質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
可睡斉 その8(完) 地蔵堂(旧東陽軒)、JR袋井駅
可睡斉の風景
可睡斉風景、本堂(右)と秋葉総本殿三尺坊御真殿(左奥)
一輪の花
境内に咲く一輪の花、ツバキ。
大きな下駄
奉納されている大きな下駄。
大きなスコップ
大きなスコップ。
老木と石灯籠
可睡斉の風景、老木と石灯篭。
松の木
枝ぶりが見事な松の木。
ようこそかすいへ
門前で見掛けた看板 「ようこそかすいへ」。
地蔵堂-1
可睡斉総門前に建つ 「地蔵堂」(旧東陽軒)。
地蔵堂-2
地蔵堂-3
地蔵堂-4
可睡斉の始まり 「東陽軒」。
JR袋井駅-1
東海道五十三次 どまん中 JR袋井駅北口(愛称;秋葉口) 2014年12月完成
JR袋井駅-2
駅前ロータリーに建つ彫刻ステンレス製 「燦 SAN」。
JR袋井駅-3
駅前にある彫刻 ブロンズ像 「Happy Birthday」。
JUGEMテーマ:写真

 可睡斉総門の前に建つ地蔵堂(旧東陽軒)が可睡斉の始まりです。 現在の建物は、昭和60年に観音堂を移築したもの。 撮影当日、偶然にも法要が行われる日にあたり、堂の扉が開らかれ観音さまを参拝することができました。

 今回をもって可睡斉の写真展示は終了です。 可睡斉には、JR東海道線袋井駅からバス可睡斉方面行きで約10分、「可睡」下車。 お勧めのビュースポットです。(完)
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
可睡斉 その7 家康公 出世六の字穴・奥の院
整然と並ぶ石灯籠
可睡斉の境内に整然と並ぶ石灯籠。
案内板
行き先案内版。
奥の院への参道
奥の院に向かう参道。
参道に咲く可憐な花-1
参道に咲く可憐な花-2
参道に咲く可憐な花。
出世六の字穴-1
徳川家康公 世六の字穴の石碑。
出世六の字穴-2
徳川家康公ゆかりの穴 「出世六の字穴」。
出世六の字穴-3
奥行き約10mほどの洞穴。
出世六の字穴-4
洞穴には延命地蔵が祀られています。
出世六の字穴-5
洞穴の入口に掲示されている 出世六の字穴』 伝説。
奥の院-1
奥の院-2
奥の院-3
「出世六の字穴」 のすぐ先にあるお不動さん 「奥の院」。 平成18年不審火による火災で全焼した 「奥の院不動明王堂」、平成20年6月に再建されました。
UGEMテーマ:写真

 秋葉総本殿可睡斉を参拝後、家康公 「出世六の字穴」、「奥の院」 の撮影と参拝をしてきました。 戦国時代、徳川家康は武田信玄との戦いにおいて遠江・森、袋井方面へと攻めてきた武田勢に追われ、この寺の洞穴に隠れて命拾いをした伝説の 「出世六の字穴」 は、案内板から徒歩数分のところにあります。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
可睡斉 その6 瑞龍閣・位牌堂・大黒殿
瑞龍閣-1
瑞龍閣-2
可睡斉・瑞龍閣 曲線状の唐破風屋根の玄関、荘厳な造りです。
瑞龍閣-3
瑞龍閣-4
瑞龍閣の外観と前庭。
瑞龍閣-5
玄関前に立つ石碑。
位牌堂-1
可睡斉・位牌堂
位牌堂-2
位牌堂-3
入口の左右に置かれている像の置物。
位牌堂-4
たくさんの位牌が安置されています。
大黒殿-1
可睡斉・大黒殿
大黒殿-2
中央に出世大黒天が祀られています。
勝軍地蔵
勝軍地蔵
慈母観音
慈母観音 いつくしみ深い母、子授け、安産、子育ての観音さまです。
JUGEMテーマ:写真

