質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
山口の旅 その78 岩国市 岩国城
岩国城-1
白壁が美しい3層4階造りの 「岩国城」、1962年(昭和37)復興。
岩国城-2
岩国城-3
岩国城-4
天守内の展示品
岩国城-5
最上階からの眺望
岩国城-6
眼下に見える 「錦帯橋」
城山案内図
岩国城が建つ 「城山案内図」
時計塔
「ロープウエーのりば」 がある交流ひろばの時計塔
ロープウエー-1
ロープウエーのりば改札口
ロープウエー-2
ロープウエー-3
ロープウエーのゴンドラから見る風景
錦帯橋
錦帯橋
橋の駅
バスのりば 「橋の駅」
JUGEMテーマ:写真

 岩国藩主・吉川広家が慶長13年(1608)に築城した 「岩国城」。 白壁の美しい3層4階の造りで、最上階からは錦帯橋のみならず遠く瀬戸内海まで一望できます。天守内には刀剣、武具、書画などが展示されています。 最上階床部分には古地図が描かれており、当時からほとんど変わらない城下の街並みが見れます。

 今回で、山口の旅・前半(山口市内、萩、秋吉洞・秋吉台、岩国)の写真展示を終え、次回より昨年11月29日〜12月3日に撮影しました山口の旅・後半(下関、仙崎、長府)を写真展示します。 まだまだ続く山口の旅、見て下さい。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その77 岩国市 岩国城 旧天守台
ロープウエー-1
下りのゴンドラとすれ違う 「岩国城ロープウエー」
ロープウエー-2
ゴンドラ内に飾られたマスコット
城山園道-1
岩国城に向かう園道、きれいに整備されています。
城山園道-2
階段でもいけますが、今回は階段のない道を選択!
大釣井-1
大釣井-2
途中にある 「大釣井」
空堀-1
空堀-2
岩国城空堀
注意札
「マムシに注意!!」 の看板
旧天守台-1
岩国城跡旧天守台 隅部に反りがなく、ほぼ直線上の稜線が見れます。
旧天守台-2
石垣の大きめの石に加工した痕跡
旧天守台-3
石積東側面
旧天守台-4
石垣のほぼ中央にある 「要石(かなめいし)」
旧天守台-5
石垣の前に立つ案内板、説明文を下記に引用します。
JUGEMテーマ:写真

 岩国城跡旧天守台について
 岩国城は、江戸時代には珍しく、山上に築かれた近世城郭である。 この城郭は、毛利氏の一族、吉川広家(きっかわひろいえ)が慶長8年(1603)に着工、同13年に完成したが、元和(げんな)元年(1615)一国一城令により破却された。
 城郭の中心となる天守台は、古式穴太積み(こしきあのうづみ)と呼ばれる石積みを基本としながらも、戦国時代に、地方独自の石積みの技術が加わった形で造られた構造物である。
 天守台の石垣は、大きめの石と、すき間に詰めた小さめの石からなり、隅部の角石(すみいし)には算木(さんぎ)積みの技法が見られる。 その隅部には、反(そ)りはなく、ほぼ直線上の稜線に仕上げられており、見かけの美しさよりも構造力学上の安全性に重点を置いた造りになっている。 これにより、戦国武将吉川氏の石垣の力強さを垣間見ることができる。(案内板より)

 岩国城、慶長8年(1603)に着工、同13年に完成、その2年後の元和元年(1615)に破却。 5年の歳月をかけて築城した城をわずか2年で取り壊すとは、さぞかし城主・吉川広家とその一族は、無念だったろうと思います。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その76 岩国市 城山花菖蒲園・吉香花菖蒲園
城山花菖蒲園-1
吉香公園内にある 「城山花菖蒲園」
城山花菖蒲園-2
池の中を木道が通る園内の風景
城山花菖蒲園-3
城山花菖蒲園-4
花菖蒲がきれいに咲いています。(2015・5・30撮影)
城山花菖蒲園-5
園内のきれいな風景
吉香花菖蒲園
吉香公園の内堀を菖蒲園にした 「吉香花菖蒲園」。
公園内の風景
噴水がある園内の風景。
手水舎
吉川家の家紋・九曜紋のある 「手水舎」。
岩国城ロープウエー-1
岩国城ロープウエーのりば、これより岩国城へ向かいます。
岩国城ロープウエー-2
ロープウエーからの風景
岩国城
この写真は、錦帯橋上から撮影した 「岩国城」。
JUGEMテーマ:写真

