質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
バスツアー ANA工場見学と横浜中華街
横浜中華街
バスツアー ÅNA機体工場の見学を終え、横浜中華街でオーダー式中華バイキングで豪華な昼食。
日本郵船歴史博物館
午後から、「日本郵船歴史博物館」見学。海軍の役割と進歩、そして人や物、文化の交流を紹介する博物館。
山下公園-1
横浜市中区山下町にある「山下公園」。
山下公園-2
山下公園-3
姉妹都市であるアメリカ・サンディエゴ市寄贈の「水の守護神」。
山下公園-4
現在、横浜の山下公園を含む9会場で「第33回全国都市緑化よこはまフェア」が6月4日まで開催中です。
山下公園-5
色とりどりの季節の花がきれいです。
山下公園-6
山下公園一番人気!ガーデンベア立体花壇 
草花を立体的に植え付け、シンボルキャラクターのガーデンベアを表現した花壇です。
山下公園-7
氷川丸を背景に記念撮影ができます。
山下公園-8
アングルを変えると「横浜マリンタワー」を背景に記念写真がとれます。
山下公園-9
山下公園前(横浜港)に係留されている国の重要文化財「氷川丸」。船名は、大宮氷川神社に由来します。
山下公園-10
 氷川丸は、総トン数11,622トン、全長163m、型幅20m 1929年横浜船渠(現三菱重工業横浜製作所)で進水、1960年(昭和35年)まで太平洋航路で運航。戦前より唯一現存する日本の貨客船であり、船内のインテリアなどを含めて貴重な産業遺産であるため、2016年8月に国の重要文化財に指定されました。
山下公園-11
氷川丸の豪華な客室。
山下公園-12
係留のくさりに羽を休める、白いカモメたち。
山下公園-13
 公園内に建つ歌碑「かもめの水兵さん」。碑を建てることば 作詞者竹内俊子さんは昭和8年の秋ある日このメリケン波止場から船で布教のためハワイへ旅立たれる叔父さんを見送りに来られました それはよく晴れた日の午後のことで桟橋一帯に白いかもねがたくさん飛びまわりそれが折からの夕陽に映えてとても美しく印象的でした この動揺はこのときの光景を描いたもので横浜港は「かもめの水兵さん」の発祥地であります。
山下公園-14
紫の花が咲き誇るきれいなガーデンです。
山下公園-15
ガーデン越しに見る氷川丸が絵になります。

JUGEMテーマ:写真

 昨日(4/7)、バスツアー「ANA工場見学と中華街」に参加してきました。ツアー出発地沼津駅は生憎の雨でしたが、目的地、羽田・横浜に着くころには雨も上がり絶好の行楽日和となりラッキーでした。最初の見学地は、ANA機体工場見学で、前半飛行機と整備についての説明、ビデオの上映後、整備中の飛行機を見学。広大な二つの格納庫で整備作業が行われています。エンジン取り外してまで行われる作業には驚きました。
 昼食は、横浜中華街「慶華楼」でオーダー式の食べ放題の中華料理を堪能。昼食後、日本郵船歴史博物館見学と山下公園、氷川丸船内見学。山下公園では、第33回全国都市緑化よこはまフェアが開催中で被写体に恵まれた最高のツアーでした。
| バスツアー | 19:15 | comments(0) | - |
バスの旅 名古屋市 リニア・鉄道館
JUGEMテーマ:写真
リニア・鉄道館-1
名古屋市にある 「リニア・鉄道館」。
リニア・鉄道館-2
世界最速を記録した高速鉄道のシンボル 「C62形式 蒸気機関車 C6217」。
リニア・鉄道館-3
シンボル 955形 新幹線試験電車(300X) 955−6。
リニア・鉄道館-4
シンボル 300Xと超電導リニア MLX01−1。
リニア・鉄道館-5
700系723形式 新幹線電車 723−9001。
リニア・鉄道館-6
 0系21形式 新幹線電車 東海道新幹線の開業時(1964年)から使用した0系と同型の先頭車両。世界で初めて最高速度210km/hで営業運転を行い、東京〜新大阪間を3時間10分で結んだ。
リニア・鉄道館-7
2Fから見る車両展示風景 手前から700系723形、300系322形、100系123系。
リニア・鉄道館-8
2Fから見る車両展示風景。 中央左から100系123形、0系21形、クハ381。
リニア・鉄道館-9
鉄道のしくみや歴史がわかりやすく展示されています。
リニア・鉄道館-10
 C57形式 蒸気機関車 C57139 主要路線で運転される旅客列車を牽引することを目的に1937年から製作された蒸気機関車。 当機はお召列車に使用されたもの。
リニア・鉄道館-11
 当館の見どころの一つ 「鉄道ジオラマ」
細かく再現した東海道新幹線沿線の風景の中をリニアから各新幹線、在来線の車両が走る、日本最大級の面積を誇る鉄道ジオラマ。 名古屋をはじめ、東海道新幹線の主な沿線地をリアルに再現しています。
リニア・鉄道館-12
次々と走る、新幹線、在来線の車両。 どこかでリニアも走っています。
リニア・鉄道館-13
時間がたつにつれ、あたりが暗くなり、きれいな夜景に世界が楽しめます。
優雅な高速道路
リニア・鉄道館のすぐ近くを通る優雅な高速道路。伊勢湾岸自動車道 「名港トリトン」。

