質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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浜名湖花博2014 その18(完) 浜名湖ガーデンパーク会場 展望塔
浜名湖花博-1
浜名湖ガーデンパーク 展望塔、これより展望室へ向かいます。
浜名湖花博-2
待ち時間約40分で、展望塔3Fの 「展望室」 へ到着。
浜名湖花博-3
展望室からの眺望は、「浜名湖八景 第二景 浜名湖ガーデンパーク展望塔」 に指定。
浜名湖随一の景勝地。360度の大パノラマが満喫できます。
浜名湖花博-4
展望室からの眺望。 写真上から駐車場、南北入場ゲート、西船着場、水路、水路の左の建物が水辺の劇場、右側に水辺の広場が見えます。
浜名湖花博-5
そして、水路の左側に、全国の自治体による共同出展の大花壇 「花銀河」 です。
浜名湖花博-6
白い建物は、「のたねフードコート」、美味しい食事ができます。
浜名湖花博-7
中央芝生広場。 展望室から見るハート型の芝生に歓声!
浜名湖花博-8
カメラを左に振ります。 浜名湖に架かる 「浜名湖大橋」。 総延長7.6km、1973年(昭和48)4月開通、2003年(平成15)4月1日より無料開放。
浜名湖花博-9
カメラもう少し左に振ると、左上に小さく 「アクトシティ」 が望めます。
浜名湖花博-10
浜名湖花博-11
カメラを下に振ると 「国際庭園」、水路には遊覧船を見ることができます。
浜名湖花博-12
展望塔より東の方角、水路終点 「東船着場」、六角形の建物が 「徳川園芸館」、その手前に 「花木園」 を見ることができます。 条件が良ければ右上に小さく富士山を望むことができます。
浜名湖花博-13
花みどり創造館 公式記念品売店
浜名湖花博-14
前庭にはきれいな花が咲いています。
浜名湖花博-15
花博来場記念写真が撮れます。
浜名湖花博-16
花博の見学を終え、水辺の劇場を左に見ながら南入場ゲートへ向かいます。
JUGEMテーマ:写真

 6月3日午後、累計来場者数が110万人を突破しました。 閉幕の15日(日)まで残り9日間。 展望塔からの景観を最後に、18回にわたって写真展示しました 「浜名湖花博2014」 は今回をもって終了です。(完)

