質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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長崎の旅 その71(完) 佐世保編(8) 海きらら・九十九島水族館(2)
海きらら-1
きらら広場・九十九島イルカプール 元気いっぱいのイルカたちが見れます。
海きらら-2
海きらら-3
元気に遊ぶイルカさん! 子供たちの人気者です。
海きらら-4
国内最大級を誇る 「クラゲシンフォニードーム」、華麗なクラゲの舞い!
海きらら-5
海きらら-6
海きらら-7
神秘のクラゲ、幻想的な光、心やすらぐ音楽、優雅に泳ぐ姿に魅了されます。
海きらら-8
 左;日本最大のカブトガニ
 このカブトガニは、2005年に九十九島で発見されました。 通常、メスは全長約60僂箸い錣譴討い泙垢、この個体は80僂△蝓△海譴泙任乏稜Г気譴臣罎覇本最大です。 九十九島の豊かな自然が、カブトガニを大きく育てたのでしょう。
 右;カブトガニの祖先 「メソリムルス」
 産地・・・ドイツ ゾルンホーフェン
 時代・・・中生代ジュラ紀(1億9500万年前〜1億3500万年前)
カブトガニの祖先が、現在のかたちになったのは、約2億年前に現れた 「メンリムルス」 からです。(説明文より)
海きらら-9
海きらら-10
水槽には、不思議な生き物や可愛い魚たちが展示されています。
海きらら-11
館内に展示されている帆船。
JUGEMテーマ:写真

 西海パールリゾートは九十九島を満喫できるスポットがいっぱいです。 遊覧船 「パールクィーン」で巡る島々、それに九十九島の海を切り取った水族館、西海の自然が体験できます。 一度は行ってみたいお勧めのリゾート地です。 

 71回(初回5.19) にわたり写真展示しました 「長崎の旅」 は今回で終了です。
 次回より 今年の5月7/8 日に撮影しました 「大津・びわ湖島めぐりの旅」 を写真展示しますので見て下さい。 なお、本ブログは写真メモリー容量3,000MBの77%を消費、残り23%を節約しながらブログ作成のため、週に3回程度、写真ファイルサイズ100KBでUPしています。
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 20:19 | comments(0) | - |
長崎の旅 その70 佐世保編(7) 海きらら・九十九島水族館(1)
海きらら-1
西海パールシ―リゾートにある 「海きらら・九十九島水族館」。
海きらら-2
2009年に新施設ができ、西海パールシー水族館を改め 『海きらら』 としてオープン。
海きらら-3
水族館入口。
ようこそ 九十九島の海へ
多くの島々に囲まれた海 多様な生きものたちがくらす海 人々のくらしを支える海
昔から変わらない姿で すべてのものを 支えている海 「九十九島」
この海に育まれた ひとつひとつの生きものたちを 「海きらら」 は紹介します。
海きらら-4
海きらら-5
海きらら-6
海に棲む生きものたちが展示されています。
海きらら-7
水族館最大の見どころ、「九十九島湾大水槽」。
海きらら-8
沖合から沿岸までの自然環境の変化と生きものを再現しています。
海きらら-9
約120種13,000匹の九十九島の生きものを展示しています。
海きらら-10
毎週日曜には 「九十九島お魚教室」 が開催されます。 撮影当日は日曜日で教室が開催、飼育スタッフの説明を熱心に聞く子供たち、目がきらきらと輝いていました。
海きらら-11
数千尾の魚(いわし?)が乱舞する様は、まさしく圧巻です。
海きらら-12
しばしの間、その美しさを堪能してきました。
海きらら-13
海きらら-14
集団の美しさ、その下を悠然と泳ぐ生きものたち、素晴らしいの一言です。
JUGEMテーマ:写真

 九十九島遊覧の後は、「海きらら・九十九島水族館」 を見学します。

 国内最大級を誇る 「クラゲシンフォニードーム」。 国内では珍しい屋外型大型水槽 「九十九島湾大水槽」。 イルカと心ふれあう 「九十九島イルカプー」。 海きららは、目の前に広がる九十九島の海を、そのまま切り取った水族館です。(ガイドブックより)

