質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
長野の旅 その4 上田市(4) 上田城跡公園、西櫓
本丸東虎口-1
本丸側からみる東虎口櫓門。
本丸東虎口-2
本丸東虎口
西櫓-1
真田神社の先にある「西櫓」
西櫓-2
本丸西櫓案内板
西櫓-3
二階建て構造の「西櫓」。
西櫓-4
櫓内に掲示されている「西櫓説明文」。
西櫓-5
西櫓-6
柱に丸刃の手斧の跡が残る貴重な遺構。
西櫓-7
鉄砲狭間
西櫓-8
武者窓
西櫓-9
西櫓は、尼ヶ淵の河岸段丘上に築かれた本丸隅櫓。

JUGEMテーマ:写真


 西櫓(県宝)は、尼ヶ淵の河岸段丘上に築かれた本丸隅櫓。外壁は板ばり(下見板)とし、その上から軒の部分までを塗籠(ぬりごめ)としている。これは寒冷地の城に多くみられ、初期城郭建築の様式ともいわれる。また、格子窓に突き上げ戸がついた「武者窓」や矢や鉄砲を放つための小窓「矢狭間;やざま」「鉄砲狭間」も設けられている。
かって本丸には櫓門2基、櫓7基がありましたが、現在は櫓3基と櫓門1基をみることができます。また、園内には石垣や土塁が至る所に残されています。(上田城跡公園ガイドマップより)

 2016年のブログ発信は今日で終わりです。今年一年ブログアクセスありがとうございます。読者の皆さん良い年をお迎え下さい。2017年は1月6日(金)より写真展示します。見て下さい。
| 和歌山の旅 | 19:04 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その67 九度山町(7) 真田庵、旧菅野家
真田庵-1
県指定史跡・真田庵(善名称院)
真田庵-2
瓦に六文銭の紋
真田庵-3
 県指定文化財 真田屋敷跡(昭和51年3月11日指定)
 戦国の武将 真田昌幸・幸村父子は慶長5年(1600)関ヶ原の戦で西軍に味方して敗れ、高野山に配流の身となったが、後、九度山のこの地で閉居生活をした。
 昌幸は、慶長16年(1611)再起を願いながらこの地で65歳の生涯をとじた。
 幸村は、慶長19年(1614)子、大助ら一族と共に、九度山のこの地を出で立ち大阪城に入城、大阪冬の陣、夏の陣で奮戦、元和元年(1615)茶臼山付近で壮烈な最後をとげた。
 その後、江戸中期の寛保元年(1741)大安上人によって善名称院(真田庵)が創建され現在に至っている。
真田庵-4
 真田地主大権現 幸運の神地主権現として敬い奉る社であります。是は真田家重大の宝物である比沙門天と真田家三代の御霊を合祀したものであります。昔から福徳を授け給う運の神として遠近を問はず多数の信者が訪れ何事によらず心に祈願すると霊験あらたかであると伝えられております。(案内板より)
真田庵-5
九度山町指定文化財 真田安房守昌幸墓地 日本史上著名な人物及び事象に関する地として貴重な遺跡です。
真田庵-6
真田家系図(真田宝物資料館掲示)
真田古墳-1
真田古墳(真田の抜け穴伝説)
真田古墳-2
真田古墳-3
真田古墳の掲示板
対面石-1
対面石
対面石-2
対面石-3
対面石の掲示板。
旧菅野家-1
 町指定建造物・旧萱野家(きゅうかやのけ;大石順教尼の記念館)
 明治38年(1905)、養父中川萬次郎の狂刃により6人斬り事件の巻き添えを受け、17歳の身で不幸にして両腕を切り落とされた尼僧大石順教は、苦難の道を乗り越え、両手のないまま口に筆をくわえる事を開眼し、昭和8年(1933)萱野正之助・タツ夫妻が菩提親となり高野山天徳金山大僧正を師として得度し、しばしば九度山萱野邸に寄留し、数多くの書画をこの館に書き残しています。
旧菅野家-2
 旧萱野家、六文銭模様の欄間。この部屋に口に筆をくわえて描かれた書画が数多く展示されています。見事な作品に感動です。是非一度鑑賞されることをお勧めします。素晴らしいです。

