質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    miya (09/06)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    純ちゃん (09/02)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    miya (11/14)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    k-matsui (11/11)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    miya (10/29)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    五島 (10/26)
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    miya (10/10)
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    花田 淳 (10/09)
  • 坂本・比叡山延暦寺の旅 その9 庭園が美しい 「旧竹林院」
    上畑ナオミ (08/16)
  • 坂本・比叡山延暦寺の旅 その9 庭園が美しい 「旧竹林院」
    miya (08/09)
LINKS
PROFILE
大津・びわ湖島めぐりの旅 その42(完) 琵琶湖大橋
びわ湖の風景-1
びわ湖湖畔に浮かぶ 「白鬚神社;しらひげじんじゃ」 の鳥居。 近江国最古の神社とされる。 全国に位置する白鬚神社の総本社。 湖畔の浮かぶ鳥居が印象的で、「近江の厳島」とも称される。 社名から長寿の神様として知られています。
びわ湖の風景-2
セーリングを楽しむ、びわ湖の風景です。
びわ湖の風景-3
「ぐるっとびわ湖島めぐり」 最後の寄港地 「びわ湖大橋港」で下船。
びわ湖の風景-4
びわ湖湖畔にある 「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」。
びわ湖の風景-5
店内には色々な種類の米が販売されています。
びわ湖の風景-6
滋賀県のお土産も販売されています。
びわ湖の風景-7
びわ湖の風景-8
道の駅広場に展示されている芸術作品です。
びわ湖の風景-9
湖畔に立つ女性像。 題 「若い女・シャツ」 1982年 佐藤忠良氏作。
びわ湖の風景-10
道の駅から見る雄大な 「琵琶湖大橋」。 なだらかな曲線を描く姿がきれいです。
びわ湖の風景-11
上から見る道の駅の全景。
びわ湖の風景-12
びわ湖の風景-13
これより 「琵琶湖大橋」 を歩きます。
びわ湖の風景-14
これが 「琵琶湖大橋」 の雄大な風景。 その雄大さに感動です。
びわ湖の風景-15
琵琶湖大橋からみる道の駅と琵琶湖大橋港。 港には 「インターラーケン」 が停泊。
びわ湖の風景-16
全ての観光を終え、一路大津港へ。 横を通る周航中の豪華遊覧船 「ミシガン」。
JUGEMテーマ:写真

 「ぐるっとびわ湖島めぐり」で琵琶湖大橋が歩けるとは思ってもいませんでした。 上陸のわずかな時間を利用して 「琵琶湖大橋」 を歩いてきました。 船で橋の下をくぐり、下船して橋の上を歩けて感動です。 朝9:30、大津港を出港し、夕方17:40に大津港へ帰港する約8時間の島めぐりの旅は今回で終了です。

 尚、次回より昨年2011・12.1/2に撮影しました 「坂本・比叡山延暦寺の旅」 を写真展示しますので見て下さい。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 20:01 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その41 多景島(2) 美しい自然の風景
多景島-1
花崗岩の岩肌が見える多景島(たけしま)の自然美。
多景島-2
多景島-3
多景島-4
岩の多い島の散策路。
多景島-5
多景島-6
多景島-7
この時期(5月8日撮影)散策路には、美しい花が咲いています。
多景島-8
ガイドさんお勧めのビュースポット 「見晴らし岬」 へ向かいます。
多景島-9
びわ湖の広い湖面が見える美しい風景です。
多景島-10
眼下に見える美しい湖水のほとり。
多景島-11
多景島-12
自然が織り成す美しい風景です。
多景島-13
「御神体之岩 弥生、奈良、平安時代之祭祀之遺跡」 と書かれています。
多景島-14
 島にあるお寺、霊夢山見塔寺(りょうむざん けんとうじ)。
 明暦元年(1655)に、琵琶湖に沈んだ人々と魚介類の供養のために慈雲院日靖上人が開山した日蓮宗のお寺です。 日靖上人は、越前の国大野の出身で、長浜の妙法寺で修行中の明暦元年、夢のお告げでこの島に渡り、石の宝塔と庵室を建立されたそうです。 第3代彦根藩主の井伊直澄は、法華経の信仰が篤く、彦根藩裏鬼門の祈願所としました。
JUGEMテーマ:写真

 周囲約600mの小さな島で、島全体が日蓮宗霊夢山見塔寺の境内になっています。 元々この島は花崗岩でできていますが、江戸時代に彦根の荒神山から土を運んで木々を植えられました。 それまでは、竹で覆われていたため竹島と呼ばれいたそうです。(HP多景島観光案内より) 

