質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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青森の旅 その38 弘前市(18) キリスト教会、百石町展示館、赤門、藤先寺
弘前キリスト教会-1
弘前市元寺町にある「日本基督教団弘前教会」
弘前キリスト教会-2
門の表札「日本キリスト教団 弘前教会」
弘前キリスト教会-3
建物に掲示されている表札「日本基督教團 弘前教會」「弘前禮拝堂」に歴史を感じます。
百石町展示館-1
 弘前市百石町にある「弘前市立百石町展示館」。明治16年(1883)に建築された呉服屋の建物。その後、今の青森銀行に建物が譲渡され、青森銀行津軽支店として平成10年まで使用されていたとのこと。
百石町展示館-2
白壁が美しい展示館入口
百石町展示館-3
建物内部は、クラシックな銀行のカウンターが残されています。現在は展示館として地元の方の作品展示などに使用。
百石町展示館-4
館内に展示されている彫刻、山口県出身の彫刻家・笹戸千津子作「少女」。
赤門
弘前市西茂森・長勝寺構・禅林街にある「赤門」。禅林街33カ寺の内12カ寺を構成し、黒門通りとは対の関係。
子育地蔵尊
赤門横に鎮座する「子育地蔵尊」。
藤先寺-1
赤門のすぐ横に位置する「長雲山 藤先寺」山門。
藤光寺-2
藤先寺・本堂
藤先寺-3
藤先寺-4
藤先寺境内に咲き誇る季節の花達。

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 日本基督教団弘前教会は、二つの白亜の搭が青空に映える教会。パリのノートルダム大聖堂がモデルとされ、明治期の木造建築として珍しく2つの搭をもつのが特徴的。塔の高さは約20mあります。クリスチャン棟梁の桜庭駒五郎が設計し、堀江佐吉の四男・斎藤伊三郎が施工したもの。青森ヒバを使用、柱などに施された意匠にも注目!とのこと。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その37 弘前市(17) 山車展示館
山車展示館-1
弘前市大字下白銀町にある「山車展示館」。
山車展示館-2
山車展示館-3
山車展示館-4
山車展示館-5
館内に展示されている迫力ある「津軽剛情張大太鼓」。
山車展示館-6
山車展示館-7
大根山(茂森町)
山車展示館-8
山車展示品
山車展示館-9
山車展示館-10
山車展示館-11
館内に展示されている2面の「羅漢」。

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 弘前の山車は1682年 4代藩主津軽信政公の時代、弘前八幡宮例祭の神興の露払いとして運行した。1994年に開館した山車展示館では、京都や江戸文化の影響を受けた人形を中心に、現存する7つの山車を一堂に並べ、迫力ある津軽剛情張大太鼓も展示されています。明治から近年まで倉庫に眠っていた貴重な山車が見ものです。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その36 弘前市(16) ミニチュア建造物
ミニチュア建造物-1
追手門広場・東奥義塾跡地・津軽藩校稽古館跡地と刻された石碑。
ミニチュア建造物-2
手入れされた庭園
ミニチュア建造物-3
追手門広場に展示されているミニチュア建造物。
ミニチュア建造物-4
ミニチュア建造物-5
弘前市公会堂
ミニチュア建造物-6
ミニチュア建造物-7
旧制弘高講堂
ミニチュア建造物-8
ミニチュア建造物-9
旧弘前市立図書館
ミニチュア建造物-10
ミニチュア建造物-11
青森銀行記念館
ミニチュア建造物-12
ミニチュア建造物-13
ミニチュア建造物案内図

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 弘前市下白銀町にある追手門広場内に、明治から大正期に弘前市内に実存した建造物が」10分の1の模型で展示されています。旧弘前市役所や弘前公会堂などの公共建造物や商家など14棟を再現されており、隣に立つ実物の洋館との大きさの比較も楽しめます。見学は自由で無料です。
| 青森の旅 | 19:03 | comments(0) | - |
青森の旅 その35 弘前市(15) レトロな洋館・旧弘前市立図書館
旧弘前市立図書館-1
 弘前のシンボル的な洋館「旧弘前市立図書館」。日露戦争の戦勝記念として建てられた洋館。左右両端に八角形の搭をもつルネサンス様式の外観だが、外壁を漆喰で塗るなど日本の伝統技法も取り入れられている。現在は図書館として利用された当時の資料を展示。
旧弘前市立図書館-2
図書館入口
旧弘前市立図書館-3
館長室
旧弘前市立図書館-4
旧弘前市立図書館-5
婦人閲覧室
旧東奥義塾外人教師館-1
 旧東奥義塾外人教師館 「東奥義塾」は県内初の私学校として創立。その英語教師として招かれた外国人の住居として使われたのがここ。現在は外国人一家が暮らしていた当時の様子を再現しており、書斎や寝室などを見学できる。
旧東奥義塾外人教師館-2
旧東奥義塾外人教師館-3
県重要文化財に指定。
旧東奥義塾外人教師館-4
書斎
旧東奥義塾外人教師館-5
寝室
旧東奥義塾外人教師館-6
ブランコ
旧東奥義塾外人教師館-7
バスカム先生寄贈 昭和28年〜昭和39年在職
旧東奥義塾外人教師館-8
東奥義塾歴代外人教師

