質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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秋田の旅 その64 小坂(4) 明治百年通り
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明治百年通り
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文明開化色華やかな街・小坂
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小坂-44
小坂-45
小坂-46
小坂-47
記念植樹
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手づくり郷土賞
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明治百年通り

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 文明開化色華やかな街・小坂 小坂町は、かって東洋一の銅山として栄えた町。ここ「明治百年通りの散歩道」には、その繁栄を物語る数々の洋館が立て並んでいます。わずか500mの間に、国重要文化財をはじめ、明治期からの近代化産業遺産が多く残されています。小坂の人々が大切に保存し活用して来た証です。
 明治の初め、遠くヨーロッパ諸国から招かれ、先進の技術を伝えたお雇い外国人、そして東洋一の銅山へと発展する町に全国からやってきた、たくさんの技術者達とその家族が、先進都市・小坂で暮らしていました。文明開化の面影をたどる、明治の街並み散策をどうぞお楽しみください。
| 秋田の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
秋田の旅 その63 小坂(3) 康楽館 館内
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康楽館 館内売店
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 認定 地域活性化に役立つ近代化産業遺産 有数の金属供給源として近代化に貢献した東北地方の鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群 康楽館 地域活性化に役立つ近代化産業遺産としてここに認定する 平成19年11月30日
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2階から見た舞台
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天井の照明
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切穴(すっぽん)
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回り舞台
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 奈落(ならく) 物事のどん底に至ることを『奈落の底』といい、これが転じて花道の床下で薄暗く、じめじめしていた地下を「奈落」と呼ぶようになりました。康楽館では、「回り舞台」のろくろ仕掛けを四ヵ所の力で人力により動かしています。
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下記本文に記す
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康楽館

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 康楽館 建設年;明治43年【1910】 寄贈者;同和鉱業株式会社 建築構造;木造2階建・洋小屋 切妻造・銅板葺
 康楽館は、小坂鉱山を経営した藤田組により、明治43年鉱山従業員の厚生施設として建設された。正面のイギリス下見板張の外壁と装飾、客席部の天井に洋風意匠が見られるが、花道、回り舞台など江戸期に成立した芝居小屋の形式を伝える和様折衷の様式を持つ。
 昭和60年2月、同和鉱業(株)から小坂町へ譲渡されたのを機に修復が加えられ、昭和61年7月、現役の芝居小屋として改めて開館した。 康楽館は、近代の芝居小屋のうち、優れた洋風意匠を取り入れた現存最古のものとして歴史的価値が高く、小坂鉱山と鉱山町・小坂の繁栄を物語る遺構として貴重である。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その62 小坂(2) 和井内貞行翁像・康楽館
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十和田南駅
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帰りの時刻表確認 花輪線の運行本数が少ないので要注意!
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十和田南駅
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十和田南駅より徒歩3分のところに建つ十和田湖の開拓者「和井内貞行翁像」。十和田湖ヒメマス漁業の生みの親。
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十和田南駅から路線バスで23分「康楽館前;こうらくかんまえ」バス停下車
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明治の芝居小屋「康楽館」
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幟が林立する康楽館前
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日本最古の木造芝居小屋「康楽館」の全景

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 十和田南駅から路線バスで23分、日本最古の木造芝居小屋「康楽館」はあります。明治43年(1910)、小坂鉱山の娯楽施設として造られた。花道や桟敷席など当時のままで、国の重要文化財に指定されています。黒子の解説とともに切穴や回り舞台を見学できるほか、売店ではアカシア蜂蜜などの地元産品を販売しています。常設公演の内容については問い合わせが必要です。
| 秋田の旅 | 21:10 | comments(0) | - |
秋田の旅 その61 小坂(1) 十和田南駅
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2018.11.12 出発の朝6:18 秋田駅の朝焼けがきれいです。
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途中大舘駅で花輪線に乗り換え
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花輪線 車窓の風景
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大滝温泉駅
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花輪線 のどかな風景
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JR十和田南駅に到着
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花輪線の普通電車
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JR十和田南駅

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 秋田の旅 4日目 小坂を撮影します。JR奥羽本線で秋田→大舘、大舘で花輪線に乗り換え十和田南駅へ。約2時間30分の電車の旅です。小坂へは、十和田南駅から路線バスで23分のところにあります。小坂は江戸時代から鉱山の町として栄えたエリアで、現在でも当時の栄華を物語る施設が点在し、ノスタルジックな風情が漂う町です。
| 秋田の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
秋田の旅 その60 男鹿半島(14) 入道崎 土産店
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灯台側から見た入道崎の土産店など
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海底透視船入口
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男鹿市観光マップ、現在男鹿半島の先端にいます。
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入道崎の土産店
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土産店前に立つ「なまはげ」
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入道崎の撮影を終え、再び「男鹿駅」へ、駅名の由来。
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秋田方面の時刻表、本数が少ないので要注意です。
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運賃表、撮影日時点では、男鹿―秋田間は760円でした。
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本日の夕飯は、秋田比内地鶏の親子丼! 美味でした。

