質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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九州・大分の旅 その44 別府観光(27) 別府公園
別府公園-1
 ビーコンプラザ・グローバルタワーからの絶景。
およそ500m四方の中央緑地帯が 「別府公園」。 手前円形の建物がある地域が 「ビーコンプラザ」、右側のグランドが市立山の手中学校、左側の道路が富士見通り
別府公園-2
別府公園東門(正門)。
別府公園-3
別府公園-4
別府公園-5
JR別府駅の西北西約700mの別府市中心部にある、面積27.3ha ほぼ正方形の広大な都市公園で、別府市民の憩いの場となっています。
別府公園-6
公園内にカラフルなテント(?)が並ぶ風景。
別府公園-7
四季折々の花々が楽しめる公園となっています。
別府公園-8
別府公園から見る高さ125mの 「グローバルタワー」。
駅前高等温泉
 大正ロマンが漂うレトロな洋館の温泉 「駅前高等温泉(えきまえこうとうおんせん)」。
駅前通りにある大正13年に建てられたレトロな温泉館。 2階は宿泊可能な客室、一人部屋と二人部屋の2タイプがあります。 一泊2500円!もちろん温泉は入り放題。
別府市章
1924年(大正13年) 制定の別府市章。 総人口約12万人、大分県第二の都市。
JUGEMテーマ:写真

  現在の別府公園の敷地は、第二次世界大戦後に接収されて駐留米軍のキャンプとなり、1957年(昭和32年)に日本に返還された後も、引き続き陸上自衛隊駐屯地として使用されました。 そして、駐屯地の別府市大字鶴見への移転に伴い、1976年(昭和51年)に別府市へ返還。
 1977年(昭和52年)に昭和天皇御在位50年記念公園の指定を受け、別府公園として整備されました。(フリー百科事典・ウィキペディアより)

 別府地獄めぐりから始まった 「別府観光」 の旅は、今回をもって終了です。 8ヵ所の地獄めぐり、元気なサルたちのいる 「高崎山自然動物園」、貴重な生物が観察できる 「うみたまご」 、新旧の二つのタワー、緑豊かな 「別府公園」、レトロ感がいっぱいの駅前周辺などなど、見所がいっぱいの別府観光を満喫しました。 記録と記憶に残る別府!素晴らしいです。
 別府観光は終わりますが、九州・大分の旅は、まだまだ続きます。 見て下さい。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その43 別府観光(26) グローバルタワー
ビーコンプラザ-1
別府駅西口よりバスで5分、1995年に竣工した 「ビーコンプラザ」。
ビーコンプラザ-2
 ビーコンプラザは、別府市山の手町にある複合施設の総称。
 別府市市民ホールは、フィルハーモニアホールと呼ばれる、最大座席数1190席の音楽専用ホール。 大分県立別府コンベンションセンターは、コンベンションホールと呼ばれ、長方形のアリーナ部と短辺片側に設置された固定スタンド1910席を基本形とした多目的スペースになっています。 直方体の建物に隣接して円形の建物は、国際会議場や会議室。 その他に駐車場や運動公園が付帯しています。 また、敷地内にはビーコンプラザのシンボルとして 「グローバルタワー」 があります。
グローバルタワー-1
 高さ125mの 「グローバルタワー」(ビーコンプラザのシンボルタワー)。 隣接する別府公園中央部の海抜0メートル地点を中心とする、直径1kmの巨大な仮想の球の一部をあらわしています。 地上100mの展望デッキからは、迫力ある360度の大パノラマが楽しめます。
グローバルタワー-2
グローバルタワー-3
150M/分の高速エレベーターで展望デッキへ
グローバルタワー-4
エレベーターの室内に掲示されている写真(磯崎新氏の建築写真)。
グローバルタワー-5
エレベーター内に掲示されているポスター。
グローバルタワー-6
グローバルタワー-7
グローバルタワー地上100mの展望デッキ。
グローバルタワー-8
展望デッキからの眺望。
右手の山は高崎山、中央付近の別府湾沿いに別府タワーが見えます。
グローバルタワー-9
上部に国東(くにさき)半島が見えます。
グローバルタワー-10
眺望が素晴らしい、別府市西方面。
グローバルタワー-11
ビーコンプラザ グローバルタワーから望む夕暮れ時の 「別府の夜景」。 絶景です。
グローバルタワー12
この美しい 「別府の夜景」 が日本夜景遺産事務局が選定する 「日本夜景遺産」 に認定されました。
JUGEMテーマ:写真

