質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
三重・伊勢撮影の旅 その28 神宮農業館・神宮美術館など
野に咲く花
野に咲く草花に心が和みます。
神宮農業館-1
これより倉田山・文教地区にある 「神宮農業館」 を拝観します。
神宮農業館-2
神宮農業館は、平等院の鳳凰堂をモデルにした木造建築です。
明治24年に創立された日本最初の産業博物館。 農業を中心に林業・水産業に関する資料や標本のほか、神宮のお供えものに関する資料などを展示しています。
神宮農業館-3
神宮農業館入口。 建物は国の登録有形文化財です。
神宮農業館-4
ガラス戸越しに見える、有栖川宮熾仁(ありすがわのみやたるひと)親王 染筆。
扁額には 「農業館 明治二十四年四月・・ 熾仁書」 の文字が書かれています。
因みに、館内での撮影は禁止です。
神宮美術館-1
日本の美術工芸の殿堂 「神宮美術館」。
神宮美術館-2
緑濃い庭園に囲まれた神宮美術館、平成5年の第61回神宮式年遷宮を記念して創設。 文化勲章受章者、文化功労者、日本藝術院会員、重要無形文化財保持者の、当代を代表する美術・工芸家から神宮に奉納された作品が展示されています。
神宮美術館-3
神宮美術館入口。 これより先は撮影できません。
神宮文庫-1
御幸道路沿いに建つケヤキ造の大きな門 「神宮文庫の表門」。(伊勢市文化財)
神宮文庫-2
門に掲示されている案内板。
神宮文庫-3
神宮文庫、現在の建物は大正14年(1925)に建てられた和洋折衷の建造物。 内宮・外宮の記録文書等の閲覧室や事務所などを配しています。
倉田山の庭園
季節の花・彼岸花
母と子の像
倉田山の庭園は四季折々の風情が楽しめます。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮 内宮、外宮とその別宮を参拝した後は、倉田山の森に抱かれた三つの博物館(神宮徴古館、神宮農業館、神宮美術館)と御幸道路沿いに建つ神宮文庫を撮影してきました。 博物館内は撮影禁止で写真展示することはできませんが、伊勢神宮をより知る上で拝観されることをお勧めします。見応えのある博物館等です。
 三重・伊勢撮影の旅は次回より後半に入ります。 伊勢市河崎、伊勢・安土桃山文化村及び二見浦を写真展示しますので見て下さい。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:44 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その27 御幸道路と神宮徴古館
大きな鳥居-1
三重県道37号鳥羽松阪線を跨ぐ鳥居モニュメント。
大きな鳥居-2
 この道路の伊勢市中村町から同市本町までの区間は、通称 「御幸(みゆき)道路」 と呼ばれています。 明治43年(1910)に明治天皇の伊勢神宮への行幸のために整備された道路で、伊勢市では最も早く舗装された道路です。 道の両側には石灯籠が立ち並んでいます。 歴代総理大臣や財界の有力者の献灯により設置されたものであり、御幸道路の象徴になっています。 毎年1月4日には内閣総理大臣が伊勢神宮参拝のために通過します。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
石碑
道路の傍らに立つ石碑、「古市へ二町」 の文字が刻まれています。 古市は伊勢神宮へ参拝する伊勢街道の通り道であり、遊郭・歌舞伎町として江戸時代栄えました。 後方には別宮・倭姫宮表参道の石碑が立っています。
神宮徴古館-1
御幸道路の中間付近にある倉田山は、神宮にまつわる美術館・博物館・文庫・大学が集まる文教地区になっています。
神宮徴古館-2
神宮徴古館-3
その一つが 「神宮徴古館;じんぐうちょうこかん」 です。
神宮徴古館-4
雲一つない青空に映える重厚な建造物 「神宮徴古館」 と 前庭。
神宮徴古館-5
神宮徴古館-6
神宮徴古館は、化粧煉瓦石造りのルネサンス式建造物。
神宮徴古館-7
