質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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越後湯沢と奥只見の旅 その11(完) 魚野の里・雪国奇木館
車窓の風景-1
車窓の風景-2
予定の見学を終えたツアー一行は、車窓の美しい風景を見ながら静岡へ帰ります。
魚野の里
途中、雪国観光センター 「魚野の里;うおののさと」 で昼食と買物です。
雪国奇木館-1
出発までの時間を利用して、個人的に隣接する 「雪国奇木館」 を見てきました。
雪国奇木館-2
館主のメッセージが掲げられています。
雪国奇木館-3
奇木を利用した花瓶が素敵です。
雪国奇木館-4
雪国奇木館-5
雪国奇木館-6
雪国奇木館-7
雪国奇木館-8
雪国奇木館-9
雪国奇木館-10
雪国奇木館-11
雪国奇木館-12
雪国奇木館-13
色々な巨木や奇木が展示されています。
雪国奇木館-14
圧巻は 「御神木 延命くぐり」 です。
雪国奇木館-15
この中をくぐれます。
雪国奇木館-16
「延命くぐり木の由来」 が書かれています。
関越トンネル
食事と買物を終えた、ツアー一行は 「関越トンネル」 を通り静岡の沼津へ帰ります。
JUGEMテーマ:写真
 
 2010年5月30日・31日、読売旅行ツアー 「奥只見遊覧船・アルプの里と越後湯沢温泉」 をたっぷり楽しんできました。 新潟のこの時期は、新緑がとれもきれいで、初めてみる大源湖・アルプの里、二日目の奥只見ダムと湖、どれも素晴らしいです。 本文では触れませんでしたが、湯沢ニューオータニホテルの大浴場で疲れを癒した温泉も最高でした。 筆者お勧めのコースです。(完)

 ≪追伸≫ 日本、堂々の16強、南アフリカで開催されているサッカーワールドカップで日本が3―1でデンマークに快勝し8年ぶりに決勝トーナメント進出を決めました。 早朝からのTV応援で、3点目のゴール時、思わず涙が出てきました。 緊張が安心に変わった瞬間でした。 次は決勝トーナメントです。 当面の目標4強を目指して一戦、一戦悔いの残らない試合をして下さい。 がんばれ 日本!。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:57 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その10 奥只見ターミナル
奥只見-1
40分の周遊コースを終え、遊覧船発着所へ帰ってきました。
奥只見-2
美しい奥只見湖を眺めながらターミナルへ
奥只見-3
帰りのスロープカ―乗場です。
奥只見-4
帰りはなだらかな坂道を歩いて下ります。
奥只見-5
坂道の途中にマンホールのふた、お湯のマンホールは初めて撮影しました。 奥只見ダム・奥只見湖や水芭蕉などがデザインされています。
奥只見-6
奥只見スロープカ―駅、所用時間は片道3分・100円の乗り物です
奥只見-7
奥只見発電所水車ランナ 発電所で30年間使用されたものが展示されています。
奥只見-8
奥只見-9
秘境 奥只見 奥只見湖と奥只見ダム 昭和36年に完成した我国有数の人造湖です。 神秘的な湖面と四季折々に彩りを添える樹木の景観は素晴らしく、特に春の新緑や秋の紅葉は見事です。・・・・また定期船の時刻表や奥只見シルバーラインのトンネル19の名称・長さなどが書かれています。
奥只見-10
よく目立つ、大きなけんちん汁の看板です。 鶏肉入りが特徴です。
奥只見-11
観光客の人達が美味しそうに 「けんちん汁」 を食べています。
奥只見-12
奥只見-13
旅の駅 奥只見ターミナル、色々なお土産が売られています。
奥只見-14
11時45分、遊覧と買物を終えたツアー一行はターミナルを後にします。 高いところからみたターミナルの風景です。 観光バスが停車しています。 人気のコースです。
奥只見-15
高いところから、最後に重力式としては日本一の奥只見ダムの美しい景観です。
奥只見-16
再び 「奥只見シルバーライン」 を通って静岡へ帰ります。
JUGEMテーマ:写真
 
