質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
東京名所めぐり 日本橋 三越&COREDO室町
日本橋-1
三越日本橋本店
日本橋-2
日本橋からみた三越日本橋・新館
日本橋-3
現在の商号 「三越」 は、三井家の 「三井」 と創業時の 「越後屋」 からとったもの。
日本橋-4
 1914年に本店正面入口に設置された 「ライオン像」。 ロンドンのトラファルガー広場にあるネルソン提督像を囲むライオン像がモデルとされ、英国の彫刻家メリフィールドが型どり、バルトンが鋳造したもので青銅製。 完成まで3年の歳月を要し、イギリスの彫刻界でも相当な話題となる。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
日本橋-5
三越のショーウィンドーに飾られたディスプレー、洗練された美しさがあります。
日本橋-6
日本橋にある老舗のり販売  「山本海苔店」、イメージモデルを42年間つとめている山本陽子さんが 「専属モデル契約年数世界最長」 としてギネス記録に認定されました。
日本橋-7
青空にそびえ立つ日本橋の新名所 「室町東三井ビルディング」。
日本橋-8
ビルの下の部分に、商業エリア 「COREDO室町」 が昨年の10月28日オープン
日本橋-9
1Fには、創業311年の鰹節専門店・にんべんがあり、行列が出来ています。
日本橋-10
2Fには有名な中国料理店があります。
日本橋-11
豪華な雰囲気が漂う内装です。
日本橋-12
これは、1F 「箔座日本橋;はくざにほんばし」 の金箔の光につつまれた「黄金の天空」、素晴らしい職人芸が見れる必見のスポットです。
JUGEMテーマ:写真

