質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その21(完) 車窓からの風景
車窓からの風景-1
車窓から見る 「銭ヶ浜園地」 です。
車窓からの風景-2
カニと水仙の本場 越前町 長さ約40mの 「銭ヶ浜隧道」 です。
車窓からの風景-3
呼鳥門(こちょうもん)トンネル 長さ394m 2002年3月開通。
車窓からの風景-4
呼鳥門トンネルの横には巨大な塔、そこに福井県出身の五木ひろし氏が歌う 「越前有情」 の歌詞(全文)が彫られています。 残念なことに大事な題名の 「越前有」 の部分が剥がれ落ちています。 もしこのブログを福井県の管理者の方が見られていたら、是非一日も早い補修をお願いします。 福井県の大事な財産です。(2月14日撮影)
車窓からの風景-5
カメラを右に振ると、そこには、礫岩(れきがん)でできた高さ約15m、幅約30mの洞穴 「呼鳥門」 があります。1958年の福井県道6号開通時当時の羽根盛一知事が 「渡り鳥を呼ぶ門」 として 「呼鳥門」 と名付けられました。 2002年3月に呼鳥門トンネルが開通するまでは、天然トンネルとして使用されていました。 現在、呼鳥門直下には細かな岩が崩落して大変危険なので金網を被せて崩落を防いでいます。
車窓からの風景-6
1950年開通、長さ130mの 「越前岬隧道」 です。
車窓からの風景-7
国道沿いお食事処 「越前かに」 の大きな看板が目立ちます。
車窓からの風景-8
車窓からの風景-9
越前海岸沿いに美しい風景を見ながらバスは走ります。
車窓からの風景-10
前方に雪を被った美しい山々を見ながら、バスはひたすら静岡へ向かって走ります。
JUGEMテーマ:写真

 2010年2月13日・14日の二日間 「白川郷ライトアップと飛騨高山・雪吊りの兼六園そして可憐に咲く越前水仙」 と題したバスツアーの写真展示は今回も持って終了です。 静岡県を起点として岐阜県・石川県・福井県をまわる約1000kmのちょっと欲張りな旅でしたが、天候にも恵まれ日本の美しい風景が撮影でき満足しています。 日本は素晴らしいところがたくさんあります。(完)

 明日(4/3)は、七年に一度の天下の大祭 「諏訪大社御柱祭・木落し」 のツアーに夫婦で参加してきます。 高速道路の渋滞が心配ですが、うまく撮影できましたら写真展示しますので見て下さい。 
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その20 越前水仙の里公園(3)
陶芸品-1
陶芸品-2
きれいな花瓶です。
陶芸品-3
水仙を題材にした陶芸品が展示されています。
陶芸品-4
象嵌(ぞうがん)模様水仙大皿
陶芸品-5
単色でスッキリしたデザインが素晴らしいです。
陶芸品-6
時代蒔絵火鉢 江戸中期の作品です。
陶芸品-7
陶芸品-8
陶芸品-9
陶芸品-10
陶芸品-11
色々な水仙が描かれ、鑑賞しているだけで心が癒されます。
陶芸品-12
九谷焼 色絵水仙花鳥文角台鉢 日本工芸会員正会員 宮本忠夫氏の作品です。
陶芸品-13
作品の横に掲示されている 「九谷焼」 の説明文です。
陶芸品-14
品格のある作品で、優雅さを感じます。
JUGEMテーマ:写真