 吉香公園内には菖蒲園が、吉香神社裏に 「城山花菖蒲園」 、吉川史料館前に 「吉香花菖蒲園」 の2ヶ所あります。 合わせて140品種・約11万株が咲き誇ります。 花は例年5月下旬から6月上旬が見頃です。 撮影は、昨年の5月30日で、城山花菖蒲園は見頃、吉香花菖蒲園は2、3分咲きでした。 「城山花菖蒲園」 はひょうたん形の区画に区切られた池の中を木道が通っており、多種の花が間近で観賞できます。 「吉香花菖蒲園 は堀一面に咲くため、周囲の遊歩道から観賞できます。 いずれの菖蒲園も無料です。 お勧めのビュースポットです。
| 山口の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
山口の旅 その75 岩国市 吉川史料館
吉川史料館-1
吉川史料館 美術工芸品約7000点を収蔵
凛とした門構えは、寛政5年(1793)建築。 7代吉川経倫の隠居所の一部
吉川史料館-2
吉川史料館-3
岩国市指定文化財 昌明館付属屋及び門
徴古館-1
徴古館-2
登録有形文化財 岩国徴古館(いわくにちょうこかん)
藩政時代の資料と錦帯橋関連の資料を展示。
徴古館-3
岩国徴古館の建物の概説
徴古館-4
徴古館-5
岩国徴古館展示室
香川家長屋門-1
香川家長屋門-2
山口県指定文化財 香川家長屋門
旧吉川邸厩門
旧吉川邸 厩門
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 吉川家の由来 
 吉川氏は、藤原氏の分かれで、寿永2年(1183)ごろ、駿河の入江庄(現在の静岡県清水市)にいた入江景義の嫡男経義が駿河の吉川邑(むら)に」移住して、『吉川』 と称したのに始まる。 二代友兼が正治2年(1200)梶原を討って、播磨の福井庄(現在の兵庫県姫路市)の地頭となり、四代経光が承久の乱(1221)に巧を立て、安芸の大朝庄(現在の広島県山県郡大朝町)の地頭となった。 ついで五代経高の時、正和2年(1313)、安芸の大朝に移住。 更に、関ヶ原の合戦後、慶長5年(1600)11月に十七代広家が岩国に入封以来、明治廃藩まで代々岩国の藩主であった。

 吉川史料館は、吉川家に伝わる貴重な歴史的史料の散逸を防いで永く保存するとともに、広く一般に公開して教育文化の向上と社会の発展に寄与することを目的として、平成7年(1995)11月に開館したものである。(吉川史料館リーフレットより)
| 山口の旅 | 21:39 | comments(0) | - |
山口の旅 その74 岩国市 岩国美術館
岩国美術館-1
吉香公園エリアにある 「岩国美術館」
岩国美術館-2
フランス ミシュランガイド 観光版で一つ星評価の美術館
藤岡市助博士-1
藤岡市助博士-2
美術館前に建つ銅像 日本のエジソン 岩国出身 藤岡市助博士像
木炭自動車-1
木炭自動車-2
美術館前に駐車してある 「木炭自動車」
1938(昭和13)〜1946(昭和21)年活躍車 日本復元登録車第一号
人力車
公園内を人力車に乗って観光出来ます。
田中穂積先生胸像
公園内に建つ田中穂積先生胸像と 『美しき天然』 歌碑 岩国市出身の作曲家、海軍軍人(1855〜1904)音楽教材として代表作 「美しき天然」 を作曲
吉香公園の風景-1
吉香公園の風景-2
吉香公園の風景-3
吉香公園の美しい風景
JUGEMテーマ:写真
 
 岩国美術館は、岩国城へつながるロープウエーの袂に建つ美術館。 1階は企画展示、2階は有名武将の甲冑、さらに名刀正宗などの刀剣、3階は川中島の合戦屏風や、毛利家伝来の品をはじめとした美しい調度品の数々を展示。 日本伝統美術を堪能できます。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その73 岩国市 白蛇横山観覧所、エンジュ
シロヘビ-1
シロヘビ-2
現在、白蛇横山観覧所は閉鎖中
シロヘビ-3
天然記念物 「岩国のシロヘビの施設について」 のお知らせ
シロヘビ-4
シロヘビ資料館仮施設
シロヘビ-5
国指定 天然記念物 「岩国のシロヘビ」
シロヘビ-6
世界でも “岩国だけに生息している”  岩国のシロヘビ
シロヘビ-7シロヘビ-8
仮施設に展示されている赤い目をした 「岩国のシロヘビ」
シロヘビ-9
国指定天然記念物 「岩国のシロヘビ」 寿 脱皮額
平成16年3月20日 三笠宮家・高円宮家のご両家に御納品されました。
エンジュ-1
エンジュ-2エンジュ-3
山口県指定 天然記念物 吉香公園のエンジュ
JUGEMテーマ:写真

