船植物園の帰りに 「大船観音寺」 に立ち寄り撮影してきましたので、写真展示します。それをもってこの項を終わりにしたいと思います。
| 大船植物園 | 19:09 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(13) 花の宝石 『ひすいかずら』 です。
ひすいかずら
ひすいかずら
ひすいかずら
ひすいかずら
ひすいかずら

 今回のフラワーセンター大船植物園での撮影の一番の目的は、観賞温室に咲いているこの 「ひすいかずら」 を撮影することでした。
 マメ科のつる植物です。 花は大変珍しい青緑色で、まるで宝石の翡翠(ひすい)を思わせるきれいな花です。 女性の方はどなたも、見た瞬間は思わず喚声が出ますね。 何これ! すごい! まるで宝石みたい! 一度見る価値は十分にあります。
 フィリッピンの熱帯雨林にしか自生せず、現在は自生地でもたいへん数が減ってしまって絶滅が危惧される貴重な植物と言われています。 このような貴重な被写体に出合えると、写真を趣味にしていてよかったと幸せに思います。
 この花を撮影したのが3/14ですので、まだ咲いていると思いますが、お出かけの際は、一度植物園に問い合わせされてからお出かけ下さい。
| 大船植物園 | 19:02 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(12) 温室の花がきれいです。
リュエリア ロンギフロラ
花の名前は 「リュエリア ロンギフロラ」です。 黄色と白色が鮮やかな熱帯植物です。 きつねのまご科 熱帯西アフリカ原産
ペトレア ウォルビリス
「ペトレア ウォルビリス」 と表示されていました。 淡青色の花序 (かじょ;花が茎または枝につく並び方。 あるいは花をつけた茎または枝) が清々しい感じです。
くまつづら科 メキシコ 中央アメリカ原産です。
ひめばしょう
「姫芭蕉;ひめばしょう」です。 ばしょう科 中国南部〜インドシナ半島原産。 夏・秋に鮮赤色の苞に包まれた穂状花序を生じ、花後、バナナに似て小形の果実を結びます。
トーチジンジャー
トーチジンジャー
熱帯に生える、たいまつ形の情熱的な花穂 「トーチジンジャー」 です。 この花穂は観賞用だけではなく、花蕾は香味野菜として食され、果実の種子は香辛料にもなるようです。 名前の由来は、花穂の形状が「トーチ」、火の点いた「たいまつ」に見立てた所より来ています。 しょうが科 インド東部〜インドネシア原産(HPより)
極楽鳥花
「極楽鳥花」です。 極楽鳥の鶏冠に似たカラフルな花を咲かせる非耐寒性の多年生熱帯性植物です。 鶏冠のように見えるのが花でくちばし状のものは苞です。 花色は橙色です。 葉も美しいので観葉植物として観賞されます。
花言葉は 「全てを手に入れる」 「気取った恋」 だそうです。

 温室の中では色々な熱帯植物の美しい花を見ることができます。 どれも色鮮やかです。 名前が難しくてとても覚えられません。 「トーチジンジャー」 とか 「極楽鳥花」 のように形で連想できる花名に出会うとほっとします。
| 大船植物園 | 19:19 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(11) 温室の花がきれいです。
胡蝶蘭
温室栽培の定番 「胡蝶蘭」 です。 花言葉 ; 「幸福が飛んでくる」 「変わらぬ愛」
ブーゲンビレア
どこの温室でも見かける 「ブーゲンビレア」 です。 エキゾチックな雰囲気がある夏の熱帯花木の代表選手です。 花に見えるのは苞(ほう)という葉です。 3個の苞が集まって1個の花のように見えます。 それぞれの苞の葉脈には小さな花がついています。
ハイビスカス
珍しい紫色のハイビスカスです。 でもハイビスカスは赤が似合いますね。
ひめありあけかずら
「ひめありあけかずら」 という聞きなれない名前です。 熱帯アフリカ原産
カリアンドラ エマルギナタ
日本でよく見かける 「合歓の木;ねむのき」 かと思いましたが 「カリアンドラ エマルギナタ」 と難しい名前が表示されていました。 まめ科 南メキシコ〜グアテマラ原産