 水仙ドームで可憐な水仙を鑑賞したあと、次のコーナーでは水仙を題材とした陶芸品が展示されています。 どの作品にも水仙が丹念に描かれています。 作品の一つ一つから感動と癒しを貰いました。 素晴らしいです。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その19 越前水仙の里公園(2)
越前水仙の里公園-1
入口ゲートから見た 「水仙ドーム」 です。
越前水仙の里公園-2
「水仙ドーム」の全景です。
越前水仙の里公園-3
ここで入場券を購入、大人300円、中学生以下は無料。 ツアーは団体料金です。
越前水仙の里公園-4
入口に飾られている水仙です。
越前水仙の里公園-5
水仙ドーム内では一年中、越前水仙が楽しめます。
越前水仙の里公園-6
水仙以外もきれいな花が咲いています。
越前水仙の里公園-7
ドーム内は水仙の甘い香りが漂い心が和みます。
越前水仙の里公園-8
越前水仙の里公園-9
ドーム内では 貴重な 「水仙の原種」 を見ることができます。
越前水仙の里公園-10
越前水仙の里公園-11
越前水仙の里公園-12
可憐に咲く水仙を色々な角度からアップで撮影しました。
越前水仙の里公園-13
素朴な水仙の花が満開です。
越前水仙の里公園-14
群生する水仙の風景をバックに記念撮影です。
越前水仙の里公園-15
広大な水仙の群生と書きたいのですが、背景の水仙は写真です。
JUGEMテーマ:写真

 水仙ドームは越前水仙の里公園のメイン施設です。 一年中、越前水仙を鑑賞することができます。 年間を通じて13℃以下に保たれる日本唯一の低温室です。 施設内には常時3,000本の水仙が栽培・展示され、水仙の可憐で甘い香りの世界に誘います。 なお公園周辺の山肌には12月下旬〜2月下旬頃、路地ものの越前水仙が一面に咲き誇る景観を見ることができます。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その18 越前水仙の里公園(1)
越前水仙の里公園-1
国道305号線、街灯に水仙がデザインされています。
越前水仙の里公園-2
800m先に「越前水仙の里公園」があります。
越前水仙の里公園-3
「越前水仙の里公園」 の大きな看板です。
越前水仙の里公園-4
この公園は、越前海岸国定公園にある 「越廼;こしの」 にあります。
越前水仙の里公園-5
越前水仙発祥伝説之地です。越前水仙の里公園-6
越前水仙伝説が書かれています。
越前水仙の里公園-7
このゲートをくぐると正面に 「水仙ドーム」 があります。
越前水仙の里公園-8
ゲートをくぐるときれいな風景が広がります。
越前水仙の里公園-9
花で描かれた、すいせんの文字や花がきれいです。
越前水仙の里公園-10
橋にも水仙がデザインされています。
越前水仙の里公園-11
公園の中を川が流れ、水車小屋も見れます。
越前水仙の里公園-12
ここで記念写真も撮れます。
越前水仙の里公園-13
俵 万智(たわら まち;本名)さんの詩が刻まれています。
越前水仙の里公園-14
俵万智さんは1962年大阪生れ、中学、高校時代を福井県で過ごされました。1987年に刊行された「サラダ記念日」 は280万部のベストセラーになっています。
逸話として、福井市の田原町駅は俵万智さんが高校時代に利用された駅で、平仮名で 「たわらまち」 と書かれているそうです。 そのため駅名にちなんでペンネームではないかと言われたことがあるそうです。 俵万智さんは本名。(フリー百科事典より)
越前水仙の里公園-15
水仙ドームが中央下、近くに 「水仙ミュージアム」 や 「ふるさと資料館」 もあります。
JUGEMテーマ:写真

 東尋坊の見学を終えたツアー一行は、福井県福井市居倉(いくら)町にあります 「越前水仙の里公園」 にやってきました。 本ツアー最後の観光地です。 越前水仙とは、越前海岸に咲く日本水仙の総称です。 越廼(こしの)の居倉町は、越前水仙の発祥の地であり、群生地として名高いところです。 この公園の水仙ドームでは一年中可憐に咲く水仙の花が楽しめます。

 追伸 今朝の気温が3月30日としては珍しい−3.0℃を記録しました。 早速カメラを取り出して撮影しました。 地元新聞によりますと隣の御殿場市は−7.7℃を記録、今冬の最低気温を観測したと報道しています。
今朝の気温-1
我が家の屋外温度計が-3.0℃を記録しました。
今朝の気温-2
我が家の庭に霜柱が発生!
今朝の気温-3
テレビでも季節外れの大雪を報道しています。  
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 20:08 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その17 東尋坊(3)
東尋坊-1
ここで記念写真が撮れます。
東尋坊-2
三国町の案内板です。
東尋坊-3
海から見た東尋坊の立体案内板です。
東尋坊-4
東尋坊〜福良間、景勝の小径 「荒磯(ありそ)遊歩道」です。
東尋坊-5
きれいな景色を見ながらの散策が楽しめます。
東尋坊-6
遊覧船が見えます。
東尋坊-7
片道おおよそ1.4kmで、40分程度で歩けます。
東尋坊-8
景勝の小径から眺望する「雄島」です。
東尋坊-9
眼下に見る遊覧船乗り場。
東尋坊-10
遊覧船きっぷ売り場、大人1200円、小人600円、所要時間30分とあります。
東尋坊-11
東尋坊の見学と撮影を終え、東尋坊タワー下で待つ観光バスへ戻ります。
JUGEMテーマ:写真

