質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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秋田の旅 その28 秋田タウン(3) 街中の風景
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郵便ポストに竿燈まつりの提灯
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秋田市内 通の町
秋田-28
佐野薬局
秋田-29
耳穴そうじをしてくれる薬局です。
秋田-30
器屋 あおい 器・グルメ珈琲の南蛮屋の前に立つ七福神の一つ「福禄寿」
秋田-31
秋田の味を売る店「せきや」
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せきや駐車場
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せきや駐車場内にある「鰻塚」と「すりこぎ棒」

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 七福神とは、福を授かる神さまとして知られる7体の神さまです。弁財天・毘沙門天・大黒天・恵比寿・布袋・寿老人・福禄寿のこと。その中で「福禄寿」は長寿延命・立身出世・子孫繁栄の神さまです。杖や巻物を持ち、白くて長いひげをたくわえた長頭の老人の姿であらわされることが多く、鶴を従えていることもあるそうです。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その27 秋田タウン(2) 東西連絡自由通路
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現在地 秋田駅前
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東西連絡自由通路
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歩行者にやさしい通路です。
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連絡自由通路に立つ「蕗のビーナス」像
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δ 秋田蕗(ふき)の由来
 現在、秋田市内での栽培は仁井田地区に限られ、その由来には二つの説が残されている。
 一つは、天保(1830〜1843)末頃、ある猟師が太平山から持ってきたフキの苗を、仁井田村(現・秋田市)に住む農民 熊谷惣蔵という人物がもらい受け、畑に植え付けたのが栽培の始まりという説。もう一つは、仁井田村で寺子屋を開いていた秋田藩士 梅津織之助という人が当時南部領であった長木沢で採取したフキを、親しかった熊谷惣蔵が移植し、これが長年のうち栽培されて、今日の仁井田の秋田蕗になったとされる説である。
δ 秋田蕗の特徴
 フキはキク科の多年草で、本州、四国、九州の山野に生え、食用のため栽培することも多い。特に大型のフキは東北、北海道、サハリン(樺太)、千鳥列島に自生し、秋田地方で栽培されるものは秋田蕗として有名である。秋田蕗の特徴はその大きさにあり、現在栽培の秋田蕗は大きいもので高さ1.5〜2m、茎(葉柄)の周囲は20cm、葉の直径が1〜1.5mにもなる。
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秋田-21
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JR秋田駅改札口
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通路に掲示されている、秋田県立美術館のポスター
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秋田犬サテライトステーションの案内
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竿燈のまち秋田 提灯

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 秋田駅東西連絡自由通路(ぽぽろーど)は、橋上駅舎が完成後の1999年8月に事業費39億円を投じ着工され、翌年の2000年7月29日に供用を開始した。デザインポリシーとして橋上駅舎と自由通路を一体化した空間として捉え、また延長186mの長い通路を単一なデザインによる均一な空間ではなく、連続性を意識させるデザインとなっている。(フリー百科事典・ウイキペディアより引用)
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その26 秋田タウン(1) ようこそ秋田へ
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JR秋田駅 西口
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秋田駅タクシー乗り場
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秋田美人
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秋田へようこそ
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ようこそ!秋田へ 駅の東西連絡自由通路では、大きな秋田犬(あきたいぬ)がお出迎え。
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ようこそ秋田へ
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秋田竿燈まつりがデザインされたマンホールの蓋
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駅前秋田きりたんぽ屋
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ようこそ秋田へ 秋田蕗

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 秋田の旅、最初の撮影地「角館」の撮影を終え、普通電車で44分の秋田駅へ。秋田駅前のホテルを拠点に秋田タウン、男鹿半島、小坂、増田町、横手、田沢湖を撮影します。秋田駅は1902年(明治35年)開業、一日の乗車人員約11,000人。1995年(平成7年)2月 秋田新幹線開業によって東北の旅が便利になりました。
| 秋田の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
秋田の旅 その25 角館(25) 桧木内川堤 桜並木
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角館公民館
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桜がデザインされたガード
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桧木内川(ひのきないかわ)に架かる「古城橋」
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桧木内川
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桧木内川堤の桜並木、咲いたらきれいでしょうネ!
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桧木内川 河川緑地
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新奥の細道
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さくら名所100選の地 桧木内川堤・武家屋敷
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名勝 桧木内川堤(サクラ)1、950m
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横町橋
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角館駅前にある、地域安全ステーション POLICE

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 桧木内川堤の桜並木は、昭和9年(1934)に今上天皇誕生記念として植えられたのが始まりです。全長約2kmにわたってソメイヨシノが開花し、国の名勝にも指定されています。開花期間には桜まつりが開催され県内外から毎年60万人もの花見客が訪れます。満開の時期には堤に沿って桜のトンネルが現れ、晴れた日には花見弁当を持参するのもいいロケーションです。
| 秋田の旅 | 19:42 | comments(0) | - |
秋田の旅 その24 角館(24) シダレザクラ
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紅葉がきれいな角館町内町武家屋敷通り
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国指定天然記念物 角館のシダレザクラ 162本
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仙北市角館伝統的建造物群保存地区案内板
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側溝の垣根も紅葉しています。
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黒塀と紅葉
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雨上がりの紅葉がきれいです。