 瑞龍閣は、現在開催中(3月115日まで)の 「可睡斉ひなまつり」 の会場となっている 「牡丹の間」 「菊の間」 がある木造2階建の大規模和風建築です。
 1937(昭和12)に建てられた和風建築で、正面に荘厳な唐破風屋根の玄関を構えます。 2階は50畳敷きの 「菊の間」 と 「牡丹の間」 があります。 室名にふさわしい襖絵や装飾で豪華に飾られ、床脇の変化に富んだ棚も特徴的です。 別棟には、大東司(だいとうす;トイレのこと)があります。
 
| 家康公四百年祭 | 19:02 | comments(0) | - |
可睡斉 その5 秋葉総本殿 可睡斉
秋葉山-1
秋葉山-2
秋葉総本殿可睡斉
秋葉山-3
秋葉山-4
参道両側に鎮座する 「鳥天狗・三尺坊大権現」。
秋葉山-5
 秋葉総本殿 可睡斉
 当山は日本第一の火防霊場にして明治6年廃仏毀釈に伴い 「三尺坊大権現さま」 のご本躰が秋葉山秋葉寺から本寺可睡斉へご遷座された事から起ったものであります以来 「秋葉総本殿三尺坊大権現鎮座道場」 として全国に奉祭する秋葉さまの総本山として、名を知らるゝに至ったのです。 三尺坊大権現さまは、1300年前、信州戸隠村岸本家に生れ新潟蔵王権現堂の第一道場たる三尺坊また戸隠山西窟道場においてご修行成就され観音大士のご化身として信仰を頂いております。 大願に曰く一心を以って我を信ずれば諸々心願必ず成就す。 火防・交通安全・厄除、當病平癒・進学成就等・諸願成就の御祈祷道場です。・・・・・(一部不鮮明な部分あり)
秋葉山-6
秋葉三尺坊大権現を祀る 「御真殿」。 金色に輝く 『秋葉総本殿』 の扁額。
秋葉山-7
正面に掲げられた扁額。
秋葉山-8
秋葉山-9
大きな天狗の面。
秋葉山-10
秋葉山-11
御真殿に掲げられた面や絵。
秋葉山-12
秋葉三尺坊大権現が描かれた凧。
JUGEMテーマ:写真

 秋葉総本殿可睡斉は、1873(明治6)、静岡県浜松市 秋葉山(あきはさん)の神仏分離に伴い三尺坊大権現(さんしゃくぼうだいごんげん)が遷座され火防災除の寺となりました。 三尺坊は長野出身のお坊さんで、修行を積んで天狗となったのちに秋葉山へ降り立ち、そこでさらに火伏の秘法を習得されたそうです。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
可睡斉 その4 総門・山門・本堂
可睡斉・総門-1
可睡斉・総門 山号 萬松山(ばんしょうざん)
総門-2
総門天井
境内案内図
可睡斉境内案内図 境内は約10万坪
山門
金剛力士像(阿形像)金剛力士像(吽形像)
 可睡斉・山門 昭和10年(1935)に当時、建築界の重鎮、特に寺社建築の泰斗(たいと;権威者)であった伊東忠太博士に設計依頼していたが、完成にまで至らず、76年の歳月を経てこの度、伊東忠太博士の設計図を基に平成22年(2010)に落慶しました。 彫刻師は岐阜県美濃の大橋裕瑞師。
おさすり大黒-1
おさすり大黒-2
福徳をさずかる 「おさすり大黒様」。
輪蔵-1
輪蔵-2
輪蔵-3
 可睡斉・輪蔵堂 輪蔵とは、仏教の法宝である経典を収め置く、寺院建築において古来より重要視されてきた堂宇であり、由緒名刹寺院には欠くことのできない大切なものです。(案内板より)
可睡斉・本堂-1
本堂-2
 可睡斉・本堂 
 聖観世音菩薩を本尊とし、高祖承陽大師、太祖常済大師を両祖とします。
念ずれば花ひらく・地蔵
本堂前にある 『念ずれば花ひらく・地蔵』。 念じながら手を合わせてきました。
JUGEMテーマ:写真

 可睡斉(かすいさい)は、静岡県袋井市久能にある曹洞宗の寺院で寺紋は丸に三つ葵です。 東海道一の禅の修行道場である可睡斉は悠久六百年の歴史を刻む、徳川家康公が名づけた古刹です。 
 現在は、曹洞宗・専門僧堂として多くの雲水(」修行僧)が修行をしておられます。
| 家康公四百年祭 | 19:18 | comments(0) | - |
可睡斉 その3 室内ぼたん庭園
ぼたん-1
可睡斉ひなまつりと合わせて 「室内ぼたん庭園」 が見れます。
ぼたん-2
ぼたん-3
ぼたん-4
ぼたん-5
室内座敷に展示されている、満開のぼたんの花がきれいです。
ぼたん-6
ぼたん-7
ぼたん-8
ぼたん-9
ぼたん-10
ぼたん-11
ぼたん-12
色とりどりのぼたんの花!
ぼたん-13
絶好の被写体、美しいぼたんの花。
ぼたん-14
隣接する露地ぼたん苑は4月20日前後が見頃です。
JUGEMテーマ:写真