 なお、次回より 「会津若松の旅」 へ戻ります。 見て下さい。

 追記 6月15日 花と緑の祭典が閉幕。 当初の目標値80万人を大きく上回る129万3289人が訪れました。 成功の要因は、多くのボランティアの支えと来園者の暖かい支援によるものです。
| 浜名湖花博2014 | 19:19 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その17 浜名湖ガーデンパーク会場 花の美術館
浜名湖花博-1
浜名湖花博・浜名湖ガーデンパーク会場 遊覧船のりば 「東船着場」で下船。
浜名湖花博--2
「えのき橋」 より見る 「東船着場」。
浜名湖花博-3
浜名湖花博-4
印象派庭園 花美の庭 バラのゲートが見頃です。
浜名湖花博-5
浜名湖花博-6
色鮮やかな花たち。
浜名湖花博-7
鮮やかな赤色の花が咲き誇る、美術館前の花壇。
浜名湖花博-8
浜名湖花博-9
花の美術館をバックに記念写真。
浜名湖花博-10花の美術館入口に行列。
浜名湖花博-11
花美のギャラリー 開催中 展示作品の撮影OKでした。
浜名湖花博-12
 盛光(組子造形:東海道五十三次) 
 11・箱根(湖水図) 小田原より芦ノ湖湖畔の箱根町まで十六粁。 東海一の難所である事はよく知られている。 羊腸の山路、亭亭の松並木。 旅人は馬の背や駕篭で、また草鞋の足も重く登ってゆく。 険峻な岩肌を見せた山間の道をゆくのは大名行列である。 笠のかたむけ方からいうと湖畔に降りてゆくところかもしれない。 遠くに真白な富士が見る。 風は冷たく厳しいであろう。 風景もすみずみまでくっきりしていて澄んでいる。 そういえば山肌も枯色が多いようだ。(掲示板より)
浜名湖花博-13
 上島邦昭作 アートグリーンディスプレイ
浜名湖花博-14
 14・原(朝の富士)
沼津から六粁で原へ達する。 絵は宿場でなく浮島ヶ原のあたりが描かれている。 この絵では富士山の偉容が中心である。 沼津を出ると愛鷹山が右手に外れ、富士山が大きく中空にそびえて目近くみえ、その美しい絶景は東海道を行く人々を慰め、霊峰は人の心をひきしめる。 他の街道では見られない風景である。 道行く女連れは 『仮名手本忠臣蔵』 の加古川本蔵の妻、娘、従者になぞられていると言う説もあるが  奥に見える鶴の声にふと振り返る。
浜名湖花博-15
 17・由井(薩多嶺)
蒲原を過ぎると山は海に近く迫る。 この海が清見潟である。 古くは海の干潮の時に海岸づたいに通った危険な所であったが、明暦元年九月に朝鮮から使節が来た時、山を切り開いて街道を通した。 これが薩多峠であり、東海一の難所であった。 しかし、ここの眺めは、【此所富士山鮮やかに見えて、東海道第一の風景なるべし】 と名所記にある通り、広々と開けた駿河湾、沼津から続く曲汀の眼をみはらす風景である。 左手の峠道の断崖の上からこわごわとこの絶景を眺めている旅人を描いている。
浜名湖花博-16
 21・丸子(名物茶店)
府中なら八粁で丸子(鞠子)の宿である。 道は海沿いから別れて山手へかかる。 ここの名物 【とろろ汁】 は、あまりにも有名である。 「名物とろろ汁」 の看板を出し、軒に 「おちゃづけ」 障子に 「酒さかな」 とある素朴な茶屋である。 今も一軒は残っている。 時は早春、名物とろろ汁の茶店の軒端の梅も、つぼみがふくらんでいる。 裏の畑にも若菜が芽ぐんでいる。 なにもかも、のどかな春の暖かさであるが、この気分を広重はバックの空も薄紅に潰している。 それでこの絵の暖かい春の色が象徴されている。
JUGEMテーマ:写真

 花博・浜名湖ガーデンパーク会場、遊覧船の 「東船着場」 で下船。 その直ぐ近くに 「印象派庭園 花美の庭」 はあります。 一回目に撮影した4月25日はまだ蕾が固いゲートでしたが、二度目の5月18日は美しいバラのゲートを見せてくれました。 また、花の美術館に初めて入館し、花美のギャラリー盛光(組子造形:東海道五十三次) 上島邦昭(アートグリーンディスプレイ)を観賞。 とくに、盛光・組子造形は、1.日本橋(朝の景)〜21・丸子(名物茶店) が展示され、精密で繊細な組子造形に感動しました。 しかも作品の撮影がOK。 4点ほど富士山などが描かれている作品を展示します。 尚、この花美のギャラリーは6月1日で終了です。
| 浜名湖花博2014 | 19:15 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その16 浜名湖ガーデンパーク会場 遊覧船
浜名湖花博−1
浜名湖ガーデンパーク会場、水路対岸から見た 「花銀河」。
浜名湖花博−2
水路に据えられたモザイカルチャー、「土星」 を表しています。
浜名湖花博−3
絵具のチューブから出てきた花たち!
浜名湖花博−4
石の階段と花と元気な子供、心和む光景です。
浜名湖花博−5
浜名湖花博−6
浜名湖花博−7
浜名湖花博−8
春の花が咲き誇る水辺広場の花壇。
浜名湖花博−9
遊覧船ガーデンクルーズの 「西船着場」 桟橋から望む展望塔。
浜名湖花博−10
遊覧船に乗船、最大搭載人員20人(旅客19人)、定員を乗せて東船着場へ。
浜名湖花博−11
遊覧船は花の「土星」を横に見ながら東へ進みます。
浜名湖花博−12
遊覧船から見える色鮮やかな 「花銀河」、記念写真には絶好のスポットです。
浜名湖花博−13
浜名湖花博−14
浜名湖花博−15
遊覧船から見る絵になる風景。
JUGEMテーマ:写真

