質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
倉敷のんびり散策 その17(完) 倉敷散策
倉敷市民会館-1
この立派な建物は 「倉敷市民会館」 です。
倉敷市民会館-2
二階の入口
倉敷市民会館-3
一階の入口
倉敷市民会館-4
一階入口を入ると、きれいなフロアが目に付きます。
倉敷市民会館-5
倉敷市民会館、二階に上がる階段から見た 「ステンドグラス」 がきれいです。
倉敷散策-1
街中で見かけた店のディスプレーがきれいでした。
倉敷散策-2
この立派な建物は 「倉敷市芸文館」 です。
倉敷散策-4
芸文館周辺にスッキリと立つ彫刻です。
倉敷散策-5
倉敷散策-6
公園に咲く桜が散りそめできれいでした。(4月13日撮影)
倉敷散策-7
花の名前は分かりませんが、真っ赤な花がきれいでした。
JUGEMテーマ:写真

 昔日の繁栄がしのばれる天領の町、倉敷。 温暖な気候と高梁川のもたらす豊かな町、倉敷。 古来より交通の要衝であり、高梁川の支流・倉敷川は運河として利用され、その河港には多くの商人が集まり、蔵が建ち、やがて備中地方の物資が集積する商業の中心となりました。 江戸時代には幕府直轄地 「天領」 になり、大規模な新田開発で更に発展し、現在へ続く町の原型が形成されていきました。 明治時代以降に水運業が衰退した後も、大原孝四郎・孫三郎をはじめとする倉敷商人の活躍で経済は回復し、引き続き町は整備されていきました。
 現在の倉敷市の市街地中心部で往時をしのぶのが、倉敷川畔の 「美観地区」 や鶴形山南麓から東西にのびる 「本町・東町」 といった美しい町並みです。 JR倉敷駅から南へ徒歩約10分にあるこのエリアは、倉敷観光の中心となっています。 一方、デパートや商店街は倉敷駅南口周辺の徒歩5分圏内に集中。 駅から美観地区にかけての通り沿いにある商店街には飲食店や商店が立ち並び、庶民的な味わいを醸し出しています。(小冊子 倉敷より引用)

 17回にわたて写真展示しました 「倉敷のんびり散策」 は今回をもって終了です。 ゆっくりと時間が流れる癒しの町、倉敷は見所いっぱいです。(完)
| 倉敷のんびり散策 | 19:01 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その16 大橋家住宅
大橋家住宅-1
国指定重要文化財 「大橋家住宅」 です。
大橋家住宅-2
天井には 「龍吐水;りゅうとすい」、現代の消防ポンプで江戸時代後期のもの。
大橋家住宅-3
取り外しができる敷居、大八車の出入りができるよう工夫がされています。
大橋家住宅-4
大橋家住宅の 「主屋」 です。
大橋家住宅-5
主屋の土間には、昭和の始め頃まで、下段17俵の米俵がピラミッド型に5段詰まれその列が4列で300俵の米俵が詰まれていました。
大橋家住宅-6
土間に作られた 「端米入れ」、土間に搬入された米俵は、重さなどが検分され過不足が発生するとこの 「端米入れ」 の米で調整しました。
大橋家住宅-7
天井には荷を上げる開口部があります。
大橋家住宅-8
主屋の台所です。
大橋家住宅-9
海鼠(なまこ)壁の米蔵が現在展示場になっています。
大橋家住宅-10
展示室では、当時の生活用具などを見ることができます。
大橋家住宅-11
 これは江戸時代の金庫です。 新座敷奥の内蔵で使用されていたもので詳しい年代などは不明ですが、頑強に作られた箪笥(たんす) に複雑なカラクリの錠前を施したものです。 銀行などが無い時代に財産を守るための重要な役割を果たしており、富の象徴的な立派な箪笥です。
JUGEMテーマ:写真

