質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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浜松の旅 その11 東照宮、浜松城
東照宮-1
浜松市中区元城町にある「東照宮(引間城跡)」
東照宮-2
引間城本丸跡
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手水舎に掲示されている「元城町東照宮由緒」
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本殿
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境内に立つ「家康&秀吉像」
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案内板
東照宮-8
境内の紅葉がきれいです。
浜松城-1
浜松城
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浜松城跡
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約400年前の築城の頃の面影を残す貴重な石垣。
浜松城-4
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天守門
浜松城-6
 浜松城の全景、手前の門は天守門。天守曲輪の入口に立ち、築城から明治6年(1873)までこの地に立っていた門を忠実に復元したもの、
浜松城-7
 井戸 この井戸は、銀明水と呼ばれていたという。浜松城には、天守台に一つ、天守曲輪の埋門のそばに一つ、二の丸に三つ、作佐曲輪に四つ、計10本の井戸があったという。天守台の井戸は、再建の時に残し、今は天守閣の地下室にある。直径1.3m、深さは現在1mほどになっており水はない。(掲示板より)
浜松城-8
地下室の井戸
浜松城-9
若き日の徳川家康公像

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 東照宮(引間城跡)、岡崎から浜松へ拠点を移した家康は、この地にあった飯尾家の居城・引間城を拡大し、浜松城と改めました。この城を守った飯尾家の田鶴姫は、直虎と並びもう一人の女城主として名高く、攻めてきた家康軍を手こずらせたと言います。浜松城は、元亀元年(1570)、徳川家康が遠江(現在の静岡県西部)を治まる拠点として築城。天正14年(1586)まで家康の本城として使われました。城主を務めた人が次々出世を果たしたことから「出世城」の異名をとります。

 今回が今年最後のブログ更新です。来年2018年は、1月5日より「金沢・能登の旅」と題してブログ更新します。見て下さい。読者の皆さん良いお年をお迎え下さい。
| 浜松の旅 | 21:44 | comments(0) | - |
浜松の旅 その10 浜松八幡宮
巡回バス
井伊家の菩提寺・龍潭寺の参詣を終え、再びこの巡回バスで「気賀駅」へ
天竜浜名湖鉄道
天浜線の路線の風景
遠州鉄道
天浜線西鹿島駅で遠州鉄道に乗りかえ「八幡駅」へ
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「八幡駅」から徒歩5分「浜松八幡宮」。
浜松八幡宮-2
浜松八幡宮由緒
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重厚な「浜松八幡宮・本殿」
浜松八幡宮-4
賽銭箱に徳川家の家紋・三つ葉葵
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境内に鎮座する徳川家康公を祀る「東照宮」。
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ご神木「雲立のクス」
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幹の空洞から偶然顔を出してくれた「リス」。
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県の天然記念物に指定されている「雲立のクス」、立派なご神木です。

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 浜松城周辺の家康公スポットめぐり、最初に訪れたのは遠州鉄道・八幡駅のすぐ近くにある「浜松八幡宮」。浜松城の「鬼門」を守る地に鎮まり、戰のたびに家康が武運長久を祈ったとされます。境内のご神木「雲立のクス」にある洞には、三方ケ原の戦で敗れた家康が身を潜めたという逸話も残っています。必見のご神木、運が良ければ可愛い「リス」に出会えます。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その9 龍潭寺(6) 庭園、井伊谷宮
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浜松出身の金山土洲書「直虎」。
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国指定名勝 龍潭寺の庭園(小堀遠州作)
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「心」の字をかたどった「心字池」。
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庭園の奥に見える建物は「御霊殿」。
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東海随一と称される日本庭園。
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井伊氏歴代墓所
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井伊家ゆかりの社を抱く「井伊谷宮」。南北朝時代、井伊谷城を拠点に活躍した後醍醐天皇の子・宗良親王を祀る。
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子育て地蔵 −虎松の無事成長祈願仏ー
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祠の傍らにそびえる巨木「梛の木;なぎのき」。

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 龍潭寺境内には、東海随一と称される日本庭園があります。江戸初期、小堀遠州が造った池泉鑑賞式庭園です。石組の築山が鶴と亀を表現しています。庭の正面から見ると池の形が「心」の字を表しているのがわかります。境内の最奥には井伊家の墓所があります。向かって左手側に直虎、直政などの墓石が立っています。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その8 龍潭寺(5) 本堂・御霊殿
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龍潭寺 本堂 県指定文化財 延宝4年建立(1676年)
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萬松山 龍潭寺
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龍虎の襖絵(江戸時代初期 東橋齋旭英筆)
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開山堂 県指定文化財 元禄15年建立(1702年)
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堂内に展示されている「井伊家のお籠」
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堂内に祀る「身がわり地蔵さま」
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井伊家霊殿 県指定文化財 寛保2年建立(1742年)
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霊殿内部
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霊殿に掲げられている掲示板。
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稲荷堂 夢が叶うといわれる正夢稲荷。
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井伊家赤備具足(厚紙やひもで作られた模型)
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庭園側からみる「井伊家霊殿」。