 気になる 「ビーコンプラザ」 の名称の由来。 B−Conは、Beppu Convention、または、Beppu Convention Centerの略とされています。 同音の英語 「beacon」 にかけているのですがbeacon とは、高所に掲げた合図・信号のための灯火を意味し、かがり火・のろし・灯台などと訳されています。 敷地内にあるグローバルタワーが、その 「beacon」 を模しています。 尚、プラザ(plaza)は、街中で人が多く集まる広場のことです。(フリー百科事典・ウィキペディアより)

 当初の計画では、グローバルタワーの撮影は予定していませんでしたが、地元の方の勧めで急きょ撮影したものです。 昼の部と夕暮れ時の二度、三脚を担いで展望デッキに上り撮影、偶然エレベーター内で知った 「日本夜景遺産」 が撮影でき、その絶景に感動しました。 別府にある新旧二つのタワーお勧めの観光スポットです。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その42 別府観光(25) 別府タワー
別府タワー-1
観光都市別府の象徴、高さ90mの 「別府タワー」。
別府タワー-2
これよりエレベーターに乗って、17階 高さ55mの展望台へ。
別府タワー-3
別府タワー-4
2012年11月2日、別府タワー展望記念日。
別府タワー-5
展望台には地元限定の土産品が並んでいます。
別府タワー-6
 おおいた遺産 「別府タワー」 の新聞記事。
 鶴見岳連嶺のふもとから別府湾の波打ち際まで、別府市街地は緩やかな傾斜を見せて広がる。 緑の山と青い海に間で、街は色とりどりのモザイク模様。 泉都は自然と街と人が温かい風景を繰り広げ、そのアクセントとなるのが別府タワーである。
 高さ百メートル。 観光別府のシンボルとしてタワー建設が計画されたのは1956年、別府温泉観光産業大博覧会の前の年、博覧会の目玉施設として構想された。 別府観光開発株式会社が設立されたものの、資金繰りの関係で完成は博覧会の閉幕直前の57年5月10日だった。
 設計したのは東京タワーと同じく 内藤多仲(たちゅう)氏。 名古屋テレビ塔、大阪・通天閣に続いて日本で三番目の高層タワー。 その後のさっぽろテレビ塔、東京タワー、博多ポートタワーとともに 「タワー六兄弟」 とされている。
 完成時の従業員募集にはおよそ四千人が応募。 前にあった当時の北小学校を三、四周するほどの列ができて受け付けを待ったとか。 60年代から70年代前半がタワーを含めて別府観光の全盛期、年間百万人がタワーに上った。 周辺の木造旅館がホテルとなったのも同じころ。
 たが、国道10号線の拡幅で敷地の一部が削られるなどもあって低迷期に入り、80年代には解体も検討されるほどの危機を迎えた。 それも大鵬レジャーグループの経営バトンタッチで免れた。2007年には50周年を迎え、国の登録有形文化財ともなった。 街と海の境でまっすぐ空に伸びる姿はもちろん、地上55mの展望室からの眺めは素晴らしい。 だが、思い出は観光客だけのものではない。 幼い時からタワーを仰いで暮らしてきた市民が大半を占める今、それは人々の心のよりどころである。 そして将来も、タワーは 「別府っ子」 とともにあり続けるだろう。(原文のまま)
別府タワー-7
内藤多仲が戦後、構造設計を行った観光塔は、六つあることが分かっています。
別府タワー-8
地上55mの展望室からの眺望。
別府タワー-9
新聞にも掲載されているタワーから見た北浜周辺。
別府タワー-10
眼下に見える絶景! 国道10号線と別府湾の眺めが素晴らしいです。
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 JR別府駅から徒歩8分、高さは90m(新聞記事は百メートル) 、築56年の別府タワーに上ってきました。 地上55mの展望室からの眺めは一見に値します。 1960年代には年間100万人が訪れたという別府の観光スポット、往時を思い浮かべながら眺望を楽しんできました。
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九州・大分の旅 その41 別府観光(24) うみたまご(5) 人魚姫
うみたまご-1
「うみたまご」 の見所の一つ、「うみたまホール」。
うみたまご-2
うみたまご-3
うみたまご-4
ここは潜水艦の中!? 真っ白なホールで、くつろぎながら大回遊水槽の水底の様子を観察できます。
うみたまご-5
透明で見づらいですが、世界一の厚さ 「うみたまホールのアクリル円柱」。
うみたまご-6
掲示されている 「世界一!の厚さ 〜うみたまホールのアクリル円柱〜」 の説明文。
うみたまご-7
子供たちが大好きな コーナー。
うみたまご-8
撮影した日、2012年10月29日。 ここで記念写真が撮れます。
うみたまご-9
可愛いペンギンたち。
うみたまご-10
コブヒトデの形をした 「ヒトデスライダー」。
うみたまご-11
ホールに展示されている 「人魚姫」。
うみたまご-12
うみたまご-13
 世界初!の人魚姫 〜門外不出だった人魚姫〜
 デンマークの首都コペンハーゲンには、童話 「人魚姫」 をモデルに作られた人魚姫のブロンズ像が置かれています。
 この有名な人魚姫像の複製は 1970年にうみたまごの前身大分生態水族館マリーンパレスに対して世界で初めて許可されました。
 童話 「人魚姫」 は海からうまれたお話です。 そして 「うみたまご」 という名前にも海からうまれたという気持ちが込められています、
うみたまご-14
うみたまご-15
出口にある 「オープンショップ」、いろいろな動物の土産が買えます。
うみたまご-16
屋外に置かれている 「ペンギンの像」。
うみたまご-17
なんとも表情が愛らしい 「アシカの像」。
うみたまご-18
再び、「大分マリーンパレス水族館」、愛称 「うみたまご」 の全景。
JUGEMテーマ:写真