 彦根港から定期観光船に乗り20分で行ける小さな島、多景島は見応えがあります。 お勧めのビュースポットです。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:50 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その40 多景島(1) 題目岩と日蓮上人像
多景島-1
遊覧船・インターラーケンから見る 「多景島;たけしま」。
多景島-2
島全体が長さ約200mの花崗岩(かこうがん)で形成されています。
多景島-3
船上から見る 「多景島・題目岩」。
多景島-4
上陸して真下から見る題目岩。 「南無妙法蓮華経」 の文字が彫られています。
この岩は、高さ約6間(10.8m)、幅4間(7.2m)。元禄5年(1692)に、命綱にぶら下がりながら3年の歳月をかけて日靖上人によって刻まれました。
多景島-5
多景島-6
題目岩のそばに立つ 「日蓮上人像」。 若き日の姿で高さは約6尺(180cm)。
多景島-7
島に建つ 「かねつき堂」。
多景島-8
石造七重層塔(高さ約8m)。 第3代彦根藩主の井伊直澄が、父・直孝に恩義感じ、供養のため建立したもの。
多景島-9
 島の一番高いところに建つ 「誓いの御柱」。
 大正13年(1924)に建立された五角形の柱の五面に、それぞれ明治天皇の五箇条の御誓文が刻まれています。 現在見えている面には 「官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ケ人心ヲシテ倦マサラシメン事ヲ要ス」 と刻まれています。
 当時、滋賀県の警察部長だった水上七郎氏の呼びかけで、約70余万人から寄付を受け、紛争などが絶えない時代を匡正(きょうせい;誤りをだだしなおすこと)すべく日本の中心地であるこの島に建立されました。 皇室からも下賜金を賜ったそうです。(HP多景島観光案内より)
JUGEMテーマ:写真

 ぐるっとびわ湖島めぐり、沖島→沖の白石→竹生島、最後に多景島に上陸し見学します。 島を眺める方向によって多様な景色を見せるところから島名が付けられたと言われています。 彦根市街地の沖合約6.5kmに浮かぶこの島は、周囲約600mあり、古く弥生時代から島そのものが御神体として崇められてきました。 島には高さ約10mの 「題目岩」 や 「日蓮上人像」、高さ約20mの五箇条の御誓文が刻まれた 「誓いの御柱」 などがそれぞれ意味深い歴史を物語っています。(HP多景島めぐりより) 
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:54 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その39 長浜港
びわ湖の風景-1
びわ湖の湖岸に長浜城が見えてきました。
びわ湖の風景-2
この長浜城は、1983年に犬山城や伏見城をモデルにし摸擬復元されたもので市立長浜城歴史博物館として運営されています。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
びわ湖の風景-3
昭和12年、高さ26mの鉄筋コンクリートの日本一の大仏さんが完成して 「大仏さん」 と親しまれていましたが老朽化が進み、平成6年10月に青銅製28mの大仏が完成して 「長浜びわこ大仏」 と呼ばれています。
びわ湖の風景-4
ぐるっとびわ湖島めぐり、休憩を兼ねて長浜港観光船のりばに上陸。 この長浜港から竹生島クルーズが毎日4便程度運航されています。 竹生島上陸75分で2時間10分の行程なので便利です。
びわ湖の風景-5
港のすぐそばにある 「北ビワコホテル グラツィエ」 へ。
びわ湖の風景-6
びわ湖の風景-7
イタリア 「ヴェローナ」 の感性がちりばめられた湖畔のリゾートホテルです。
びわ湖の風景-8びわ湖の風景-9
上陸時間50分を利用して、ホテル内で買物や休憩を楽しみます。
びわ湖の風景-10
端正なホテルの佇まい、一度宿泊して豪華な雰囲気を味わいたいものです
びわ湖の風景-11
港に立つ一本の木、新緑が美しい! 雲一つない絶好の行楽日和に感謝です。
JUGEMテーマ:写真

 ぐるっとびわ湖島めぐりは竹生島上陸見学後、長浜港に約50分の立ち寄ります。 長浜と言えば、まず思う浮かぶのは戦国武将の豊臣秀吉です。
 天正元年(1573)、長浜領主となった豊臣秀吉は、京極氏の古城を改修して長浜城を構築。 城下に、条里制の地割りに準じた碁盤目状の街区をもつ城下町を営んだ。 これが今の長浜市街の起りとされています。 
 また長浜には、日本三大山車祭の一つに数えられる 「長浜曳山祭」 があります。 長浜市宮前町の長浜八幡宮の例祭で、4月14日~16日に行われます。 室町時代の末期、豊臣秀吉が男子出生を喜び、旧領の長浜町民に砂金をふるまった。 その砂金を元手に、町民たちが12基の曳山(山車)を造って祝ったのが始まりという。 国の重要無形民俗文化財に指定されています。
 