これより 「神宮徴古館」 を拝観します。 これより先は撮影禁止です。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮の内宮と外宮の中間に位置する 『神宮徴古館』 は、伊勢神宮の博物館です。 神宮のおまつりや建物に関する資料を中心に、我が国の歴史・文化を知る上で貴重な資料を多数収蔵・展示しています。
 特に20年に一度行われる式年遷宮の御料である御神宝類の展示は圧巻です。
赤坂・迎賓館の設計で知られる片山東熊の設計にかかる建築物で、明治42年に完成。 化粧煉瓦石造りのルネサンス式建物は、明治時代建築の代表的遺構として国の登録有形文化財となっています。 (HP三重県内の博物館・資料館より)
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:02 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その26 伊勢神宮 内宮 別宮・倭姫宮
倭姫宮-1
皇大神宮(内宮) 別宮 倭姫宮(やまとひめのみや) 表参道入口。
倭姫宮-2
鳥居前で一礼し、表参道に入ります。
倭姫宮-3
職員の方が参道を掃き清めています。
倭姫宮-4
静寂漂う参道を奥へ進みます。
倭姫宮-5
奥まったところにある石段を上ります。
倭姫宮-6
倭姫宮-7
参道沿いにある手水舎と社殿。
倭姫宮-8
倭姫宮-9
倭姫命(やまとひめのみこと)を祀る 「倭姫宮」 に参拝します。
倭姫宮-10
倭姫宮の社殿。 奥の建物が正殿です。
JUGEMテーマ:写真

 別宮 月讀宮の参拝を終え、徒歩にて約45分、伊勢神宮参拝の最後となる 「倭姫宮」 に到着。 内宮と外宮の中間地点、倉田山の広大な森の中に鎮座します。
 皇大神宮(内宮)に祀られている天照大御神を、伊勢の地に案内した倭姫命をお祀りするのが 「倭姫宮」 。 倭姫命は第十一代垂仁(すいにん)天皇の皇女。 伊勢神宮があるのは、倭姫命のおかげ、感謝の気持ちをこめて参拝してきました。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:44 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その25 伊勢神宮 内宮 別宮・月讀宮
月讀宮-1
皇大神宮(内宮) 別宮 月讀宮(つきよみのみや) 入口。
月讀宮-2
皇大神宮別宮の案内板。 下の漢数字は参拝の順番を示します。
月讀宮-3
緑深い森に、全部で4宮が並んで鎮座されています。
手前から 「伊佐奈彌宮」、「伊佐奈岐宮」、「月讀宮」、「月讀荒御魂宮」。
月讀宮-4
月讀宮-5
お参りの順序は、先ず、月讀宮(つきよみのみや) 。 祭神は月讀尊(つきよみのみこと)、月の神様に感謝を込めて二拝二拍手一拝でお祈りします。
月讀宮-6
月讀宮-7
月讀宮-8
次ににお参りするのは、「月讀荒御魂宮」。 荒御魂は活動的な状態の神様です。
月讀宮-9
月讀宮-10
三番目は、伊佐奈岐宮(いざなぎのみや)。 祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)。
月讀尊と天照大御神の父神。 日本の国を作り、多くの神様を生んだ神様です。
月讀宮-11
月讀宮-12
最後にお参りするのは、伊佐奈彌宮(いざなみのみや)。 祭神は伊弉諾尊の妻、伊弉冉命(いざなみのみこと)。 女性に人気の高い神様です。
野に咲く彼岸花
徒歩で巡る参拝、野に咲く彼岸花に身も心も癒されます。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮 内宮から約2km、徒歩で約30分のところにある別宮 「月讀宮」 を参拝します。 緑が生い茂る静寂な森に月の神様とその家族が祀られています。 月讀尊とその荒御魂、月讀尊の父とその妻の4柱の神様が御座す神域は、神々しい雰囲気に包まれています。 親子で祀られている珍しい社を厳かな気持ちで参拝してきました。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:00 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その24 猿田彦神社・佐瑠女神社