 撮影した2012年10月29日は、午前中 「別府地獄めぐり」、午後は 「高崎山自然動物園」 と 「うみたまご」 をめぐりました。 かなりハードな行程でしたが、天候に恵まれ順調な撮影ができました。 別府は日本が誇る観光地。 今回の旅で新たな発見がありました。 九州・大分の旅、まだまだ続きます。 見て下さい。 
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その40 別府観光(23) うみたまご(4) 奇妙な生物
うみたまご-1
水槽の中でうごめく奇妙な生物。
うみたまご-2
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名前は分かりませんが、奇妙な生物です。
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 「テッポウウオ」 テッポウウオは、陸上にいる昆虫などに向けて、口から水鉄砲のように水滴を吹きかけて射落とすことが出来るのでよく知られている。 テッポウウオの名前は、この様子から付けられているが、時に、テッポウウオ科に属する魚の総称として用いられている。 テッポウウオ科は1属だけから構成されているが、本種はもっとも分布域が広く、インドからマレー半島、フィリピンに至る東南アジアに分布し、国内では沖縄県・西表島にも分布している。(魚類図鑑より)
うみたまご-7
 アホロートル (イモリ目マルクチサラマンダー科)。 ウーパールーパーと言うあだなには 「愛の使者」 と言う意味があるそうです。(館内説明文より)
うみたまご-8
大型水槽で悠然と泳ぐ大きなナマズ(?)、可愛い顔が素敵です。
うみたまご-9
目が鋭いサメ(?)でしょうか、カメラの前を静かに通り過ぎて行きます。
うみたまご-10
 「ピラルク」 南米大陸のアマゾン川水系を中心に分布し、大きなもので3mほどにもなる世界最大級の淡水魚です。 「ピラルク」 とは現地の言葉で 「赤い魚」 と言う意味です。 分類学的にはアロワナなどと同じオステオグロッサムという仲間に属し、すでに一億年前にはほぼ現在と同じ形で地球上に出現したと言われています。 現在ピラルクは生息地の環境破壊と漁法の発達により激減しており、ワシントン条約の付属書兇傍載され、国際取引が規制されています。(館内説明文より) 
JUGEMテーマ:写真