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 弘前には近代に建てられたレトロな洋館が多く残る。旧弘前市立図書館は赤いドーム屋根が目を引く弘前を代表する洋館です。弘前では明治初期から外国人教師を招いて英語教育に力を入れ、またキリスト教伝道の先進地でもあったため、多くの洋館や教会が建てられました。
| 青森の旅 | 19:04 | comments(0) | - |
青森の旅 その34 弘前市(14) 藩祖 津軽為信公
津軽為信-1
津軽為信-2
津軽為信-3
弘前文化センター前に建つ 藩祖 津軽為信公
チューリップの花
花壇に咲くチューリップの花
安寿と厨子王と母 像-1
安寿と厨子王と母 像-2
弘前市元寺町 市民中央広場に建つ「安寿と厨子王と母」像
学都弘前之碑
学都弘前之碑
青森銀行記念館-1
重要文化財「青森銀行記念館」。シンメトリー(左右対称)な外観。昭和47年(1972)重要文化財に指定。
青森銀行記念館-2
青森銀行記念館-3
明治37年11月19日建設
青森銀行記念館-4
旧第五十九銀行本店本館
青森銀行記念館-5
重要文化財 青森銀行記念館

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 津軽為信(つがる ためのぶ)1550―1607 安土桃山時代の武将。弘前藩祖。天文19年の生まれ。大浦氏をつぎ、約17年をかけて陸奥津軽地方を統一、津軽氏を名のる。関ヶ原の戦いで東軍につき、陸奥高岡のちの弘前藩主津軽家初代となる。4万7000石。高岡城の築城に着手するなど、発展の足かがりを築いた。慶長12年没 58歳。

 追伸;筆者10月3日(水)〜8日(月)まで、同窓会出席と福岡(博多)、平戸撮影のためブログ更新はお休みです。
     後日「福岡(博多)&平戸の旅」と題して写真展示しますので見て下さい。
| 青森の旅 | 19:17 | comments(0) | - |
青森の旅 その33 弘前市(13) 津軽藩ねぷた村
ねぷた村-1
弘前市亀甲町61にある「津軽藩ねぷた村」。
ねぷた村-2
弘前ねぷた展示会場
ねぷた村-3
勇壮な弘前ねぷた
ねぷた村-14
可愛い金魚ねぷた
ねぷた村-4
ねぷた村-6
妖艶な弘前ねぷた
ねぷた村-5
優雅な弘前ねぷた
ねぷた村-7
ねぷた村では民芸品の製作風景が見学できます。
ねぷた村-8
ねぷた村 二階から見る撮影ポイント
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雪をかぶった津軽富士・岩木山を撮影することが出来ました。
ねぷた村-11
ねぷた村にある庭園、「揚亀園」
ねぷた村-12
ねぷた村-13
美しい庭園が鑑賞できます。

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 弘前公園撮影後、隣接してある「津軽藩ねぷた村」を訪ねました。 弘前の夏の夜を彩る重要無形文化財 弘前ねぷたまつりをはじめ、津軽の民工芸品、ねぷた囃子や津軽三味線の生演奏、大石武学流庭園など津軽をまるごと見て、体験できる施設です。野菜や林檎、お米などの産直販売や、工芸品の販売コーナーなどもあります。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その32 弘前市(12) 弘前公園(8) 日本一のソメイヨシノ
弘前公園-1
弘前公園 満開のツツジがきれいです。
弘前公園-2
弘前公園-3
弘前公園-4
濠の薄緑のモミジ、秋の紅葉が楽しみ!
弘前公園-5
弘前公園-6
公園の至る所で見られる満開の桜。
弘前公園-7
現存する弘前城の「丑寅(ウシトラ)櫓」
弘前公園-8
弘前公園-9
弘前市古木名木 樹齢500年以上「杉の古木」。
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県天然記念物 樹齢500年以上の「ネズコ」。
弘前公園-12
可憐に咲くツツジ
弘前公園-13
弘前公園-14
弘前公園-15
日本一太い ソメイソシノ
弘前公園-16
満開の桜並木を見ながら、弘前公園の撮影を終わります。