 東尋坊のある三国町は平成12年に 「日本の夕陽百選」 に認定されました。 景勝の小径からはその美しい夕陽が見られるポイントや福良の浜の生い立ちが伺える地層や海食洞など景観に富んだ小径となっています。 野鳥観察デッキからは、断崖に留まるウミウの群れを間近に見ることができます。(案内板より)

 今回はツアーのため、遊覧船や 「景勝の小径」 散策が途中までしか出来ませんでした。 もう一度来てみたい観光地です。 遊覧船乗船、1.4kmの景勝の小径、ウミウの観察、そして日本の夕陽百選に認定された東尋坊からの夕陽を見てみたいものです。 北陸屈指の景勝地 「東尋坊」 素晴らしいところです。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その16 東尋坊(2)
東尋坊-1
眼下に遊覧船乗り場があります。
東尋坊-2
手すりにつかまりながら遊覧船乗り場に下りて行けます。
東尋坊-3
途中まで降りて撮影したものです。
東尋坊-4
ゴツゴツした岩肌を散策、とても歩きにくいです。
東尋坊-5
全体が岩で出来ています。 ローアングルで撮影。
東尋坊-6
 東尋坊の安山岩 東尋坊は、日本海の荒波がくだけ、白波のとびちる断崖絶壁が世界的に有名です。 この断崖絶壁は、新生代新第三紀の火山活動(今から約1,200万年前)でマグマが堆積岩層(米ケ脇累層;こめがわきるいそう)中に貫入し、冷え固まってできた火山岩が、波浪による侵食を受けて地表にあらわれたものです。 この火山岩には、マグマが冷え固まる時にできた柱状の節理(柱状節理)がよく発達しています。 節理の横断面を観察すると、5~6角形のものが多くみられます。
 岩石を構成する鉱物をくわしく調べると、この火山岩は、紫蘇輝石(しそきせき)・普通輝石安山岩(ふつうきせきあんざんがん)であることがわかります。(この岩石は、日本で最も普通にみられる火山岩です) 
東尋坊-7
まさに自然が造り出した岩の芸術品です。
東尋坊-8
目の前に巨大な岩が立ちはだかります。
東尋坊-9
断崖絶壁、高所恐怖症の方はお勧めできません。
東尋坊-10
ここは 「千畳敷」 と呼ばれるところです。下まで降りて行けます。
東尋坊-11
千畳敷を上から見たところです。
JUGEMテーマ:写真