    日本三大山車祭とは
     (1)祇園祭(京都府京都市)
     (2)高山祭(岐阜県高山市)
     (3)長浜曳山祭(滋賀県長浜市)
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:16 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その38 竹生島(7) よし笛コンサート
竹生島-1
龍神拝所 「かわらけ投げ」 を体験し、「舟廊下」 したの参道を下ります。
竹生島-2
竹生島-3
港へ向かう参道横に祀られている 「黒龍堂」。 
竹生島-4
眼下に遊覧船が待つ竹生島港が見えてきました。
竹生島-5
竹生島-6
竹生島のお土産屋さん、地元の土産が売られています。
竹生島-7
港に立つ 「びわこ国体 竹生の火採火地」 の石碑。 びわこ国体は、1981年(昭和56年) 「水と緑にあふれる若さ」 をスローガンに滋賀県で開催された国体です。
竹生島-8
港に掲示されている 「参拝道ご案内」。
竹生島-9
再度、竹生島の全景。 年間10万人を超える来島者が訪れる周囲2kmの小さな島。
竹生島-10
ぐるっとびわ湖島めぐりの遊覧船 「インターラーケン」。
竹生島-11
ゆったりとした船内。 これより長浜港上陸見学→多景島へと向かいます。
竹生島-12
竹生島港を出港後、地元よし笛サークル・なでしこの皆さんによる、「よし笛コンサート」 が始まりました。 うの花、水芭蕉、エイデルワイス、おぼろ月夜などなど、心和む素晴らしい演奏を聞かせてもらいました。
竹生島-13
演奏で使用されている 「よし笛」。 葦(あし)で作られた笛です。
竹生島-14
ぐるっとびわ湖島めぐり、竹生島出港後長浜港へ向かいます。
JUGEMテーマ:写真

 ぐるっとびわ湖島めぐりのコースで最大の観光地 「竹生島;ちくぶしま」、約1時間の上陸で、「宝物殿」 を除いて見学と撮影をしてきました。 国宝の唐門、都久夫須麻神社(竹生島神社)・本殿、重文の観音堂、舟廊下など、見応え充分の竹生島は筆者お勧めの観光地です。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:52 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その37 竹生島(6) 龍神拝所・かわらけ投げ
竹生島-1
竹生島 八大竜王拝所
竹生島-2
拝所の正面に見える 「国宝・竹生島神社本殿」。 石段の右には江島大神・厳島大神、左には天忍穂耳命・白己大神が祀られています。
竹生島-3
竹生島-4
竹生島-5
拝所の中にある 「琵琶湖水神 竹生島龍神拝所」。
竹生島-6
龍神拝所では有名な 「かわらけ投げ」 ができます。
竹生島-7
 投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願いが成就すると言われています。 鳥居の周辺には、白いかわらけで埋め尽くされています。
竹生島-8
鳥居の前を遊覧船が通ります。 素晴らしい眺めです。
JUGEMテーマ:写真

 琵琶湖に面した龍神拝所、ここで有名な 「かわらけ投げ」 ができます。 二枚一組になった土器(かわらけ)を購入(一人分300円)し、一枚に名前を、もう一枚には願いごとを書き、湖面に突き出た宮崎鳥居へ向かって、名前より一枚ずつ投げます。 投げたかわらけが鳥居をくぐれば、願いが成就すると言われています。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:00 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その36 竹生島(5) 国宝・竹生島神社
重文・舟廊下
重文・舟廊下を渡り切ると直ぐ横にあるのが 「竹生島神社」 です。
竹生島神社-1
国宝・竹生島神社御本殿。
竹生島神社-2
重要文化財 国宝の表示板と説明板。 説明板には、次のように書かれています。

 国宝 都久夫須麻神社本殿の説明
 本殿は、桁行五間梁間四間の入母屋造の檜皮葺(ひわだぶき)、前後に軒唐破風(のきからはふ)をつけ、周囲に庇(ひさし)をめぐらした建築物です。
 慶長7年(1602)の豊臣秀頼よる復興の際に、元の本殿の外廻りに京都から移した建物を入れ込んだ特殊な構造です。
 両開き桟唐戸(さんからと)、壁、内法長押(なげし)上には、菊や牡丹等の極彩色の彫刻が施されています。 内部の柱・長押等は梨子地で蒔絵が施されています。
 折上格天井(おりあげごうてんじょう)は、菊・松・梅・桜・桃・楓等の金地著色画で、襖の草花図とともに桃山時代後期の日本画壇の中心であった狩野光信の筆と伝えられています。