 奥只見ダムや奥只見湖は、「越後三山只見国定公園」 に入ります。 この国定公園は、新潟県と福島県にまたがる山岳公園です。 1973年(昭和48年)5月15日に指定されました。 越後三山とは、八海山、中ノ岳、駒ヶ岳を指し、古くから修験道の聖地として拓かれました。 特に八海山はその中枢に当たります。 著名な山として景鶴山、荒沢岳、浅草岳などがあり、奥只見地方には豊かな森林と日本屈指の豪雪地帯の雪解け水を利用した電源開発により建設された田子倉ダムや奥只見ダムなどの発電用のダムがあり、その景観と人跡未踏の地の森林の調和が美しいところです。
(フリー百科事典・ウィキペディアより)
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:43 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その9 奥只見湖遊覧
奥只見-1
日本で二番目の貯水量を誇る 「奥只見湖」 です。
奥只見-2
雪を抱く山々に囲まれた奥只見湖の風景です。
奥只見-3
奥只見湖遊覧船乗場から、尾瀬へ行けるルートが新設されました。
奥只見-4
ツアー一行、10時30分頃出港の遊覧船に乗船します。
奥只見-5
ツアー一行の乗る遊覧船は左側に停船している遊覧船です。
奥只見-6
きれいな自然の風景を堪能してきます。
奥只見-7
小船と新緑と雪山それに青い空、絵になる風景です。
奥只見-8
雄大な自然の風景に圧倒されます。
奥只見-9
奥只見湖周辺は新緑がきれいです。
奥只見-10
岩肌と新緑がきれいな風景です。
奥只見-11
撮影したのが5月31日、まだこの時期は残雪を見ることができます。
奥只見-12
後方に見える山は、標高2356mの燧ヶ岳(ひうちがたけ)です。 一万年以上前の火山活動により尾瀬の原型を作り出した東北一の高峰。
奥只見-13
秋の紅葉も見てみたいものです。
奥只見-14
山肌が積雪の影響でしょうか、露出しています。
奥只見-15
自然がもたらす新緑と残雪の風景がきれいです。
奥只見-16
奥只見湖を周遊している 「外輪船」 です。 撮りたかった一枚の写真です。
奥只見-17
19世紀アメリカ、ミシシッピー河を運航していた外輪船をモデルに作られました。
奥只見-18
雄大な奥只見の風景を堪能できる40分の周遊コースです。
JUGEMテーマ:写真

 春(5月下旬〜6月)は新緑と残雪が見れる、奥只見のベストシーズンです。 行楽日和で穏やかな湖面、山の緑と残雪の山々は自然が作り出す絶景です。 秘境奥只見、一度は見てみたい日本の美しい風景です。 
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その8 シルバーラインと奥只見ダム
奥只見-1
読売旅行ツアー 「奥只見遊覧船・アルプの里と越後湯沢温泉」 は二日目に入ります。 一直線の関越自動車道を奥只見ダムへ向かって走ります。 「ブレーキは心に、まいたけは健康に」 の看板は 「雪国まいたけ」工場、 環境のいいところで生産されてます。
奥只見-2
ここは美味しい米で名高い 「魚沼市」 です。
奥只見-3
奥只見に近づいてきました。
奥只見-4
これより 「奥只見シルバーライン」 に入ります。 昭和32年に完成し、江戸時代に奥只見で銀がとれたことからその名がつきました。
奥只見-5
全長22kmのうち、実に18kmが19のトンネルでつながっています。
奥只見-6
奥只見ダム建設用に作られたトンネル、建設当時の苦労が偲ばれます。
奥只見-7
暗いトンネルの中には、方向を示す大きな矢印が点滅しています。
奥只見-8
現在は県道50号線になっています。
奥只見-9
トンネルの出口が見えてきました。 通過するのに約30分かかりました。
奥只見-10
巨大な 「奥只見ダム」 、秘境奥只見の看板があります。
奥只見-11
ダムの堰堤まで行くのに 「奥只見スロープカ―」 に乗ります。
奥只見-12
料金は片道100円です。
奥只見-13
こんな急勾配を上ります。
奥只見-14
ダム下の 「旅の駅・奥只見ターミナル」 が小さく見えます。
奥只見-15
スロープカーを降りると大きな看板が目に入ります。
奥只見-16
ダムにはまだ残雪があります。
奥只見-17
奥只見ダムの高さは157mあり、上から覗くと身がすくみます。
奥只見-18
奥只見ダム 竣功 昭和36年12月。
奥只見-19
ダムの一番上は、こんなに広い道路になっています。
奥只見-20
日本で二番目の貯水量を誇る 「奥只見湖」。 ちなみに日本一は 「徳山ダム」 です。
JUGEMテーマ:写真
 