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 井伊家霊殿 約1000年にわたる井伊家の歴史を祀ったお堂です。初代・共保(ともやす)公、直虎の父・直盛、直政の木像が安置されているほか、40代にわたる井伊家の当主の位牌もズラリと並んでいます。幕末の井伊直弼の位牌も祀られています。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その7 龍潭寺(4) 庫裡・本堂
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龍潭寺境内に立つ石碑「徳川四天王 井伊直政公出世之地」
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石碑の案内板 井伊直政
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龍潭寺 東門、旧鐘楼堂で一番古い建物(1631年)
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参道を進むと「庫裡」。本堂や庭園拝観の受付があります。
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庫裡入口
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本堂、うぐいす張りの廊下。廊下を歩くと、うぐいすの鳴き声のような音が鳴る仕掛けに。左甚五郎作と伝わる。
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丈六の釈迦牟尼佛
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本堂北側仁王門との間に広がる庭園。

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 龍潭寺庫裡は、禅寺特有の大破風を持つ間口9間(約16m)、奥行き14間(約25.5m)の伽藍です。内部には収蔵品の展示室や庭園鑑賞できる書院があります。直虎が南渓瑞聞に宛てた「龍潭寺寄進状」なども展示。数少ない直虎直筆の書状のひとつ。書院は殿様着座の間。井伊直弼(なおすけ;幕末の大老、彦根藩主)もここから御霊屋を正面に庭園を眺めたとのこと。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その6 龍潭寺(3) 仁王門
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龍潭寺境内の紅葉がきれいです。
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仁王門 正面の額「護法;ごほう」は仏法を護ると言う意味です。
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仁王像、金剛力士とも言われ、仏法・伽藍の守護神です。
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高麗犬(狛犬)は仏教と共に朝鮮の高句麗より伝わり魔よけとも言われ、阿吽の姿で寺域の守護役を勤めています。
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仁王門から見た龍潭寺 本堂
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仁王門で幸せな二人の記念撮影が行われています。おめでとうございます。
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境内では紅葉がピークを迎えています。
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鐘楼堂、祈りの鐘 除夜と正月五日間は自由に撞ける遠江(とおとうみ)八景「五山晩鐘」。
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紅葉が絶景の龍潭寺境内。

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 龍潭寺は井伊家の菩提寺であり、直虎が出家し、晩年を過ごした寺として知られています。本堂は延宝4年(1676)に再建されたもので、屋根には井伊家の家紋が掲げられています。この時期(12/4撮影)は境内の紅葉がきれいです。境内にある鐘楼堂周辺の紅葉は絶景です。
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浜松の旅 その5 龍潭寺(2) 山門
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石碑 名勝龍潭寺庭園
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 井の国歴史探訪 井の国と井伊氏
 井伊谷地域は古代「井の国」とよばれ、清らかな水が豊かに湧き出る土地でした。この地はまた縄文時代より古墳時代に至る遺跡の宝庫でもあり、さらに千年の歴史を持つ井伊氏発祥の地でもあります。井伊氏はこの地に六百年、遠江を代表する「国人領主」として君臨し、戦国時代二十四代井伊直政が彦根に出世しています。
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新・浜松の自然100選 龍潭寺庭園
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参道に可憐に咲く椿の花。
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浜松市 音 かおり 光 環境資源百選
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龍潭寺 山門
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山門 瓦の紋「橘;たちばな」
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瓦の紋「井」
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県指定文化財「龍潭寺 山門」明暦二年(1656)建立
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案内板 萬松山 龍潭寺
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山門をくぐると、静寂漂う境内の風景。