 江戸後期、塩田や新田開発によって財をなした大地主・大橋家の住まいで、寛政8年(1796)に建てられた建物です。 倉敷の代表的な町家のひとつに数えられ、長屋門や倉敷窓・倉敷格子などを備えた往時の商家の姿を現在に残す重厚な建物です。 国の重要文化財に指定されています。
| 倉敷のんびり散策 | 19:01 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その15 大山名人記念館
大山名人記念館-1
倉敷市中央1丁目にある 「大山名人記念館」 です。
大山名人記念館-2
記念館の入口です。
大山名人記念館-3
 大山康晴(おおやま やすはる) 1923〜1992
 岡山県浅口郡西阿知町(現在に倉敷市西阿知町) に生まれた大山康晴少年は幼少から将棋に親しみ、その才能を認められ、昭和10年11才のとき大阪の木見金治郎九段に入門しました。
 以後、たゆまぬ努力と研鑽を重ね昭和27年29才で名人位を獲得、以後全タイトルを独占しA級現役棋士として初めて 「15世名人位」 を襲名するなど、名実ともに 「将棋界の大山」 の地位を確固たるものとしてきました。
 この間、地元倉敷として大山康晴名人の業績を讃える声が強まり、関係者のご協力により、ここに名人の功績を偲ぶ関係資料を展示し、広く皆様に親しんでいただきたいと考えて当記念館を設立いたしました。    平成5年10月 倉敷市長 渡邊行雄
大山名人記念館-4
記念館に掲示されている 「大山康晴十五世名人年譜」 です。
大山名人記念館-5
銅板レリーフも展示されています。
大山名人記念館-6
大山名人記念館-7
館内には、数多くの優勝カップ類、名人書の掛け軸、陶板、飾り皿や大山名人が使用された盤・駒・駒袋・トレードマークだった眼鏡など多数が展示されています。
大山名人記念館-8
ここでは将棋の対局も行われています。
大山名人記念館-9
大山名人の書による 「温故知新」、古きをたずねて新しきを知る。
大山名人記念館-10
名人の胸像も展示されています。
大山名人記念館-11
「大山名人対局像」 秋山清水 画
JUGEMテーマ:写真

 将棋界にとって最も偉大で前代未聞の大記録を次々に生み出した倉敷出身の不世出の棋士、大山康晴十五世名人の功績を偲び、将棋文化の発展に貢献するために、平成5年(1993)に開館した記念館です。(HP岡山県生涯学習センターより引用)
 倉敷美観地区にお越しの際は一度立ち寄られることをお勧めします。 将棋ファンにとっては必見のスポットです。 入館料は無料です。
| 倉敷のんびり散策 | 19:03 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その14 倉敷アイビースクエア
倉敷アイビースクエア-1
倉敷アイビースクエアの案内図です。
倉敷アイビースクエア-2
倉敷アイビースクエア内にある 「城山稲荷神社」
倉敷アイビースクエア-3
城山稲荷のいわれ が書かれています。
倉敷アイビースクエア-4
稲荷神社の周りには、きれいな花が咲いています。
倉敷アイビースクエア-5
この時期(4/13)は、桜も満開を過ぎ散り始めています。
倉敷アイビースクエア-6
新緑がきれいな木です。
倉敷アイビースクエア-7
倉敷アイビースクエアの正門です。
倉敷アイビースクエア-8
正門をくぐると正面にホテル玄関があります。
倉敷アイビースクエア-9
アイビー(IVY);木蔦(きづた)。 スクエア(SQUARE);方形、四角、方形広場の意。
アイビースクエアの由来となった赤レンガの外壁を覆う蔦は、工場であった頃に内部の温度調節のために植えられたものです。
倉敷アイビースクエア-10
現在はホテルになっている赤レンガと蔦、それに桜並木がきれいです。
倉敷アイビースクエア-11
歩道橋から見た桜も満開の花を見ることができました。
JUGEMテーマ:写真