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 一面に広がる芝生の上を歩きながら、入道崎灯台附近を散策。男鹿を代表的な観光地として観光スポットも多く、新鮮な魚介類・石焼き料理も楽しめる飲食店も勢ぞろいしています。夕食の時間帯には、日本海に沈む夕陽をが鑑賞できます。またの機会に黄金色に染まる景色をカメラに収めたいものです。
| 秋田の旅 | 21:25 | comments(0) | - |
秋田の旅 その59 男鹿半島(13) 入道崎
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北緯40度の地「入道崎;にゅうどうざき」 男鹿国定公園
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男鹿半島の最先端、入道崎は荒々しい日本海を望む秋田を代表する景勝地。美しい岩礁を見渡すことができます。
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 入道崎灯台。入道崎の象徴である白黒の縞模様が印象的な灯台は「日本の灯台50選」に選ばれています。撮影当日(2018.11.11)は改修工事のネットが掛かって残念です。
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入道崎に設置された「北緯40度モニュメント」
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北緯40度線上に石柱が並んでいます。

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 JR男鹿駅前を13:09発のバスで出発、入道崎に14:15定刻に到着。男鹿半島の西北端、北緯40度線上に位置する入道崎は男鹿の観光スポットを代表する景勝地。緑の大地、紺碧の海、青空の絶妙なコントラストは、訪れる人の心を奪います。帰りのバスの時刻まで約30分の滞在で忙しい撮影でしたが、記録と記憶に残るスポットでした。
| 秋田の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
秋田の旅 その58 男鹿半島(12) 大桟橋
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大桟橋の案内板
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案内板に書かれている説明文
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眼下に大桟橋を撮影
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車中からの風景
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港の風景
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岩のある風景
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車中から見た水平線の見える風景
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眼下に見える建物、男鹿水族館(?)
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車窓から見える巨大な岩

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 男鹿半島の西北端に位置する入道崎へ向かうバスの旅、途中休憩所で「大桟橋」を眼下に撮影することが出来ました。長い年月を経て、日本海の荒波が巨大な岩を侵食し、橋の形を形成したものです。男鹿の風景を探勝したい方は、男鹿海上遊覧船での島巡りがオススメです。
| 秋田の旅 | 21:16 | comments(0) | - |
秋田の旅 その57 男鹿半島(11) 鵜ノ崎海岸
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日本の渚百選 鵜ノ崎海岸 渚(なぎさ)・・・川・海・湖などの波の内寄せる所。波打ちぎわ。
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鵜ノ崎
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車中からの風景
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帆掛島 四角の大きな岩が船が帆を掛けている様に見えることから名付けられる。大きな一枚岩。
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ゴジラ岩、カメ岩、双子岩など、色々な造形美の奇岩怪石が数多く点在する潮瀬崎。
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車中からの風景
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なまはげ立像 門前のなまはげ立像は、高さ9.99m。五社堂の石段999段にちなんだもの。日本海に向かって手をかざし睨みをきかせる姿は男鹿・門前地区のシンボルとして君臨しています。

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 なまはげ館・男鹿真山伝承館の撮影を終え、一旦JR男鹿駅へ戻り、バス・男鹿駅発13;09→14:01湯本駐在所前(乗り換え)14:05→14:15入道崎へ向かう。途中の鵜ノ崎海岸、男鹿半島の南部の女川から台島までの海岸線は干潮時に海底の岩肌が露出するくらいの浅瀬が200mほど続き、磯遊びの絶好のポイントです。日本の渚100選に選ばれている美しい海岸です。
| 秋田の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
秋田の旅 その56 男鹿半島(10) なまはげ館(3) 男鹿のなまはげ
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なまはげ勢ぞろい
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男鹿のなまはげ
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真山
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本山
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寒風山
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男鹿真山伝承館 男鹿地方の典型的な曲家(まがりや)民家
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男鹿半島あいのりタクシー なまはげシャトル

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 男鹿のなまはげは、国指定重要無形民俗文化財です。民俗行事として全国的に知られる男鹿のなまはげ、なぜこの風習がこの地に生まれそして受け継がれてきたのか、そこには今なお多くの謎が残されています。なまはげ館は、そんな歴史のミステリーとなまはげのすべてにふれられる空間です。秋田の旅では、必見の観光スポットです。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その55 男鹿半島(9) なまはげ館(2) 世界の面
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なまはげ館から見える外の風景
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なまはげ伝説
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館内で見れる なまはげ映像
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世界のお面
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秋田県内のお面
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なまはげ変身コーナー

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 なまはげ館 なまはげの伝説がなぜ男鹿の地に残るのか、多くの思いを募らせる貴重な資料の数々が展示されています。男鹿産出の寒風石による石積み造りの外観と秋田杉をふんだんに利用した内装が雰囲気を感じさせます。150にも及ぶなまはげの面はそれぞれ微妙に風体を変えます。各地区の面・衣装が一同に展示されており、見応え十分です。(秋田県男鹿市総合観光パンフレットより)
| 秋田の旅 | 19:53 | comments(0) | - |
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