 約120種、13,000匹の生きものを展示した水深4.8m、水量650トンの 「九十九島湾大水槽」 は最大の魅力です。 屋根がなく直射日光が降り注ぐのが特徴で、生き生きと回遊するt生きものたちを見ていると時間を忘れるほどです。
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 20:36 | comments(0) | - |
長崎の旅 その69 佐世保編(6) 九十九島遊覧(2)
九十九島遊覧−1
九十九島遊覧−2
九十九島、自然が造り出す美しい景観です。
九十九島遊覧−3
九十九島遊覧−4
岩肌の形状や美しさも魅力の一つです。
九十九島遊覧−5
九十九島遊覧−6
九十九島遊覧−7
九十九島遊覧−8
海の色と岩肌、島に自生するクロマツがきれいです。
九十九島遊覧−9
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九十九島遊覧−11
九十九島遊覧−12
九十九島遊覧−13
九十九島遊覧−14
九十九島遊覧−15
遊覧船のマスト展望台から見る九十九島、自然美を堪能しました。
九十九島遊覧−16
九十九島遊覧−17
九十九島遊覧船 「パールクィーン」 の内部。
九十九島遊覧−18
船内に展示されている伝統工芸 三川内焼 「染付唐草賢人絵尺三寸皿」。
JUGEMテーマ:写真

 西海国立公園 九十九島 
 九十九島は、佐世保港の外側から北へ25Kmにわたり島々が点在する海域のことで、島の密度は日本一といわれています。 島の数は208あります。
 また、小佐々町・鹿町町・田平町の海域を 「北九十九島」、佐世保市周辺を 「南九十九島」 と呼び分けており、北九十九島は、岩肌が厳しく、男性的な景観の島が多くみられますが、南九十九島は、優美で女性的な島々が多いのが特徴です。
 九十九島には人が住んでいる島が4つあります。 黒島(約600人)、高島(約300人)と前島、鼕泊島(トウドマリジマ)。 それ以外は、全て無人島です。
 九十九島の島の数え方には独自の決まりがあります。 満潮の時に水面から出ていること。 陸の植物が生えていることです。(九十九島ガイドブックより)
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 20:13 | comments(0) | - |
長崎の旅 その68 佐世保編(5) 九十九島遊覧(1)
九十九島遊覧-1
「パールクィーン」に乗船し九十九島遊覧を楽しみます。
九十九島遊覧--2
定刻10:00、パールクィーンは桟橋を離れ約50分の遊覧です。
九十九島遊覧--3
遊覧船で一番高いマストの展望台に上り撮影します。
九十九島遊覧--4
美しい風景が見えてきました。(撮影は2010・10・31)
九十九島遊覧--5
岩肌に自然にできた造形を見ることができます。
九十九島遊覧--6
ライオンが寝そべっている姿に見える、横島(よこしま)です。
九十九島遊覧-7
自然が造り出す岩肌の光景が素晴らしいです。
九十九島遊覧-8
海面に延びる岩肌。
九十九島遊覧-9
遊覧船は直ぐ側を遊覧していきます。
九十九島遊覧-10
潜水艦が浮かんでいるように見える島、オジカ瀬です。
九十九島遊覧-11
島々の向こうにタンカーでしょうか、大きな船が航行しています。
九十九島遊覧-12
島の周りには真珠の養殖が行われています。
九十九島遊覧-13
九十九島遊覧-14
九十九島遊覧-15
美しい島々や風景をカメラに収めます。
JUGEMテーマ:写真