 福井県坂井市三国町にあります「東尋坊」、国の天然記念物にも指定されている北陸屈指の景勝地です。 輝石安山岩の柱状節理の巨大な岩柱が約1kmにわたって続き、東尋坊大池や千畳敷、ライオン岩といった奇岩などが壮大な景観を展開しています。 日本海に断崖絶壁が屹立するさまは、近寄ると足がすくみます。 
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その15 東尋坊(1)
東尋坊-1
東尋坊タワー このタワーは海抜100m地上55mの展望台です。東尋坊を眼下に晴天時には雄島・三里浜・越前岬・越前海岸・能登半島・丹後半島などが眺望できます。
東尋坊-2
展望台から眼下に見える 「東尋坊」。
東尋坊-3
赤い橋でつながった 「雄島(おしま)」 が見えます。
東尋坊-4
雄島や福良(ふくら)の浜を周遊する遊覧船が見えます。
東尋坊-5
海食洞が見える 「福良の浜」 です。
東尋坊-6
海抜100mタワー展望台からの眺望です。
東尋坊-7
タワー展望台から下りて、お土産通りを左に行くと2、3分で東尋坊に行けます。
東尋坊-8
新鮮な海産物などの土産を横目で見ながら東尋坊へ向かいます。
東尋坊-9
日本海の地平線が見える、ここが国定公園越前海岸 「東尋坊(とうじんぼう)」 です。
東尋坊-10
 東尋坊 (天然記念物及び名勝) マグマが冷え固まってできた複輝石安山岩(ふくきせきあんざんがん)の柱状節理(ちゅうじょうせつり)が、海の荒波を受けてできた岩壁です。 高さ20m以上の岩肌が日本海にそそり立ち奇勝をなしています。
 伝承によれば、寿永元年(1182)、その乱暴さゆえ、仲間にこの崖から突き落とされた平泉寺(へいせんじ;勝山市)の僧 「東尋坊」 の名前に由来して東尋坊と名付けられたそうです。 幕末に描かれた二代目歌川広重(うたがわひろしげ)の 「諸国六十八景」 の中に収められており、早くから名勝として知れわたりました。
 大規模な安山岩の柱状節理は国内唯一で、地質学上きわめて貴重であり、昭和10年(1935)に国の天然記念物及び名勝の指定を受けています。 越前加賀海岸国定公園(昭和43年指定)の中でも当地は最大の観光地といえるでしょう。 断崖絶壁に日本海の荒波が打ち寄せるさまは豪快で、季節に応じ様々な風景をみせてくれます。
東尋坊-11
国内唯一の大規模な安山岩柱状節理、自然の力の凄さを感じます。
JUGEMテーマ:写真

 石川県金沢市にあります 「兼六園」 から約1時間30分かけて、ここ福井県北部にあります 「東尋坊」 にやって来ました。 ツアー一行は東尋坊タワー内のレストランで昼食を食べ、その後東尋坊の散策です。 まず大人一人500円の入場料を払って東尋坊タワー海抜100mからの素晴らしい景色を眺望してきました。 タワーから土産通りを歩いて約3分ほどで日本唯一大規模な安山岩の柱状節理、「東尋坊」 が見れます。

 節理(せつり)を広辞苑で調べてみました。 (の表面のあや。きめ。 ∧事のすじみち。 4篝弌特に火成岩に見られるやや規則的な割れ目。 マグマが冷却固結した結果生じたもので、板状・柱状・球状などの種類がある。 と書かれています。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その14 車窓からの風景
石川門-1
車窓から見た旧金沢城 「石川門」です。
石川門-2
石川門は三十間長屋とともに旧金沢城の数少ない遺構の一つです。 建立されたのは1788(天明8)年で、国の重要文化財に指定。 白く輝いている屋根は鉛瓦です。
旧金沢城の石垣
旧金沢城の石垣です。 歴史を感じます。
片町の風景
金沢市内、片町の風景です。
犀川大橋-1
犀川大橋(さいがわおおはし) 国道157号線 石川県金沢市千日町と片町一丁目を結ぶ犀川中流に架かる橋です。 一日あたりの通行量は3万台を越えます。 2000年(平成12年)には、建造物として登録有形文化財に登録されました。 犀川大橋の歴史は1594年(文禄3年)前田利家によって架けられたのが最初とされています。
犀川大橋-2
1922年(大正11年)8月3日の豪雨により落橋、1924年(大正13年)に現在の犀川大橋が完成しました。 車道上部に掛けられている橋名板には 「久一書」 とあります。 当時の石川県知事であった長谷川久一氏が記したものです。
金沢市内増泉一丁目付近
きれいに整備された、金沢市内増泉一丁目付近です。
美川県一の町
石川県白山市(旧石川郡美川町)にある美川下水処理場の水槽塔に書かれた 「美川県一の町」、様々なメディアで紹介されました。 歌手の美川憲一さんも快諾されているそうです。 しかし老朽化のため2011年をめどに取り壊される予定との情報があり、これが本当なら残念です。 ちなみに美川憲一さんは長野県諏訪市の出身です。
松井秀喜記念館
車窓から見た、石川県能美市の実家近くにあります 「松井秀喜記念館」 です。ニューヨーク・ヤンキースからロサンゼルス・エンゼルスに移籍された松井秀喜選手 今年も活躍が楽しみです。
JUGEMテーマ:写真