 〜日本橋再生計画 「残しながら、蘇らせながら、創っていく」〜 をコンセプトに、現在日本橋界隈が 再生されています。 その第一弾が 「室町東三井ビルディング」 の開業です。 今回のツアーで人気が高まる 「COREDO室町」 を見学してきました。 開店前から200人もの人が行列する話題のスポットして注目されています。 新しい東京を散策することができました。(完)
| 東京名所めぐり | 19:22 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 日本橋
日本橋-1
第19代日本橋 明治44年(1911)4月3日開橋、花崗岩製の橋です。
(フリー百科事典・ウィキペディアより)
日本橋-2
日本橋親柱の獅子
日本橋-3
日本橋-4
日本橋の文字は、最後の将軍(第15代)・徳川慶喜(よしのぶ)公の筆によるもの。
日本橋-5
日本橋の袂にある広場。
日本橋-6
広場に立つ 「東京市道路元標」 (国の重要文化財)
日本橋-7
道路元標複製、内閣総理大臣 佐藤栄作氏の筆によるもの。
日本橋-8
 日本国道路元標 日本橋は1603年に創架され、江戸幕府により五街道の起点として定められました。 現在の日本橋は1911年に架橋されたルネサンス様式の石造二連アーチ橋で、四隅の親柱の銘販に刻まれた 「日本橋」 「にほんばし」 の文字は最後の将軍・徳川慶喜公の揮毫によるものです。1972年、日本橋中央の「東京し道路元標」 がこの広場に移設・保存されました。 その据えられていた跡には、内閣総理大臣佐藤栄作氏(後のノーベル平和賞受賞)の揮毫による 「日本道路元標」 が埋標されました。 この複製も同時に制作・設置されたものです。 東京市道路元標は、1999年に米寿を祝う日本橋とともに国の重要文化財に指定されています。
日本橋-9
 日本国重要文化財 日本橋 構造・形式;石造二連アーチ橋 高欄付(青銅製照明灯を含む)附東京市道路元標 一基 所有者;国(建設省) 指定年月日;平成11年5月13日指定(建第2362号) 指定の意義;明治期を代表する石造アーチ道路橋であり 石造アーチ橋の技術的達成度を示す遺構として貴重である。 また土木家、建築家、彫刻家が協同した装飾橋架の代表作であり、ルネサンス式による橋梁本体と和漢洋折衷の装備との調和も破綻なくまとめられており、意匠的完成度も高い。 建設省国道に係る物件で初めての重要文化財指定。
日本橋-10
 道の起点としての日本橋 中央区日本橋1丁目〜港区新橋1丁目
 日本橋は古来街道の起点として広く親しまれ現在も交通の要衝として知られている。 慶長8年に日本橋が架設されて以来、火災などによって改築すること19回を経て、明治44年3月石橋の名橋として現在の橋に生れ変った。 また日本橋から銀座にかけての中央通り一帯は近代的な街並で日本経済の中心地として今なお活況を呈している。
日本橋-11
日本橋 里程標(東日本方面)
日本橋-12
 国指定重要文化財 日本橋 所在地 中央区日本橋一丁目 日本橋室町一丁目
 日本橋がはじめて架けられたのは徳川家康が幕府を開いた慶長八年(1603)と伝えられています。 幕府は東海道をはじめとする五街道(東海道・中山道・甲州道中・日光道中・奥州道中)の起点を日本橋とし、重要な水路であった日本橋川と交差する点として江戸経済の中心となっていました。橋詰には高札場があり、魚河岸があったことでも有名です。 幕末の様子は、安藤広重の錦絵でも知られています。
 現在の日本橋は東京市により、石造二連アーチの道路橋として明治四十四に完成しました。橋銘は第十五代将軍徳川慶喜の筆によるもので、青銅の照明灯装飾品の麒麟は東京市の繁栄を、獅子は守護を表しています。 橋の中央にある日本国道路元標は、昭和四十二年に都電の廃止に伴い道路整備が行われたのを契機に、同四十七年に柱をプレートに変更されました。 プレートの文字は当時の総理大臣佐藤栄作の筆によるものです。
 平成十年に照明灯装飾品の修復が行われ、同十一年五月には国の重要文化財に指定されました。 装飾品の旧部品の一部は中央区が寄贈を受け、大切に保管しています。 平成十二年三月 中央区教育委員会
日本橋-13
日本の道100選 中央通り
日本橋-14
青銅製照明灯
日本橋-15
日本橋中央柱の獅子
日本橋-16
日本橋の袂に立つ、「日本橋魚市場発祥地」 の石碑
日本橋-17
 日本橋魚河岸跡 所在地;中央区日本橋室町一丁目八番地域 日本橋から江戸橋にかけての日本橋川沿いには、幕府や江戸市中で消費される鮮魚や塩干魚を荷揚げする 「魚河岸」 がありました。 ここで開かれた魚市は、江戸時代初期に佃島の漁師たちが将軍や諸大名へ調達した御膳御肴の残りを売り出したことに始まります。 この魚市は、日本橋川沿いの魚河岸を中心として、本船町・小田原町・安針町(現在の室町一丁目・本町一丁目一帯)の広い範囲で開かれ、大変な賑わいをみせていました。
 なかでも、日本橋沿いの魚河岸は、近海諸地方から鮮魚を満載した船が数多く集まり、江戸っ子たちの威勢の良い取引が飛び交う魚市が立ち並んだ中心的な場所で、一日に千両の取引があるともいわれ、江戸で最も活気のある場所の一つでした。
 江戸時代より続いた日本橋の魚河岸では、日本橋川を利用して運搬された魚介類を、河岸地に設けた桟橋に横付けした平田舟の上で取引し、表納屋の店先に板(板舟)を並べ売り場を開いて売買を行なってきました。
 この魚河岸は大正十二年(1923)の関東大震災後に築地に移り、東京都中央卸売市場へと発展しました。
 現在、魚河岸のあったこの場所には、昭和29年に日本橋魚市場関係者が建立した記念碑があり、碑文には、右に記したような魚河岸の発祥から移転に至るまでの三百余年の歴史が刻まれ、往時の繁栄ぶりをうかがうことができます。 平成十九年三月 中央区教育委員会
日本橋-18
右奥の建物が 「警視庁中央警察署日本橋交番」、手前の球形がタイムカプセル。
日本橋-19
タイムカプセル、今年(2011)、開封と書かれています。 何が出てくるか楽しみです。 
JUGEMテーマ:写真

