質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
油山寺・小国神社・大洞院巡り その20 大洞院(3) 真殿
大洞院-1
本堂の横にある 「真殿;しんでん」 です。
大洞院-2
当山創建の恕仲禅師の尊像が安置されています。
大洞院-3
重厚な彫刻が施されています。
大洞院-4
「真殿」 の案内板です。・・・・この堂の中には、「消えずの灯明」 があり、新年の餅焼はこの火を分けて参詣者の厄除開運、身体健全を祈るものです。・・・・・
大洞院-5
雲水修行する 「僧堂;そうどう」 です。
大洞院-6
「僧堂」 の案内板です。
大洞院-7
紅葉がきれいなお寺です。
JUGEMテーマ:写真
 
 全国に3400余の末寺を持つ曹洞宗の古刹です。 門前には、森の石松の墓があります。 「消えずの灯明」 「世継のすりこぎ」 「 結界の砂」 など恕仲禅師にまつわる数々の伝説があり、「伝説の寺」 と呼ばれます。 この寺の開山以来消えずの灯明の火を元火にして、伝統の餅焼きの行事が、正月三が日行われます。 また、大晦日には除夜の鐘をつくことができます。 毎年、3月の第2日曜日には石松供養祭が催されます。(HP森町の神社・仏閣より)
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その19 大洞院(2) 美しい紅葉と本堂
大洞院-1
朱色の龍門橋を渡って本堂へ、龍門橋の 「擬宝珠;ぎぼし」 は町指定文化財です。
大洞院-2
龍門橋から見える一本の紅葉がきれいでした。
大洞院-3
大洞院-4
境内にある、遠州観音霊場第二番札所 「鎮守堂;ちんじゅどう」 です。
大洞院-5
大洞院-6
大洞院は紅葉の名所としても有名です。
大洞院-7
大洞院 本堂
JUGEMテーマ:写真

 大洞院(だいとういん) は天竜浜名湖鉄道遠州森町駅から車で10分のところにあります。 応永18年(1411)、恕仲(じょちゅう)禅師によって創建された名刹です。
 浪曲で有名な森の石松の墓があることで有名です。 墓石を身に付けることで勝負運に恵まれると風説され、境内では墓石を入れたお守りを販売しているそうです。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その18 大洞院(1) 森の石松の墓
大洞院-1
橘谷山 大洞院(きっこくざん だいとういん) 入口です。
大洞院-2
参道にきれいな紅葉を見ることができました。 2009年11月26日撮影
大洞院-3
大洞院-4
真っ赤に色付いた紅葉を撮影。 大洞院は紅葉の名所でもあります。
大洞院-5
参道少し歩くと 「遠州森の石松の墓」 があります。
大洞院-6
墓所に立つ掲示板です。
大洞院-7
正面に 「石松の墓」、その隣には 「清水次郎長翁碑」 があります。
JUGEMテーマ:写真

 小国神社の参拝を終え、最後の見学地 「橘谷山 大洞院」 を参拝します。 大洞院は、応永18年(1411)に恕仲禅師によって創建され、曹洞宗の大本山総持寺の五院として、全国に3400以上もの末寺を持つ曹洞宗屈指の名刹です。 ここ森町の大洞院には森の石松の墓があり、勝負運、子授け、厄除の寺としても有名です。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その17 小国神社(7) 紅葉の風景(2)
小国神社-1
小国神社の紅葉は、境内を流れる 「宮川」 の河原からの眺めが一番です。
小国神社-2
「宮川」 の河原を少し歩いて、ビュースポットから撮影。 きれいな紅葉です。
小国神社-3
「宮川」 から見た神社境内の紅葉です。
小国神社-4
赤い橋に紅葉が似合います。
小国神社-5
大勢の人が紅葉を楽しんでいます。
小国神社-6
黄色がきれいな紅葉です。
小国神社-7
宮川の流れと紅葉が訪れる人の心を和ませてくれます。
JUGEMテーマ:写真