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 世界遺産がある九度山「慈尊院エリア」から再び「真田みちエリア」に戻り、真田庵、真田古墳、対面石を巡り最後に旧萱野家を見学。真田庵には真田幸村の父、幸昌の墓所があります。最後に訪れた旧萱野家(大石順教尼の記念館)では、大石順教尼の生い立ちをビデオ鑑賞後、口にくわえた筆で描かれた数多くの書画が鑑賞できます。
 これで「九度山まちなかマップ」に記載された観光名所14カ所すべてを巡りました。
 
 今回をもって「和歌山の旅」は完了です。次回より今年(2016)9月16日〜19日に撮影しました「長野の旅」を写真展示します。見て下さい。
| 和歌山の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その66 九度山町(6) 世界遺産・高野山町石道と勝利寺・紙游苑
高野山町石道-1
 高野山町石道「179町石」。世界遺産・丹生官省符神社(にうかんしょうぶじんじゃ)拝殿の右脇にある細道から、おしゃぶ池、勝利寺、町石道をへて高野山へ続いています。神社を出て少し下ると、そこに179町石があります。これは、文永6年(1269年)、鎌倉幕府第6代執権北条長時の弟、時茂によって建立されたものです。
高野山町石道-2
勝利寺前を通る高野山町石道。
高野山町石道-3
町石道の傍らに立つ案内板。
高野山町石道-4
 高野山町石道(こうやさんちょういしみち)
 金剛峯寺(こんごうぶじ;高野山真言宗の総本山)への参詣道は数本あるが、その中でも空海が切り開き、その後最もよく使われた主要道が「高野山町石道」で、沿道には一町(約109m)ごとに町石が建てられている。町石には檀上伽藍からの距離(町数)のほか、密教の金剛界三十六尊及び胎蔵界百八十尊の梵字、寄進者の名前、建立年月日及び目的などが彫り込まれている。もとは木製の卒塔婆が建てられていたが、鎌倉時代に各層の寄進を募り、現在みるような町石になった。220基の町石のうち179基については当時のものが遺り、一町ごとに礼拝を重ねながら山上を目指した参詣の様子を今に伝えている。 
勝利寺-1
勝利寺の急な石段。
勝利寺-2
勝利寺・仁王門
勝利寺-6
本堂から見る仁王門、鮮やかな朱色が美しい門です。
勝利寺-3
仁王門の案内板
勝利寺-4
勝利寺本堂 弘法大師(空海)厄除観音を祀る寺で、高野表参道の玄関口、貴族、武士、庶民の宿泊者や参詣者で賑わったと伝えられています。
勝利寺-5
勝利寺本堂の案内板
紙游苑-1
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑(しゆうえん) 空海に教えてもらったと伝えられる手漉(す)き和紙「高野紙(古沢紙)」を未来に伝える紙の資料館と手漉き和紙技術の体験伝承施設です。
紙游苑-2
苑内部の施設
紙游苑-3
天井に飾られた大凧
紙游苑-4
紙漉きジオラマ
紙游苑-5
国指定史跡高野山町石内庭園

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 九度山駅から徒歩約25分のところにある慈尊院エリア。このエリアには世界遺産・慈尊院、丹生官省符神社・高野山町石道があります。その他に弘法大師厄除観音を祀る勝利寺、紙漉き体験ができる紙遊苑があります。九度山町観光は「真田みちエリア」と「慈尊院エリア」の両エリアが必見かと思います。
| 和歌山の旅 | 19:48 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その65 九度山町(5) 世界遺産 丹生官省符神社
丹生官省符神社-1
世界遺産・慈尊院を通り抜けると直ぐにある「丹生官省符神社;にうかんしょうぶじんじゃ」の石段、途中の踊り場に建つ石造大鳥居(九度山町指定文化財)。
丹生官省符神社-2
丹生官省符神社-3
丹生官省符神社-4
石段の途中に建つ石灯籠。
丹生官省符神社-5
丹生官省符神社6
119段の石段を上るとそこに建つ赤鳥居と扁額。
丹生官省符神社-7
神社境内の紅葉がきれいです。(2016.11.25撮影)
丹生官省符神社-8
当神社御祭神・狩場明神(高野御子大神)と空海(弘法大師)との出会いの図、狩場明神は従えていた二頭の犬を放たれ空海を高野山へと導かれました。(掲示板より)
丹生官省符神社-9
丹生官省符神社-10
丹生官省符神社・拝殿
丹生官省符神社-11
拝殿の奥に本殿。