 5月18日(日)、家族で行った二度目の花博会場は、絶好の行楽日和に恵まれ大勢の来場者で賑わう。 約40分待ちで乗船した遊覧船ガーデンクルーズ。  ゆったりした船内で聞くユニークな乗務員さんのガイドは楽しい船旅の一時です。
| 浜名湖花博2014 | 19:23 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その15 はままつフラワーパーク会場
浜名湖花博−1
浜名湖花博・はままつフラワーパーク会場(5月18日撮影)、平和な憩いの場です。
浜名湖花博−2
モザイカルチャー 「飛び立とう未来へ」 子供たちの夢と希望を乗せた気球が虹に彩られた大空へ舞い上がっていく姿を表現。
浜名湖花博−3
浜名湖花博−4
鉢植の花がきれいに咲いています。
浜名湖花博−5
 ヒスイカズラ マメ科 フィリピン原産 花色が宝石のヒスイ(翡翠)の色に似ていることから名づけられました。 花房は長いものは1m前後になります。原産地ではコウモリが受粉の手助けをしています。(掲示板より)
浜名湖花博−6
浜名湖花博−7
ヒマラヤの青いケシ ケシ科 ヒマラヤ原産 ヒマラヤの3000〜4000mの高地に自生し、日本では栽培がひじょうに難しいとされています。 花色が透明感のある妖艶な青色のため、大阪の花博や浜名湖花博で 『幻の青いケシ』 として大変話題になりました。 25℃以上になると生育不良になるため、日本では夏の気候が冷涼な長野県や北海道の一部で栽培されています。(掲示板より)
浜名湖花博−8
浜名湖花博−9
屋外のローズガーデンでは、バラの花がきれいに咲いています。
浜名湖花博−10
バラのアーチ、大勢の人が撮影を楽しんでいます。
浜名湖花博−11
人が途絶えるのを待って撮影したものです。
浜名湖花博−12
一面満開のバラ、息を呑む美しさです。
浜名湖花博−13
浜名湖花博−14
咲き誇るバラの花、きれいな光景です。
浜名湖花博−15
手入れが行き届いたきれいな庭園。
浜名湖花博−16
満開の美しい花の帯。
JUGEMテーマ:写真

 浜松市西区の2会場で開催中の浜名湖花博2014は5月29日午前、累計来場者数が100万人を突破しました。 花博は3月21日に開幕し、今月の17日に目標数の 「来場者80万人」 を達成しました。 6月15日に閉幕します。 
 一度目は4月25日2会場を精力的に撮影、二度目は5月18日家族サービスで花博を楽しんできました。 珍しい花・青いケシの花、ヒスイカズラがクリスタルパレス(大温室)で見ることができます。 またローズガーデンでは満開のバラの競演を堪能できます。 閉幕まであと2週間余、お勧めの花の祭典です。
| 浜名湖花博2014 | 19:00 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その14 浜名湖ガーデンパーク会場(11)
浜名湖花博−1
浜名湖花博−2
浜名湖花博−3
 にぎわいの庭 アトリエSHOZAN 庭園華道インスタレイション
 都市的生活の中で鈍ってしまった 「ヒトの知覚」 を呼び覚ます庭。 この空間では水、光、風・・・そして緑の輝きがより一層際立ち、ヒトは本来持っていたはずの 「自然の力を感じ自然に癒される」 感覚を取り戻すでしょう。(掲示板より)
浜名湖花博−4
水と岩と春の花の風景。
浜名湖花博−5
水路の向こうに見える 「花みどりアート回廊」。
浜名湖花博−6
浜名湖花博−7
浜名湖花博−8
浜名湖花博−9
元気に咲く花に心が和みます。
浜名湖花博−10
幾何学模様が美しい多肉植物の造形。
浜名湖花博−11
浜名湖花博−12
風流な林の中の竹細工。
浜名湖花博−13
清々しい水の流れ!
浜名湖花博−14
園内で見る美しい景観。
浜名湖花博−15
北入場ゲート付近に置かれているキャラクター、何でしょう!
浜名湖花博−16
園外に設けられた 「ほほえみの森」。
JUGEMテーマ:写真
 