 2月13日 バスツアーで羽田空港新国際ターミナルの見学後、東京名所めぐりとして日本橋界隈を散策してきました。 日本橋は日本の歴史史上欠かすことの出来ない名所です。 今回の散策で今まで知らなかった事項が数多く発見できました。 貴重な経験です。  
| 東京名所めぐり | 20:49 | comments(0) | - |
羽田空港新国際線ターミナル その2 江戸小路
国際線ターミナル-1
羽田空港新国際線ターミナル4Fに、「江戸小路」 はあります。
国際線ターミナル-2
正面に小さなステージ、左側に 「江戸小路」、更に階段を上ると5F展望デッキへ。
国際線ターミナル-3
5Fフロアから見た 「江戸小路」 の風景
国際線ターミナル-4
国際線ターミナル-5
観光客で賑わう江戸小路。
国際線ターミナル-6
国際線ターミナル-7
思考を凝らした店舗を見て歩くのも楽しいものです。
国際線ターミナル-8
女性に人気、バスガイドさんお勧めの店です。
国際線ターミナル-9
出店している提灯が並びます。
国際線ターミナル-10
日本情緒あふれる休憩スペース、誰でも自由に利用できます。
JUGEMテーマ:写真

 昨年の10月21日にオープンした羽田空港新国際線ターミナル、今人気のスポットです。 「メイド・イン・ジャパン 羽田オンリーワン」 をテーマにした105店の飲食・物販店の散策が楽しめます。 飛行機を利用する人も、散策だけの人も、充分楽しめる施設、会話の話題の一つにお勧めです。
| 東京名所めぐり | 19:07 | comments(0) | - |
羽田空港新国際線ターミナル その1 展望デッキ 
国際線ターミナル-1
羽田空港新国際線ターミナル3F出発ロビー。
国際線ターミナル-2
4F MARKET PLACEより見た、壮観な3F出発ロビー。 「筋雲」 をイメージしたダイナミックな屋根が見物、明るくて開放感のある空間です。
国際線ターミナル-3
ターミナル内のデザインを見るのも楽しみの一つ。
国際線ターミナル-4
天井から下がる"FLY TO THE WORLD"の垂幕。
国際線ターミナル-5
5F、多くの見学者が訪れる展望デッキ。
国際線ターミナル-6
広々とした展望デッキ、新しい東京見物の名所です。
国際線ターミナル-7
ここでは世界各国の航空機を見ることが出来ます。
国際線ターミナル-8
日本航空の飛行機も翼を休めています。
国際線ターミナル-9
着陸する日本航空機
国際線ターミナル-10
着陸する全日空機、ほぼ1分置きに航空機が離発着します。 壮観な光景です。
国際線ターミナル-11
国際線2F到着ロビーから見た風景です。
JUGEMテーマ:写真

 2010年10月21日にオープンした羽田空港新国際線ターミナルを、2/13日バスツアーのコースで見学してきました。 地上5階建ての建物は2階が到着フロア、3階が出発フロア、4階と5階がショップ・レストランとなっています。
 今回のツアーでは4階の江戸小路、5階の展望デッキからの眺めをポイントに見学と撮影を楽しんできました。
| 東京名所めぐり | 19:01 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 浜離宮恩賜庭園 その5(完)
浜離宮-1
庭園を散策していると、水上バス 「ジュビリー号」 が浜離宮発着場へ向かいます。
浜離宮-2
ここが水上バス浜離宮発着場です。
浜離宮-3
浜離宮-4
ここから浅草へも行けます。 両国・桜橋(浅草方面) 35分 500円です。
浜離宮-5
水上バス発着場から再び庭園を散策します。 ツバキの花がきれいでした。
浜離宮-6
浜離宮-7
浜離宮-8
浜離宮-9
梅林では紅白の梅が咲いています。
浜離宮-10
庭園内にある 「稲生(いなぶ)神社」 です。
浜離宮-11
 旧稲生神社は江戸時代に祀られた稲荷社を起源とし、その後明治期に現在地に移されたものと考えられます。 江戸時代、お花畑から水上バス発着場にかけては、管理機能を持つ区域として利用されていました。 米蔵、長屋などが建ち並び、ここで仕事や生活をしていた人達が稲荷社を信仰していたと考えられます。 明治に入り離宮となった後も、大切に修理、保存されてきました。 現在、御神体はなく、神社としての機能は有していませんが、戦災での焼失を免れ、現在に残された数少ない建物の一つです。 平成16年からに解体調査が行われ、それに基づいて復元されたものです。
浜離宮-12
浜離宮-13
延遼館跡(えんりょうかんあと) 延遼館とは、外国要人の迎賓館として明治2年(1869)5月に落成したわが国最初の洋風石造建築物(1,381屐418坪)でした。 明治12年7月、グラント将軍(第18代アメリカ大統領)夫妻一行が世界周遊の途中に来日の際は、約2ヵ月間滞在して、盛大な歓迎を受けました。 その後も、多くの外国貴賓を迎えた由緒ある建物でしたが、明治20年の地震による損壊が激しいため、明治22年取り壊されました。
浜離宮-14
「三百年の松」、見事な黒松です。
浜離宮-15
浜離宮-16
都内では最大級の黒松です。
新橋駅-1
新橋駅-2
帰りに新橋駅で撮影した 「鉄道唱歌の碑」 と 「C−58機関車の動輪」 です。
新橋駅-3
新橋駅前の 「新橋西口通り」 です。
JUGEMテーマ:写真