 静岡県袋井市にある 「可睡斉」 では、現在 「可睡斉ひなまつり」 に合わせて 「室内ぼたん庭園」 を観賞することができます。 大輪の淡く美しいぼたんの花が満開です。 室内庭園ではほのかな香りと色とりどりの淡く美しいぼたんの花は、訪れる人の心を和ませてくれます。 ここ可睡斉は、ぼたんの寺としてもつとに有名で、隣接する露地ぼたん苑は4月20日前後が見頃。 お勧めのビュースポットです。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
可睡斉 その2 可睡斉ひなまつり 可愛い雛人形
豪華な天井
メイン展示会場・瑞龍閣の豪華な天井。
ひなまつり-1
内裏雛(女雛)。
ひなまつり-2
内裏雛(男雛)。
ひなまつり-3
ひなまつり-4
豪華で美しい雛段(親王と三人官女)。
ひなまつり-5
江戸時代の古雛。
ひなまつり-6
 中泉豪商 山田勘兵衛 家紋入り雛人形 江戸末期
 山田家6代保明(勘兵衛を襲名)の時、元禄5年(1692)千手堂村から中泉村久保に移住して庄屋となった。 8代清英が絞油(しぼりあぶら)業を始め、さらに享保8年(1722)、練油(ねりあぶら)の製造を開始、巨利を得て屋号を 「油屋」 とした。
 宗家・油屋を中心に分家・支族・酒屋・味噌屋・たまり屋・松波屋(薬種商)・木香屋(金物、鉄器、煉瓦製造)・木瓜屋が店を持って繁栄した。
 9代安清は 「技靜」 の俳号を持ち、10代昭胤は 「自口」 の号で、俳諧、和歌、陶器その他の余技を嗜み、文化人として活躍。 安政元年(1789)、天竜川の洪水の時に私財300両を中泉代官に献金したことで、天保3年(1837)法名に院号が許可された。 11代正義は円山応挙に師事、文化3年(1806)中泉村坂上に移転し、白亜の蔵を数棟建てた。12代重武は一身帯刀を許され、「山田蘆岸(ろがん)」 の画号を持つ風流人であった。 山田家は幕末から明治にかけて、地域の為に多額の御救米や上納金を放出した磐田の歴史に残る豪商であった。
 家紋入りの雛人形も、こうした繁栄の中で作られたものである。
ひなまつり-7
きれいなお人形さま。
ひなまつり-8
ひなまつり-9
ひなまつり-10
ひなまつり-11
ひなまつり-12
可愛いお雛さま。
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美しく可愛い吊るし雛。
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紅白のもち飾り。
ひなまつり-16
ひなまつり-17
 森みき子おひなさま絵画展。
 「世界で一枚だけの華やかで、かわいらしいおひなさまの世界」
JUGEMテーマ:写真

 現在、袋井市にある可睡斉では 「徳川家康公没後四百年記念顕彰事業」 の一環として、可睡斉ひなまつりが3月15日(日)まで開催されています。 前回展示しました日本最大級のひな壇以外にも数多くの雛人形、もち飾りやおひなさま絵画展を見ることができます。 今回は、その一部を写真展示します。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
可睡斉 その1 ひな壇日本最大級 可睡斉ひなまつり
可睡斉ひなまつり-1
日本最大級 32段 1200体 可睡斉ひなまつり(2月24日撮影)
可睡斉ひなまつり-2
静岡県袋井市久能にある徳川家康公深きゆかりの禅寺 「可睡斉」。
可睡斉ひなまつり-3
可睡斉ひなまつり-4
可睡斉ひなまつりは3月15日まで開催。
可睡斉ひなまつり-5
可睡斉ひなまつり-6
可睡斉ひなまつり-7
可睡斉ひなまつり-8
可睡斉ひなまつり-9
整然と並ぶお雛様。
可睡斉ひなまつり-10
国登録有形文化財・瑞龍閣に展示されている絢爛豪華なひなまつり。
JUGEMテーマ:写真