 ツアー二日目(5/31)も絶好の行楽日和に恵まれました。 関越自動車道をひた走り 「秘境奥只見」 に向かいます。 奥只見ダムは高さは157m、日本一高い重力式コンクリートダムです。 貯水量は日本で二番目。 2007年に完成した 「徳山ダム」 に日本一の座を譲りました。 またダムを造るのに先駆けて作られた全長20kmの 「奥只見シルバーライン」、昭和30年代における日本のトンネル技術力の素晴らしさに驚きます。 一見に値します。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 20:09 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その7 湯沢町散策
湯沢ニューオータニホテル-1
湯沢ニューオ−タニホテル-2
ロープウェイからも見えた、ツアー一行の宿泊ホテル 「湯沢ニューオータニホテル」
湯沢ニューオータニホテル-3
静岡からツアー一行を乗せてきました 「観光バス」 です。
湯沢ニューオータニホテル-4
ホテル入口には歓迎の看板です。
湯沢ニューオータニホテル-5
ホテルロビーに飾られている美しい絵です。
湯沢町散策-1
二日目の朝、6時朝食前に湯沢の町を散策、眼に留まった 「カエルと花」 を撮影
湯沢町散策-2
道の案内板、雪国文学散歩道も案内されています。
越後湯沢駅-1
ホテルから約10分、越後湯沢駅・西口(新幹線側)です。
越後湯沢駅-2
駅に掲示されている地図、駅の近くに 「雪国館」や「雪国の碑」 があります。
悦五湯沢駅-3
「雪国」文学山歩道も掲示されています。
越後湯沢駅-4
駅舎の柱に、ようこそ越後湯沢温泉へ
越後湯沢駅-5
越後湯沢駅構内に展示されている 「雪国」 の登場人物・芸者駒子の人形です。
越後湯沢駅-6
早朝なので駅の土産売り場は開いていません。
越後湯沢駅-7
越後湯沢駅・東口(上越線側)です。
JUGEMテーマ:写真

 筆者 泊まりで行くツアーでは、カメラを肩にかけて出かける早朝の散策を楽しみにしています。 一期一会の精神でチャンスがあれば、何でも見てやろうと思っています。 今回も越後湯沢駅は初めての訪問で、美しい芸者駒子に出会えました。 小さな幸せを感じます。 越後湯沢に行かれたら注目して下さい。