 幕末、外国人接待所として石造洋館の延遼館が建設され、明治維新後も鹿鳴館が完成するまでは迎賓館として使用されました。 明治維新後に、宮内省の管轄となり名前も浜離宮と改められ、明治天皇も度々訪れられました。 由緒ある庭園は、昭和27年(1952)旧浜離宮庭園として特別史跡・特別名勝に指定されています。(完)

 5回にわたって写真展示しました「浜離宮恩賜庭園」、今回は2月3日の撮影でしたが、四季折々季節の花が楽しめます。 5月にはサツキ、6月には紫陽花やヤブカンゾウなどの季節の花々が咲き誇ります。 また水上バスの利用などが旅を満喫させくれます。 お勧めの大人の景勝地です。

 【ミニ知識】 鹿鳴館(ろくめいかん)・・・日本史事典より
 明治前期、国際的社交機関として東京日比谷につくられた洋風建物。 外務卿 井上馨が条約改正促進のため風俗・習慣の欧化をはかり、イギリス人コンドルの設計で、明治16年(1883)完成。 レンガ造り2階建。 内外の上流社会人による舞踏会・音楽会が開催され、欧化政策の先端をきったので、この時代を鹿鳴館時代と呼ぶ。 のち華族会館となり、昭和15年(1940)取り壊され、一部移設されていた表門も、昭和20年(1945)の空襲で焼失した。
| 東京名所めぐり | 20:25 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 浜離宮恩賜庭園 その4
浜離宮-1
浜離宮恩賜庭園の美しい松林を見ながら散策しています。
浜離宮-2
この散策路の左側が松林、右側が東京湾です。
浜離宮-3
対岸の風景です。高層ビルの建設が進んでいます。
浜離宮-4
現在地を示す地図です。 海水の「潮入の池」、現在地、水門、ゲート、水上バス発着場などを見ながら庭園を周回します。 約25万屐別76千坪)の広大な庭園です。
浜離宮-5
水門です。
浜離宮-6
「水門」 昔からこの堰(せき) で海水の出入りを調整しています。 東京湾の干満を利用して池の水位を上下させ、庭の趣に変化を持たせるように作られた 「潮入の池」 にはなくてはならないものです。
浜離宮-7
東京湾側から見た水門です。
浜離宮-8
浜離宮水上バス発着場を出発した、「道灌」 号が優雅な姿を見せてくれました。
浜離宮-9
浜離宮-10
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細いゲートをくぐって次の目的地へ向かいます。
JUGEMテーマ:写真