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 龍潭寺 山門は明暦2年(1656)に創建されたもので県指定文化財です。白土壁に囲われた総門で、屋根には井伊家の橘紋と井桁の紋があしらわれています。四脚門造が採用されていて、瓦の一部には、室町時代の古瓦が使用されているそうです。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その4 龍潭寺(1) 井伊氏出生の井戸
龍潭寺案内板龍潭寺境内図、現在地の下に「井伊氏出生の井戸」はあります。
龍潭寺石碑
石碑 名勝龍潭寺庭園、左へ行くと「井伊氏出生の井戸」、右へ行くと「龍潭寺」へ行けます。
電柱表示板
電柱表示 直虎の里(引佐町井伊谷)
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龍潭寺境内図から徒歩約3分。視界が開け見えてくる田んぼに囲まれた白壁の囲い。
出生井-2
きれいに整備された歩道。
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 浜松市指定史跡 伝井伊共保出生井(共保公出生の井戸)昭和52年4月19日指定
 寛弘7年(1010)、井伊氏初代の井伊共保(ともやす)が生まれたと伝わる井戸です。共保は、遠江国司として志津城を居城とした藤原共資(ともすけ)の養子となり、井伊谷に移り姓を「井伊」としました。江戸時代に建てられた笠塔婆(かさとうば)形の石碑には、井戸の傍らに橘(たちばな)の木が生えていたことから、井伊氏は「橘」を家紋とし、「井」を旗幕の紋としたことが記されています。石碑の造立をはじめ、井戸の整備は彦根藩主が繰り返し行っており、井伊氏にまつわる聖地として、歴代当主が篤く崇拝していたことが分かります。
出生井-4
石碑(祖霊之地)
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石碑 彦根藩主井伊家墓塔群と関連が高いことが確認されました。
出生井-6
井戸
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近年造立された石碑、井伊家の家紋「橘」と「井」。

JUGEMテーマ:写真

 おんな城主直虎大河ドラマ館の拝観を終え、「龍潭寺」行のバスで約15分。龍潭寺は井伊家の菩提寺であり、直虎が出家し、晩年を過ごした寺として知られています。先ず見学したのは、すぐ近くにある「井伊氏出生の井戸」。寛弘7年(1010)、井伊氏初代の井伊共保が生まれたと伝わる井戸。龍潭寺と併せて見学されることをお勧めします。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その3 おんな城主直虎 大河ドラマ館
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大河ドラマ館チケット売り場
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みをつくし文化センターで開催中の「おんな城主直虎 大河ドラマ館」。
大河ドラマ館-3
館内展示場入口
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会場内で唯一撮影可能な井伊谷井戸端セット 井伊家の一人娘 井伊直虎(柴咲コウ)
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直親の遺児 井伊直政(菅田将暉)
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龍雲党のかしら 龍雲丸(柳楽優弥)
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井伊谷井戸端セット
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館内に掲示されているポスター。
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館内エントランスで記念写真が撮れます。
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館内横から「龍潭寺(りょうたんじ)」行のバスが運行されています。

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 遅くなりましたが、12月4日に浜松市北区細江町気賀「みをつくし文化センター」で開催中の「おんな城主直虎大河ドラマ館」を拝観してきました。戦国を生き抜いた女の生涯を描いた物語大河ドラマの撮影衣装やセットが展示されています。開催は2018年1月14日(日)まで。大河ドラマ館と併せて井伊直虎・直政ゆかりの寺「龍潭寺」を参詣されることをお勧めします。井伊家代々を祀る古刹、東海隋一と称される日本庭園は見応えがあります。
| 浜松の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
浜松の旅 その2 天竜浜名湖鉄道 気賀駅
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天竜浜名湖鉄道 気賀駅
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駅入口
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構内待合室
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気賀駅全景
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気賀駅プラットフォーム
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 国の登録有形文化財・気賀駅本屋 気賀駅上屋及びプラットフォーム
 所在地:静岡県浜松市北区細江町気賀427-1
 建設年月:昭和13年3月
 特徴:本屋は、木造平屋建、寄棟造、赤色の洋瓦葺が北面する。外壁はモルタル塗り、腰タイル張り。外部には布基礎状にタイルが張られ、正面入口及び改札口にもタイルを張って意匠的な枠となっている。待合室内部に、木製ベンチ、木製改札口が当初のまま残っている。駅務室の中には営業開始当初の「昭和拾参年四月壱日 気賀驛営業開始」という札が張られている。上屋は、木造平屋建、切妻造、波形スレート葺の建物。柱2本の上の部分にトラスが組まれた小屋組と、棟木・母屋・桁からなる。柱に窓の敷鴨居仕口の痕跡が見られるので、東端の2間は、もとは乗車場待合室であったことが判る。(掲示板より)
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気賀駅構内に掲示されている大看板「豪華絢爛姫様道中 毎年4月第1土曜日・日曜日開催 都田川さくら堤」。
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一両編成の天竜浜名湖鉄道の電車。
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プラットフォームに上り「掛川」行きが到着。
気賀駅-12
天竜浜名湖鉄道 気賀駅は、大河ドラマ館の最寄り駅です。

JUGEMテーマ:写真

 天竜浜名湖鉄道は、静岡県掛川市の掛川駅(JR東海道線・新幹線乗り換え駅)から浜松市天竜区の天竜二俣駅を経て、湖西市の新所原駅に至る全長67.9kの鉄道です。大河ドラマ館開催の最寄り駅・気賀駅まで約1時間30分を要します。本数が少ないので連絡時間を確認してお出かけ下さい。尚、大河ドラマ館には浜松駅からバスで行く方法もあります。浜松駅北口のりば、40気賀・三ケ日行きで約60分です。
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