 静岡県周知郡森町にある小国神社は、新年三が日の初詣客が二十数万人を数える静岡県でも有数の神社です。 今回、大社造りの厳粛な佇まいの社殿や宮川沿いのきれいな紅葉を堪能させてもらいました。 小国神社の見学を終えたツアー一行は、次の見学地はおなじ森町にある 「大洞院」 へ向かいます。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その16 小国神社(6) 紅葉の風景(1)
小国神社-1
小国神社・社殿の見学を終え、境内を流れる 「宮川」 沿いの紅葉を楽しみます。
小国神社-2
小国神社-3
撮影時刻が11月26日13:18 太陽の日を浴びた紅葉がきれいでした。
小国神社-4
紅葉は逆光で撮影すると一段と色鮮やかです。
小国神社-5
宮川沿いの散策路、黄色の紅葉がきれいでした。
小国神社-6
小国神社-7
周りを緑の森に囲まれた真っ赤に色付く紅葉がきれいです。
JUGEMテーマ:写真

 ここ小国神社は静岡県有数の紅葉の名所です。 厳粛な佇まいの社殿を見学後、同じ境内を流れる宮川沿いの色鮮やかな紅葉鑑賞は格別です。 ここには多くのカメラマンを魅了する光景があります。 撮影当日は絶好の行楽日和で大勢のカメラマンが思い思いの構図で撮影を楽しんでいました。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その15 小国神社(5)
小国神社-1
小国神社、社務所。 無病息災、家内安全を願う破魔矢などが並べられています。
小国神社-2
小国神社のおみくじ箱です。
小国神社-3
小国神社-4
社務所前にある 「金銀石」 古老の伝えによれば御祭神大己貴命(おおなむちのみこと;大国主命)が遠江の国造りをされ、此の地に留まりて、諸業を教え給う中に金銀の印として此の石を授けたと云われ以来諸民此を金銀石と称し・松を願掛け松(待つ)という。石を撫で松の幹を撫でれば金運や良縁に恵まれるという。
小国神社-5
この建物は 「舞殿;ぶでん」 と言います。 正月3日の国指定文化財の「田遊神事」、また4月例祭では国指定重要無形民俗文化財の「十二段舞楽」がここで舞われます。
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神徳殿(しんとくでん)、主に拝殿にて祭典行事が執り行われているときは、ここで祈祷を行います。御祭神である大己貴命をお祀りしています。
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神徳殿の前にある 「木化石;もくかせき」 。 木化石とは、樹木が土砂等に埋もれ、数十万年前〜数億万年をかけて化石になったものです。
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 小国神社・舞殿で舞われる 「十ニ段舞楽」 は国指定重要無形民俗文化財に指定されています。 小国神社の十ニ段舞楽は、天宝元年(701)2月18日、勅使が奉幣したとき舞ったのが始まりだと伝えられています。 例祭である4月18日に一番近い土・日曜日に小国大神に誠心をもって奉納することを本義としています。

 江戸時代には鈴木左近家が代々指南役として裁量し、現在は 「遠江国一宮小国神社古式舞楽保存会」 として組織され、指南役及び師匠を中心として小国神社氏子青年会の協力のもと一体となり保存伝承に努めています。 