 浜離宮恩賜庭園 徳川将軍家の別邸で、江戸時代を代表する池泉回遊式の庭園として知られ、明治以降には皇室の離宮となり、観桜会も開かれました。 春になると、菜の花・ソメイヨシノ・八重桜・ボタン・藤などの花々が次々に咲き誇り、庭園を華やかに彩ります。 浜離宮と浅草を結ぶ水上バスを利用すると墨田川沿いの桜も楽しめます。(HPお花見特集より引用) 
| 東京名所めぐり | 19:01 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 浜離宮恩賜庭園 その3
浜離宮-1
「潮入の池」 の水面に映る 「中島の御茶屋」 がきれいです。
浜離宮-2
橋長117.8mの高知県産総桧造りの 「お伝い橋」 を渡り切りました。
浜離宮-3
池に浮かぶ 「中島の御茶屋」 が優雅です。 池には 「カモ」 も優雅に泳いでいます。
浜離宮-4
庭園の小高い丘から撮影した全景です。
浜離宮-5
少しアップして撮影したものです。
浜離宮-6
対岸から撮影した、「中島の御茶屋」 の風景です。
浜離宮-7
バックのビル群を屏風に見立てて撮影した、一番美しい風景です。
浜離宮-8
前景に松の木を一本入れて撮影しました。
浜離宮-9
浜離宮-10
園内の随所に、松の古木が美しい姿を見せてくれます。
JUGEMテーマ:写真

 「潮入の池」 に浮かぶ 「中島の御茶屋」 の風景は、園内で一番美しい風景です。 しかも贅沢にも都内の高層ビル群を屏風に見立てて撮影できるポイントは絶景です。 撮影時刻が午後3時前で光線にも恵まれ、きれいな風景が撮影できました。
 また、この 「潮入の池」 は都内で唯一の海水の池です。東京湾の水位の上下に従って水門を開閉し、池の水の出入れを調節しています。 池にはボラをはじめ、セイゴ、ハゼ、ウナギなどの海水魚が棲んでいます。 池の上空にはカモメの舞う姿がみられます。 被写体としても素晴らしいところです。
| 東京名所めぐり | 19:01 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 浜離宮恩賜庭園 その2
浜離宮-1
穏やかな冬の日差しがさす「花木園」です。
浜離宮-2
浜離宮-3
浜離宮-4
浜離宮-5
この時期(2月3日)、梅の花が咲き始めています。
浜離宮-6
都会のビルをバックに梅の花を撮影しました。
浜離宮-7
園内に建立されている軍神の銅像、可美真手命(うましまでのみこと)
浜離宮-8
神武天皇の東方遠征に従い、手柄をたてたと言われる軍神。初めて聞く神様です。
浜離宮-9
「潮入の池」 のほとりに、枝ぶりの立派な松です。
浜離宮-10
 この場所は 「燕(つばめ)の茶屋跡」 です。 11代将軍徳川家斉(いえなり)が在職中の天明7年(1787)~天保8年(1837) の間に建てられました。 数寄屋風で、眺望にも優れているため茶座敷として使われたようです。 この名前は、室内の釘隠しの金具の形が燕の姿であったからという説と燕子花(かきつばた) の形でその一文字「燕」を取ったという説も伝わっています。
 昭和19年(1944)11月29日第2次大戦の空襲により焼失しました。(掲示板より)
浜離宮-11
これから渡る橋を 「お伝(つた)い橋」 と言います。 宝永4年(1707) のちの6代将軍徳川家宣(いえのぶ) が、本園の大改修をおこなったとき初めてこの橋を架けられました。 往時のものと姿は変わっても水面に映る橋と中島の御茶屋の優雅さはひとしおであり、昔も今も変わりことなく庭園景観の中心となっています。 平成9年5月竣工した現在の橋は、橋長117.8mで高知県産の総桧造りであります。(掲示板より)
浜離宮-12
これから総桧造りの 「お伝い橋」 を渡ります。
浜離宮-13
古木の藤が植栽されている 「小の字島」です。 この島を中心として左右に橋で結ばれた2つの飛島が配置されている形が、漢字の 「小」 の字に似ているところからこの名称がつけられました。(掲示版より)
浜離宮-14
「小の字島」 から見た対岸の風景、絵葉書のようなきれいな風景です。
浜離宮-15
浜離宮-16
色々な角度から 「お伝い橋」 を撮影しました。
浜離宮-17
庭園景観の中心となっている 「中島の御茶屋」 です。
JUGEMテーマ:写真