 平成4年10月に開園30周年を記念し建替えられた観賞温室では、熱帯・亜熱帯の花の美しい植物 約1300種・品種が通年楽しめるよう植裁展示されています。 ドーナツ形のユニークな温室は、風通しが良く、光をたくさん採り入れられるように設計され、植物の種類や性質にあわせ、6室に分けられています。 らん室・ハイビスカス室・花木室・つる性植物室・すいれん室・花鉢室です。(当園パンフレットより)
 温室の中に咲いている美しい花、珍しい花を撮影してきました。
| 大船植物園 | 19:15 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(10) 色々な花が咲いています。
ボケの花
ボケの花です。 バラ科の落葉低木。 中国原産の観賞植物です。
はなもも?
はなもも?
名前が定かではありませんが 「はなもも」 の一種ではないかと思います。
しゃくなげ
色鮮やかな石楠花(しゃくなげ)の花です。
スイセン
スイセンがきれいでした。 素朴で清楚な花です。
ムスカリ
よく見かける花、ムスカリです。 地中海沿岸〜西アジアに分布するユリ科の多年生球根植物で、40〜50種あります。 花言葉は「通じ合う心」「寛大な愛」「明るい未来」・・・
モクレン
モクレン
モクレンも咲いていました。
あせび?
名前は定かではありませんが 「あせび」 の一種だと思います。
あせび
りゅうきゅうあせび+フォレストファイヤーと表示されていました。
あせび・スプリングベル
あせび “スプリングベル” つつじ科 園芸種

 「あせび スプリングベル」 に次のような掲示がされていました。
 当園(大船植物園)でりゅうきゅうあせびに赤芽、赤花の園芸品種を花粉親として交配し育成した品種です。 特徴は一つ一つの小花が大きく、花穂も大きく長くつけるのでボリームがあります。 咲き始めは爪紅の桃色で次第に白色に変化します。 移植や刈り込みに強い観賞性の高い品種です。

 あせびを漢字で書くと「馬酔木」と書きます。 ツツジ科の常緑低木。 山地に自生、また庭木として栽培。 高さ約3メートルに達する。 春、つぼ形の小白花を総状に下垂。 全株が有毒、牛馬が食うと麻痺するというので 「馬酔木」 と書く。(広辞苑より)
| 大船植物園 | 19:22 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(9) 黄色い花がきれいです。
うんなんおおばい
「うんなんおおばい」です。 漢字で雲南黄梅と書きます。原産地は中国です。
サンシュ
サンシュの木です。 別名ハルコガネバナ、アキサンゴです。春は黄金花(コガネバナ)で、黄色い黄金のような花が沢山咲きます(写真)。 そして秋には珊瑚(サンゴ)のような真っ赤な実を沢山付けます。 漢方の生薬の材料となり、滋養・強壮・強精・止血などに効果があるそうです。
みつまた(三叉)
みつまた(三叉)です。 ジンチョウゲ科の落葉低木で原産国は中国です。 繊維植物として日本の暖地に栽培、和紙の原料になります。 高さ約2メートルで枝が三つに分かれるのが特徴です。
マンサク(満作)
マンサク(満作)の花です。

 今回の撮影で、撮りたかった花の一つが 「マンサクの花」 です。 どなたか、まるで金糸卵(きんしたまご;薄い卵焼きを細く切ったもの) のような花と形容されていましたがまさしくその通りです。
 筆者はマンサクの名前の由来が気になってHPで調べてみました。 花を沢山付けるので 『満咲く』 → 『満作』。 また春に 『まず咲く』 がなまってマンサクとなったとも言われています。 記憶に残るほほえましい花形とネーミングです。
| 大船植物園 | 19:27 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(8) 野鳥やリスに出会えます。
ヒヨドリ
「しでこぶし」 を撮影中、「ヒヨドリ」 が遊びにきてくれました。
ヒヨドリ
ポーズまでとってくれ感激です。 こんなに間近で撮影したのは初めてです。
シジュウカラ
「シジュウカラ」 が可愛い姿をみせてくれました。
リス
花の撮影中、偶然に側の木にリスが登っているところを撮影することが出来ました。
リス
しぐさが可愛いリスです。

