質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
伊豆堂ヶ島の旅(20/完) 加山雄三ミュージアム
加山雄三ミュージアム-1
加山雄三ミュージアムの入口です。
加山雄三ミュージアム-2
愛挺「光進丸」のコーナーです。
加山雄三ミュージアム-3
若かきし頃の写真です。
加山雄三ミュージアム-4
主演映画「若大将シリーズ」のポスターです。
加山雄三ミュージアム-5
ここで記念写真が撮れます。
加山雄三ミュージアム-6
加山雄三さんの愛用のギターです。
加山雄三ミュージアム-7
愛用のスキーです。
加山雄三ミュージアム-8
ミュージアムを鑑賞した後、このみやげ物店でコーヒーの無料サービスがあります。

 ここは堂ヶ島・三大スポットの一つで、平成10年3月にオープンしました 「加山雄三ミュージアム」 です。 俳優、歌手、作曲家として現在も活躍されている加山雄三の若かきし頃の写真や秘蔵フイルム、愛用のギターなどが公開されています。
  また撮影禁止でしたが、「加山雄三趣味の世界・鉄道模型」 や海や外国の風景を画題に、彼が描いた絵画を常時40点以上展示されています。 この絵画が実に素晴らしいです。 加山雄三の魅力がたっぷり詰まった美術館です。 ファンはもちろんのこと、そうでない人も存分に楽しむことができます。 是非ご覧になることをおすすめします。

  伊豆堂ヶ島の三大スポットであります ,蕕鵑領 堂ヶ島、堂ヶ島 遊覧船、2短獲沙哀潺紂璽献▲燹,楼貽たっぷりと家族で楽しめる西伊豆の行楽地です。 静岡県民として皆様のお越しをお待ちしています。20回に渡って写真展示しました 「伊豆堂ヶ島の旅」 は今回でひとまず終了します。

 次回から10月22日〜26日に撮影してきました私のふるさと 「佐賀県」 を写真展示します。 この機会に佐賀県の名所・旧跡を見て下さい。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:16 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(19) 堂ヶ島散策その4
ピアドーム天窓-1
ピアドーム天窓-2
ピアドーム天窓-3
ピアドーム天窓-4
ピアドーム天窓-5

 ここは亀岩の上り口にあります 「堂ヶ島ビジターセンターピアドーム天窓(てんそう)」 です。 ここの見どころは直径約15mにもおよぶメインの大形ドームで、伊豆の文化や歴史を紹介するほか、陸空海から撮影した伊豆半島の迫力映像を体験できます。
 ちなみに入場料は大人900円、子供600円と少々お高いですが、ここで食事をして入場すると割引きになってお得です。 是非迫力ある映像を体験して下さい。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:09 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(18) 堂ヶ島散策その3
堂ヶ島の風景
自然が創り出した亀岩の岩肌。海の色と青い空、後方に三四郎島が眺望できます。
堂ヶ島の風景
堂ヶ島の風景
撮影中、ちょうど亀岩にあります天窓洞に遊覧船が入ります。
みやげ屋さん
まやげもの
みやげもの
遊覧船のりば付近におみやげ屋さんがあります。 貝の飾り物がきれいです。

 遊覧船を降りて、堂ヶ島一帯を散策しました。 写真が趣味の方、色々な被写体があります。 「海女さんのおみやげ」 できれいな貝の飾り物を見つけました。 この貝が伊豆で取れたのか聞き忘れましたが、見るだけでも楽しいものです。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:19 | comments(2) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(17) 堂ヶ島散策その2
トンボロ現象
見晴らし台に掲示されている表示版です。
トンボロ現象
トンボロ現象
写真の右中ほどにトンボロ現象が見えてきました。
トンボロ現象
干潮時、砂州(さす)が現れ陸地と島がつながり、歩いて三四郎島に渡れます。

 干潮時になると幅約30mの砂州が現れ、陸地と三四郎島(象島・中の島・高島)をつなぐ。 この現象を 「トンボロ現象」 といわれており、県指定の天然記念物になっています。 このような島を陸繋島(りくけいとう)といいます。 日本では紀伊半島の 「潮岬(しおのみさき)」、神奈川県にあります「江の島」があります。 私は 「トンボロ」 という現象は初めて見聞しました。 貴重な経験をすることができました。
 興味のある方、伊豆半島の干潮時刻に合わせ三四郎島へ歩いて渡って下さい。 話の種になること請合います。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:11 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(16) 堂ヶ島散策その1
堂ヶ島の絶景
ご覧下さい! 天皇陛下がご覧になった堂ヶ島の絶景です。
御休息所
亀岩の見晴らし台に掲示されています 「御休息の地」 の表示版です。
記念植樹
天皇 皇后両陛下堂ヶ島行幸記念植樹です。 天窓洞の側にあります。
御歌
昭和二十九年十一月七日 行幸の砌(みぎり)よませ給ひける御歌 です。