 白い船体が美しく気品ある 「パールクィーン」 に乗船して九十九島遊覧を楽しみます。 九十九島の九十九とは数え切れないほどたくさんの島々があって素晴らしいという意味で、江戸時代中期にはこの呼び名があり、古くから知られた景勝地だったことがうかがえます。 ちなみに九十九島にはいくつの島があるか、2001年の市民ボランティアによる調査の結果、九十九島には208の島があることが確認されました。(九十九島ガイドブックより)
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 19:26 | comments(0) | - |
長崎の旅 その67 佐世保編(4) 西海パールシーリゾート
西海パールシーリゾート-1
佐世保市鹿子前町にある 「西海パールシーリゾート」 の園内風景。
西海パールシーリゾート-2
タイルで描かれた 「園内ご案内」。
西海パールシーリゾート-3
園内施設案内、黄色部分が 「海きらら・九十九島水族館」、右側に遊覧船のりば。
西海パールシーリゾート-4
園内に建立されている 「御製(ぎょせい)」。
 「すこやかに 育てられたる とびうをを放す 佐世保の海 静かなり」
西海パールシーリゾート-5
 園内に立つ銀色のモニュメント。 プレートには次のように書かれています。
 長崎県は古代より天然真珠の産地として知られ、肥前風土紀にもその記述が見られます。 また、大正2年には南九十九島俵ヶ浦半島に於いて高島末五郎翁が」真珠の養殖を始められ、それが発端となって長崎県全域に拡張されました。
 長崎県は平成10年・11年と真珠の生産量・金額とも全国一位となり、品質的にも農林水産大臣賞を3年連続受賞するなど名実共に日本一の成績を誇っております。
 このモニュメントは当組合設立50周年を記念し、真珠養殖発端の地として由緒深き当地に、長崎県第2次新水産業育成事業の適用を受けて建設したものです。
          平成12年10月 長崎県真珠養殖漁業協同組合
西海パールシーリゾート-6
 「希望号」 HOPEII AROUND WORLD CRUISE 1991〜1997
 このヨットは藤村正人氏自身が、5年かけて手作りし、その後あしかけ6年間にわたり4万マイル、9万キロの世界一周の航海を、実際に行った船です。
 このヨットには、6年間にわたる世界中のあらゆる人類、あらゆる人々に出会い、助けられ、助け合った藤村氏の夢・思い出・ロマンが凝縮している。
西海パールシーリゾート-7
 ■なぜ、藤村氏は世界一周へ旅立ったか
 誰もが一度は何かへ夢を抱き、しかし現実の社会の中でそれが永遠のまぼろしとなってゆくのが、私はそうではなかった。
 16歳の時に読んだ一冊の本がきっかけとなり、自分自身の人生が大きく変わっていったのは確かだった。 ヨットをつくり世界一周にでよう!まわりの者は “何言ってんだ” と私の頭を疑ったが、まず小型のデインギーをつくり、姫路から大阪へと300マイル、帆走のみで旅をする。
 さらに資金調達のため、何か資格のある職業にと獣医になり、働きながら船を作った。 31歳のとき、5年間でのべ8000時間を費やし、<希望号>完成。 貧乏で苦しかったが、目標があったので楽しかった。スポンサーはなく、12年間の給料半分と夏と冬のボーナスを一度も使用せず、それをすべて資金とした。
 そして、、いよいよ世界一周への旅立ちの日がやってきた。 数ヶ月前に知り合った女房、恭子と朝教会で式を挙げ、その日の午後出発。 日本の既存の風習、何百万も結婚式にお金をかけるのはバカらしかった。 そのお金があればいったい何年渡航できるのだろうか。   だから我々は日本を飛び出した。
    文面・写真は藤村氏著書 「希望号の大冒険」 より  と書かれています。
西海パールシーリゾート-8
鹿子前観光ターミナルビル 「観光船のりば」。
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九十九島遊覧船のりば、海賊船「海王」。
西海パールシーリゾート-10
朱色が鮮やかな遊覧船 「海王」 の全景。

西海パールシーリゾート-11
「海王」 の船首部分。
西海パールシーリゾート-12
今回の九十九島遊覧には、こちらの 「パールクィーン」 に乗船しました。
JUGEMテーマ:写真

