質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    miya (11/03)
  • 小京都 人吉の旅 その19 犬童球渓
    村井 勝好 (10/31)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 東京のんびり家族旅 その4 高尾山 薬王院山門(四天王門)
    野田耕一郎 (09/30)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    miya (09/06)
  • 第63回 熱海梅園梅まつり(9) 中山晋平記念館
    純ちゃん (09/02)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    miya (11/14)
  • 和歌山の旅 その51 和歌浦散策 番所庭園
    k-matsui (11/11)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    miya (10/29)
  • 滋賀・長浜と彦根の旅 その55 清涼寺(彦根市)
    五島 (10/26)
LINKS
PROFILE
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その11(完) くりはま花の国
くりはま花の国-1
神奈川県横須賀市神明町にある市営公園 「くりはま花の国」 入口です。
くりはま花の国-2
歓迎の横断幕、入園料は無料です。
くりはま花の国-3
面積は57万2千屐別17万3千坪) の広さを誇る緑地公園です。
くりはま花の国-4
入口付近から見た園内の眺めです。
くりはま花の国-5
くりはま花の国来園記念、H22年4月8日に撮影したものです。
くりはま花の国-6
あたり一面、黄色の菜の花が満開でした。
くりはま花の国-7
可憐な花、ポピーも咲いています。
くりはま花の国-8
色とりどりの 「パンジー」 もきれいでした。
くりはま花の国-9
くりはま花の国-10
この時期は 「シャクナゲ」 も満開です。
くりはま花の国-11
くりはま花の国-12
くりはま花の国-13
色鮮やかな 「シャクナゲ」 の花が、春の日差しを浴びてきれいです。
桜のトンネル
「くりはま花の国」 に出入りする道路は、きれいな 「桜のトンネル」 ができています。
JUGEMテーマ:写真

 今回のツアー最後の見学地は、東京湾フェリー久里浜港から徒歩約10分ところにある 「くりはま花の国」です。 元々在日アメリカ軍の倉庫があった土地を返還後に横須賀市が 「久里浜緑地」 として整備したものです。 57万2千屬旅大な園内は、自然を保護しながら緑豊かな自然とのふれあいができる場所として、ハーブ園、つばき園やコスモス・ポピーなど首都圏の花の名所として多くの観光客が訪れます。
 特にお子様づれで人気なのが、身長9m、全長は10mの 「ゴジラの滑り台」 です、今回は見学時間が40分と短く、入口近くの散策のみで、その雄姿を撮影することができませんでした。 さぞかし5月のGW時にはにぎわうことでしょう。 見学を終えたツアー一行の観光バスは桜のトンネルを通って静岡県沼津市へ帰ります。(完)

 11回に亘り写真展示しました 「鋸山日本寺と東京湾フェリー観光」 は今回を持って終了です。 見所一杯の房総半島の旅、これからも続けたい観光スポットです。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その10 東京湾フェリー(2)
東京湾フェリー-1
ツアー一行は、観光バスに乗り、東京湾フェリー 「しらはま丸」 に乗船。 定刻14:20に金谷港を出港し、久里浜港へ35分のミニ船旅を楽しみます。
東京湾フェリー-2
フェリー船上から眺望する高さ329mの鋸山(のこぎりやま)、かって房州の採石場として大量の石が切り出され、岩肌がノコギリの歯のように鋭く切り立っていることからその名が付いた。 その謂われがこの眺めからも分かります。
東京湾フェリー-3
東京湾フェリー 「しらはま丸」 は白い航跡をを残し、金谷港を後にします。
東京湾フェリー-4
ポールにはカラスが止まり、船旅を楽しんでいるかのようです。
東京湾フェリー-5
「しらはま丸」 が通り過ぎた後を、地元の漁船がフルスピードで港へ向かいます。
東京湾フェリー-6
船上のデッキより、きれいな風景を撮影しました。
東京湾フェリー-7
東京湾ではたくさんの漁船(?)が操業しています。
東京湾フェリー-8
東京湾の紺碧の海と青空に浮かぶ雲がきれいでした。 船旅の醍醐味です。
東京湾フェリー-9
東京湾フェリー-10
豪華な船内の風景です。
東京湾フェリー-11
35分、あっと言う間に久里浜港に接岸です。
東京湾フェリー-12
定刻に久里浜港に到着しました。
JUGEMテーマ:写真
 
