質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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秋田の旅 その79 横手市(5) 増田町 内蔵めぐり (旧)村田薬舗
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増田町増田七日町にある 旧村田薬舗
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くすりのレトロ館 旧村田薬舗
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昔懐かしい 薬舗内展示
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増田で唯一の地下室もあります。
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屋根は現代風ですが、昭和30年代は瓦葺でした。

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 古くから産業、交通、物流のかなめとして栄えた増田町には、当時を今に伝える伝統的な町並みや内蔵が多く残っています。旧村田薬舗もその1軒で、江戸時代から平成まで、11代続いた増田地区最古の薬舗です。屋根は現代風に作り替わっていますが、昭和30年代まで瓦葺きでした。薬舗内には当時の古い医療器具や薬品、販促物などが展示公開されています。昔の薬屋さんを思い出す必見の薬舗です。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その78 横手市(4) 増田町 内蔵めぐり 佐藤又六家
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くらしっくロードの中心に位置する家屋 重要文化財 佐藤又六家
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ちい散歩 地井武男さん 女優 佐久間良子さん 元国連事務次官 明石 康さん 元アナウンサー 小宮悦子さん
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佐藤又六家に展示されている写真 皇太子殿下・増田をご訪問
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アメリカ製 掛け時計、現在も稼働中
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建物の奥で見られる、白漆喰の珍しい文庫蔵
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表通りに面した2階にも土蔵造りの扉
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重厚な造りの二階蔵座敷
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手斧(ちょうな)仕上げ跡
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佐藤又六家 二階から見る風景、向いの山吉肥料店

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 増田町 佐藤又六家 増田特有の細長い屋敷に、主屋、店蔵、文庫蔵で構成された由緒ある名家。明治前期の建築といわれ、主屋の中に店蔵が組み込まれているのが特徴。現在もカメラ店として営業しています。JR十文字駅から車で10分、入館料200円、増田町内蔵めぐり必見の建造物です。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その77 横手市(3) 増田町 内蔵めぐり 山吉肥料店
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増田町 山吉家 内蔵の土間を抜け裏庭へ
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手入れされた裏庭
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裏庭の紅葉がきれい!
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ピンクの色がきれいなバラの花
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増田町を訪問された吉永小百合さん

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 増田町を撮影したのが、2018年11月13日紅葉がきれいな時期でした。重要伝統的建造物群保存地区に指定された増田町の内蔵を撮影したく来訪。「商人の町」として栄えた増田町には、今なお多くの内蔵が点在します。「くらしっくロード」と呼ばれる中七日町通りを歩き、かっての商人の息づかいを感じます。蔵と紅葉が同時に撮影できるこの時期はお勧めの観光スポットです。
| 秋田の旅 | 21:49 | comments(0) | - |
秋田の旅 その76 横手市(2) 増田町 内蔵めぐり
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増田町重要伝統的建造物群保存地区
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山吉肥料店
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山吉肥料店の内蔵

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 横手市増田町にある山吉肥料店、増田町で一番新しく大きい蔵。昭和18年に造られた台所は、今も現役です。明治大正時代に養蚕業で財をなして建てた山吉家の蔵は、増田町で一番新しく大きい蔵。昭和18年に造られた台所は、今も現役です。こちらの蔵は、吉永小百合さんのテレビCM『大人の休日倶楽部』や、草刈正雄さんのTV番組『美の壺』でも放送されれています。蔵内部は非公開ですが、漆喰を守るための漆塗りの木枠など、繊細な組子の意匠が秀逸です。土間を通り抜け、裏門まで見学できます。(HPみんなでつくる旅行ガイドブックより)
| 秋田の旅 | 19:57 | comments(0) | - |
秋田の旅 その75 横手市(1) 奥羽本線・十文字駅、増田町
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JR十文字駅
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ラーメンとさくらんぼの里
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十文字駅の時刻表 運行本数が少ないので要注意です。
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駅に掲示されている「増田・十文字ぐるっと観光マップ」
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蔵造りの駅待合室入口 圧巻です。
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 吉永小百合さんのJRポスター 大人になったら、したいこと。 たとえば、秋田の内蔵を訪ねる。
 かって東北経済の要衝として栄えた横手市増田町。秋田屈指の豪雪地帯としても知られるこの町には、雪から守るために蔵全体が母屋で覆われた「内蔵;うちぐら」と呼ばれる豪華な蔵を構えた商家が400mほどの通りに40以上も軒を連ねます。表側は慎ましやかに、内側は眩しいほど、美しく。寒い東北の地だからこそ育まれた独自の文化。この冬をあなたも隠れた日本を探す旅へ。 外は質素に、内は美しく。この町の生き方そのもののようでした。
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 重厚な造りの「ほし餅本舗 佐忠商店」
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 旧石田理吉家 酒造業などを営んだ名家 秋田県内でも珍しい木造3階建ての主屋が印象的。主屋につながる内蔵は明治14年(1881)に建てられ、黒と白の漆喰のコントラストが見事。前庭も設けれれています。(るるぶ秋田より)

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 秋田駅8:09→十文字9:34、バス稲庭方面行き6分、増田中町下車。重要伝統的建造物群保存地区「増田町 内蔵めぐり」の撮影にやってきました。
 2つの旧街道が合流する増田町には、寛永20年(1643)から朝市が開かれ、人と物資の流通拠点として賑わった。明治期には繭や葉タバコの産業が発展し、商人が集まり土蔵が建つことにになった。(るるぶ秋田より)
| 秋田の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
秋田の旅 その74 大舘(2) 秋田犬会館
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秋田県大館市三ノ丸にある「秋田犬会館」
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会館内展示風景
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会館に掲示されている写真は、歴代名誉章犬です。
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 2018年平昌冬季オリンピック・フィギュアスケート女子金メダリスト、アリーナ・ザギトワ選手(ロシア)に贈られた秋田犬のマサル。売店では、本物のマサルに、勝るとも劣らない素敵なぬいぐるみが販売されています。
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大舘城の跡である桂城公園とつながる赤い橋とハチ公像
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会館周辺の色鮮やかな紅葉。
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赤い橋から見る秋田犬会館