 大原美術館を拝観したあと、約15分ほどのんびり歩いて 「倉敷アイビースクエア」 の赤レンガと蔦を撮影してきました。 倉敷アイビースクエアは倉敷市本町にあるホテルを中心とした複合観光施設です。 赤レンガの建物は、江戸幕府の代官所跡に明治22年(1889)に建設された倉敷紡績創業の旧工場で、昭和48年(19873)に改修され、観光施設として再生されました。 場所は倉敷美観地区に含まれ、建物は平成19年(2007)11月30日に経済産業省より 「近代化産業遺産」 に認定されています。
 館内施設として、大原美術館児島虎次郎記念館、倉紡記念館、アイビー学館、愛美工房、オルゴールミュゼメタセコイア、クイーン メタセコイア、レストラン、食堂、バーなどがあります。 ホテルは倉庫を改造した2階建、内部の部屋からは中庭が見え、秋は銀杏の紅葉が楽しめます。(フリー百科事典・ウィキペディアより)
| 倉敷のんびり散策 | 18:38 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その13 大原美術館(3)
大原美術館-1
「分館」 で日本の代表的な洋画などを鑑賞後、庭園 「新渓園」 を散策します。
大原美術館-2
敷石がきれいな庭園です。
大原美術館-3
大原孫三郎氏の別邸だった庭園です。
大原美術館-4
池にはたくさんの鯉が優雅に泳いでいます。
大原美術館-5
庭園の中の東屋でくつろげます。
大原美術館-6
大原美術館-7
心が癒される庭園の散策です。
大原美術館-8
庭園 「新渓園」 の散策と撮影を終え、出口へ向かいます。
大原美術館-9
館内に咲く桜も散り始めています。
大原美術館-10
館内の中庭には、ピンク色がきれいな花が咲いています。
大原美術館-11
本館の芸術的な窓です。
気になるとなりの家
大原美術館の館内から見える気になる 「となりの家」 です。
大原美術館-12
最後にもう一度、本館前に立つロダンの彫刻 「洗礼者ヨハネ」 像を観て大原美術館を後にします。 見所いっぱいの美術館でした。
JUGEMテーマ:写真
 
 本館と分館の中間に広がる、かっての大原孫三郎氏の別邸だった庭園で、約100年の歴史があります。 春は桜、秋は紅葉が美しく、庭園に彩りを添えます。
 大原美術館は本館、分館、工芸・東洋館に入るには入館料が必要ですが、庭園部分は入園自由です。 市民の散策スポットとしても人気が高いところです。

 明日は山梨県の富士吉田・「吉田の火祭り」 撮影のためブログ更新はお休みです。
| 倉敷のんびり散策 | 19:04 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その12 大原美術館(2)
大原美術館-1
蔵造りの建物は 「東洋館」 の出口になっています。
大原美術館-2
本館の見学を終え、工芸館、東洋館へ向かいます。
大原美術館-3
工芸館入口へ向かいます。
米蔵を改装した展示館は工芸館と東洋館からなり、浜田庄司、バーナード・リーチ、富本憲吉、河井寛次郎の陶芸、棟方志功の木版画、芹沢げ陲寮色、児島虎次郎の収集を中心とした東洋の古代美術品を常設展示しています。
大原美術館-4
ここでは、芸術品を見ながら休憩ができます。
大原美術館-5
大原美術館-6
工芸館、東洋館の見学を終え、緑豊かな景観を見ながら 「分館」 へ向かいます。
大原美術館-7
左側が「分館」、右側が日本庭園 「新渓園」 になっています。
大原美術館-8
分館前庭には色々な彫刻を観ることができます。
大原ぼ術館-9
「樹に染まり」 1994年 津久井利彰作
大原美術館-10
「横たわる母と子」 1975/76 ムーア作
大原美術館-11
「作品9」 1970年 保田春彦作
大原美術館-12
 分館入口です。日本の近代、現代の洋画と彫刻が展示されています。
 分館では、藤島武二、青木繁、岸田劉生、萬鉄五郎、藤田嗣治、佐伯祐三、前田寛治、小出楢重、関根正二、中村彜、坂本繁二郎、梅原龍三郎、安井曾太郎、満谷国四郎などの日本の洋画家の作品や、高村光太郎、萩原守衛などの彫刻も展示されています。 地階には吉原治良、山口長男、斎藤義重、難波田龍起らの現代美術が展示されています。(大原美術館リーフレットより)
JUGEMテーマ:写真
 