猿田彦神社-1
伊勢市宇治浦田2-1-10 猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)。
祭神;猿田彦大神(さるたひこおおかみ)・大田命(おおたのみこと)
猿田彦神社-2
猿田彦神社-3
すべてをよい方向へ導いてくれる神様です。
猿田彦神社-4
境内に置かれている 「方向石」。 決められた順に手をあてると願いが叶うそうです。 金運アップの願いなら、已→酉→丑、仕事運アップは亥→卯→未の順に手をあてる。
猿田彦神社-5
進学、就職、開業、恋愛など事初めにお参りしましょう。
佐瑠女神社-1佐瑠女神社-2
猿田彦神社境内社、「佐瑠女神社」。
御神田
社殿の裏にある御神田。アサガオの花
道端に咲くアサガオの花、旅の疲れを癒してくれます。
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 伊勢神宮 内宮 別宮へ向かう途中(内宮から徒歩15分)にある猿田彦神社。 猿田彦大神は物事のスタート時に現れ、万事を最善の方向へ導いてくれる “おみちびき” の神様。 倭姫命(やまとひめみこと)が神宮鎮座の場所を探しているとき、猿田彦大神の子孫、大田命が道案内をしたことでも知られています。 進学、就職、結婚ほか、開運全般に力を発揮する神様です。(るるぶお伊勢まいりより) 
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:32 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その23 伊勢神宮・内宮前 おかげ横丁(3)
おかげ横丁-1
おかげ横丁 「吉兆招福亭」 の目印、大きな石猫。
おかげ横丁-2
招福亭は横丁の中ほどおかげ座の前にある 。
おかげ横丁-3
 「左手挙げはお人との、右手挙げはお金とのご縁を結ぶ」 ありがたい招き猫。
 招き猫とは、中国の唐代に書かれた 『酉陽雑俎;ゆうようざっそ』 という書物の中に、「猫が顔を洗い、手が耳を過ぎれば客が来る」 との記述あり、これをもとに誕生したのが招き猫と言われております。 また、その発祥の地は、江戸時代の江戸とも京都とも言われておりますが、諸説色々あり、定かではありません。(HP吉兆招福亭より)
おかげ横丁-4
店舗には、招き猫が約1000種ほど並んでいます。
おかげ横丁-5
おかげ横丁-6
招き猫市で賑わう、おかげ横丁。
おかげ横丁-7
おかげ横丁道中茶屋の 「団五郎茶屋」。
おかげ横丁-8
文明開化の香りが漂う洋食屋 「はいからさん(2F)」。
おかげ横丁-9
恵比寿さん大黒さんの焼き菓子 「横丁焼の店」、諸国から届く食の逸品 「味匠館」。
おはらい町通り-1
伊勢では、しめ縄を一年中玄関に飾る風習があります。木札に書かれる文字は、魔除とされる 「蘇民将来子孫家門」 や 「千客萬来」「商売繁盛」「笑門」 等、さまざまです。
おはらい町通り-2
おはらい町通り-3
 五十鈴川郵便局前に設置されている 「POST 書状集箱」。  このポストは、「伊勢市内宮おはらい町」 のまちなみの景観に合わせて設置したものです。
 日本の郵便ポストは、明治四年の郵便創業にあたり、東京に十二か所、京都に五か所、大阪に八か所のほか東海道の各宿駅に設置されたのが始まりです。 当時のポストは、江戸時代の 「目安箱」 に似た角型の木製でした。
 このポストは、京都、大阪において使用され、現在、東京の郵便研究所附属資料館に所蔵されている日本最古のものを模して作成した数少ないポストの一つです。
おはらい町通り-4
通りで見かけたマンホールの蓋。 おかげ参りがデザインされています。
おはらい町通り-5