 また、「田遊祭」 は「静岡県無形文化財」に指定されています。 田遊びとは、年の初めにその年の豊作を祈願し田作りから刈り入れまでの稲作課程を模擬的に演じてみせる神事芸能をいい、田の神を活気付けるところに原義があったといわれています。 (HP;小国神社より引用)
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その14 小国神社(4) 本殿
小国神社-1
小国神社、二の鳥居をくぐり石畳を進むと大社造りの 「本殿」 です。
小国神社-2
厳粛な佇まいの 「本殿」 に参拝してきました。
小国神社-3
随所に 「菊の御紋」 を見ることができます。
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中央には 「菊の御紋」 が彫刻されています。
小国神社-5
大勢の方が参拝に訪れています。
小国神社-6
角度を変えて本殿を撮影しました。 手前の石碑には 「秋篠宮同妃両殿下 御参拝記念碑 平成15年9月14日」 と刻まれています。
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 境内入口の駐車場より、一の鳥居をくぐり神代杉の古木や紅葉を楽しみながら、「鉾執社」や「八王子社」 などを拝んできました。 ここから二の鳥居をくぐり厳かに石畳を進みます。 厳粛な佇まいに身が引き締まる思いです。 静寂が漂う本殿に健康を祈念して参拝してきました。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その13 小国神社(3) 神幸所 
小国神社-1
小国神社境内、大木に周りを囲まれた神幸所(しんこうじょ)です。
小国神社-2
御祭神が神輿にのってお休みになる所です。
小国神社-3
4月の御例祭時、一年に一度だけ御祭神が神輿(みこし)にのりやってきます。
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小国神社に祀られている 「だいこくさま」 です。
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全国一宮等合殿社(ぜんこくいちのみやとうごうでんしゃ)
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御神木 「大杉」 の根株  重量;11,600kg 周囲;約9m
此の杉は当社の御神木で慶長年間の古図に大杉と記されていた。 惜しくも昭和47年の台風により倒れて此に奉安された。 樹齢千年余りと伝えられ、老木のため根株の中が空洞になり縁の年輪だけで5百余年を数える。 古より願掛け杉・福寿杉・虫封杉とも伝えられ洞穴に散銭して心願を祈った。
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境内の至る処で紅葉が楽しめます。
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 遠江国一宮、小国神社は大己貴方命(おおなむちのみこと)、別名;大国主命(おおくにぬしのみこと) 、大黒様(だいこくさま) が祀られています。 「小国;おぐに」 という社名は、出雲の 「大国;たいこく」 に対する遠江の美称(物や人を飾ったりほめたりする呼び方) であるとしています。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その12 小国神社(2) 事待池
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鉾執社(ほことりしゃ)
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小国神社の参道に立ち並ぶ常夜燈
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神社の境内にある 「事待池;ことまちいけ」 です。
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池の向こうには 「八王子社」 があります。
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事待池 本社に詣で願掛けをして心願成就すれば池に鯉を放つので「ことまち池」という。又池の水を汲み「いぼ」に付けると「いぼ」がとれるというので「いぼとり池」ともいう。
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池の中島には 「宗像社;むなかたしゃ」 が祀られています。 御由緒;宗像三女神は水徳の神であり、また恵比須神として信仰され漁民や商人の崇敬が篤い。 三女神の一神 「市杵島姫命;いちきしまひめのみこと」 は仏神の弁財天と結びつき、女性の守護神と敬われ学問・芸術・財産の神といわれる。
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事待池のほとりには、真っ赤に紅葉したモミジが一本、きれいでした。
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 遠江国一の宮とあって、境内には色々な神様が祀られています。 神様の由緒や言い伝えを学ぶのも神社参拝の楽しみの一つです。 事待池の中島に祀られている 「宗像社」 には、九州の福岡県宗像郡にある 「宗像神社」 と同じ三女神が祀られています。 九州に故郷を持つ筆者には小さい頃 「宗像」 と書いて 「むなかた」 とは難しくて読めず印象に残っています。
| 静岡・西部の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
油山寺・小国神社・大洞院巡り その11 小国神社(1)
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バスガイドさんの案内で 「小国神社」 を参拝します。
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赤い鳥居ではなく、珍しいクリーム色した 「小国神社」の鳥居。
小国神社-4
奥の本殿に向かう参道に入ります。
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左側の白い掲示板の後ろに、「お寺の森 百選 選定地」 と書かれた掲示版を見つけました。 この掲示板の全文は 「小国神社の森 静岡県ふるさとの自然 お宮の森 お寺の森 百選 選定地」 と書かれています。
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美しい森の参道を歩きます。
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「水屋」 で手を清めます。
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小国神社は、静岡県有数の紅葉の名所になっています。
小国神社-9
参道の両サイドに紅葉が見られます。
小国神社-10
青葉と紅葉が太陽の陽を浴びてきれいでした。 2009年11月26日撮影
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 ツアー一行は、静岡県周知郡森町にある 「小国神社;おぐにじんじゃ」 を参拝します。 小国神社は遠江国(とおとうみのくに;現在の静岡県の西部) 一の宮です。 当寺は、静岡県ふるさとの自然 お宮の森 お寺の森 百選の選定地になるほどで、厳かで静寂が漂う参道に紅葉が彩りを添えます。 この時期は、日本各地からマイ・カーや観光バスで大勢の参拝者が紅葉を楽しみに訪れます。
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