質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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青森の旅 その49 十和田市(3) 太素塚(新渡戸記念館)
十和田市-1
十和田市東三番町にある、新渡戸3代の偉業を伝える史跡・太素塚(たいそずか)
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十和田市-3
鳥居をくぐって一番奥にある“太素塚”
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太素塚の手前にある記念館。
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新渡戸記念館
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館内に展示されている十和田市に贈られた5000円札『A000001B』
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新渡戸傳翁之像(手前)、新渡戸十次郎像
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われ太平洋の橋とならん 新渡戸稲造像(手前)
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裁判所の庭に咲く、満開の芝桜がきれいです。
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公園のトイレにも駒の壁画!
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十和田市-14
日本の道100選に選定された官庁街通り(別名;駒街道)、優雅な桜並木が素晴らしい!
十和田市-15
筆者お気に入りの一枚の写真です。

JUGEMテーマ:写真

 史跡 太素塚は、地域の発展に尽力した新渡戸一族や、世界平和に貢献した新渡戸稲造を祀る墓所。記念館では約8000点の関係資料が所蔵されています。日本の道100選にも選ばれた官庁街通りは駒の像と巨木の枝垂れ桜が整然と並ぶ光景は壮観。清潔感漂う十和田市はお勧めのビュースポットです。(完)

 今回をもって「青森の旅」は完了です。次回より「福岡(博多)&平戸の旅」を写真展示します。見て下さい。
| 青森の旅 | 19:53 | comments(0) | - |
青森の旅 その48 十和田市(2) 屋外展示品
十和田市-1
十和田市現代美術館は、日本の道100選に選定された官庁街通り(別名;駒街道)に位置します。
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題「風」
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題「早蕨」
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彫刻 鞍
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駒の彫刻が並ぶ「駒街道」
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公園に立つ駒と蹄鉄をかたどった彫刻。
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無題
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題「ゴースト」
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題「愛はとこしえ十和田でうたう」 草間彌生
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ファット・ハウス/ファット・カー

JUGEMテーマ:写真

 十和田市現代美術館は、草間彌生や奈良美智ら、世界的な著名作家の作品約40点を常設。館外の官庁通りにも作品が展示され、通り全体が美術館のようです。中でも草間彌生の「愛はとこしえ十和田でうたう」は、2010年制作の作品で、カボチャ、キノコ、少女、犬などの8つの彫刻群が鮮やかな水玉ワールドを形成。十和田市のために製作されたエネルギッシュな作品です。ここ十和田市は、ワクワクする現代アートの宝庫です。
| 青森の旅 | 19:47 | comments(0) | - |
青森の旅 その47 十和田市(1) 十和田市現代美術館
現代美術館-1
十和田市西二番町にある「十和田市現代美術館」。入口に立つ「フラワー・ホース」。
現代美術館-2
きれいな花のフラワー・ホース。
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屋外建物の作品「オクリア」。
現代美術館-4
美術館入口フロアの「ゾボップ」
現代美術館-5
高さ4mほどの女性像「スタンディング・ウーマン」ロン・ミュエク(オーストラリア)
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松其ノ三十二 山本修路
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オン・クラウズ(エアーポートーシティ)
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光の橋
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ザンプランド 栗林 隆
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コーズ・アンド・エファクト
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屋上に向かう階段に描かれた作品「ウォール・ペインティング」。
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屋上に描かれた作品「ミラー」。
現代美術館-13
屋外に展示されている作品「アッタ」。

JUGEMテーマ:写真

 「青森の旅」最後に訪問したのは、十和田市です。ここ十和田市現代美術館は、十和田市が推進するアートによるまちづくりプロジェクト Arts Towada(アーツ・トワダ)の拠点施設として2008年4月に開館した現代美術館です。ここ十和田でしかみることのできない38点の恒久設置作品などが展示されています。
| 青森の旅 | 19:29 | comments(0) | - |
青森の旅 その46 奥入瀬(3) 石ヶ戸
奥入瀬渓流-1
希少なコケが見られる渓流沿いの散策路。
奥入瀬渓流-2
奥入瀬渓流-3
奥入瀬渓流-4
奥入瀬渓流に寄り添う散策は、心が和みます。
奥入瀬渓流-5
奥入瀬渓流-6
石ヶ戸
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奥入瀬渓流-9<br />
奥入瀬渓流-10
石ヶ戸の瀬 川の中央にある大岩が特徴。緑に覆われた大岩は箱庭のような趣があります。
奥入瀬渓流-11
渓流の側の道をを車が走っています。
奥入瀬渓流-12
奥入瀬渓流-13
奥入瀬渓流-14
どこを撮っても絵になる奥入瀬渓流は素晴らしい!