竹生島神社-3
本殿・正面。
竹生島神社-4
本殿・軒部。
竹生島神社-5
国宝・竹生島神社の全景。
JUGEMテーマ:写真

 竹生島(つくぶしま)にある、国宝・竹生島神社。 正式には都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)と云います。 本殿は、関白豊臣秀吉が時の天皇を迎える施設として伏見城内に建設した 「日暮御殿」 を豊臣秀頼が移築・寄進したもので、内部には狩野永徳、光信の天井絵や襖絵などが飾られています。 昭和28年3月 国宝指定。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:01 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その35 竹生島(4) 重文・舟廊下
重文・舟廊下-1
宝厳寺・観音堂を廻り、歴史を感じる神輿を見て右へ曲がります。
重文・舟廊下-2
両側に竪連子窓が施されている舟廊下です。
重文・舟廊下-3
国宝・舟廊下と書かれた表示。 しかしHP長浜観光案内によると、国の 「重要文化財」 昭和28年(1953)3月31日指定となっています。重文・舟廊下-4
観音堂の東に長く連なる幅一間の建築で渡り切ると国宝・都久夫須麻神社本殿の横にでます。 慶長8年(1603)桃山様式が見れる見応えのある建築です。
重文・舟廊下-5
豊臣秀吉が朝鮮出兵の折に使った御座船 「日本丸」 の船底骨組みを天井に使用したところから、その名がついています。
重文・舟廊下-6
重文と書かれた舟廊下の案内板。
重文・舟廊下-7
舟廊下の外観。
重文・舟廊下-8
清水の舞台を思わせる舟廊下の木組みです。
JUGEMテーマ:写真

 千手観音菩薩を納めた観音堂から都久夫須麻神社本殿に続く渡廊・舟廊下。 両側に竪連子窓、天井は疎垂木木舞裏(まばらたるきこまいうら)で細部に桃山様式が読み取れます。 唐門から入り、観音堂を廻って舟廊下を渡り、都久夫須麻神社に至る荘厳なルートは見応えがあります。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:32 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その34 竹生島(3) 国宝・唐門
竹生島-1
眼下にびわ湖の風景を見ながら石段を下ります。
竹生島-2
石段を下ると、宝厳寺(ほうごんじ)観音堂入口 「唐門」 が目に入ります。
竹生島-3
国宝 「唐門」。 豪華絢爛といわれた桃山時代を象徴する造りの唐門です。
竹生島-4
唐門の上部には、彩色された牡丹や尾長鶏の彫刻が施されています。
竹生島-5
観音堂の内部。 西国三十三箇所観音霊場第三十番札所。
竹生島-6
正面に安置されている僧侶の坐像。
竹生島-7
竹生島-8
竹生島-9
竹生島-10
桃山時代の豪華な彫刻が施されています。
竹生島-11
観音堂の正面。 本尊の秘仏千手観音菩薩(鎌倉時代)が安置されています。 秘仏の開扉は原則として60年に一度です。
竹生島-12
奥へ進み、船廊下・都久須麻神社へと向かいます。
JUGEMテーマ:写真

 びわ湖の北部に浮かぶ周囲2kmの小さな島 「竹生島;ちくぶしま」。 そこに国宝・宝厳寺唐門があります。 末広がりの唐破風の屋根、絢爛豪華な彫刻や金具で飾られた桃山様式の典型的な唐門です。
 慶長8年(1603)に豊臣秀頼は片桐且元(かたぎりかつもと)に命じ、観音堂を建立させる。 唐門はこの観音堂に接続する形で建てられており、京都東山にある、豊臣秀吉を祀った豊国廟の極楽門を移築したものと考えられています。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:11 | comments(0) | - |
大津・びわ湖島めぐりの旅 その33 竹生島(2) 宝厳寺
竹生島-1
宝厳寺参道・祈りの階段を上ります。  かなり急な上りは、足に堪えます。
竹生島-2
165段の石段を上り切ると、宝厳寺本堂(弁財天堂)に到着。
竹生島-3
朱色が美しい本堂。 江の島、厳島と並ぶ日本三弁財天の一つ。 中でも最も古い弁財天であり、大弁財天として称されています。
竹生島-4
重要文化財 宝厳寺五重石塔。
竹生島-5
石塔の前に立つ掲示板。
竹生島-6
朱色が鮮やかな三重塔。 江戸時代に落雷によって焼失したと言われ、2000年(平成12年) 約350年ぶりに復元されたものです。
竹生島-7
竹生島-8
賤ヶ岳の戦いで勇名をはせた七本槍一人、片桐且元(かたぎりかつもと)が、唐門などを移築した際に植えたとされる樹齢400年以上の 「モチの木」。
竹生島-9
これより石段を下ります。 眼下に美しい琵琶湖の風景が見えます。
JUGEMテーマ:写真
 
 宝厳寺本殿までは、港から 「祈りの階段」 と呼ばれる165段の石段が続いています。 宝厳寺に安置されているご本尊の弁財天は芸能の神として崇められています。60年に一度だけご開帳されますが、2010年には特別に 「西国三十三所結縁御開帳」 の一環として公開されました。
| 大津・びわ湖島めぐり(後編) | 19:00 | comments(0) | - |
このページの先頭へ