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 慈尊院のお寺から続く石段・世界遺産・丹生官省符神社は、弘法大師が慈尊院を創建した弘仁7年(816年)、その守り神として地元ゆかりのある丹生都比売・高野御子の二神を祀った神社です。社殿三棟は木造一間社春日造、檜皮葺、極彩色北面で重要文化財に指定されています。
| 和歌山の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その64 九度山町(4) 世界遺産 慈尊院
慈尊院-1
 慈尊院 築地塀・北門(和歌山県指定文化財)この築地塀・北門は、紀伊続風土記や高野春秋などの古記録によれば、天文9年(1540)の紀の川洪水による旧慈尊院境内流失時には既に建てられていたようである。築地塀は現在、三方延長約116m、棟高2.9mと非常に大規模なもので、築地は砂味入りの粘土を5〜7cm程につき固め、何度も積み上げて屋根を葺くという特殊な技法で造られている。
 北門は、切妻造・本瓦葺の四脚門で、親柱は円柱、控柱は面取角柱からなり、頭貫木鼻、蟇股の形状から築地塀と同時期の建立とみられる。これらの遺構は様式や技法からみて16世紀の建立になり、築地塀は全国的にみても非常に珍しいものであり、また、高野政所として歴史を知る貴重な遺構である。(掲示板より)
慈尊院-2
境内三方に築かれた築地塀。
多宝塔-1
多宝塔-2
 県指定文化財 多宝塔 この多宝塔は、大規模な三間多宝塔で、下層は中央に四天柱を立て須弥壇を構え、四方の中央間に扉を付ける他は全て板壁と連子窓とし、四周に擬宝珠高欄付きの縁を設けるという平面及び立面は通常の多宝塔である。・・・・・・(掲示板より)
弘法)大師堂
弘法大師堂(四国堂) 御本尊弘法大師 脇仏は、四国88ヵ所霊場の御本尊88躯をおまつりしております。ここにお参りすれば、四国にお参りされたと同様のご利益が得られます。(掲示板より)
九度山の地名
九度山の地名の由来
慈尊院-3
本堂-1
本堂-2
慈尊院・本堂(みろく堂)
みろく石
みろく石
エマ-1
絵馬奉納場所
エマ-2
エマ-3
有吉佐和子著の小説「紀ノ川」の一節
世界遺産-1
境内に建つ世界遺産慈尊院記念碑 石碑は絵画界の巨匠・平山郁夫画伯の直筆。
世界遺産-2
当院は、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、2004年7月に登録。

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 慈尊院(じそんいん・世界遺産) 弘仁7年(816年)弘法大師(空海)が、高野山開創に際し、この地に伽藍を創建、高野山一山の庶務を司る政所、宿所、冬季の避寒修行の場。高野山内が女人禁制であったため、弘法大師の母公が晩年に移り住み、没後、廟堂として弥勒堂が建立されます。女人の高野山参りとして「女人高野」と呼ばれて親しまれてきました。
| 和歌山の旅 | 19:05 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その63 九度山町(3) 能光尊 と 道の駅
能光尊-1
仏師・能光(のうこう)尊碑
能光尊-2
能光尊の由来
御座石-1
御座石(手前の四角い石)
御座石-2
御座石の由来
柿-1
歴史街道に立つ電柱の表示版。町の木;柿、町の花;ぼたん
柿-2
九度山町、干し柿の風景。
柿-3
九度山特産「富有柿」
道の駅-1
道の駅 秋の郷くどやま
道の駅-2
<産直市場よってって>
道の駅-3
市場内に並ぶ富有柿・日本一を誇る九度山町。
道の駅-4
NHK大河ドラマ「真田丸」の垂れ幕。
道の駅-5
道の駅-6
道の駅 柿の郷くどやまの紅葉(2016・11・25撮影)