 この東京湾フェリーは、千葉県富津市金谷から東京湾を横断し、神奈川県横須賀市久里浜の東京湾入口を結ぶ直線距離で約7kmの貨客フェリーです。 この航路を本船(しらはま丸) は約7ノット(約13km/h) で35分のミニ船旅です。
 今回のツアーは、行きは木更津へ東京湾アクアラインを通行し、帰りは久里浜へ東京湾フェリーで渡る、何とも贅沢なコースです。 35分の短い船旅でしたが、紺碧の海、青空に浮かぶ雲、そして移り変わる景色を見ながらの旅は幸せを感じます。
 穏やかな天候に恵まれれば、お勧めのコースです。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その9 東京湾フェリー(1)
美味しい昼食
13:00、昼食は金谷港近くのレストランで新鮮な魚介料理を頂きました。
テラスからの風景
昼食後、レストランのテラスから撮影した東京湾の風景です。
テラスの風景
テラスに設置されている魚のオブジェ、方位を示します。
お土産-1
建物内にある菓子工房 「見波亭」、熟成バームクーヘン 「のこぎり山」 は評判のお菓子です。 なんとモンドセレクション2年連続最高金賞受賞とのこと。 美味でした。
お土産-2
千葉県と言えば「落花生」、国内生産高の70%を占めます。 落花生関連のお土産が所狭しと並ぶ店内は活気があります。 試食しながら選別するのも楽しみの一つです。
ハイキングマップ
金谷・鋸山ハイキングマップ、左下の先端が現在地です。
観光案内
マザー牧場や鴨川シーワールドの看板が目に付きます。
東京湾フェリー-1
東京湾フェリー-2
ここから観光バスごと乗船する 「東京湾フェリー」  金谷港乗り場です。
東京湾フェリー-3
乗船するフェリー 「しらはま丸」 が久里浜から入港してきました。
東京湾フェリー-4
フェリーを利用して房総半島に上陸する車が次々と出てきます。
JUGEMテーマ:写真

 約1時間の鋸山日本寺散策を終えたツアー一行は、東京湾フェリー乗場金谷港を目の前にみる 「the Fish」 で新鮮な海鮮料理の昼食、山歩き後の遅めの食事だったので一層美味でした。 食後、フェリー乗船待ち時間を利用して付近を撮影。 なかなか房総半島まで来るチャンスがないので時間をあれば撮影を楽しんでいます。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その8 鋸山(6) 大仏さま
鋸山-1
最終目的地、「大仏広場」 に下りてきました。
鋸山-2
日本一の大仏さま 昭和44年6月、4ヵ年にわたる復元工事によって再現した高さ31.05mの名実ともに日本最大の大仏さまです。 原型は天明三年(1783)に、大野甚五郎英令が門弟27名とともに三ヵ年を費やして現在の地に彫刻完成したものです。 当時は御丈八丈、台座とも九丈二尺あり、天下にその偉観を知られていましたが、江戸時代末期になって、自然の風蝕による著しい崩壊があり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされておりました。 この大仏さまは、正しくは ≪薬師瑠璃光如来;やくしるりこうにょらい≫ と称し、宇宙全体が蓮華蔵世界たる浄土であることを現したもので、世界平和、万世太平の大象徴として復元建立されたものです。
鋸山-3
鋸山-4
大仏さまの掲示版です。 ちなみに奈良東大寺大仏さまは高さ18.18m、鎌倉の大仏さまは13.35mです。 日本寺の大仏さまが如何に大きいかがわかります。
鋸山-5
鋸山-6
大仏広場に安置されている 「お願い地蔵尊」  さまざまな願いがかなえられると尊崇を集め、お願いする人の氏名を書いた小さなお地蔵さまが、無数に奉納されています。
鋸山-7
中央のこんもりとした樹が 「聖菩提樹」です。 平成元年五月、インド国政府より、日印親善と世界平和を祈念して、釈尊成道の聖地、ブッダガヤの聖菩提樹の分木が日本寺へ贈られ、大仏広場に植えられました。
鋸山-8
大仏広場にある売店です。
鋸山-9
鋸山-10
大仏広場から少し下ったところにある 「大黒堂」 です。
鋸山-11
東口管理所を出ます。
鋸山-12
生垣の石段を下ると、乗車する観光バスが待つ駐車場です。
JUGEMテーマ:写真