 佐世保駅発9:35の有料シャトルバス(230円)で約18分、西海パールシーリゾートへ。 「九十九島遊覧」 と 「海きらら・九十九島水族館」 の見学と撮影を楽しみます。
 遊覧船のりばのある 「西海パールシーリゾート」 は公園になっており、御製碑、モニュメントや実物のヨット 「希望号」 を見ることができます。 中でも初めてみる 「希望号」 と説明パネルを見て感動しました。 男のロマンを貫く強い信念が素晴らしいです。 人生を生きる上で如何に夢を持つことが大事かを学びました。
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 19:46 | comments(0) | - |
長崎の旅 その66 佐世保編(3) アーケード街
アーケード街-1
Am8:42、佐世保駅から徒歩5分、「させぼ四ヶ町商店街」 入口。
アーケード街-2
開店前のアーケード街、通路にはタイルで描かれた方位図。
アーケード街-3
 「三川内(みかわち)焼」 で作られたタイル画。 三川内焼は、平戸焼(ひらどやき)ともいう、長崎県佐世保市で生産される陶磁器である。
 昭和53年(1978)に経済産業大臣指定伝統的工芸品の認証を受けている。 現在14の窯元がある。 天草陶石を用いた白磁に藍色で絵付けがされた物に代表される。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
アーケード街-4
アーケードの一画にある 「友愛の塔」、三川内焼で作られています。
アーケード街-5
アーケード街に咲く色とりどりの花がきれいです。
アーケード街-6
アーケード街-7
13:05、昼間のアーケード街を散策。 一際目立つディスプレー!
アーケード街-8
地元の中学生たちが元気な声で募金を呼び掛けています。
アーケード街-9
撮影当日は、四ヶ町実りの秋祭り、SASEBOハロウィン祭りが開催中。
アーケード街-10
アーケード街-11
ハロウィン祭りのイベントで賑わっています。
アーケード街-12
大物産展も開催。
アーケード街-13
バンド演奏もイベントを盛り上げます。
アーケード街-14
全長516m、幅11mの四ヶ町商店街。 三ヶ町商店街の長さを含めると960mとなり、直線で繋がったアーケード街としては日本一の長さを誇ります。
アーケード街-15
日本で有数の賑わいを見せるアーケード街、活気があふれています。
JUGEMテーマ:写真

 四ヶ町(よんかちょう)という名前の由来は、商店街が上京町・下京町・本島町・島瀬町の4つの町で形成されていることから。
 商店街が賑わいをみせている要因としては、国道35号線に平行して市役所と佐世保駅約2Kmの間を貫くように市街地が形成せれているという、平地の少ない佐世保独特の地形からいえる。 商店街の近くに主要施設が一通り揃っているため、用事を終えた後の買物がしやすく、市民にとって利用しやすいことが要因とされる。 さらにここ数年、」佐世保市中心部にマンション建設が急激に増え、市街地の人口が」増加しているということも挙げられる。(BIGLOBE百科事典より)
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 19:26 | comments(0) | - |
長崎の旅 その65 佐世保編(2) 市内散策
市内散策-1
佐世保の玄関口にそびえる白亜の教会 「三浦町カトリック教会」。
市内散策-2
階段を上って教会へ。
市内散策-3
階段を上ると、教会堂や聖母マリア像があります。
市内散策-4
カトリック教会の階段から撮影した一際目立つ建造物、通称 「アルカスSASEBO」。
市内散策-5
正式名称は 「シーサイドホール・アルカスSASEBO 佐世保地域交流センター」。
市内散策-6
撮影当日(2010.10.31)は、「全国吟詠大会」 がイベントホールで開催。 吟詠(ぎんえい)とは詩歌を声に出して歌うこと。
市内散策-7
アルカスSASEBOの壁面を飾る壁画は 「西海讃歌」。
市内散策-8
館内を見学、全国吟詠大会の準備中。
市内散策-9
館内、天井から飾りがきれいでした。
市内散策-10
アーケード前、小さな公園に立つ 「五足の靴 文学碑」。 碑の側面に刻まれている説明文、明治40年8月5日、与謝野鉄幹、北原白秋、木下杢太郎、平野万里、吉井勇らが此の地京屋旅館に泊り、平戸、長崎、天草、島原等を巡遊後、紀行文 「五足の靴」 を発表し南蛮文学の先駆をなした。 また鉄幹は佐世保夜店の詩を残す。
市内散策-11
小さな公園に展示されている彫刻 「青春の泉」。
市内散策-12
アーケードに掲示されているポスター 「WE LOVE SASEBO」。
子供の頃に慣れ親しんだ 「佐世保ごま」 には今でも愛着があります。 外国の方との触れ合いや異国情緒が味われる街が魅力です。 などなど
市内散策-13
きれいな花に心が和みます。
市内散策-14
させぼ三ヶ町アーケード入口。
JUGEMテーマ:写真