 浜名湖花博の会場、浜名湖ガーデンパーク会場には2000品種100万株の草花が百花繚乱。 美しく咲き誇る花たちに感動します。 この時期は、バラの花が見頃を迎えています。 花博の項、次回より5月18日に撮影しました美しい花や風景を展示しますので見て下さい。
| 浜名湖花博2014 | 19:00 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その13 浜名湖ガーデンパーク会場(10)
浜名湖花博−1
浜名湖花博−2
風立ちぬ湖畔の道
浜名湖花博−3
モアイ像を思わせる造形です。
浜名湖花博−4
魅せる庭 銅賞 モザイカルチャー 出世の街 浜松
浜名湖花博−5
浜名湖花博−6
10年前の浜名湖花博のキャラクター、のたねやその仲間たちの石像。
浜名湖花博−7
浜名湖花博−8
浜名湖花博−9
春の花がきれいです。
浜名湖花博−10
みどりの中にひそむアート、アリさん
浜名湖花博−11
散策路に咲く花に、心が和みます。
浜名湖花博−12
「壽」 の名が付く植え込み、見事な造形です。
浜名湖花博−13
魅せる庭 心が和む時
浜名湖花博−14
中国庭園 「越秀園;えつしゅうえん」 中国淅江省と静岡県の友好交流関係の証しとして、2004年の浜名湖花博で造園されたもの。
浜名湖花博−15
英国スタイル “陽光の庭園” 代表的な英国式庭園
浜名湖花博−16
にぎわいの庭 眺めのいい部屋 “イギリスの伝統的な田舎の庭”
浜名湖花博−17
印象派庭園 花美の庭 バラのアーチがきれいです。(5月18日撮影)
JUGEMテーマ:写真

 浜名湖花博2014の浜名湖ガーデンパーク会場では、「印象派庭園 花美の庭」 の中心部を彩るバラが見頃を迎えています。 夜間はライトアップされ、色彩と光の競演が来場者を楽しませてくれます。 夜間開園は6月14日までで、金・土・日・月曜日の午後6時半~9時半までです。
| 浜名湖花博2014 | 19:19 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その12 浜名湖ガーデンパーク会場(9)
浜名湖花博−1
浜名湖花博−2
浜名湖花博−3
「RosaDoumo;ロサドオゥモ」 香るローズガーデン・百花繚乱
(ヴィラ イタリアンガーデン)
浜名湖花博−4
浜名湖花博−5
木製ガゼボ VP-25 ロートアイアンのガゼボ 00-171
浜名湖花博−6
〜オランダの風〜農林大の杜〜 人と自然のための庭。
浜名湖花博−7
浜名湖花博−8
エコハウス&やすらぎの森 オーストラリア庭園
浜名湖花博−9
魅せる庭 銅賞 〜時の流れ〜
浜名湖花博−10
魅せる庭 銀賞 彩流
浜名湖花博−11
浜名湖花博−12
浜名湖花博−13
魅せる庭 銀賞 横濱・花窓の庭
JUGEMテーマ:写真

 「魅せる庭」 は浜名湖花博2014の中心的な出展庭園です。 伝統的な日本の技、さらに浜名湖花博からの10年間に培った技、そして次世代につなげる匠の技をふんだんに盛り込んだ、創造性や花と緑にあふれる庭が楽しめます。
(浜名湖花博2014 庭園・花壇ガイドブックより) 
| 浜名湖花博2014 | 19:00 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その11 浜名湖ガーデンパーク会場(8)
浜名湖花博−1
浜名湖花博−2
にぎわいの庭 「勢・自立」 静岡県内の農業関係高校(11校) 大地に根を張り、将来に向かって躍進、伸長し輝きをもって自立してゆく農業高校生の姿を表現。
浜名湖花博−3
にぎわいの庭 イタリアの風 中世トスカーナの庭園(イタリア共和国)。
浜名湖花博−4
浜名湖花博−5
再開の庭 花博の提案を発信する思い出を語り合う庭 ウエストミッド ランド英国庭園
浜名湖花博−6
浜名湖花博−7
クレマチスの花がきれいです。
浜名湖花博−8
浜名湖花博−9
初夏の花が咲いています。
浜名湖花博−10
ヤシの木陰にウミガメ
浜名湖花博−11
可愛いみどりの動物 うしさん
浜名湖花博−12
浜名湖花博−13浜名湖花博−14
色とりどりの花が咲き誇る浜名湖ガーデンパーク会場。
JUGEMテーマ:写真
 