 白蛇横山観覧所は現在建替え中のため入館できません。 吉香公園内にある 「シロヘビ資料館仮施設」 を見学してきました。 シロヘビは、岩国では神蛇と伝えられ、昭和47年に国の天然記念物として指定されています。 金運をもたらすとされ、江戸時代から保護されてきました。 体長は1.8mにもなり、赤い目をもっています。 現在、約900匹が白蛇保存会で保護されています。
 また、吉香公園のエンジュは、中国北部原産のマメ科の落葉高木で、夏には黄白色の豆花をつけます。吉香神社の本殿右横にあり、高さ約25m、地上2.5mの周囲は3.3mの巨木です。 このような大樹は珍しいとされています。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その72 岩国市 吉香神社、旧目加田家住宅
吉香神社-1
吉香(きっこう)神社・鳥居
吉香神社-2
吉香神社・神門
吉香神社-3
 国指定重要文化財 吉香神社
 本殿、拝殿、及び幣殿、神門 3棟、鳥居 一基、付 棟札 2枚
 指定年月日 平成16年12月10日
 吉香神社は岩国藩主吉川氏歴代の神霊を祀る神社で、現社殿は、享保13年(1728)横山の白山神社内に造営され、明治18年(1885)に旧城跡の現在地に移築されたものです。 鳥居、神門、拝殿及び幣殿、本殿が南から北に一直線に並んだ構成となっています。
 神門は、小型の四脚門で冠木中央に吉川家家家紋があり、拝殿は、入母屋造妻入りで背面に幣殿が張り出し、本殿は、三間社流造で正面に軒唐破風、千鳥破風が付されています。
 いずれも軸部から小屋組まで当初形式をよく保持しており、充実した細部を備えた丁寧なつくりとなっています。特に本殿と拝殿および幣殿は独特な形式で複雑な架構と屋根形式を巧みにまとめていて、独自性が認められます。
 全国的にも数少ない祖霊を祀る神社建築で、全体に岩国藩大工の質の高い技術が窺え、地方における江戸中期の優品として、高い価値が認められます。 
                                    岩国市教育委員会
吉香神社-4
吉香神社-5
吉香神社 拝殿及び幣殿
旧目加田家住宅-1
旧目加田家住宅-2
国指定重要文化財 旧 目加田家住宅(めかたけじゅうたく)
旧目加田家住宅-3
旧目加田家住宅は、江戸時代中期に建てられた中流武家屋敷
旧目加田家住宅-4
 岩国の武家屋敷は、錦川の氾濫に備えて二階建てが多く、表側は大屋根にしてあり、一見して平屋に見えます。
旧目加田家住宅-5
旧目加田家住宅-6
特徴ある両袖瓦(りょうそでかわら)と平瓦を使用した二平葺き(にひらぶき)は岩国の瓦師が考案したものと言われ、岩国城下町に見られる地方色です。
旧目加田家住宅-7
旧目加田家住宅-8
中級武家屋敷の庭園
JUGEMテーマ:写真

 広大な吉香公園内には、藩政時代を偲ばせる建造物として、吉香神社や旧目加田家住宅があります。 鳥居、神門、拝殿及び幣殿、本殿が南から北へ一直線に整然と並ぶ構成は重厚で荘厳な造りです。 また、旧目加田住宅は武家屋敷としては珍しい二階が造られていますが、表通り側(玄関側)には二階窓がなく、上位身分の武士も通る路を上から見下ろすことがないように配慮されているなどの特徴があります。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その71 岩国市 吉香公園
槍倒し松-1槍倒し松-2
錦帯橋の袂に植わる 「槍倒し松」
巌流ゆかりの柳-1
巌流ゆかりの柳-2
錦川の河川敷に植わる 「巌流ゆかりの柳」
ソフトクリーム専門店-1
錦帯橋を渡ると直ぐに目に入るソフトクリーム専門店。
ナニコレ 珍百景 176 ソフトクリームだらけのお店 お食事処 竹の里むさし
ソフトクリーム専門店-2
ただ今のソフトクリームの数 140種類(2015・5・30 撮影)
吉香公園-1
錦帯橋の直ぐ近くにある 「吉香公園;きっこうこうえん」、2006年(平成18年)10月に 「日本の歴史公園百選」 に選定されました。
吉香公園-2
園内に建つ 「吉川広嘉(きっかわひろよし)公像」
広嘉公は、第三代岩国藩主で名橋・錦帯橋を延宝元年(1673)に創建されました。
吉香公園-3
吉香公園-4
園内の風景
吉香公園-5
園内の噴水
吉香公園-6
吉香公園-7
緑豊かな公園は、市民の憩いの場所となっています。
JUGEMテーマ:写真