 大原美術館を創設した大原孫三郎(おおはら まごさぶろう)(1880―1943)さんとは、文化都市・倉敷の基礎を築いた人といえるでしょう。 倉敷川畔に住居が残る豪商・大原家に生まれた実業家で、明治39年(1906)に父親が起こした倉敷紡績所の社長に就任以来、中国銀行、京阪電鉄など、多くの会社の社長・取締役に就任。 岡山県の産業振興に尽くす一方、私財を投じて労働問題の究明に貢献しました。 大原美術館は、彼の親しい友人であった画家・児島虎次郎に収集を依頼し、虎次郎がヨーロッパで集めた作品を中心に開設した美術館です。 2人の信頼関係は非常に厚く、その証しとして、孫三郎さんは彼の審美眼をひとたびも疑わず、収集のための資金を送ったというエピソードが伝えられています。(タビリエ・倉敷 尾道 瀬戸内海より引用)
| 倉敷のんびり散策 | 19:00 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その11 大原美術館(1)
大原美術館-1
倉敷美観地区の中心をなす 「大原美術館」 の入口です。
大原美術館-2
大原美術館の開館当時の建物 「本館」 です。
大原美術館-3
重厚な建物 「本館」 の入口が正面になります。
大原美術館-4
大原美術館-5
本館に向かって左側に立つ彫刻がロダン 「洗礼者ヨハネ」 です。
大原美術館-6
大原美術館-7
本館に向かって右側に立つ彫刻はロダン 「カレーの市民」 です。
大原美術館-8
大原美術館のリーフレットを撮影したエル・グレコ 「受胎告知」 です。
「受胎告知」 には、聖母マリアが、天使ガブリエルからキリストの受胎を告げられる場面が描かれています。 天使が左手に持つのは、マリアの純潔を象徴する白ユリの花。 中央に舞い降りているのは、聖霊の象徴の鳩です。
 この絵のエピソードとして、現在このエル・グレコの 「受胎告知」 が日本にあることは奇跡とさえ言われています。 当時のヨーロッパは第一次世界大戦直後ので大変な不況にあえぐ情勢、小島虎次郎の絵を見る確かな目、孫三郎の英断、二人のゆるぎない信頼関係、どれが欠けてもこの奇跡はなかったかもしれません。
JUGEMテーマ:写真

 大原美術館は、倉敷の実業家大原孫三郎(1880年―1943年)が、自身が経済援助していた洋画家児島虎次郎(1881年―1929年) に託して収集した西洋美術、エジプト・中近東美術、中国美術などを展示するため、1930年(昭和5年) に開館しました。 西洋美術、近代美術を展示する美術館としては日本最初のものです。 (フリー百科事典・ウィキペディアより)

 日本にあることが奇跡のエル・グレコ 「受胎告知」 を大原美術館の本館でじっくりと鑑賞されることをお勧めします。本物の凄さに感動します。
| 倉敷のんびり散策 | 19:46 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その10 倉敷川畔(2)
倉敷川畔-1
アジア系観光客の皆さんが 「くらしき川舟流し」 を楽しんでいます。
倉敷川畔-2
倉敷川畔-3
欧米からの観光客もカメラを手に撮影を楽しんでいます。
倉敷川畔-4
倉敷川畔-5
倉敷川畔には古い建造物も数多く残されています。
倉敷川畔-6
川畔には、多くのお土産屋さんが軒を並べています。
倉敷川畔-7
川畔の通りで 「星野仙一記念館」 の看板を見つけました。
倉敷川畔-8
この路地を入ります。
倉敷川畔-9
記念館はこの路地の奥まったところにあります。
倉敷川畔-10
正面1階が星野仙一ミュージアムショップ、2階が記念館になっています。
倉敷川畔-11
倉敷川畔-12
1階ミュージアムショップです。色々なグッズが売られています。2階の記念館には小学校から現在にいたるまでの思い出の品々200点以上が展示されています。
倉敷貯金箱博物館
川畔から少し離れた 「白壁通り」 にある 「倉敷貯金箱博物館」 です。屋根の上に整然と並ぶ犬の置物に驚きます。1階にアンティークモール、2階に博物館があります。
JUGEMテーマ:写真
 
 星野仙一氏の記念館がここ倉敷川畔にあります。 星野仙一氏は倉敷市出身の元プロ野球選手・監督、野球解説者。 現在は阪神タイガースオーナー付シニアディレクター(SD)としてご活躍中。 現役時代は中日ドラゴンズで投手として活躍し、現役引退後は、NHKの野球解説者を経て、中日・阪神の監督を歴任、中日を2回、阪神を1回、リーグ優勝に導く。 2008年には北京オリンピック野球日本代表監督を務められました。 兵庫県芦屋市に在住です。(フリー百科事典・ウィキペディアより)