 昨日(4/7)、「三菱自動車・岡崎工場とリニア・鉄道館」 日帰りバスツアーに参加してきました。 三菱自動車・岡崎地区は総面積約100万屐淵鼻璽犁緇 約22個分)。 名古屋製作所・岡崎工場と技術センターがあります。 今回、岡崎工場の工程、プレス・溶接・組立、検査ラインを見学させてもらいました。 ロボット、自働搬送、そしてまったく無駄のない作業者の動き、約60秒〜90秒間隔で一台生産するシステムを目の当たりにして驚きの連続、驚愕の一言です。
 名古屋市の郷土料理で有名な 「ひつまぶし」 を昼食に戴き、午後、名古屋市港区にある 「リニア・鉄道館」 を見学。 当館は2011年3月14日にオープンした、JR東海の鉄道博物館です。 歴代の新幹線や在来線車両など、約40両もの実物の車両が展示されているほか、国内最大級の鉄道ジオラマや運転シュミレータなど様々な展示コーナーがあり、楽しく鉄道の歴史などを学ぶことができます。
| バスツアー | 19:00 | comments(0) | - |
バスツアー その2 世界遺産 富岡製糸場
富岡製糸場-1
群馬県富岡市にある 「富岡製糸場」 正面入口
富岡製糸場-2
国指定重要文化財 世界遺産 富岡製糸場
富岡製糸場-3
場内案内図
富岡製糸場-4
東繭倉庫 アーチ形の入口に 「明治5年」 の表示。
富岡製糸場-5
繰糸場外観 案内板には 「最新型自動繰糸機10セット設備」 と書かれています。
富岡製糸場-6
 繰糸場(そうしじょう) 明治5年(1872)建築 長さ140.4m 幅12.3m 高さ12.1m
 繰糸場は、繭から生糸をとる作業が行われた場所でした。 創業当初はフランス式操糸器300釜が設置され、世界最大規模の工場でした。 明治5年から操業停止の昭和62年(1987)まで115年にわたって一貫して生糸生産を行いました。 現在、建物内部には昭和40年以降に設置された自動繰糸機が残されています。
 建物には従来の日本にない 「トラス構造」 という小屋組みが使われており、その様子がよく確認できます。 さらに採光のために多くのガラス窓や、屋根の上に蒸気抜きの 「越屋根;こしやね」 が取り付けられました。
 全国から応募した女性たちは、富岡製糸場で器機製糸の技術を学び、のちに地元の工場で指導者となることで、器機製糸技術の普及と日本の近代産業の発展に大きく貢献しました。
富岡製糸場-7
 小屋組には 「トラフ構造」 という従来の日本にはない建築工法を用いています。 そのため、建物内部には中央に柱のない広い空間が保たれています。 さらに採光のための多くのガラス窓や、屋根の上に蒸気抜きの越屋根が取り付けられました。
富岡製糸場-8
現在、昭和40年代以降に設置された自動繰糸機が保存されています。
富岡製糸場-9
 ケンネル式 生糸(きいと)を取る途中に糸が重なる部分をつくることで、1本の生糸のみで撚(よ)り掛(か)けする方法。
富岡製糸場-10
フランス式操糸機を使った操糸作業の再現
富岡製糸場-11
 工女 横田(和田) 英
 技術伝習工女として15歳〜25歳の若い女性が募集され、彼女たちは技術習得後、それぞれの地元で指導者として活躍しました。 当時の工女の日常を記した 『富岡日記』。 その元となった回想録の著者である横田(和田)英をはじめとする工女の活躍が、絹産業ひいては日本の近代化に大きく貢献しました。
富岡製糸場-12
富岡製糸場-13
診療所
富岡製糸場-14
 ブリュナ館 明治6年(1873)建築 建坪320坪(約1,056屐
 指導者として雇われたフランス人ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居です。 後に建物は、寄宿舎や工女に読み書きや裁縫などを教える夜学校として利用されました。 これは、企業内教育の先駆けといえます。
 建物は木骨煉瓦造で建てられ、高床で回廊風のベランダを持つ風通しの良い開放感あるつくりになっています。 また、床下には、建設当時造られた煉瓦造りの地下室が現在も残っています。
富岡製糸場-15
明治6年(1873)6月19日 明治天皇の皇太后・皇后両陛下 行啓。 昭和18年(1943)に行啓70周年記念碑を建立。
富岡製糸場-16
場内に美しく咲いた満開の桜など。
JUGEMテーマ:写真