 鋸山の南側斜面10万坪余りが日本寺の境内になっています。
 「鋸山 日本寺の由来」 日本寺は今から約千三百年前、聖武天皇の勅詔と、光明皇后のおことばをうけて、神亀二年六月八日(西暦725年)高僧行基菩薩のよって開かれた関東最古の勅願所です。 正しくは乾坤山日本寺(けんこんざんにほんじ) と称し、時に帝よりはわが国の国号を冠する 「日本寺」 の勅額、宸翰(しんかん;天子の直筆の文書) ならびに黄金五千貫を、皇后よりは御手づからの刺繍になる三十三観音の軸物および御戸帳料綾錦十匹を賜りました。
 初めは法相宗に属し、次いで天台、真言宗を経て徳川三代将軍家光公治世の時、曹洞禅宗となって今日に及んでいます。 現存の古碑銘にあるように、かっては七堂、十ニ院、百坊を完備して、良弁僧正、慈覚大師、弘法大師などの名僧が訪れ修行した我が国でもまれにみる古道場です。 本尊の薬師瑠璃光如来は日本三薬師の随一として尊敬を集め、江戸時代の最盛期には実に三百万人講の名をもって東海千五百羅漢彫刻の大工事が行われました。
(本文等に掲載されている記事は全て鋸山日本寺案内図より引用させてもらいました)

 今回で鋸山日本寺の項は終わりますが、是非一度お出かけ下さい。 素晴らしいところです。 筆者も今一度機会を見つけて訪問したと思っています。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その7 鋸山(5) 新緑
鋸山-1
百躰観音を撮影後、ツアーの指定コースに戻ります。
鋸山-2
途中にある風蝕によってできた奇岩霊洞に安置された観音さま
鋸山-3
指定コースに戻り、大仏広場へ向かって石段を下ります。
鋸山-4
きれいな新緑が見えてきました。
鋸山-5
若葉香る新緑がきれいです。
鋸山-6
この辺まで下ってくると石段もなだらかです。
鋸山-7
鋸山-8
鋸山-9
沿道の草木を楽しみながら下ります。
鋸山-10
赤丸の現在地、大仏さまの近くまで下りてきました。
JUGEMテーマ:写真

 ご来山のみなさまへ・・・ 日本寺の復興についてのお願い
 当山は、去る昭和14年11月、登山者の失火によって貴重な国宝仏像と堂宇をすべて失ってしまいました。 神武天皇勅願の道場として創建され、千三百年の歴史に輝く名刹の復興を祈念して当山では懸命の努力を重ねております。・・・・
 拝観心得 石仏像にさわらない。 草花を採らない。 境内を汚さない。 タバコの投げ捨てをしない。 ゴミは持ち帰ること。 などが案内書に書かれています。 大事な日本の宝を後世に遺すために、 お互いマナーを守って拝観しましょう。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その6 鋸山(4) 百躰観音
鋸山-1
頂上展望台から、この石段を 「大仏広場」 まで下っていきます。
鋸山-2
きれいな野の花を見ながらの散策です。
鋸山-3
途中には色鮮やかな新緑も見られます。
鋸山-4
かなり急な下り坂で膝に負担がかかります。
鋸山-5
柵で囲まれた観音さまが見えてきました。
鋸山-6
一つとして同じ顔がない観音さまが並びます。
鋸山-7
鋸山-8
整然と並ぶ 「西国観音」 さまです。
鋸山-9
西国観音さまから、しばらく下ると岩の門 「二天門」 です。
鋸山-10
今回の指定ルートから少し外れて 「百躰観音」 を見学してきました。
鋸山-11
鋸山-12
「百躰観音」、江戸時代に名工、大野甚五郎などによって彫られた観音像です。 ここから約900m 20分のところに 「東海千五百羅漢道」 はあります。
JUGEMテーマ:写真