 日本各地を旅すると意外な発見があって楽しいものです。
| 倉敷のんびり散策 | 21:24 | comments(2) | - |
倉敷のんびり散策 その9 倉敷川畔(1)
倉敷川畔-1
倉敷美観地区の中心、倉敷川の散り行く桜がきれいでした。(2010年4月13日撮影)
倉敷川畔-2
倉敷川畔-3
「くらしき川舟流し」 江戸時代、物資を運ぶ舟として利用され、今福橋と高砂橋の間をゆったり往復します。川面から町並みや柳並木を眺めると、いつもとは違った倉敷を感じられます。 外国からの観光客にも人気の川舟流し、穏やかな風景です。
倉敷川畔-4
倉敷川に架かる「今橋」、ここで川舟は折り返します。
倉敷川畔-5
倉敷川に架かる「中橋」、川面に浮かぶ桜の花びらが旅情を誘います。
倉敷川畔-6
柳の緑となまこ壁が相まってきれいでした。
倉敷川畔-7
「中橋」 越しにみえる蔵造りは、倉敷ならではの風景です。
倉敷川畔-8
川辺に露店が並びます。 倉敷川の風物になっています。
倉敷川畔-9
倉敷川の両岸に並ぶ商店街を散策するのも楽しみの一つです。
JUGEMテーマ:写真

 「美観地区」 倉敷は、物資の集散地として倉敷川畔を中心に栄えました。 本瓦葺、白壁、なまこ壁、民家と柳並木の掘割が見事に調和し、美術館、考古館などが立ち並ぶ伝統的建造物保存地区として、倉敷を代表する観光地です。(倉敷てくてくマップ観光スポットのご紹介より)
| 倉敷のんびり散策 | 19:01 | comments(0) | - |
倉敷のんびり散策 その8 本通り商店街など(3)
商店街-1
レトロな看板を見つけました。
商店街-2
商店街-3
街角に立つ標識。右;大原美術館、左;東町
商店街-4
本通りから一歩路地に入った地域です。
商店街-5
今は珍しい火の見やぐらをみることができます。
商店街-6
木おもちゃクリニックの前には、3輪自動車が置かれています。
商店街-7
なまこ壁が美しい景観です。
商店街-8
商店街-9
美観地区だけあって、路地もきれいに整備されています。
商店街-10
倉敷を紹介するほとんどの旅の本や雑誌に記載されている本町通りから入る「路地」。
路地の奥まで米蔵があったことを物語る石畳の道。 江戸時代に米俵を運んだ道が今でも残ります。 轍(わだち;車が通って道に残した輪の跡)ができないように大八車の車輪の幅で石が敷き詰められているのが特徴です。 周囲から年貢米が集まってきた倉敷ならではの工夫です。
商店街-11
 土蔵造(どぞうづくり)・・・・建物全体を土塗り、漆喰(しっくい;消石灰にふのり・にがりなどを加え、これに糸屑・粘土などを配合して練ったもの)仕上げにして木部を覆い、耐火性をもたせた建物。
 なまこ壁・・・・外壁の仕上げ法の一種。 主に正方形の瓦を張り付け(貼り瓦)、目地を漆喰で盛り上げてあるもの。 目地の形がナマコに似ていることからこの名が付いた。 目地を水平に通したものを一文字目地、斜めに通したものを筋違い目地と呼ぶ。
商店街-12
 倉敷公民館の前に掲示されている 「鳥瞰絵図」 です。 航空写真ではなく、緻密に描かれた絵図に感動しました。 作画の岡本直樹氏についてHPで調べてみました。
 岡本さんは1949年(昭和24年)生まれで倉敷市に生まれ育ちました。18歳で渡米し10年間アメリカとフランスで美術を学んだ後東京を中心に活躍されている油彩画家です。 2002年に帰郷しライフワークとして倉敷市の鳥瞰図を描き始められました。
 鳥瞰図を描くにあたり自ら街をくまなくスケッチして歩き資料を読み、膨大な枚数の写真をとり100枚の下絵を描き仕上げています。 完成までになんと4年半の時間がかかったそうです。 そうして描かれた絵はビルの窓の数、屋根の形まですべて実際の建物と同じです。その緻密さには圧倒されます。 この原画は倉敷市役所が保管しており全国的な会議などがある時には展示され倉敷市をPRするために活用されています。
(記事は、HP倉敷水先案内人・倉敷の鳥瞰図を描く より引用させて頂きました。)
JUGEMテーマ:写真

 倉敷川沿いの美観地区中心部から、北へ1本外れた東西に延びる本通り、東町に至る500mの通りは、江戸時代中期に倉敷と早島を結ぶ往還として旅人が行き交った、かってのメインストリートです。古い町並みを思い浮かべながらゆったりとした気分で散策するのも楽しいものです。
| 倉敷のんびり散策 | 19:31 | comments(0) | - |
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