 群馬県では古くから養蚕、製糸、織物といった絹に関する営みが盛んで、絹産業に関する文化遺産が数多く残っています。 これらのうち富岡製糸場、田島弥平旧居宅、高山社跡、荒船風穴を構成資産とする 「富岡製糸場と絹産業遺産群」 は平成26年(2014)のユネスコ世界遺産委員会で世界遺産一覧表に記載されました。(富岡製糸場リーフレットより)

 明治5年、明治政府が日本の近代化のために設置した日本初の本格的な器機製糸の工場。 開業当時の繰糸場、繭倉庫などが現存する貴重な遺産です。 平日にもかかわらず大勢の観光客で混雑しています。 一度は見ておきたい世界遺産です。
| バスツアー | 19:41 | comments(0) | - |
バスツアー その1 碓氷峠アプトの道散策
熊ノ平駅-1
熊ノ平駅の奥にある隧道。
熊ノ平駅-2
かって、日本国有鉄道信越本線の駅であった 「熊ノ平駅」。
熊ノ平駅-3
 熊ノ平駅(くまのたいらえき)
 熊ノ平駅は、碓氷線が単線であったため、上り列車と下り列車のすれ違いと、蒸気機関車への給水・給炭の目的で設置されました。 碓氷線は幹線鉄道でありながら、その急勾配ゆえアプト式という特殊運転方式をとらざるを得ず、動脈に出来た血栓のように隘路(あいろ;せまい通路)となってしまう宿命を負っていました。 このため碓氷線には、常に輸送力の増大が求められ、新技術の投入によって解決が図られ、熊ノ平駅も待避線の設置や突っ込み隧道の設置などの改良を加えられました。
 碓氷線は急勾配のため、隧道が煙突の役目を果たし、煤煙によって乗客や乗務員が大変な苦痛を強いられました。 この煤煙問題の解決と輸送力増大のため、明治45年、我が国の幹線鉄道として初めて電気機関車が導入されました。
 その後、昭和38年アプト式の旧碓氷線の廃止と、同41年の碓氷新線の複線化により、熊ノ平駅は信号場に降格となり、平成9年の碓氷線の廃線とともにその使命を終えました。
 熊ノ平駅周辺は、紅葉の名所としても知られ、文部省唱歌 「紅葉」 は作者の高野辰之がこの周辺の紅葉を詠ったと云われています。 安中市
熊ノ平駅-4
熊ノ平駅から10号トンネル方面。
熊の平殉難碑
 熊の平殉難碑 この殉難碑は、昭和25年6月9日早朝突如として山くずれが起こり一瞬にして埋め去られた職員と家族五十のみたまを末長くまつるため、全国の国鉄職員から寄せられた浄財で設置されたものであります。・・・・(案内板より)
トンネル-1
10号トンネル
橋梁
9号トンネルと8号トンネルの間にある橋梁(きょうりょう)。
トンネル-2
遊歩道アプトの道。
トンネル-3
レンガ造りのトンネル内部。
めがね橋-1
碓氷第3橋梁、通称 「めがね橋」 上部。
めがね橋-2
アプトの道から見上げる 「めがね橋」。
めがね橋-3
左側に6号トンネル。
めがね橋-4
右側に5号トンネル
めがね橋-5
「めがね橋」 全景(国の重要文化財)
めがね橋-6
橋の案内板。
JUGEMテーマ:写真

 昨日(4/14)、機会あって 「富岡製糸場と碓氷峠アプトの道散策」 日帰りバス旅行に参加してきました。
 午前中に 「碓氷峠アプトの道散策」、昼食に 「峠の釜めし」 を食べ、午後は2014年6月21日世界遺産に登録された人気の 「富岡製糸場」 を見学。
 アプトの道散策では、アプト式鉄道の廃線跡を利用した熊ノ平からめがね橋までの約1.2kmを散策。 圧巻は芸術と技術が融合した美しいレンガ造りのアーチ橋で、川底から高さが31mあり、日本最大のものです。 この4連の雄大なアーチ橋は通称 「めがね橋」 として親しまれています。 橋梁は、第2橋梁から第6橋梁まで5基が残ってあり、すべてがレンガ造りで、国の重要文化財に指定されています。
| バスツアー | 19:00 | comments(0) | - |
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