 町の中にある大船植物園に野鳥やリスが姿を見せてくれます。 野鳥はよく撮影しますが、リスが撮影できるとは思いませんでした。 リスは森林に生息し、木の実や木の葉、昆虫などを食べ、小枝や葉を集め、枝の間に巣を作ります。 ここの植物園はリスが住みつくには絶好の場所なのかも知れません。 植物園に行くと野鳥や可愛いリス達に出会えますよ。 
| 大船植物園 | 19:24 | comments(2) | - |
フラワーセンター大船植物園(7) 絶滅のおそれのある種
とさみずき
とさみずき
とさみずき
とさみずき
絶滅のおそれのある種 「とさみずき」 です。
しでこぶし
しでこぶし
しでこぶし
しでこぶし
絶滅のおそれのある種 「しでこぶし」 です。 表示板にある 「四手」 とは神前に供する玉串(たまぐし)・ 注連縄(しめなわ)などに垂れ下げる白い紙をいう。

 大船植物園で花や樹木を撮影中、二種類の樹木に 「絶滅のおそれのある種」 と表示されていました。 絶滅するおそれは野鳥や動物の世界ばかりと思っていましたが、植物の世界にも絶滅する品種があることを初めて知りました。 認識不足です。
絶滅のおそれのある種 「とさみずき」 と 「しでこぶし」 を辞書で調べてみました。

 「とさみずき」・・・高知県の岩地に自生するマンサク科の落葉低木。 庭木にもする。 葉は卵円形で先はとがり、縁には鋸歯(きょし)がある。 3〜4月、葉が出る前に淡黄色5弁の花が7〜8個穂状にたれ下がる。 花軸には長毛が密生し、花の基部に包葉が1枚と小包葉が2枚ある。 果実は10〜11月、褐色に熟し、2裂して、中から細長い種子を出す。

 「しでこぶし」・・・漢字では 「幣辛夷」 と書きます。 モクレン科の落葉小高木。 中国原産とされるが、日本の中部にも自生。 高さ約3メートル。 庭木として栽培。 花は多数の細長い花弁・萼(がく)があり帯紅白色、芳香がある。 ヒメコブシ。

 植物園に行かれる機会がありましたら注意して 「とさみずき」 「しでこぶし」 を探して見て下さい。 もう見れなくなるかもしれません。
| 大船植物園 | 19:34 | comments(0) | - |
フラワーセンター大船植物園(6) 花壇がきれいです。
ユキヤナギ
ユキヤナギでしょうか、真白な小さい花がきれいです。
花壇がきれいです。
花壇がきれいです。
花壇がきれいです。
花壇がきれいに整備されています。
ポピー
ポピー
ポピーの花も満開です。

 花壇もきれいに整備され、訪れる人の心を和ましてくれます。 ポピーの花がきれいに咲いています。 正式名は 「アイスランドポピー“ニュージュネーブジャイアント”」 と書いてありました。 けし科 北半球の極地原産 とあります。 学名;ひなげし(漢字で書くと 雛罌粟 )といいます。
 同じ 「けし科」 でも、ちまたに咲いている 「ひなげしの花」 は採取が禁止されています 「アヘン」 は取れませんので植えても大丈夫です。 ご安心下さい。
 けし、ひなげし、ポピーの花言葉
  「恋の予感」 「いたわり」 「陽気で優しい」 「思いやり」
  (赤) 慰め ・ 感謝
  (白) 忘却 ・ 眠り
| 大船植物園 | 19:11 | comments(0) | - |
このページの先頭へ