 遊覧船を降り、堂ヶ島・亀岩の散策で 「天皇陛下御休息の地」 の表示板に出会いました。 私も初めて天皇陛下がこの地を行幸されたことを知りました。
  天皇陛下がご覧になった 「堂ヶ島の絶景」 を見て下さい! 素晴らしい景色です。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 21:40 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(15) 遊覧船その2
洞くつの入口
洞くつの入口です。 ここから遊覧船が洞くつの中に入ります。
天窓洞-1
光が差し込み神秘的な 「天窓洞」 です。 今回の旅で一番撮りたかった光景です。
天窓洞-2
天窓洞の上に人がいます。 この部分が昭和10(1935)年に天然記念物に指定
天窓洞-3
私たちに手を振ってくれています。 ここは西伊豆歩道になっています。
天窓洞-4
天窓洞の岩肌です。 自然の力がこの岩肌を洞くつに変えるのですから驚きです。
洞くつの出口
驚くことに遊覧船の入口と出口が一緒です。洞くつ内で遊覧船がUターンするのです。
天窓洞-5
遊覧船を降りて、天窓洞を上からのぞいてみます。 遊覧船が洞くつに入ってきました。 手を振っているのがわかりますか、下の影はシャッターを押している私です。

 この付近一帯は、白い凝灰岩(安山岩質)からできており、その地下は海水により浸食されてできたトンネルが網の目のようにつながっています。 天井の丸く抜け落ちているところが天然記念物に指定されている 『天窓洞:てんそうどう』 です。
 実際に遊覧船に乗って、この素晴らしい自然の神秘的な光景を味わって下さい。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:02 | comments(2) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(14) 遊覧船その1
遊覧船のりば
堂ヶ島 遊覧船のりばです。今日は絶好の遊覧日和です。 風の強い日は欠航します。
堂ヶ島の風景-1
遊覧船上からの風景です。 亀岩です。 前から見た亀によく似てます。
堂ヶ島の風景-2 蛇島
蛇島です。 島の岩肌が美しい模様を描いています。
堂ヶ島の風景-3
海水の浸食によって出来た芸術品です。
堂ヶ島の風景-4
前面に突き出たところが 「亀甲岩:きっこういわ」 です。
堂ヶ島の風景−5 象島
象島です。 何となく前を向いた象の形をしています。 特に鼻と前足が見て取れます。
堂ヶ島の風景-6
こんなに狭いところを遊覧船は通ります。 手をのばせば届きそうです。

  らんの里から徒歩数分の処に 「堂ヶ島 遊覧船のりば」 があります。 変化に富んだリアス式の海岸線が美しい西伊豆最大の観光地です。 「トンボロ現象」 で有名な三四郎島をはじめとする浮島、そのほか神秘的な 「天窓洞」 など、自然が創出した見事な景観美を見てください。 
  ちなみに遊覧船の乗船券は、大人:920円、小人:460円です。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:30 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(13) らんの里その13
園内にあるつり橋
らんの里の園内にあります 「つり橋」 です。 歩くとゆれてスリルがあります。
らんの里からの眺望
らんの里からの眺望
らんの里からの眺望
らんの里からの眺望
らんの里から眺望
らんの里展望台から堂ヶ島の眺望です。 撮影した日はすっきりとした快晴で、空の色と紺碧の海の色がとてもきれいです。
テーブルにらんの花
コースの最後に喫茶室で、テーブルのランを見ながらのコーヒーの味は最高です。

  今回でらんの里の写真展示は終了です。 きれいなランの花と海の色が鮮やかな風景が見れる伊豆堂ヶ島・らんの里です。 天気のいい日に一度ご覧下さい。

 尚 管理人は10月22日〜26日、ふるさとの佐賀県で小中学時代の同窓会に出席。その後、県内の観光地であります小城・佐賀・伊万里・唐津を撮影して昨日帰ってきました。 「伊豆堂ヶ島の旅」 が終了したあと、佐賀の写真を展示しますので見て下さい。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(12) らんの里その12
上條蓉芳美術館-1
上條蓉芳美術館-2
上條蓉芳美術館-3

  ここはらんの里堂ヶ島にあります、草月流いけばな 「上條蓉芳」 の木彫・絵画常設美術館です。 白木を主体とした木彫りの作品は、素朴でやさしく、心に安らぎを与えてくれます。 らんの里にお越しの際はお立ち寄り下さい。

  尚、管理者 ふるさとであります九州の佐賀に帰郷のため、10/22〜26までブログの更新はお休みです。 ふるさと佐賀の写真を精力的に撮影する予定です。 後日写真展示しますので見に来て下さい。
| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:21 | comments(0) | - |
伊豆堂ヶ島の旅(11) らんの里その11
タイの自然とラン展
タイの自然とラン展
「タイの自然とラン展」 が開催中です。
タイ民族舞踊
偶然にタイの民族舞踊を撮影することができました。
タイ美人
タイ美人です。 ランの花に負けていません、さすがに美人です。
タイ物産
タイ物産展です。 色々なタイ物産が紹介されています。
タイ原産のラン
タイ原産のランです。 “ネオステリス ルー スネア リー”

  撮影の当日、らんの里で 「タイの自然とラン展」 が開催されており、しかもタイ民族舞踊が披露されていました。 早速タイ美人3人を撮影! ラッキーでした。

| 伊豆・堂ヶ島の旅 | 19:53 | comments(0) | - |
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