 2004年の浜名湖花博では、世界各地の文化や歴史の中で育まれた伝統的庭園様式を表現した “国際庭園” が整備されました。 浜名湖花博2014では “にぎわいの庭” として新たに生まれ変わりました。 イタリアの風、オランダの風、再会の庭など新たな飾り付けで来訪者を楽しませてくれます。
| 浜名湖花博2014 | 19:01 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その10 浜名湖ガーデンパーク会場(7)
浜名湖花博−1
散策路に沿って、竹垣がきれいです。
浜名湖花博−2
竹垣の裏に、懐かしいオート三輪を使ったアート作品。
浜名湖花博−3
浜名湖花博−4
微笑と共に・・・孫へ ―心のふるさと風景―
浜名湖花博−5
浜名湖花博−6
「花みどりアート回廊」 に展示されている、花をあしらった芸術作品。
浜名湖花博−7
表示板には 「機能と作品の作品 大と小とレフ」 と書かれています。
浜名湖花博−8
森の中に置かれたアート作品  「フクロウ 月とハート」。
浜名湖花博−9
泳ぐ魚が彫刻されたベンチ。
浜名湖花博−10
強そうな 「はままつArt 鉄人」
浜名湖花博−11
可愛いみどりの動物 「くまさん」。
浜名湖花博−12
多肉植物で着飾った 「ドレス」 がきれいです。
浜名湖花博−13
花の帯がきれいな花壇。
浜名湖花博−14
バラの花が満開の 「はままつフラワーパーク」 会場。(5月18日撮影)
JUGEMテーマ:写真

 静岡県浜松市西区の2会場で開催されている 「浜名湖花博2014」 の来場者数が17日、80万人に達しました。 会期中(87日間)に設定された目標数に、開幕58日目に到達しました。 ほぼ1週間で10万人のペースで増加、このペースで推移すると100万人突破が射程に入ってきました。 筆者も昨日(18日)家族を連れて再度2会場の花博を楽しんできました。 この時期バラが満開できれいでした。 会期は6月15日(日)まで。
| 浜名湖花博2014 | 19:06 | comments(0) | - |
浜名湖花博2014 その9 浜名湖ガーデンパーク会場(6)
浜名湖花博−1
浜名湖花博2014 浜名湖ガーデンパーク会場 「徳川園芸館」
浜名湖花博−2
これより館内へ入ります。
浜名湖花博−3
入口には、美しい藤の花がお出迎え。
浜名湖花博−4
徳川園芸館の案内板。
浜名湖花博−5
静岡市立葵小学校の生徒が育てた 「フタバアオイ」 が展示されています。
浜名湖花博−6
気品ある 「松葉蘭」 の展示。
浜名湖花博−7
微妙に違う 「葵の御紋」。
浜名湖花博−8
 徳川将軍から始まった江戸園芸
初代将軍徳川家康の花好きは、代々受け継がれていきます。
二代将軍秀忠は、家康に輪をかけた無類の花好きで、
「花癖あり」 といわれ、特に 「椿」 を愛し集めました。
三代将軍家光の事跡を表現したとされる
「江戸図屏風」 には 「御花畠」 が描かれ、将軍の大きな趣味と
関心の対象であったことがうかがわせます。
「御花畠」 には秀忠が集めたとされる 「椿」 のほかに、
「菊」 「百合」 と思われる植物が描かれています。
諸藩の大名は、将軍の花好きにあやかり、
参勤交代に伴ない自国の珍しい花を献上するとともに、
その嗜好を自らも江戸と領地で広げて
いくことにつながりました。
やがて八代将軍徳川吉宗が江戸の各地に設けた
花見の名所は、園芸の庶民への
広がりを急速に進めることになりました。
このように将軍から庶民にいたるまでの
裾野の広い園芸は、時代ごとに流行する
はやり花を生み出し、印刷技術の向上に伴う
多様な園芸書の出版とともに、
幕末にわが国を訪れた外国人たちを
驚嘆させる園芸文化を広げていきました。
浜名湖花博−9
「江戸図屏風」 に描かれている御花畠。
浜名湖花博−10
浜名湖花博−11
館中央に展示されている大きな菊の盆栽、一本の株に接ぎ木をしてつくられた菊。
JUGEMテーマ:写真

 徳川園芸館
 独特な発展をとげた江戸園芸文化のルーツを、「花好き」と言われた徳川家康公にスポットを当て展示・解説するとともに、平成27年に開催される「家康公顕彰400年祭」に向けた情報を発信します。( HP浜名湖花博2014開催:インフォメーションより)
| 浜名湖花博2014 | 19:05 | comments(0) | - |
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