 今回のツアーでは、鋸山の見学時間が約1時間しかなく全体の1/3程度しか見学できませんでした。 鋸山には見所がたくさんあります。 中でも西国観音、百躰観音は見学できましたが、「東海千五百羅漢道」 が見れませんでした。
 案内図によりますと、上総桜井(現木更津市)の名工、大野甚五郎英令が安永八年(1779)から寛政十年(1798)に至る前後21年間、門弟27名とともに生涯をかけて1553体の石仏を刻み、太古よりの風蝕によってできた奇岩霊洞の間に安置し奉ったものです。 中国の懐安大中寺の八百羅漢をしのぐもので、鋸山は世界一の羅漢霊場として遠く海外にも知られています。 と書かれています。  再度、来訪し鋸山の見所全てを見てみたいものです。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その5 鋸山(3) 瑠璃光展望台
鋸山-1
反対側から見た 「地獄のぞき」 です。
鋸山-2
眼下を見下ろすと目がくらみます。
鋸山-3
「地獄のぞき」 を終え 「瑠璃光展望台」に向かいます。
鋸山-4
鋸山で一番高いところ 「瑠璃光展望台」、山頂に電柱がある珍しい光景です。
鋸山-5
高さ10m程の岩山にある展望台に登ります。
鋸山-6
展望台から 「地獄のぞき」 を眺めたものです。鋸山-7
眼下に東京湾フェリー乗り場 「金谷港」 が見えます。
鋸山-8
展望台からは、遠く三浦半島、伊豆半島が眺望できます。 時刻は12:10、しばし素晴らしい景色を楽しんできました。 帰りは左側の石段を大仏広場まで下ります。
JUGEMテーマ:写真

 房総半島・鋸山へのアクセスは、東京駅から特急で約1時間30分浜金谷駅下車。 徒歩8分で鋸山ロープウェーへ山麓駅から山頂駅までは所要時間4分です。 百尺観音→山頂展望台まで登り、後はゆっくり下りながら散策し保田駅まで行くコースが一番楽かと思います。 ただし、これから下りる頂上からの下りはかなり膝に負担がかかりますので、時間に余裕を持ってお出かけ下さい。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その4 鋸山(2) 地獄のぞき
鋸山-1
「百尺観音」 から見上げた 「地獄のぞき」です。
鋸山-2
「地獄のぞき」 をアップで撮影、 筆者もこれから登ります。
鋸山-3
百尺観音から、頂上展望台登り口まで引き返します。
鋸山-4
ここが分岐点です。 右側の石段を登ると 「頂上展望台・地獄のぞき」 に行きます。
鋸山-5
かなり石段が急こう配で少々息が切れます。
鋸山-6
もうすぐ頂上、瑠璃光展望台です。
鋸山-7
視界が開け、目の前に崖から前にむき出しの 「地獄のぞき」 を見ることができます。
鋸山-8
石段を登り切ると頂上です。 正面の手すりを左に行くと 「地獄のぞき」 に行けます。
鋸山-9
「地獄のぞき」 の手すり(左下)から東京湾を眺望、素晴らしい眺めです。
鋸山-10
眼下に 「百尺観音」 の境内が見えます。
鋸山-11
カメラを右に振ると、頂上展望台や切り取られた跡の岩壁を見ることができます。
鋸山-12
手すりより身を乗り出して撮影した 「地獄のぞき」、圧巻です。
JUGEMテーマ:写真

 房総半島・鋸山(のこぎりやま)、標高329mの頂上にあります 「地獄のぞき」 を体験してきました。 「百尺観音」 を参拝した後、頂上登り口から石段を登り約15〜20分で地獄のぞき・山頂展望台へ行けます。 手すりが設置されているのでゆっくり登ればどなたでも行けます。 よくTVや旅行雑誌で見る 「地獄のぞき」 を、絶好の天候のもとで体験と撮影ができ最高でした。