 大分マリーンパレス水族館 うみたまご には500種、15,000点が展示されています。 奇妙な生物や世界最大級の魚など、見所がいっぱいの水族館です。 営業時間は平日は9:00~18:00、祝祭日は9:00~21:00。 昼間とは違った雰囲気の 「夜の水族館」 も楽しめます。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その39 別府観光(22) うみたまご(3) 美しい生きもの
うみたまご-1
鮮やかなピンク色の 「イソギンチャク」。
うみたまご-2
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4色に変化する照明で、水槽の中を優雅に美しく泳ぐ 「ミズクラゲ」。
うみたまご-5
糸を引いて泳ぐ 「イトヒキアジ」 の幼魚。 成魚になると糸は切れて短くなります。
うみたまご-6
海の舞姫 「ミノカサゴ」。 美しく長いヒレを広げて優雅に泳ぐ姿には目を奪われます。
うみたまご-7
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海の青い色に溶け込んで敵から身を守る魚たち。
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サンゴ礁のイソギンチャクと共生する 「 カクレクマノミ(上)、ハマクマノミ(下)」。
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悠然と泳ぐ魚の目線を捉えて撮影!
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金色に輝く 「ゴールデンダニオ」。
JUGEMテーマ:写真

 水族館は色鮮やかな被写体が豊富で撮影が楽しみ。 美しいヒレを広げて優雅に泳ぐ 「カサゴ」 やイソギンチャクに戯れる 「クマノミ」 は絶好の被写体。 「うみたまご」 は澄んだ水槽の水と照明によりきれいな写真が撮影できるお勧めの水族館です。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その38 別府観光(21) うみたまご(2) 珍しい生きもの
うみたまご-1
うみたまご-2
名前はわかりませんが、珍しい生きものです。。
うみたまご-3
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「イロカエルアンコウ」、初めて目にする魚です。
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 「指」?を持つ魚、「ホウボウ」。
 ホウボウ達は胸ビレの前についている指のような部分を使って歩くんです。 しかも!ただの 「指」 ではございません。 なんと!味を感じることができるのです!! これを動かしながら、歩いているかのように、じつは砂の中のエサを探しているんです!
うみたまご-7
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 「イッポンテグリ」 は腹ビレのトゲを使って歩くように移動します。 彼らは基本的に温和な性格で、砂にもぐってジッとしていることもしばしば。 しかし!敵が近付くと全てのヒレを広げてビューンッ!飛ぶように逃げます。 歩いたり、もぐったり、飛んだり・・・ バラエティーにとんだ移動方法があるんです★★ 
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美しい金色に輝く、「黄金の錦鯉」。
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きれいなカエル、「マダラヤドクガエル(ブルー)」。
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 「マダラヤドクガエル(グリーン)」
 この派手な体色は警告色とよばれます。 ヤドクガエルの棲むことができるジャングルは森林伐採などの影響で年々狭くなってきています。
 ※2004年に国際自然保護連合(IUCN)より発表された世界両生類アセスメントによると、両生類の1/3で絶滅が危惧される状態にあります。 なお、この水槽のヤドクガエルはすべて人工下で繁殖された個体です。(展示説明文より)
 両生とは、水中と陸上との両方にすみ得ること。 また、その動植物。(広辞苑より)
うみたまご-12
大回遊水槽、渦巻き状に回遊する魚たちの光景! 圧巻です。
JUGEMテーマ:写真

 「大分マリーンパレス水族館」 愛称 「うみたまご」 は、2004年4月1日に旧 「大分生態水族館マリーンパレス」 が、2.5倍の規模でリニューアルオープンしたもので、展示500種、計15,000点の水族館です。 珍しい貴重な生きものが数多く展示され、家族で楽しめる水族館です。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その37 別府観光(20) うみたまご(1) セイウチ
美しい歩道橋
「うみたまご」 側から見た美しい歩道橋。
うみたまご-1
歩道橋から見る 「うみたまご」 の全景。
うみたまご-2
2F 「うみたまご」 チケット売り場。 たまごが割れて誕生した水族館!!
うみたまご-3
これより 「うみたまご」 へ入ります。
うみたまご-4
「うみたまご」 2F、大きな 「セイウチ」 のパフォーマンの時間。
うみたまご-5
直接手で触れることができます。
うみたまご-6
珍しい 「セイウチ」 の正座姿、飼育員の話しを真剣に聞いている姿に感動。 セイウチを漢字で書くと 「海象」、北極圏の沿岸地帯および氷縁部に生息します。
うみたまご-7
風船でできた可愛い 「セイウチ」。
うみたまご-8
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さまざまな角度から観察できる 「大回遊水槽」。 悠然と泳ぐ 「エイ」 が見れます。
JUGEMテーマ:写真
 