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 九度山町(くどやまちょう)は、和歌山県北部に位置する町。面積44k屐⊃邑約4,500人。真田信繁(幸村)所縁の地と知られる。域内には高野山の開祖である弘法大師空海の母が暮らしていたという慈尊院があり、空海は月に9度母に会いに来ていたことから九度山の地名が付いたと伝わる。紀ノ川の南岸にあり、そこに流れ込む不動谷川の川筋に沿ってできた谷間と、さらにそこへ東から流れ込む丹生川による谷間からなる。高野山への通り道である。古くからの高野山領であり、明治まで続いた。関ヶ原の戦いで西軍に与して敗れた真田昌幸・信繁親子が、この地に蟄居させられた。(HP九度山町より)
| 和歌山の旅 | 19:54 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その62 九度山町(2) 松山常次郎記念館と真田ミュージアム
松山常次郎記念館-1
郷土が生んだ政治家・松山常次郎記念館。
松山常次郎記念館-2
記念館前に掲示されている案内板。
真田ミュージアム-1
松山常次郎記念館に隣接して建つ「真田ミュージアム」、チケット売り場。
真田ミュージアム-2
九度山・真田ミュージアム 正面入口。
真田ミュージアム-3
エントランス 九度山真田三代、真田昌幸・真田幸村・真田大助が、甲冑姿で来場者をお迎えします。
真田ミュージアム-4
真田ミュージアム-5
真田ミュージアム-6
パネルで昌幸・幸村・大助の九度山・真田三代の物語などが展示されています。
真田ミュージアム-7
左下の六文銭のスイッチを押すと仕掛けが面白い展示になっています。
真田ミュージアム-8
企画展示室くどやま「真田丸」大河ドラマ展。展示は平成29年2月28日(火)まで。
真田ミュージアム-9
展示室では、出演者のパネルやドラマで着用した衣装、小道具等を展示し、大河ドラマの魅力を紹介。

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 松山常次郎記念館は、郷土が生んだ政治家・松山常次郎氏に関する遺品や資料が展示。また常次郎氏の長女美知子さんは日本絵画界の巨匠平山郁夫画伯の夫人であり、平山美知子さんは九度山町文化・観光大使として、活躍されています。記念館では、平山郁夫画伯の絵画も展示されています。
 今年(H28年)の3月13日にオープンした「真田ミュージアム」は、真田昌幸・幸村・大助三代の物語を長く後世へと語り継ぐことを目的とした施設です。戦国末期に生きた真田三代の軌跡が体感できます。
| 和歌山の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その61 九度山町(1) 真田のみち
九度山駅-1
南海高野線・九度山駅
九度山駅-2
駅出口に掲げられている歓迎の横断幕。
九度山駅-3
九度山駅-4
九度山町案内板
真田のみち-1
駅からすぐのところにある「真田のみち」。
真田のみち-2
店の前に置かれた大きなカボチャ。
真田のみち-3
真田のみちの風景
真田のみち-4
目を引く商店のシャッター絵!
真田のみち-5
古民家を再利用した建物「まちなか休憩所」。九度山土産品コーナーもあります。
九度山焼-1
今も町の人々から親しまれている米金の金時。
九度山焼-2
九度山焼の掲示板。
真田のみち-6
真田のみち-7
商店に土産品として並ぶ「真田紐」。真田紐は、幸村の生計を支え、諸国の動静を探ったといわれています。