JUGEMテーマ:写真

 筆者、奥入瀬渓流は、三度目の訪問です。一度目は徒歩で十和田湖の子ノ口までカメラを担いで撮影、二度目はバスツアーで、今回は三度目 渓流名勝地12スポット中、三乱の流れ、石ヶ戸、石ヶ戸の瀬、の3スポットの撮影。筆者知る限り、奥入瀬渓流は何度来ても素晴らしい日本一の渓流景勝地です。

 筆者、11月9日より「秋田の旅」撮影のため、11月16日までブログ更新はお休みです。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その45 奥入瀬(2) 渓流の駅 おいらせ
車窓からの風景
バス車窓からの風景、新緑が目に沁みます。
バス停
渓流の辺にある自然に囲まれたバス停「十和田湖温泉郷入口」。
渓流の駅おいらせ
渓流の駅 おいらせ 奥入瀬渓流の玄関口にあり、お土産と食事処を備えた、渓流のせせらぎも心地よい施設です。
奥入瀬渓流-1
バス停「石ヶ戸」で下車。奥入瀬渓流の撮影を開始!
奥入瀬渓流-2
奥入瀬渓流-3
三脚を立て、TV;1/5、AV;22.0で撮影。水の流れを滑らかに表現しました。
奥入瀬渓流-4
奥入瀬渓流-5
奥入瀬渓流-6
渓流の上流に向かって散策、渓流のせせらぎと新緑に魅了されます。
奥入瀬渓流-7
三乱(さみだれ)の流れ
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岩の上の植物
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奥入瀬渓流-10
奥入瀬渓流-11
奥入瀬渓流-12
川辺に咲く可憐な花達!
奥入瀬渓流-13
奥入瀬渓流-14
奥入瀬は、自然のままをカメラに収める至福の世界が堪能できます。

JUGEMテーマ:写真

 奥入瀬渓流は、清流感あふれる青森隋一の景勝地! 十和田湖北岸の子ノ口から焼山まで約14kmにわたって続く、国指定の特別名勝および天然記念物です。滝が連続する上流域、激しい流れが続く中流域、ゆるやかな流れの下流域に分かれています。水の透明度が極めて高いことに加えて、希少なコケ類が生い茂っているのも特徴です。今回は、午後に十和田市現代美術館等の撮影を予定しているので奥入瀬中流〜下流域の撮影となります。
| 青森の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
青森の旅 その44 奥入瀬(1) 車窓風景、休憩地・蔦温泉
りんごの花-1
りんごの花-2
奥入瀬行きのバス乗車前、青森駅の植木鉢に咲いた可憐なりんごの花を撮影。
車窓風景-1
バス車窓風景、新緑が始まる季節です。(2018・5・10撮影)
かやの茶屋-1
途中、休憩をとる、酸ヶ湯温泉の直営「かやの茶屋」。
かやの茶屋-2
かやの 三杯茶
かやの茶屋-3
長生きのお茶。一杯飲むと三年長生きし、二杯飲むと六年長生きし、三杯飲むとなんと死ぬまで長生きするという。
観光バス
今回の旅で乗車したバス、JR「みずうみ号」。
車窓風景-2
車窓から見る残雪の風景。
酸ヶ湯温泉
バス停「酸ヶ湯温泉」。
蔦温泉-1
バスの旅休憩地「蔦(つた)温泉」。
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石碑「大町桂月(おおまち けいげつ)と蔦温泉」 と刻されています。
蔦温泉-3
蔦温泉-4

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 大町桂月は、高知県出身で、近代日本の詩人、歌人、随筆家、評論家。明治2年(1869)―大正14年(1925)。桂月は、北海道の層雲峡、羽衣の滝の名付け親。北海道各地を旅行してその魅力を紀行文で紹介。青森県の十和田湖と奥入瀬をことに愛し、晩年は同地の蔦温泉(現;十和田市)に居住し、大正14年(1925)4月には本籍も蔦温泉に移したが、ほどなく胃潰瘍で温泉旅館で死去。57歳。墓は、蔦温泉の温泉旅館の近くにある。(ウィキペディアより)
| 青森の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
青森の旅 その43 黒石市(2) 中町かぐじ広場
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日本の道百選にも選ばれた「中町こみせ通り」。
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中村亀吉酒造 酒名「玉垂;たまだれ」とし、大正2年(1913)にこの地区で当主中村亀吉により創業。
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店頭に立つ「NHK大河ドラマ いのち ロケ場所」の表示板。
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中村亀吉酒造の歴史を感じる店内。
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津軽黒石こみせ駅
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多彩な黒石みやげが並ぶ店内。
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こみせ駅二階にある、黒石市出身の詩人、劇作家、社会運動家の「秋田雨雀記念館」。
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県重宝 黒石市消防団第三分団第三消防部屯所
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新しいこみせ通りの先に「中町かぐじ広場」はあります。
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広場に立つ「恋よされ」。
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広場に建つ「黒石ゆかりの四大作曲家歌碑顕彰碑」