 【ミニ知識】 雪国(ゆきぐに)・・・百科事典マイペディアより
 川端康成の長編小説。 1935年から≪文芸春秋≫その他に分載、1947年に完結した。 越後湯沢温泉の風物を背景に、舞踊研究家島村と芸者駒子、その妹葉子との間に生まれる人間関係の微妙な美しさを描いている。 サイデンステッカーの英訳をはじめ、海外にも翻訳紹介され、川端文学の代表作。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その6 アルプの里
アルプの里-1
レストラン 「エーデルワイス」 とアルプの里 「巡回バス」 です。
アルプの里-2
高原の本格イタリアンが食べれるレストラン 「アルピナ」 です。
アルプの里-3
標高1、000m 広大な草原が見れます。
アルプの里-4
「アルプの里」 の全景が見えるマップです。
アルプの里-5
アルプの里-6
フローラルリフト 「コスモス」 です。
アルプの里-7
 アルプの里に立派な 「記念碑」 があります。 次のように書かれています。
 平成3年12月、湯沢高原に166人乗りのロープウェイが架設され、昭和34年より31年間 「ゆきくに号」 「いでゆ号」 の愛称で親しまれてきた、37人乗りのロープウェイがその姿を消すこととなった。 当時、工事費は概算1億円余り、町発足以来まだ日が浅い湯沢町にとっては一大事業であったが、三井物産株式会社の協力を得て、昭和34年の初冬に大峰山へのゴンドラの運転が実現した。 今ここに施設新規のため撤去されるに当たり、この偉業を成し遂げた初代町長角谷虎繁翁の慧眼と決断に改めて敬意を表するとともに、創設時の苦難を回顧し、湯沢町観光事業の益々の発展を祈念して、この碑を建立する。 平成5年10月 記念碑建立実行委員会
アルプの里-8
湯沢高原の 「湧水」 が飲めます。
アルプの里-9
きれいな花(タイツリソウ)が咲いていました。
アルプの里-10
天空の鐘が祝福の音をならす 「恋人の聖地」
アルプの里-11
絶景のパノラマを楽しみながら心も身体もリラックスする 「雲の上の足湯」 です。
アルプの里-12
残雪を見ながら、素晴らしい景観が楽しめます。
アルプの里-13
「アルプの里」の見学と撮影を終え、16:00発のロープウエイで下山します。
アルプの里-14
166人乗りの世界最大級のロープウェイに乗ります。 約7分間の空中散歩です。
アルプの里-15
ロープウェイから撮影した下界の風景。 越後湯沢駅や手前の赤と白の建物は、ツアー一行が宿泊するホテル、「湯沢ニューオータニホテル」 です。
アルプの里-16
中間点で上りのロープウェイと出会えます。
アルプの里-17
166人乗り世界最大級のロープウェイ、その美しい姿を撮影することができました。
JUGEMテーマ:写真

 5月30日、晴天に恵まれた 「アルプの里」、見どころがいっぱいでした。 春の新緑や花、また雲の上のトレッキングはレベルに合わせて選べるコースがあります。 家族づれで一日楽しめるイベントも盛りだくさんです。  
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 22:10 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その5 アルプの里 ロックガーデン
アルプの里-1
アルプの里-2
湿生園・あやめヶ池の緑がきれいです。
アルプの里-3
湿生園の奥にある 「ロックガーデン」 に入ります。
アルプの里-4
アルプの里-5
岩の間に高山植物が見えます。
アルプの里-6
ロックガーデン日本一 湯沢高原高山植物園 アルプの里 標高1,000m とあります。
アルプの里-7
アルプの里-8
ロックガーデン(ガレバ) ロックガーデンは、日本庭園のような石組みの石庭とちがい、植物を育てることに主眼を置いています。 石組みは2500m級の高山の自然を手本にしており、園内のロックは、上越新幹線大清水トンネルの掘削岩石を使用しています。 このロックガーデンは日本一の規模を誇っており、日本の珍しい高山植物をはじめ、外国のものを含めて約500種類の花々が植栽されています。
アルプの里-9
「シラネアオイ」 がきれいです。
アルプの里-10
「シロバナシラネアオイ」 が可憐な花をつけています。
アルプの里-11
アルプの里-12
アルプの里-13
アルプの里-14
アルプの里-15
この園には色とりどりの高山植物が植栽されています。
アルプの里-16
山の谷には残雪があります。
アルプの里-17
アルプの里-18
「アズマシャクナゲ」 がきれいに咲いています。
アルプの里-19
ロックガーデン撮影後、湿生園・あやめヶ池を通って巡回バス停へ向かいます。
JUGEMテーマ:写真
 
