質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
熱川バナナワニ園(最終回) パパイヤの実です。
パパイヤの実です。
パパイヤの実です。 パパイヤ科 原産地;熱帯アメリカ

  掲示板によりますと、パパイヤはハワイのイメージの強い熱帯果樹ですが原産地は熱帯アメリカです。株に雄、雌があるため、実を成らせるには本来雌雄2株が必要ですが、最近の品種は1株でも実がなるように改良されています。

  パパイヤはパパイアのこと。熱帯アメリカ原産の果樹。果実にはたんぱく質分解酵素のパパインが含まれており、消化を助ける作用があります。また、プロビタミンAのクリプトキサンチンやビタミンC、鉄、カルシウムを豊富に含みます。沖縄では煮込み野菜や漬物にも利用され、長寿を支える食品の一つになっています。(サプリメント事典より)

  パパイヤの樹は一段と暖房の効いた温室で生育されていました。カメラのレンズがくもります。普段見ることが出来ない樹に生っているパパイヤの実を何とか撮影することができました。今まで10回に分けて展示しました熱川バナナワニ園、温泉の熱を利用した貴重な動植物の展示は勉強になりました。近くて南国の気分が味わえる当園は一見に値します。

| 静岡・伊豆の旅 | 19:02 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(9) カカオの実です。
カカオの実です。
温室にカカオの実が生っています。
カカオの実です。
初めてみるカカオの実です。 アオギリ科 原産地;ブラジル

  中南米原産のアオギリ科の高木。種子はココア、チョコレートの原料となります。古くからメキシコでは飲料、薬用とされ、16世紀にヨーロッパへ伝わりました。現在、中南米、アフリカ、東南アジアで広く栽培されています。白い小花が多数幹や枝につきますが、ごく少数が結実。果実は長さ約10cmの長楕円形で中に40〜60個の種子を生じます。種子はテオブロミンと多量の脂肪を含有。果肉は白くて甘酸っぱく食べられます。
| 静岡・伊豆の旅 | 18:52 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(8) 珍しい果実 「ジャボチカバ」
ジャボチカバ
不思議な果実「ジャボチカバ」
ジャボチカバ
太い枝に実を付ける「ジャボチカバ」です。 フトモモ科 原産地;ブラジル

  南米では温帯地方のブドウに匹敵する果実として珍重されている。径2〜3cmの紫黒色に熟す果実は太い枝に幹生し、味はブドウの香気がある。生食はもちろん、ときにワインもつくる。(掲示板より)

  名前も実も初めて見る果実です。実を枝に直接つける珍しい果実なのでカメラに収めました。帰宅し辞書で 「ジャボチカバ」 を調べて見ましたが残念ながら該当する言葉は出てきません。まだ日本では余り知られていない果実のようです。
| 静岡・伊豆の旅 | 19:12 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(7) コーヒーの樹です。
コーヒーの樹
いつも飲んでいる「コーヒーの樹」です。 アカネ科 原産地;熱帯アフリカ

  初めて見ました。毎日身近で飲んでいるコーヒーがこんな樹になっているとは知りませんでした。鈴成りになった赤い果実の一つ一つに2粒のコーヒー豆が入っています。花は白くミカンの花に似た甘い香りがあるそうです。

  コーヒーの日本への伝来は江戸時代後期で、明治時代以降には一般の人々にも普及。現在では、消費量世界第3位のコーヒー大国となっています。

栄養成分としての働き(食の医学館より)
  コーヒーには約1000種類の成分が含まれているといわれます。なかでも主要なものはカフェインとタンニン。カフェインには脳の働きの活性化、胃液の分泌促進、利尿、末梢血管の血流向上、体脂肪の燃焼促進などの効果が、タンニンには抗菌・消炎作用に加えてコレステロール値や血圧の上昇を抑制する作用があります。
| 静岡・伊豆の旅 | 17:06 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(6) たわわに実るバナナです。
たわわに実るバナナ
たわわに実る 「台湾バナナ」 です。

  熱川バナナワニ園・分園の温室でたわわに実った台湾バナナです。ここはまさに南国気分です。店頭に並んでいるバナナはこのような青い状態で輸入され、日本に入ってからムロで追熟されて市場に出回ります。樹に生った状態で黄色く完熟したバナナを一度食べてみたいものです。さぞかし美味しいことでしょう。

  バナナには老廃物を排出し、血圧を安定させる作用があります。効能として、高血圧を抑制・ガンを予防・便秘を解消・美肌作りに有効とあります。

  バナナの選び方と保存方法(食品流通ハンドブックより)
角ばっていない丸いバナナはバランスよく熟成しているといわれます。表面に傷がなく、全体が黄色で、シュガースポットと呼ばれる茶色い斑点が出ているものは完熟して最も甘くなり、栄養価も最高の状態です。バナナの適温は15℃前後ですから、冷蔵庫に入れると外皮が黒ずんで風味が落ちてしまいます。保存は室温で。房になっているものはバナナ自身の重みがかからないように、お椀を伏せたような形に置きます。


| 静岡・伊豆の旅 | 16:18 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(5)
本園・ワニ園
本園・ワニ園です。
シャムワニ
不気味に大きな口をあけた「シャムワニ」です。