おはらい町通りをあとに、次の参拝めぐり別宮へ向かいます。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮 内宮の門前町である 「おはらい町」。 このおはらい町の一角にある 「おかげ横丁」。 江戸から明治にかけて伊勢路の代表的な建築物が一部移築されてできたものです。 参拝のあとに立ち寄って、伊勢の美味なものを食し、土産品をさがすのも楽しみの一つです。
 撮影の旅は、これより別宮月贖宮・倭姫宮、神宮徴古館・農業館へと向かいます。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:16 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その22 伊勢神宮・内宮前 おかげ横丁(2)
おかげ座-1
おかげ横丁に大きな幟(のぼり)が立つ 「おかげ座」。
おかげ座-2
おかげ横丁でもっとも大きな建物、昔の芝居小屋風につくられた「おかげ座」。
おかげ座-3
入口に立つ 「参宮歴史館 おかげ座」 の口上。
おかげ座-4
歴史館(映像シアター)、当時の様子を映像体験で学べます。
おかげ座-5
今から約300年前のおかげ参りの様子を再現したテーマ館(町並み)。
おかげ座-6
おかげ座-7
おかげ座-8
おかげ座-9
2分の1のスケール縮尺模型で再現。
おかげ座-10
おかげ座-11
テーマ館(町並み)では、江戸時代の情景がリアルに表現されています。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮 内宮前 おかげ横丁にある 「おかげ座」、約300年前のおかげ参りの様子を1/2縮尺の模型で再現した歴史館です。 江戸から伊勢へ片道15日という日数を要した当時、交通手段も宿泊施設も整っていない江戸時代に、なぜ日本の5分の1もの人が伊勢に押し寄せたのか、その疑問を当館の歴史館(映像シアター)とテーマ館(町並み)で体験することができます。 見応えのある施設です。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:26 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その21 伊勢神宮・内宮前 おかげ横丁(1)
おかげ横丁-1
伊勢神宮 内宮門前町の一角にある 「おかげ横丁」。
おかげ横丁-2
おかげ横丁の案内板。 ここには63店舗が描かれています。中央下に39赤福本店。
おかげ横丁-3
撮影当日(2012.9.27)は 「第18回来る福招き猫まつり」 開催中。
おかげ横丁-4
入口には20年前の 「第61回御遷宮」 を記念して建立された灯籠。
おかげ横丁-5
灯籠に供えられた、両手を挙げた招き猫。
おかげ横丁-6
おかげ横丁-7
おかげ横丁-8
おかげ横丁入口ある 「赤福別店舗」 では、いろいろな招き猫を販売。
おかげ横丁-9
おかげ横丁の路地を露店を見ながら奥へ進みます。
おかげ横丁-10
おかげ横丁の中央にある 「太鼓櫓」。 神恩太鼓の演奏が行われます。
おかげ横丁-11
櫓の下では、昔懐かしい紙芝居が見れます。
JUGEMテーマ:写真

 「伊勢内宮前 おかげ横丁 ご案内」 には次のように記載されています。

 ようこそお越しくださいました。
 伊勢は二千年の昔かtら、神様が鎮座されるところです。
 ここに住まわせていただいております私たちは、
 暮らしのすべてが神様のおかげであると感謝しております。
 そのような想いから 「おかげ横丁」 が誕生しました。
 江時代のおかげ参りの頃の伊勢の人情と風情を再現し、
 商いをさせていただいております。
 本日はどうぞごゆっくりとお過ごしください。

 【ミニ知識】 おかげ参り・・・るるぶお伊勢まいりより
 江戸時代、60年に一度の周期で起きた伊勢神宮への参詣ブームのこと。 握り飯の振る舞いやわらじの配布など、沿道の施しにより大金を持たなくても伊勢まで辿り着けたという。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:00 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その20 伊勢神宮・内宮前 おはらい町通り(2)