  「可睡斉」 では 「徳川家康公没後四百年記念顕彰事業」 の一環として、瑞龍閣を会場として、32段・1200体のお雛様をメインに、「可睡斉ひなまつり」 を開催中。 絢爛豪華なひな壇に圧倒されます。 期間中は吊るし雛、江戸時代の古雛、もち飾り、お雛様絵画展も開催しています。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
家康公四百年祭 その6 静岡浅間神社 賤機山古墳
石碑
静岡浅間神社境内に建つ石碑 「万物尊愛」、その傍の石段を上がり古墳へ
賤機山古墳-1
賤機山古墳-2
 国指定史跡 「賤機山(しずはたやま)古墳(説明板より)
 賤機山古墳は、静岡平野の中心部に突き出た賤機山の南端に造られています。 葬られた人物は特定できませんが、6世紀後半にこの地方を治めた有力な豪族の墓と考えられます。 古墳の形は、直径約32m、高さ約7mの円墳で、内部には巨大な横穴式石室が造られ、石室内には遺体を納めた家形石棺が置かれています。
賤機山古墳-3
 石室内に置かれた 「家形石棺」(説明板より)
 賤機山古墳の石棺は、家の屋根の形をした蓋と、箱形の身の部分から成る長さ2.91mの大形の家形石棺で伊豆の凝灰岩を刳り抜いて作られています。
 蓋には、四角形の突起が、左右に3対(6個)と前後に1対(2個)付いています。 8個もの突起を持つ家形石棺は、全国的には珍しく、この地方独特のかたちと言えましょう。 蓋と身との合わせ目には、ベンガラ(鉄の赤色酸化物)が塗られていました。
注意表示板
この付近、「猪出没中要注意!!」の看板。 これから先、猪に注意しながら、賤機山公園ハイキングコースを進みます。
賤機山山頂-1
賤機山山頂-2
古墳から徒歩約25分ほどで、標高171mの賤機山山頂に到着。
賤機山山頂-3
山頂に建つ観音様 「静岡市戦禍犠牲者慰霊塔」。
賤機山山頂-4
山頂からの眺望 「静岡市街地」。
JUGEMテーマ:写真

 家康公四百年祭にちなみ、静岡浅間神社七社参拝、最後に同境内にある国指定史跡 「賤機山古墳」、ハイキングコースになっている賤機山山頂まで散策してきました。 観音様が建つ標高171mの山頂まで徒歩約25分、家族づれが目立つ憩いのコースです。 山頂からはきれいな霊峰富士を見ることができます。 当日は残念ながら雲に隠れて見れませんでした。

 家康公四百年祭・静岡浅間神社編は今回で終了です。 四百年祭は、今年(2015)一年 静岡市・浜松市と愛知県岡崎市でイベントが開催されます。 随時撮影し写真展示しますので見て下さい。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
家康公四百年祭 その5 静岡浅間神社 境内社(2)
少彦名神社-1
静岡浅間神社境内社 「少彦名(すくなひこな)神社」(重要文化財)。
少彦名神社-2
少彦名神社-3
少彦名神社-4
蟇股(かえるまた)に彫られた立川流十二支の彫刻が有名です。
少彦名神社-5
入母屋造銅瓦葺で、極彩色を施した社殿。
麓山神社-1
石段の参道を上がり 「麓山(はやま)神社」 へ
麓山神社-2
古来より賤機山(しずはたやま)上に鎮座する 「麓山神社」(重要文化財)。
麓山神社-3
麓山神社-4
麓山神社-5
麓山神社-6
三間社流造り、漆塗り極彩色が施された社殿。
七社参り
静岡浅間神社の七社参りで万願成就。
JUGEMテーマ:写真

 静岡浅間神社の境内社 「少彦名神社」 と 「麓山神社」。
 少彦名神社は、境内北部に鎮座し、漆塗極彩色の神社で、蟇股の十二支の彫刻が有名です。 十二支中 「子(ね);鼠」 「丑(うし);牛」 は社殿の内部にあり、普段は見ることが出来ませんが、1月8日例祭祭典終了後、昇殿参拝ができます。 古くから医薬・酒造の神、技芸上達・知恵の神と仰がれています。 県内唯一の医薬の神であり、医療・薬業の守護神。 病気平癒・身体健全の霊験あらたかです。
 麓山神社は古来、賤機山上に鎮座し 「山宮(やまのみや)」 と称せられた。 本社の別宮。 細部に彫刻を配し漆塗り極彩色を施しています。 大山祇命を主神とし、日本武尊(やまとたけるのみこと)を配祀する。 山の恵み、即ち木材・水利をはじめ、春には田の神として豊穣を掌り、衣食住全般を守護される神です。
 静岡浅間神社七社の全てを参拝すると万願が叶うと云われています。
| 家康公四百年祭 | 19:00 | comments(0) | - |
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