  ここは熱川バナナワニ園の本園・ワニ園です。世界一の種類数を誇る貴重なワニコレクションです。不気味に大きな口をあけるワニ、カメラを向けクローズアップで撮影すると恐怖感を覚えます。檻にいるので安心なのですが、分布地であるタイ・インドシナ・ジャワ・ボルネオでは川や沼に生息し、人を襲うかと思うとぞっとします。日本に生まれよかったとつくづく思います。
  ワニ(鰐)を英訳するとクロコダイル(crocodile)と可愛いのですが、姿はどこから見ても愛嬌のない爬虫類の動物で、どうしても好きになれません。ワニが好きな方にとっては必見!世界一のワニコレクションです。
| 静岡・伊豆の旅 | 19:06 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(4)
オオオニバス
世界一大きな葉を持つ植物 「オオオニバス」 です。
オオオニバス
最大直径2m以上にもなる「オオオニバス」です。

  熱川バナナワニ園に大きな葉を広げるスイレン科の 「オオオニバス;大鬼蓮」 です。世界一大きな葉を持つ植物として知られるオオオニバスはアマゾン川流域を原産地とする一年生の熱帯植物です。夜咲性の花は白色で径30cmくらいになり、やがてエンドウ大の種子を生じます。
  この植物は葉の表面と根以外は全て鋭い刺でおおわれ、それがオニバスという名の由来になっているのですが、なぜこのような姿に進化したかは不明です。おそらく草食動物の食害から身を守るという有利な点も有ったのでしょう。
  オオオニバスの葉は最大直径2m以上にもなり、100kg以上の重さのものを乗せても沈まないと言われるほど丈夫なものです。この仲間には同じく南米産のパラグアイオニバスや日本やアジアに分布するオニバスが有り、どれも一年草でハスに見られるようなレンコンは作りません。(掲示板より)
  園内が広々としてゆったりと鑑賞することができます。年配者の方が多く、掲示板を読みながら楽しんでおられました。
| 静岡・伊豆の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(3)
熱帯スイレン温室
熱帯スイレン温室です。
スイレンの花
白いスイレンの花です。
スイレンの花
紫色がきれいなスイレンの花です。
スイレンの花
明るい色で可憐なスイレンの花です。

  ここは熱川バナナワニ園で必見の場所と言われている熱帯スイレン温室です。一年を通じて豪華に咲き誇るスイレンが鑑賞できます。スイレンを広辞苑で調べました。
  スイレン(睡蓮)・・・スイレン科スイレン属の水草の総称。ヒツジグサのほか、世界の熱帯・温帯に約50種が知られる。泥中の根茎の一端から長柄ある葉を伸ばして水面に浮き、夏、水面の上に1花をつける。螺旋状に配列する多数の花弁は赤・紫・白などで美しい。北アメリカ産の種類が多く、温室ではアフリカ産の熱帯スイレンも栽培される。花が夜は閉じ、昼に咲き、蓮に似た形なので、この名がある。ヒツジグサの漢名。

【ミニ知識】
  ヒツジグサ(未草)・・・未の刻(今の午後2時頃)頃に開花するのでこの名がある。スイレン科の多年生水草。山地の池沼に自生。大きな根茎が泥中にあり、卵型で光沢がある葉を水上に浮かべる。7〜8月頃、水面上に、ハスに似た白色に1花を開く。多数の花弁がある。果実は球形、結実すれば花柄は螺旋状に短縮し、果実を水中に没する。漢名、睡蓮。
| 静岡・伊豆の旅 | 19:31 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(2)
当園内で使用している温泉です。
当園内で使用している温泉です。
ブロメリア温室
ブロメリア温室です。ここで来園の記念写真が撮れます。
ランの花
洋ラン温室では何種類ものランが楽しめます。
カエンカズラ
炎のように咲き競う南米原産のツル植物 『カエンカズラ』 です。早春を彩る定番のツル植物。離れて見ると木が赤く燃えているように見えるため火炎カズラという和名があります。ノウゼンカズラ科、原産地;ブラジル、パラグアイ(掲示板より)

  パンフレットによりますと、当園は昭和33年に開園し豊富な温泉熱(泉質;ナトリウム一塩化物・硫酸塩泉、源泉;98℃)を利用して温室では熱帯の美しい花木、果物、原種ランなどが所狭しと展示され、9000種に及ぶ植物を栽培保存しています。
  色々熱帯の珍しい花が見られて楽しいです。

| 静岡・伊豆の旅 | 15:00 | comments(0) | - |
熱川バナナワニ園(1)
熱川バナナワニ園
「熱川バナナワニ園」の植物園入口です。
ブーゲンビレア
ブーゲンビレアの “苞・ほう” がきれいです。
ブーゲンビレア
ブーゲンビレアの “花” が咲いています。
ジョウゴバナ
ジョウゴバナ(キツネノマゴ科・原産地;南アメリカ)

  静岡ぶらり旅 今回は伊豆急線伊豆熱川駅より徒歩1分の 「熱川バナナワニ園」 を撮影してきました。3.3ha(1万坪)の園内は本園・ワニ園、本園・植物園、分園の3ヶ所から構成されています。最初に本園・植物園に入りました。温泉の熱で温められている温室で色々な熱帯植物が咲いています。日本になじみのあるブーゲンビレアについて調べてみました。

【ミニ知識】
  ブーゲンビレア・・・オシロイバナ科、イカダカズラ属で原産地は南アメリカです。ハイビスカスとともに熱帯を代表する花木として有名です。赤い花弁のように見えるのは、花弁ではなく苞(ほう)です。花は苞の中央部に出ます。
  フランスの航海者、数学者であるブーゲンビルが1766年〜1769年にフランス人として最初の世界周航に成功。特に太平洋の島々を詳しく探検し、ブーゲンビル島、ブーゲンビレアなどは彼の発見にちなんで命名されました。
  ブーゲンビレア・花言葉・・・「あなたは魅力に満ちている」
| 静岡・伊豆の旅 | 16:13 | comments(0) | - |
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