 アルプの里に咲く花々。標高1,000mに可憐に咲き誇る高山植物の宝庫を撮影してきました。 2500m級の高山の自然を再現した岩のお花畑です。 花の季節には、幻のヒマラヤの青いケシ、日本の高山植物の女王コマクサなどなど珍しい花々が咲き誇ります。 高山植物はカメラ愛好家にとっては最高の被写体です。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 18:47 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その4 アルプの里 湿生園・あやめヶ池
湯沢町の風景
大源太エリアの見学を終えたツアー一行は、バスに乗り次の観光地 「アルプの里」 へ、途中車窓から見える風景がきれいです。(岩原スキー場)
ロープウェイ-1
「アルプの里」には、「湯沢高原ロープウェイ」に乗ります。
ロープウェイ-2
ロープウェイ-3
世界最大級166人乗り大型ロープウェイの内部、電車並みの大きさです。
アルプの里-1
約7分間の空中散歩を楽しみ、標高1,000m 雲の上の花公園・アルプの里に到着。
アルプの里-2
園内の巡回バスの乗り、5分ほどで行ける 「ロックガーデン」 へ向かいます。
アルプの里-3
巡回バスを降りと、この美しい風景が目に入ります。
アルプの里-4
尾瀬を思わせる木道と水芭蕉が咲いています。
アルプの里-5
「湿生園・あやめヶ池」 の名が付くこの池、水がとてもきれいです。
アルプの里-6
穏やかな水面にうつる人影や山影がきれいです。
アルプの里-7
どこを撮影しても絵になる風景です。
アルプの里-8
アルプの里-9
大きな木の根元に、可憐に咲く 「オダマキ」 です。
アルプの里-10
「あやめヶ池」 を周遊する木道が整備されています。
アルプの里-11
後ろを振り向くと、こんな風景が見れます。
アルプの里-12
アルプの里-13
どなたでも気楽に行ける、新緑がきれいな周遊コースです。
JUGEMテーマ:写真

 大源太エリアの散策を終え、再びバスに乗車、次の観光地 「アルプの里」 へ向かいます。 アルプの里の魅力の一つに世界最大級166人乗りの 「湯沢高原ロープウェイ」 があります。 全長約1,300m 、高低差約500m 約7分間の空中散歩が楽しめます。 到着したところがアルプの里(パノラマステーション)です。 標高1,000m 雲の上の花公園・アルプの里です。 そこで見た湿生園・あやめヶ池の美しい風景、素晴らしです。 おすすめの新緑と水がきれいな日本の美しい風景の一つです。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その3 大源太遊歩道散策
湯沢町-1
ツアー一行は 「希望大橋」 を渡って遊歩道を歩きます。
湯沢町-2
湯沢町-3
大きな樹木の中の遊歩道をのんびり散策します。
湯沢町-4
森の中の新緑がきれいです。 心が洗われる思いです。
湯沢町-5
湯沢町-6
自生している藤の花が咲いています。
湯沢町-7
名前は分かりませんが、きれいな花です。
湯沢町-8
遊歩道を歩いて、「大源太湖」 の対面側にきました。 右手の橋が 「希望大橋」 です。
湯沢町-9
湖に流れ込む 「大源太川」、清らかな川の水です。
湯沢町-10
小さな吊り橋を渡ると観光バスが待つ、「キャンプ場」 の駐車場です。
湯沢町-11
澄んだ山間の水が流れる 「大源太川」。
湯沢町-12
この先に 「大源太キャニオンキャンプ場」 があります。
湯沢町-13
キャンプ場入口に設置されている大きな案内板の一部です。
湯沢町-14
湯沢町-15
自然に咲く野の花を撮影するのも楽しみの一つです
湯沢町-16
近くには趣のある 「イタリアンレストラン」 があります。
湯沢町-17
山の新緑と池とレストランの建物が調和して、素晴らしい景観を見せてくれます。
湯沢町-18
カメラを少し引くと、こんな光景が撮影できました。
JUGEMテーマ:写真