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 大舘(おおだて)は、秋田犬(あきたいぬ)や大舘曲げわっぱで有名な街です。きりたんぽ鍋の本場とされるほか、特産の比内地鶏や、廃校を工場として作った、ユニークな白神生ハムなどの食も魅力です。
 JR大舘駅から車で5分のところにある秋田犬会館には、秋田犬の関連資料を展示。秋田犬の起源や基準の解説のほか、忠犬ハチ公の紹介コーナーなどがあります。本物の秋田犬も季節によって見ることができます。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その73 大舘(1) JR大舘駅 ・ 忠犬ハチ公銅像
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JR大舘駅のホームに掲示されている横断幕
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大館市観光案内所の前に立つ、可愛い忠犬ハチ公像
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駅前路面に掲示された案内板「忠犬ハチ公のふるさと 大館市」
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JR大舘駅正面
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駅前広場に立つ「忠犬ハチ公銅像」
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台座に取り付けられたプレート 本文に内容を転記
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 ハチ公の後ろ姿とJR大舘駅 プレートには、大正12年11月大館市大子内 斎藤義一宅で 父 大子内山号 母 胡麻号 の間に生まれる 昭和十年三月八日没 と刻印

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 忠犬ハチ公銅像 雨の日も風の日も渋谷駅頭に亡き主人上野英三郎博士を待ちつづけて十年 愛と信頼の導きを人々の胸に彫りつけ昭和十年(1935年)三月八日その生涯を終えたハチ公は大館市の生まれである ハチ公に感銘を受けた木村泰治翁らは その年この地に銅像を建立した しかし金属回収令によって昭和二十年(1945年)姿を消し 以来四十有余年を経た この度 市内外のハチ公を愛し 平和を心から願う多くの人々のちからで ここに再びその姿を現わしたのである 昭和六十二年(1987)十一月十四日 制作者 松田芳雄 忠犬ハチ公銅像再建の会
| 秋田の旅 | 19:16 | comments(0) | - |
秋田の旅 その72 小坂(12) 旧聖園マリア園「天使館」
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小坂町小坂鉱山古館にある 旧聖園マリア園「天使館」
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旧聖園マリア園「天使館」本文に内容を転記
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天使館
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 慈愛に満ちた洋風園舎 昭和6年(1931)、鉱山従業員の子どもたちの保育のため設置された園舎。ルネッサンス風の玄関、上げ下げ窓などが見られ、建築的にも貴重な近代化遺産。国の登録有形文化財。
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近くの公園にある噴水

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 旧聖園(みその)マリア園「天使館」(昭和7年建築) 社会福祉法人こばと会 寄贈
 聖園マリア園は、昭和6年小坂鉱山の協力を得た聖心愛子会(現聖心の布教姉妹会)会長シスター・テレジアにより、鉱山従業員子弟の幼児教育機関として設立された。
 この園舎は昭和7年に現在地に建てられ、こばと会への経営譲渡を経て、平成4年の新築移転まで使用されたものである。平成14年3月創建時の姿に修復。当初の名称「聖園天使園」にちなんで「天使館」と命名された。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その71 小坂(11) 小坂鉱山事務所 内部展示・所長室
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 小坂鉄道とは、小坂鉱山からの産出物を搬出するために建設された貨物鉄道路線。明治42年(1909)以降、全線廃止になる2009年まで、さまざまな貨物車などが運行されていた。
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康楽館 日本最古の木造芝居小屋。明治43年(1910)、小坂鉱山の娯楽施設として造られた芝居小屋。
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小坂鉱山の発展を支えた人々。
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展示されている木版画 小泉隆二作『自溶炉の見える鉱山風景』
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旧所長室

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 小坂鉱山 秋田県小坂町の銅山。文久1(1861)年に銀が発見され、慶応2(1866)年南部藩が直営に移したが、明治初年一時官営となり、」1884年に藤田組(のちの同和鉱業)に移った。1959年に内ノ岱鉱床が発見され活気を取り戻した。鉱床は新第三紀中新世火山砕層岩類を母岩とする黒鉱(くろもの)で、銅、鉛、亜鉛、金、銀、を含んでいる。採掘粗鋼は選鉱、製錬し、銅、鉛、亜鉛、金、銀、ビスマス、カドミウム、硫酸などを生産していた。平成2(1990)年3月に閉山された。(ブリタニカ百科事典より引用)
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その70 小坂(10) 小坂鉱山事務所 内部展示・クルト・ネットー
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小坂鉱山事務所・廊下
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事務所内から見る外観
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内部展示室
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小坂鉱山事務所の設計責任者 北湯口 勇太郎
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小坂で過ごしたクリスマス クルト・ネットー
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小坂鉱山の礎を築く クルト・ネットー 本文に内容を転記
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窓越しに見る事務所の風景

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 小坂鉱山の礎を築く クルト・ネットーは、1847年にドイツ東部に位置する現在のザクセン州フライベルク市に生まれました。フライベルク鉱山大学を優秀な成績で卒業し、明治6年(1873)に鉱山兼製鉱師として日本政府に招かれ26歳のネットーは12月に雪深い小坂鉱山に赴任します。
 その仕事ぶりは勤勉で、日夜新製錬法の研究に励み、ドイツ式の製錬法を採用、小坂鉱山は近代化の道を歩み始め、ネットーの業績は高く評価されたのです。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
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