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 弘前城跡を有する弘前公園は、現在石垣修理工事中ですが公開されており自由に散策できます。園内を全て見て回るには1時間以上は必要、写真愛好家には半日以上が欲しい被写体です。さくらまつりの期間中はライトアップ(日没〜22時)も実施され、日中とはひと味違った景色が楽しめるそうです。
| 青森の旅 | 19:02 | comments(0) | - |
青森の旅 その31 弘前市(11) 弘前公園(7) 鷹丘橋
弘前公園-1
朱色が鮮やかな「鷹丘橋;たかおかばし」
弘前公園-2
鷹丘橋は、本丸と北の郭に架かる橋です。
弘前公園-3
顔出し絵「超城合体タメノブ―ン后廖▲董璽泪愁鵐阿弘前学院聖愛高校野球部の応援歌として歌われています。
弘前公園-4
弘前公園-5
弘前市古木名木、樹高約24mの「ハルニレ」。
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満開の八重桜がきれいです。
弘前公園-7
 公園内にある「籾蔵跡;もみぐらあと」 ここには、四代藩主信政(のぶまさ)の生母である久祥院の屋形がありましたが、宝永元年(1704)以降は宝蔵や籾蔵が建てられ、廃藩の頃には籾蔵が建ち並んでいました。平成12年〜13年度の発掘調査で、籾蔵を構成する礎石列が確認されました。礎石は約1m間隔で並び、東側および南側は後世の建物のため失われていましたが、十二間×四間(約24m×8m)規模であることがわかりました。この籾蔵が建てられた時期は、19世紀前半と考えられます。発掘され礎石は盛り土により保護しました。その上に石を配置し、区画内の舗装の色を変えることにより、籾蔵の跡を表示しました。 弘前市
弘前公園-8
 「子の櫓跡;ねのやぐらあと」 北の郭北東隅の土塁上には、藩政時代を通して三層の櫓がありました。櫓の中には、武具の他に藩庁日記なども保管されていました。子の櫓は廃藩以降もその姿を留めていましたが、明治39年(1906)花火のために消失してしまいました。平成13年の発掘調査により、正方形に並ぶ櫓の礎石と石段が確認されました。櫓の礎石には、石切の際の矢穴や柱を据える凹(くぼ)みのあるものがあり、中央には束石があります。櫓の規模は四間×四間(約8m×8m)であり、二の丸に現存する三棟の櫓と同規模となります。櫓の基礎及び石段については、発掘調査で確認されたままの状態で表示しました。 弘前市
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淡いピンク色の花「つばき」。
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元気に咲くツツジの花。
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大木に寄り添うツツジの花。

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 弘前城・鷹丘橋は、四代藩主津軽信政が造った橋で、内濠を隔て、本丸と北の郭に架かる橋です。弘前城は、寛永5年(1628)に改称される以前は、鷹丘城(高岡城)と呼ばれていました。鷹丘橋という名は、由緒ある旧名にちなんだものと思われます。この橋は寛文10年(1670)、藩主信政が母の屋敷のある北の郭を行き来するために架けたとされます。藩政時代は、敵の侵入を防ぐため、戦時には壊される架け橋でした。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その30 弘前市(10) 弘前公園(6) 弘前公園の桜
弘前公園-1
桜に囲まれた弘前城天守
弘前公園-2
ようこそ弘前城へ たか丸くん 記念写真が撮れます。
弘前公園-3
弘前公園-4
本丸井戸跡 石製井戸枠
弘前公園-5
いかすみ石
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刻字隅石
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弘前城天守台石垣の特徴ある隅石
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満開に咲き誇る弘前公園の八重桜。
弘前公園-10
満天星躑躅(どうだんつつじ)も咲いています。
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幹が巨大な桜に驚きです。
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なんとも優雅な弘前枝垂れ桜、絵になります。

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 弘前城本丸周辺には多くの桜が咲き誇り、来場者を楽しませてくれます。日本の三大桜の名所は、弘前公園、高遠城址公園、吉野山だそうです。ふっくらとした桜が約2600本も咲き誇る弘前公園は日本が誇る桜の名所です。4月下旬〜5月上旬に開催される「弘前さくらまつり」はにぎわいます。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その29 弘前市(9) 弘前公園(5) 弘前枝垂桜
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石垣がきれいな弘前公園
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弘前市古木名木 弘前枝垂れ
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ツツジもきれいに咲いています。
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仮置きされた、重要文化財 弘前城天守。
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天守から見る岩木山 絶景です。
弘前公園-8
顔出し絵で記念写真が撮れます。
弘前公園-9
弘前城には枝垂桜が良く似合います。
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弘前公園-11
弘前公園-12
弘前公園に咲く枝垂桜に魅了されます。

JUGEMテーマ:写真

 弘前公園には52種の桜が咲きます。園内の桜の約6割がソメイヨシノ。ソメイヨシノの見頃が終わると、八重桜やウコンが楽しめます。弘前雪明かりは、弘前独自の桜で、満開時は純白に輝きます。八重紅枝垂れは、紅紫色した小ぶりの花を咲かせる八重桜。ウコンは淡い黄緑色の花で、一輪に15〜20枚の花びらを付けます。
| 青森の旅 | 19:17 | comments(0) | - |
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