 「高崎山自然動物園」 のある高崎山と別府湾にはさまれ、美しい自然に囲まれた水族館、「大分マリーンパレス水族館」 愛称 「うみたまご」。 40年の歴史を刻んできた大分生態水族館マリーンパレスは、巨大な最新形水族館として2004年4月1日にリニューアルオープンしました。 日本では珍しい空間開放型の水族館で、建物のほぼ半分は屋根のない展示がされています。
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
九州・大分の旅 その36 別府観光(19) 高崎山・C群(4)
高崎山-1
係員の説明を真剣に聞くおサルさん。
高崎山-2
現在時刻は14:03、リヤカーに積んだサツマイモの餌が待機。
高崎山-3
餌やりのタイミングが合わず、待つこと約50分、14:52 リヤカーが走ります。
高崎山-4
餌やりはわずか数秒!
高崎山-5
C群のサルたちが一斉に餌に向かって走り出す!
高崎山-6
サツマイモの餌に有り付けたサルたち!
高崎山-7
両手に好物のサツマイモをゲットし、美味しそうに食べるおサルさん。
高崎山-8
帰りは遊歩道を散策しながら下ります。
遊歩道沿いに建立されている 「高崎山自然動物園 開園25周年記念碑」。
高崎山-9
高崎山-10
初代ボスザル 「ジュピター」 像。
高崎山-11
歩道橋に立つ、可愛いサルの像。
高崎山-12
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再び歩道橋を渡り、大分マリーンパレス水族館 「うみたまご」 へ、左側に 「高崎山おさる館」 右側に 「うみたまご」 が見えます。
JUGEMテーマ:写真

 高崎山の餌やりは、朝9時から30分おきに与えられます。 主に小麦ですが、一日2回サツマイモが与えられます。 サツマイモはおよそ午後1時から3時の間に与えられることが多いそうです。 その様子が絶好のシャッターチャンスです。
 高崎山での撮影を終え、次に  「高崎山あさる館」 のとなりにある 「大分マリーンパレス水族館」 愛称 「うみたまご」 へ向かいます。 
 説明が遅れましたが 「高崎山おさる館」 は平成16年4月1日ににオープンしました。 高崎山を見学する前後に、野生サルについてもっと知ってもらう施設です。 3階には社会見学・修学旅行などの団体に対応できる研修室が設けてあります。
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九州・大分の旅 その35 別府観光(18) 高崎山・C群(3)
高崎山-1
高崎山-2
愛情を込めて子育てする母ザル
高崎山-3
水を呑むサル!
高崎山-4
高崎山-5
子ザルの可愛い表情に心が癒されます。
高崎山-6
ブランコで楽しく遊ぶ子ザルたち!
高崎山-7
びっくり顔の子ザル!
高崎山-8
サル寄せ場に掲示されている 「おサルを楽しく見る5ヶ条」。
高崎山-9
おさるのチャレンジコーナー
ニホンザルの知識や運動能力はどのくらいなのかを知る実験コーナーです。
高崎山-10
高崎山-11
高崎山-12
この日は、親子ザルが縄ハシゴ乗りに挑戦! 見事成功!
JUGEMテーマ:写真

 高崎山自然動物園は、大分県大分市の高崎山にある大分市立の自然公園です。 宮崎県の幸島(こうじま)と並んで 「日本のサル学発祥の地」 とも言われています。 
 ちなみに、幸島は宮崎県串間市東部、石波海岸から200m沖合いにある島。 周囲約3.5km、標高113m。 野生猿が棲息することから 「猿島」 とも言われています。 中でも海水でイモを洗う猿は非常に有名で、島内には京都大学の霊長類研究施設が設けられています。 現在は無人島ですが、施設研究員が常駐しています。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
| 九州・大分の旅(別府) | 19:00 | comments(0) | - |
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