 東京湾から海水を取り入れ潮の干満で景色の変化を楽しむ、潮入りの回遊式築山泉水庭です。 江戸時代に庭園として造成され、園内では花木園、潮入の池、中島の御茶屋などがあります。 中島の御茶屋では 「お抹茶セット 500円」 で水面に映える景色を眺めながら、四季折々の風情が楽しめます。  お勧めの至福の時間です。
| 東京名所めぐり | 19:03 | comments(0) | - |
東京名所めぐり 浜離宮恩賜庭園 その1
浜離宮-1
JR新橋駅より徒歩12分、築地川に架かる 「大手門橋」 に到着。
浜離宮-2
浜離宮恩賜庭園掲示版、開園時間;午前9時〜午後5時、入園料一般300円など。
浜離宮-3
浜離宮恩賜庭園入口です。
浜離宮-4
門の入口に掲げられている掲示版です。
浜離宮-5
サービスセンター、ここで入園料を払って入ります。
浜離宮-6
浜離宮-7
きれいに整備された庭園がつづきます。
浜離宮-8
きれいに 「雪吊り」 された松に、青空がきれいでした。
浜離宮-9
都立庭園の雪吊りの様式が分かりやすく説明されています。
浜離宮-10
南部式雪吊り
浜離宮-11
北部式雪吊り
浜離宮-12
兼六園式雪吊り、雪吊りにも色々な様式があることを初めて知りました。
浜離宮-13
ソテツなども霜よけがされています。 この様式は 「ヨロイ造り」 です。
浜離宮-14
霜よけの様式が解説されています。
浜離宮-15
浜離宮-16
雪吊りや枝ぶりが立派な松にビル群、まさに都会の庭園の風景です。
JUGEMテーマ:写真

 2010年2月3日、JR新橋駅から徒歩12分のところにある都立庭園 「浜離宮恩賜庭園」 を撮影してきました。 この日は冬の時期としては暖かく穏やかな一日でした。
 もとは甲府藩の下屋敷の庭園でしたが、宮内省管理の離宮を経て、東京都に下賜され都立公園として昭和21年4月1日に開園したものです。 庭園の広さは約25万屐別7万6千坪) あります。
| 東京名所めぐり | 19:01 | comments(0) | - |
東京名所めぐり しながわ水族館
しながわ水族館-1
可愛いイルカの看板が目印です。
しながわ水族館-2
しながわ水族館の入口です。
しながわ水族館-3
大人気のダイナミックな 「イルカショー」 です。
しながわ水族館-4
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海中散歩が楽しめる 「トンネル水槽」 です。
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大人も子供も楽しめます。
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トンネル水槽では、大きなウミガメを下からのぞけます。
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水族館には可愛いペンギンもいます。
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水槽にはカニの姿が見れます。
しながわ水族館-10
大きな魚が泳いでいます
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怖い顔の 「オオカミウオ」 です。
しながわ水族館-12
アマゾンの人食い魚としてあまりにも有名な 「ピラニア・ナッテリー」
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珍しい魚 「バタフライフィッシュ」です。
しながわ水族館-14
オーストラリアのタツノオトシゴの仲間、「ビックベリーシーホース」
しながわ水族館-15
可愛いイモリの仲間です。 「メキシコサラマンダー」
しながわ水族館-16
小さなきれいな魚です。 「ハタタテハゼ」
しながわ水族館-17
何とか撮影できました、流氷の天使、体長1-3cmの 「クリオネ」 です。
しながわ水族館-18
手の平を水槽に入れると掃除してくれます。 ドクターフィッシュ ガラ・ルファ
しながわ水族館-19
大きなサメが水槽内を悠然と泳いでいます。
しながわ水族館-20
記念撮影の子供さんと比較して、巨大サメがいかに大きいかがわかります。
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しながわ水族館-22
きれいな水槽の中です。 カラフルな色の海水魚が泳いでいます。
しながわ水族館-23
レストラン 「ドルフィン」 の前に、巨大なクジラの尻尾、子供たちが乗って楽しめます。
JUGEMテーマ:写真

 しながわ水族館は、東京都品川区の 「しながわ区民公園」 内の南端にある水族館で、1991年10月に開館したものです。 地上一階地下二階建て。 一階の 「海面フロア」 では東京湾の魚や生物などを展示、スタジアムではイルカ・アシカのショーが開催されます。 地下の 「海底フロア」 では巨大なトンネル水槽を通ることができます。 大人も子供も家族づれで楽しめる水族館です。
| 東京名所めぐり | 19:41 | comments(0) | - |
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