 吉香公園は、旧岩国藩主吉川家の居館跡で、1880年(明治13年)から1968年(昭和43年)まで旧制岩国中学校〜山口県立岩国高等学校として利用されていた場所を、高校の移転に伴い公園にしたものです。 広大な園内には、目加田家住宅、錦雲閣、吉香神社など、藩政時代を偲ばせる建造物が点在しています。 
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その70 岩国市 錦帯橋(2) 木造5連アーチ
錦帯橋-1
日本3名橋の一つ 「錦帯橋;きんたいきょう」
錦帯橋-2
全長約193m、世界的にも希な木造5連のアーチ橋
錦帯橋-3
橋の袂に立つ石碑 錦帯橋は大正11年に国から 「名勝」 の指定を受けた文化財
錦帯橋-4
錦帯橋が架かる錦川の河原
錦帯橋-5
石組みの橋脚 橋を支える重厚な橋脚は、昭和25年(1950)の台風による流出後に大きく構造が変化。 深さ10mの基礎を土台とし、橋脚は鉄筋コンクリート。壁面は石造りとなっています。
錦帯橋-6
組木の技法 創建以来、さまざまな改良が加えられてきた錦帯橋。 現在は頑丈な組木の技法により、橋上からかかる圧力でさらに強度が増す仕組みになっています。
錦帯橋-7
独創的なアーチ構造 周囲の自然に映える独創的なアーチ構造は、組み上げた橋桁(はしげた)に楔(くさび)を入れて勾配をゆるめ、なだらかなアーチ構造を形成。
錦帯橋-8
巻金などの金具 2001年から2004年の架け替えで使用した金具は実に3万本にものぼり、錦帯橋のために特別にあつらえたものを使用しています。
錦帯橋-9
錦帯橋の下を流れる 「錦川」
錦帯橋-10
錦川の清流に映り込む錦帯橋の風流な姿
JUGEMテーマ:写真

 錦帯橋を世界遺産に! 錦帯橋は大正11年に国から 「名勝」 の指定を受けた文化財ですが、観光客が渡るだけでなく地域住民の大切な生活道となっています。 世界で唯一、構造力学上も純粋な木造アーチ橋であり、約340年もの永きにわたり地元岩国の人の手で護り伝えられている錦帯橋は、人類共通の遺産である 「世界遺産」 の仲間入りを目指しています。(錦帯橋リーフレットより)
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
山口の旅 その69 岩国市 錦帯橋(1) 日本三名橋の一つ
新岩国駅-1
山陽新幹線 新岩国駅 中央改札口
新岩国駅-2
改札口を出ると、目に飛び込んでくる大きな案内板と錦帯橋の模型。
新岩国駅-3
案内板の傍らに展示されている、錦帯橋の親柱とう飼。 この親柱は、錦帯橋架け替えの終わった第4柱のものです(実物)。
新岩国駅-4
これから訪れる吉香公園の案内図
新岩国駅-5
新岩国駅-6
駅前にある小さな緑の公園
新岩国駅-7
緑の公園から見る駅舎
新岩国駅-8
新岩国駅バス乗り場、錦帯橋行のバスに乗車します。
錦帯橋-1
名勝 錦帯橋(きんたいきょう)
錦帯橋-2
橋の傍らに立つ掲示板
錦帯橋-3
橋の良く見える位置に建つ 「皇太子殿下行啓記念碑」 1926年(大正15年)に皇太子(後の昭和天皇)が山口県を行啓されたときのものと思われます。
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 岩国市は、山口県の最東部に位置する市。 もと吉川氏6万石の城下町。 人口約13万6千人 。観光都市の一面をもち、錦帯橋・岩国城を中心にとして市内各観光地には年間約300万人が訪れます。 新岩国駅中央改札口を出ると目に飛び込んでくるのは 「おいでませ 山口へ」 の案内板と精巧に作られた錦帯橋の模型です。 錦帯橋には駅前のバス停から約13分のところにあります。 錦帯橋は日本三名橋の一つです。 一般的には日本三名橋とは他に眼鏡橋(長崎県)、日本橋(東京都)を言います。
 世界に誇る名橋錦帯橋は、延宝元年(1673)、第三代岩国藩主吉川広嘉(ひろよし)によって創建されました。
 錦帯橋の美しさは、江戸時代中期以降からすでに評判になっており、当時の山陽道から外れた場所に造られたにも関わらず、参勤交代の大名達もその名橋を見るためにわざわざ迂回し、錦帯橋を見物してから江戸に向かったと云われています。
| 山口の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
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