 房総半島の南西、富津市と鋸南町にまたがってそびえる鋸山。 かって房州の採石場として大量の石が切り出され、岩肌がノコギリの歯のように鋭く切り立っていることからその名が付きました。
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その3 鋸山(1) 百尺観音
鋸山(のこぎりやま)-1
これから房総半島にあります 「鋸山 329m」 に登ります。
鋸山-2
山頂駐車場、西口管理所までバスで登ります。車窓から見える鋸山の岩肌です。
鋸山-3
ここが山頂に近い 「西口管理所」、拝観料 大人600円、小人400円が必要です。
鋸山-4
切り立つ岩壁を見ながら 「百尺観音」 へ向かいます。
鋸山-5
鋸山-6
「百尺観音」 までは、平坦で比較的歩きやす散策路です。
鋸山-7
両サイドに切り立つ岩壁、空気がひんやりとして、静寂が漂います。
鋸山-8
航空・航海・陸上の交通安全守護 「百尺観音」に到着。 入口より徒歩10分ほどです。
鋸山-9
百尺観音の前に掲示されている 「御来山各位へのお願い」 です。
鋸山-10
 この石像が 「百尺観音」 です。 高さ百尺(30.3m)の大観音像。
 昭和41年5月、6ヵ年の歳月を費やして完成した大観音石像です。 発願の趣旨は、一つには世界戦争戦死病没殉難者供養のため、また一つは、近年激増する東京湾周辺の航海、航空、陸上交通犠牲者供養のためです。 当山山頂に切り立つ、けわしいがけに囲まれた雄大な勝地に安置される大観音像は、交通安全の守り本尊として、多くの人々の尊崇を集めています。
JUGEMテーマ:写真

 名勝 鋸山(のこぎりやま) 当山十万余坪(33万屐砲龍内地は千葉県指定の名勝で、十八景、三十六景など数多くの秘境に富み、三尊御来迎の姿といわゆる瑠璃、日輪、月輪三峰の大偉観、富士を眼下に東京湾を始め、全関東を一望にする頂上の大景観とともにその美しさは言葉にいいつくせません。 総てを鑑賞するには二日を要するといわれるほどです。 また、すぐれた景観だけでなく、学術的にも貴重な存在で、山中の地質、動植物を調査研究しるものには 「天然の大博物館」 として注目されています。(説明文は頂いた鋸山日本寺案内図より)
| 房総半島の旅 | 19:18 | comments(0) | - |
鋸山日本寺散策と東京湾フェリー観光 その2 海ほたる(2)
海ほたる-1
「海ほたる」 で撮影したかった風景写真です。 「海ほたる」 から真っ直ぐ木更津に向かう4.4kmの日本一の長さを誇る橋梁(きょうりょう) 「アクアブリッジ」 です。
海ほたる-2
 「海ほたる 幸せの鐘」 下のプレートに次のように書かれています。
 大切な人へ想いをこめて鳴らしてください。 伝えたい言葉は、音の波となってその想いは深まり、きっと心に届くはず。 あなたとそしてあなたの大切な人の未来が、幸せに満ちたものでありますように。
海ほたる-3
船のデッキを思わせる風景です。
海ほたる-4
白い壁と青い空のコントラストがきれいです。
海ほたる-5
海ほたる-6
展望デッキには季節の花が咲いています。
海ほたる-7
様々な色のメタリックカラーで彩られた陶壁画が楽しめます。
海ほたる-8
深海の海ほたるの壁画(サイヒロコ氏作)
海ほたる-9
ひときわ目立つ、城戸真亜子さんの壁画アート、色が鮮やかできれいです。
JUGEMテーマ:写真

 「海ほたる」 の名前の由来は、一般公募したところ 「海上に浮かぶ光」 ということで 「海ほたる」 となり、同名の生物をキャラクターとして使いことになったものです。
 東日本高速道路管理で島の正式名称は 「木更津人工島」 です。 住所は千葉県木更津市中島地先、もしくは中島5km先となります。 本来の目的は川崎からの東京湾アクアトンネルと、木更津からの橋部分を連結する目的でつくられたものです。
 アクアラインでは、川崎人工島(風の塔) と並んで2番目の人工島です。(フリー百科事典・ウィキペディアより引用) 

 【ミニ知識】 「海蛍」 を広辞苑で調べてみました。
 海蛍(うみほたる)・・・・・カイムシ(貝虫)目の甲殻類。 体長約3mm。 2枚の楕円形の殻を持ち、灰白色。 上唇の一部から分泌する発光物質は海水に触れて青色に発光。 日本の太平洋岸の海に普通。 夏から秋にかけて最も多い。
海蛍
海蛍が発光している状態
| 房総半島の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
このページの先頭へ