 九十九島観光の前に佐世保市内を散策してきました。 佐世保駅から徒歩3分、国道35号線を挟んで右手に 「三浦町カトリック教会」 、左手に 「アルカスSASEBO」 があります。 いずれも佐世保市を代表する建造物です。
 三浦町カトリック教会は、明治32年に谷郷町に建てられた教会で昭和6年に現在の場所に移転されたものです。 第2次世界大戦中は建物が空爆の目標になるとして黒色に塗られた歴史もあります。 戦後、ひと昔前は鋭角な純白の建物だったことから、佐世保港に入港する船舶の目印に一役買っていたそうです。
 また、人目を引く建造物 「アルカスSASEBO」 は敷地面積10,453屐∩躬業費約151億円、2001年3月1日開館。 長崎県が設置する 「県民文化ホール 『シーサイドホール・アルカスさせぼ』」 と佐世保市が設置する 「佐世保地域交流センター」 の複合施設です。 長崎県立大学の入学式と卒業式はここで行われています。
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 20:57 | comments(0) | - |
長崎の旅 その64 佐世保編(1) 佐世保駅
佐世保駅-1
ホテルの部屋から撮影した夜の 「佐世保(させぼ)駅」。
佐世保駅-2
翌朝6:51撮影の 「佐世保駅」。
佐世保駅-3
佐世保駅東口。
佐世保駅-4
JR九州の佐世保線と松浦鉄道の西九州線の2路線が乗り入れています。
佐世保駅-5
東口広場の風景。
佐世保駅-6
JR九州・佐世保線改札口、一日の乗車人員約3,800人。
佐世保駅-7
駅構内に置かれている 「巨大な佐世保バーガー」。 米軍から直接レシピを聞いて佐世保でハンバーガー作りが始まったには、昭和25年ごろ基地の外にはたくさんのバーガーショップが並び、佐世保はハンバーガーの街となりました。
佐世保駅-8
駅構内に展示されている 「巨大な佐世保喧嘩独楽」。
佐世保駅-9
重量/200Kg、高さ/2m40cm、直径/1m80cm、製作/佐世保工業高校。
佐世保駅-10
 佐世保喧嘩独楽(させぼけんかごま)
 平成9年の 「佐世保くんち」 で、踊り町の 「上京町」 は民芸品の 「佐世保独楽」 をテーマに、この巨大独楽を製作、実際に 「よま紐」 を巻いて、回し、倒すという、伝統的な喧嘩独楽の遊びの様子を再現した。
 さらに、「お前、証文を預けても、俺と勝負するか」 そんな意味を込めた 「いきなが しょうもん しょうくらべ」 というかけ声を取り入れた勇壮な喧嘩独楽のテーマ曲と踊りを創作し、「佐世保くんち」 に新風を巻き起こしました。

      ♪ 喧嘩ごまのテーマ曲 ♪
   セイヤ、
   いきながしょうもん・しょうくらべ!
  ◆剣に掛けたる、独楽紐はうなる回しの源だ。
   小さい独楽には目もくれず 大きな独楽が倒し甲斐!

  ◆五色鮮やか、独楽の虹、おいらの剣がなぎ倒す、
   大きいくせにだらしねえ 小さな独楽に倒されて!
                ・ 
                ・
佐世保港-1
佐世保駅みなと口を出ると、直ぐ佐世保港です。
佐世保港-2
前方に 「新みなとターミナル」 が見えます 。
JUGEMテーマ:写真

 佐世保市・・・・百科事典マイペディアより
 長崎県北部の市。 早岐(はいき)瀬戸で隔てられた針尾島を含む。 1902年市制。 港は佐世保湾に臨む良港で、1886年海軍鎮守府の設置以来急速に発展し、軍港都市として栄えた。 第2次大戦中市街の大半を戦災で失ったが、1948年貿易港・貯油港に指定されて復興。 旧海軍工廠を利用した造船業を中心とする工業都市となったが、旧海軍施設の大半は依然米海軍と自衛隊が利用、基地の町の性格も強い。 主力産業である造船は、1970年代の造船不況以降は機械などへ進出し、構造転換が図られている。 また、テクノポリス指定を受けて佐世保テクノパークの造成を行い、ハイテクノロジー産業の立地を進めている。 真珠養殖が盛んで、陶器を産し、漁業基地でもある。 佐世保線、大村線、松浦鉄道、西九州自動車道が通じ、西海国立公園九十九島や西海橋などの景勝地も多い。 1992年針尾島にテーマパークのハウステンボスが開業した。 426.47k屐 25万9865人(2011・9・1現在)。
| 長崎の旅(5) 佐世保編 | 20:07 | comments(0) | - |
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