JUGEMテーマ:写真

 四大作曲家の歌謡顕彰碑は、「武田節、父よあなたは強かった」を作曲した明本京静氏、「すみだ川」「網走番外地」を作曲した山田栄一氏、美空ひばりのヒット曲を生み出した上原げんと氏、石原裕次郎のヒット曲を生み出した上原賢六氏、いずれも黒石市ゆかりの作曲家です。
 黒石市は、十和田八幡平国立公園北西の玄関口に位置する、青森県の市です。人口は約3万3千人。黒石市の人気の観光地・中町こみせ通りとは、藩政時代から残る屋根付きの歩道で、いわば木造アーケードです。これを「こみせ」とよばれ、雨や雪から人々を守るために造られました。黒石初代領主・津軽信英が町割に際し造らせたと言われています。
| 青森の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
青森の旅 その42 黒石市(1) 中町こみせ通り
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弘南鉄道で弘前駅から黒石へ約30分の旅
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黒石駅
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駅前広場
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黒石観光案内図
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黒石市中町伝統的建造物群保存地区
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保存地区案内板
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日本の道百選 こみせ通り
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江戸時代から続く木造アーケード街「こみせ通り」。
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中町の「こみせ」
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「松の湯」の由来と黒松の老木
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国指定重要文化財 高橋家住宅

JUGEMテーマ:写真

 弘前の撮影を終え、次に訪問するのは電車で約30分のところにある黒石へ。江戸時代から続く木造アーケード街「中町こみせ通り」を散策します。重要伝統的建造物群保存地区に選定されている中町こみせ通りには築200年以上の歴史ある建物が軒を連ね、江戸時代の情緒が楽しめます。
| 青森の旅 | 20:14 | comments(0) | - |
青森の旅 その41 弘前市(21) 長勝寺
長勝寺-1
弘前市西茂森1丁目にある長勝寺(ちょうしょうじ)。
長勝寺-2
国の重要文化財 長勝寺・三門
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長勝寺案内板
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長勝寺 重要文化財案内板
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重要文化財 長勝寺・三門 
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花頭窓の奥に仁王像が置かれています。残念ながら撮影困難でした。
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本堂側から見る三門の構造。
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重要文化財・庫裡;くり 桁行18.1m、梁間13.9m、一層重、切妻造、茅葺 
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 重要文化財 嘉元鐘(銅鐘)鐘は、嘉元(かげん)4年(1306)の紀年銘があることから「嘉元の鐘」と呼ばれている。寄進者の筆頭に鎌倉幕府の執権だった北条貞時の法名があり、さらに津軽曽我氏の統領や安藤一族と考えられる名前なども陰刻されている。中世の文献がほとんど無い当地において、北条氏と津軽の関係を示す貴重な資料である。(長勝寺重要文化財案内板より)
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蒼龍窟
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三尊仏厨子堂と五百羅漢。
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蒼龍窟の建物の側面に整然と並ぶ木彫りの仏様、圧巻です。
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長勝寺境内に咲くシャクナゲがきれいです

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 長勝寺は禅林街の一番奥にある津軽藩の菩提寺です。境内には、荘厳な造りの三門、本堂、庫裏、御影堂、鐘楼、蒼龍窟など見どころが多い寺院です。ひと際目立つ三門は、寛永6年(1629)二代藩主津軽信枚(のぶひら)により建立されました。以後数回修理を受けましたが、文化6年(1809)の大修理で、下層に花頭窓(かとうまど)を設け仁王像を置くなど形式上の変更がなされました。
 上下層とも桁行9.7m、梁間5.8mで、棟高は16.2m。軒は二軒繁垂木(ふたのきしげたるき)ですが、組物を三手先詰組(みてさきつめぐみ)とし上層縁廻の高欄親柱に逆蓮柱(ぎゃくれんばしら)を用いるなど、禅宗様の手法を基本としています。また、岩木山神社楼門(寛永5年建立、国指定重要文化財)と同じように柱の上から下までの通し柱とする特殊な構造をもち、江戸時代初期の重要な建築遺構の一つです。(弘前市HPより)
| 青森の旅 | 19:02 | comments(0) | - |
青森の旅 その40 弘前市(20) 禅林街
禅林街
禅林街 弘前市の南西部にある寺院街を指す地域称で、西茂森一丁目・二丁目に当たります。
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泉光院-2
禅林街にある「泉光院」。
地蔵尊
駐車場に鎮座する「地蔵尊」。
京徳寺
京徳寺
海蔵寺
海蔵寺
宝積院
宝積院
照源寺
照源寺
宝泉院
宝泉院
陽光院
陽光院
隣松寺-1
隣松寺-2
隣松寺
梅林寺-1
梅林寺・山門
梅林寺-2
境内の芝桜がきれいです。
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梅林寺・本殿

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 禅寺が集まる厳かな通り「禅林街;ぜんりんがい」。弘前城の南西に津軽家の菩提寺である長勝寺など33の曹洞宗の禅寺が連なる。弘前藩2代藩主・信枚(のぶひら)が弘前城裏鬼門の守護神として寺院を集めたのが始まりです。伝統的な和風建築が見れます。因みに、禅林街一帯は国指定史跡です。
| 青森の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
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