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 現在放送中のNHK大河ドラマ「真田丸」で一躍脚光を浴びた和歌山県伊都郡にある「九度山町」を今年の11/25に撮影。筆者もドラマで初めて九度山の地名を知りました。九度山町が和歌山県にあるので「和歌山の旅」として写真展示します。順序がが逆になりますが、「和歌山の旅」のあと「長野の旅」で真田の郷・上田を写真展示します。
 ここ九度山は、戦乱の世を生きた名将・真田幸村が14年間にわたって隠棲し、再起を誓った地。九度山へは、JR和歌山駅から和歌山線・橋本で南海高野線に乗り換え三つ目の駅・九度山で下車。
| 和歌山の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その60 和歌山マリーナシティ(3) ポルトヨーロッパ
ポルトヨーロッパ-1 
和歌山マリーナシティ ポルトヨーロッパ・東側エントランス
ポルトヨーロッパ-2
ポルトヨーロッパ-3
ここで記念写真が撮れます。
ポルトヨーロッパ-4
ポルトヨーロッパ-5
ポルトヨーロッパ-6
ポルトヨーロッパ-7
パークパシフィック
ポルトヨーロッパ-8
この橋を渡ると「ポルトヨーロッパ」。
ポルトヨーロッパ-9
中世地中海の港街を再現した「ポルトヨーロッパ」。
ポルトヨーロッパ-10
「ポルトヨーロッパ」の中心にある噴水広場、ヨーロッパの街並みと多彩なアトラクションが魅力です。
ポルトヨーロッパ-11
ポルトヨーロッパ-12
ポルトヨーロッパ-13
ハイダイブ、高さ22mの激流をまっさかさま。絶叫がこだまするウォーターランド。
ポルトヨーロッパ-14
西側エントラント、ここを出ると目の前に「黒潮市場」があります。

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 和歌浦湾に浮かぶ人工島「和歌山マリーナシティ」にある二大エリア「黒潮市場」と「ポルトヨーロッパ」は必見のスポットです。異国情緒あふれる町並みは散策するだけでも楽しめる「ポルトヨーロッパ」、フランスやイタリア、スペインなどの中世ヨーロッパの港街が再現され写真愛好家にとって絶好のビューポイントです。
| 和歌山の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
和歌山の旅 その59 和歌山マリーナシティ(2) 恋人の聖地
マリーナシティ-1
和歌浦湾に浮かぶ人工島 和歌山マリーナシティ
マリーナシティ-2
マリーナシティ-3
マリーナシティ-4
中世ヨーロッパの港町を再現した風景
天然紀州黒潮温泉
天然紀州黒潮温泉 和歌浦湾を見晴らす内湯や露天風呂を備えた日帰り温泉施設。
紀ノ国フルーツ村
紀ノ国フルーツ村 地元の農家から届けられたフレッシュな野菜が揃うファーマーズマーケット。
マリーナシティ-5
異国の雰囲気が漂う風景。
大観覧車
空にそびえる大観覧車
わかやま館
和歌山県立わかやま館 和歌山を代表する逸品が集結。
恋人の聖地-1
恋人の聖地-2
 恋人の聖地 〜海の女神ユーラテの伝説〜 ある日、美しい海の女神ユーラテは、自分の海を荒らしていた漁師カスティティスに警告を与えました。ところが、一目見たその瞬間から二人は恋に落ち、ユーラテはカスティティスを誘って海の底の自分の城に連れて帰ったのです。人間に恋をしたというユーラテの噂を聞いた最高神ベルクーナスは激怒し、彼らのいた城に雷を落としてカスティティスを殺してしまいました。城は崩れ落ち、ユーラテは罰として鎖に繋がれてしまったのです。それ以来、琥珀は海岸に打ち上げられるようになりました。人々はその琥珀を愛を願う女神の涙と信じる様になり、愛を咲かせる石として言い伝えられるようになりました。また人魚の涙ともいわれ、ヨーロッパでは幸福を贈る石、聖なる石ともいわれています。
 マリーナシティ内の五カ所にも琥珀が散らばっています。すべて訪ねると・・・・
ヨットハーバー
ヨットハーバー
和歌山マリーナシティホテル
 和歌山マリーナシティホテル イタリア製の調度品を配した客室は全部で99あり、すべてデザインが異なる。3階以上の部屋にはバルコニーが設けられ、海景色をひとり占めできます。

JUGEMテーマ:写真


 異国情緒漂うテーマパーク、和歌山市最南端の海に浮かぶ人工島「和歌山マリーナシティ」。地中海の香り漂う遊園地のほか、温泉施設、海鮮市場、海釣り公園など面白スポットが満載。関西を代表する海辺のリゾートエリアです。一日でも、半日でも、楽しく過ごせる異国情緒あふれるスポットです。
| 和歌山の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
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