 登録有形文化財 「大源太川第1号砂防堰堤」 と神秘的な美しさの 「大源太湖」 を見学後、ツアー一行は 「希望大橋」 を渡り、新緑がきれいな森林の中に設けられた遊歩道を散策してきました。 今回は時間にしてわずか30分の散策でしたが、新鮮な空気と目に優しい景観は都会では味わえない体験です。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
越後湯沢と奥只見の旅 その2 砂防堰堤と大源太湖
湯沢町-1
観光バスは大源太へ。 信号機は積雪対策のため縦方向に取り付けてあります。
湯沢町-2
ほどなく走ると 「加山キャプテンコースト」の看板を見つけました。
湯沢町-3
車窓から見える 「加山キャプテンコースト湯沢」 スキー場です。
湯沢町-4
車窓から見える、何とも穏やかな風景です。
湯沢町-5
新緑がとてもきれいです。
湯沢町-6
読売旅行ツアーは、民家の前で観光バスを降り、徒歩で大源太湖へ向かいます。
湯沢町-7
湯沢町-8
野に咲く花もきれいです。
湯沢町-9
行き先の看板を見ながら進みます。
湯沢町-10
展望台から見える、大源太川の流れと鮮やかな新緑!
湯沢町-11
この一帯は、魚沼連峰県立自然公園になっています。
湯沢町-12
 「大源太川第1号砂防堰堤 登録有形文化財 記念碑」です。
 大源太川第1号砂防堰堤について 大源太川第1号砂防堰堤は、昭和10年9月の「魚沼大災害」を契機に施工されました。 この災害では、各所に土石流が発生し、鉄道等の交通路にも甚大な被害が発生しました。 当砂防堰堤は、我が国における最も初期のアーチ式砂防堰堤です。 アーチ式砂防堰堤は、堤体の体積を小さくすることができ、経済的に優れるばかりで無く造形的な美しさにも特徴があります。 なお、堰堤の構造は表面を間知石(けんちいし)積みで、堤体内部は中詰め石(転石)をコンクリートで固めた物となっています。
 登録有形文化財
 登録有形文化財とは、保存および活用のための措置が特に必要とされる文化財構造物で築造後50年を経過していることが条件となっています。 当砂防堰堤は、「国土の歴史的景観に寄与している」 と認められ、平成15年7月1日に 「登録有形文化財」 として登録されました。
       構  造;練積粗石コンクリート堰堤
       形  式;アーチ式砂防堰堤
       本堰堤;高さ:18.0m、長さ:33.0m、体積:1,609屐天端幅:2.2m
       副堰堤;高さ:3.0m、長さ:10.0m、天端幅:1.5m
       着  工;昭和13年  5月16日
       竣  工;昭和14年11月30日 と書かれています。
湯沢町-13
記念碑の側に架かる 「希望大橋」 を渡ります。
湯沢町-14
希望大橋から見た、登録有形文化財 「大源太川第1号砂防堰堤」です。
湯沢町-15
手前の堰堤が高さ:18m、長さ:33mの本堰堤、下に見えるのが 「副堰堤」(?)。
湯沢町-16
下に見えるのが、高さ:3m、長さ:10mの副堰堤だと思いますが未確認です。
湯沢町-17
湯沢町-18
湯沢町-19
砂防堰堤が造り出した 「大源太湖;たいげんたこ」 です。 神秘的な美しい景観です。
JUGEMテーマ:写真
 
 本ツアー最初の観光地、大源太湖周辺を見学しました。 ここで登録有形文化財を見学できるとは思ってもいませんでした。 日本における最も初期のアーチ式砂防堰堤 「大源太川第1号砂防堰堤;だいげんたがわ だいいちごう さぼうえんてい」、「国土の歴史的景観に寄与する」 と認められ、「登録有形文化財」 に登録とありましたが、「大源太湖」 の神秘的な美しさを見るとうなずけます。
| 越後湯沢と奥只見の旅 | 19:17 | comments(0) | - |
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