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 今回の撮影は秋の角館ですが、一年でもっとも華やぐのは “みちのく三大桜名所” の一つとして知られる角館桜まつりです。4月20日〜5月5日に開催され、県内外から毎年60万人もの花見客が訪れます。艶やかな桜の花に彩られ、普段と違う角館の景色が楽しめます。角館に春を告げる桜の風景をカメラに収めたいものです。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その23 角館(23) 角館武家屋敷資料館
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紅葉がきれいな角館武家屋敷通り
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角館武家屋敷資料館
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角館小学校跡 明治7年6月2日創立
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角館の紅葉ビュースポット!
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黒塀と紅葉が似合う角館の風景

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 角館武家屋敷資料館は角館町の内町武家屋敷通りにあり、佐竹北家に伝わる武具、衣服、古文書などが展示されています。打掛けや化粧箱には装飾が施されており、武家道具を見て楽しむ事ができます。
 資料館は米蔵を改造して作られたもので、味わいのある外観をしています。資料館の周辺は武家屋敷の街並みが続いており、道路も整備され歩きやすくなっています。資料館で武家の暮らしを学んでから、武家屋敷の町を散策すると、また違った雰囲気を感じる事ができます。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その22 角館(22) 角館町平福記念美術館(2) 前庭
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角館町平福記念美術館の前庭
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黄色が鮮やかな光景に感動します。
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朱色の鮮やかな紅葉も見れます。
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どこを切り取っても絵になる光景です。

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 角館町平福記念美術館は、角館ゆかりの画家である平福穂庵・百穂父子の作品を中心とした美術館です。建物は樺細工伝承館も手がけた秋田出身の大江宏氏の設計です。敷地は藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っています。撮影は2018年11月9日の晩秋で紅葉が素晴らしい時期でした。
 美術館は角館駅から徒歩20分、武家屋敷通りの一番奥にあります。回廊のあるモダンな美術館で、この時期は絵画の鑑賞と前庭の紅葉が楽しめます。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その21 角館(21) 角館町平福記念美術館(1) モダンな美術館
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角館町表町上丁にある「角館町平福記念美術館」
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秋田縣立角館高等学校跡
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敷地内に立つ石碑
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洗練されたモダンな洋館の美術館
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美術館入口
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玄関ホール
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不忍池図(複製)小田野直武
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平福百穂(ひらふくひゃくすい)1877〜1933(明治10年〜昭和8年)
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敷地内の紅葉がきれいです。

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 平福記念美術館は町づくり対策特別事業の一環として建設され、昭和63年4月29日に開館しました。設計者は国立能楽堂、法政大学などの設計で有名な大江宏氏です。敷地は藩政時代の佐竹北家家臣の屋敷跡で、その後は平福百穂の尽力によって建てられた旧制県立角館中学校の校舎があった場所です。前庭の太い樹木は武家屋敷当時のものがそのまま残っております。館名は、角館町出身で近代日本画の巨匠といわれる平福穂庵・百穂父子に由来、日本の洋画の曙光といわれる小田野直武や穂庵・百穂門下はじめ、多くの郷土画人を顕彰しています。(美術館リーフレットより)
| 秋田の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
秋田の旅 その20 角館(20) 角館樺細工伝承館
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角館町表町下丁にある「角館樺細工伝承館」
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伝承館内部
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館内で見られる職人による樺細工の実演
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桜皮細工・茶サジセット
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螺鈿模様硯箱
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飾り棚
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屏風
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2階の展示室には由緒ある甲冑などを展示
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展示されている「乗物」

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 角館樺細工伝承館は昭和五十三年九月、当町の伝統工芸品樺細工の振興と、広域観光の拠点施設という二つの使命をもって開館しました。全国の伝統産業会館の中では三番目に作られ、角館の古い建築様式を現代にいかした建物です。
 館内は、樺細工を始めとして工芸、文化、歴史資料の展示室や、樺細工製作実演、また売店(物産展示室)、喫茶室などからなっています。JR東日本秋田新幹線・角館駅より徒歩20分。(伝承館リーフレットより)
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その19 角館(19) 武家屋敷 青柳家(2) 神明水
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角館歴史村・青柳家の敷地内にある「解体新書記念館」
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神明水
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蔵造りの武器庫
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 小田野直武(おだのなおたけ) 角館の武士であるが、日本で初めて洋画の技法である写実に取り組んだ天才画家。解体新書のさし絵を描くなど西洋医学の夜明けに貢献した。
 寛延2年(1749)此の地で生まれ 安永9年(1780)此の地で謎の死を遂げた。
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敷地内のハイカラ館で食事ができます。秋田名物・稲庭(いなにわ)うどんが美味しいです。
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敷地内にある「青柳神社」
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敷地内の紅葉がきれいです。

JUGEMテーマ:写真

 角館歴史村・青柳家の敷地内に、裏山の源太寺山から数百年絶え間なく流れ込む沢水「神明水」があります。ハイカラ館ではこの水を使って南蛮茶(コーヒー)や食事が楽しめます。県南部の手延べ製法による干しうどん「稲庭うどん」や比内地鶏を使ったぜいたくな親子丼は絶品です。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
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