おはらい町通り-1
虎屋ういろ 創業大正十二年、伊勢名物ういろの販売店。
おはらい町通り-2
伊勢名物 利休饅頭の 「藤屋窓月堂本店」。
おはらい町通り-3
堂々の看板が目に付く酒屋さんの 「白鷹三宅商店」。
おはらい町通り-4
黒い板壁が美しい建造物が並びます。
おはらい町通り-5
荘厳な雰囲気が漂う、「神宮道場」。
おはらい町通り-6
重厚な門構え、神宮祭主職舎(旧慶光院)。
赤福本店-1
おはらい町通りでのお目当ては、ここ創業宝永4年(1707)の赤福本店です。
赤福本店-2
入口には赤福の象徴、赤い竈(かまど)、熱いのでさわれません。
赤福本店-3
奥の座敷で美味しい 「赤福餅」 を頂きました。 番茶つきで280円です。
赤福本店-4
 赤福本店 座敷。 上の気になる額には 「定 ほまれの 赤ふく 一ぼん 十銭 赤ふく 一ぼん 十銭」 と書かれています。 明治の頃の赤福餅の値段だそうです。 ほまれ(誉れ)とは明治天皇の皇后に褒められたことをさすそうです。 赤福餅に黒砂糖を使っていたその頃、白砂糖でつくって献上したところ、美味であると言われたとのことです。(HPお伊勢さんヨシミツの部屋より引用)
赤福本店-5
毎月1日に発売される朔日餅(ついたちもち)には、ここに長蛇の列ができます。
新橋-1
五十鈴川に架かる 「新橋」。
新橋-2
新橋の下を流れる清らかな 「五十鈴川」 。
新橋-3
新橋から見る五十鈴川上流の風景。
新橋-4
新橋から見る赤福本店(左側の建物)。
新橋-5
カメラを少し左へ振ると、この先に 「おかげ横丁」 があります。
JUGEMテーマ:写真

 伊勢神宮・内宮 宇治橋鳥居前から全長約800mのおはらい町通り、通りの両サイドに軒を連ねる土産物店、伊勢うどんや手こね寿司などの郷土料理が食べられる飲食店のほぼすべての建物が切妻・入母屋・妻入りの木造建築で統一されています。 その景観は写真愛好者としてうれしい限りです。 通りのほぼ中央に赤福本店はあります。 好きな土産の一つ赤福餅を本店で頂くのが今回の旅の楽しみの一つでした。 控えめな甘さの赤福餅は格別です。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:56 | comments(0) | - |
三重・伊勢撮影の旅 その19 伊勢神宮・内宮前 おはらい町通り(1) 
おはらい町通り-1
おはらい町通り-2
伊勢神宮・内宮前に栄える 「おはらい町」。約800mの美しい石畳通り。
おはらい町通り-3
松坂牛の牛丼が名物の 「二光堂」。
いはらい町通り-4
トレードマークの大きなおたふくが出迎えの 「岩戸屋」。
おはらい町通り-5
くり物細工の「上地木工所」。
おはらい町通り-6
レトロな雰囲気の 「百鱗房」。
おはらい町通り-7
格子がきれいな、家族だんらんを楽しむ器店 「他抜きだんらん亭」。
おはらい町通り-8
重厚なレトロ建造物の 「五十鈴川カフェ」 「だんご屋」 「すし久」。
おはらい町通り-9
伊勢市内唯一の蔵元 「伊勢萬内宮前酒造場」。
おはらい町通り-10
伊勢の地酒 「おかげさま」 や梅酒 「にごり梅」「純米焼酎」 が並んでいます。
おはらい町通り-11
和風建築の「百五銀行 内宮前支店」。
おはらい町通り-12
レトロ調に造られた 「真珠 SAKURA] と 「五十鈴川郵便局」。
JUGEMテーマ:写真
 
 伊勢神宮・内宮の参拝を終え、隣接して栄える 「おはらい町」 「おかげ横丁」 を散策します。 宇治橋から五十鈴川に沿って続くおよそ800mの石畳通りには、切妻・入母屋・妻入り様式の町並みが軒を連ねます。 通りにはたくさんのみやげ物店・飲食店や商家が立ち並び、参拝後の町歩きが楽しみです。 テレビ放映で何度か紹介された風景を目にすると、そのすごさがわかります。
| 三重・伊勢撮影の旅(前編) | 19:00 | comments(0) | - |
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