 ツアー一行は、二日目最初の観光地 「兼六園」 の見学を終え、再び観光バスに乗り福井県にあります 「東尋坊」 へ向かいます。 移動途中に車窓から見た風景をカメラに収めました。 旧金沢城の歴史を感じる「石垣」、今から遡ること415年前に前田利家によった最初に架けられた犀川大橋、そしてまだ現役で大活躍中の大リーガー松井秀喜選手の記念館など是非行ってみたいところです。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その13 兼六園(3)
霞ヶ池-1
霞ヶ池-2
霞ヶ池(かすみがいけ) 天保八年(1837)に掘りひろげられた池で、広さ5800屐
池の中の島は、蓬莱島(ほうらいじま)といい、不老長寿をあらわしており、また亀の甲の形をしているので、別名、亀甲島(きっこうじま)ともいう。(案内板より)
霞ヶ池-3
霞ヶ池-4
霞ヶ池、風もなく水面に写る風景がきれいでした。
最古の噴水-1
最古の噴水-2
噴水 この噴水は、霞ヶ池を水源としており水面との落差で、高さ約3.5mにまで吹き上がっている。 日本庭園では、大変珍しく、19世紀中頃につくられた日本最古のものといわれている。(案内板より)
園内風景-1
園内を小川が流れています。
園内風景-2
きれいな散策路です。
園内風景-3
園内にはお店もあります。
園内風景-4
年輪を重ねた松の木が並びます。
園内風景-5
園内では、枯れた老木も芸術品です。
美しい苔-1
園内に入って先ず感じたのは、苔の美しさです。
美しい苔-2
朝日を浴びて神秘的な美しさを見せてくれる 「苔」 がきれいです。
JUGEMテーマ:写真

 兼六園の六勝の一つに 「蒼古;そうこ」 があります。 普段は滅多に読むことも、使うこともない言葉ですが、園内の風景を見ていると、古色を帯びて、さびた趣きのある意味の 「蒼古」 がぴったり当てはまります。

 今回は、雪景色の兼六園は見ることができませんでしたが、霞ヶ池を中心とした散策で美しい風景をカメラに収めることができ満足しています。 季節によって変化する庭園、四季折々に来園したいものです。 日本を代表する文化財指定庭園 特別名勝 「兼六園」 素晴らしいです。
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
飛騨高山・白川郷ライトアップと北陸の旅 その12 兼六園(2)
雁行橋-1
雁行橋(がんこうばし)
雁行橋-2
一枚一枚が、亀の甲の形をしているので別名亀甲橋(きっこうばし)ともいう。 11枚の赤戸室石で雁が列をなして飛んでいる姿につくられており、かりがね橋ともいう。
園内風景-1
園内風景-2
園内風景-3
園内どこを撮っても絵になる風景です。
根上松-1
根上松(ねあがりのまつ)の全景です。
根上松-2
根上松-3
根上松 十三代藩主・前田斉泰(なりやす)(1822~1866)が、稚松を高い盛土のお手植えし徐々に土を除いて根をあらわしたものと伝えられる。
日本武尊の像-1
日本武尊の像-2
日本武尊(やまとたけるのみこと)の像
赤松
日本武尊の像に横には、見事な枝ぶりの 「赤松」 が植栽されています。
JUGEMテーマ:写真

 兼六園は江戸時代の代表的な林泉回遊式大庭園の特徴をそのまま今に残している。 もともと兼六園は金沢城の外郭として城に属した庭であった。 庭としての歴史は、城に面した傾斜地が古い。 加賀藩5代藩主・前田綱紀(つなのり)が1676(延宝4)年、この地にあった作事所を城内に移し、蓮池御亭(れんちおちん)を建て、その周辺を作庭した。 これが本園の始まりで、当時、蓮池庭などと呼ばれていた。
 1759(宝暦9)年の金沢大火で、蓮池庭も大半が焼失した。 11代藩主・治脩(はるなが)は復興に取り組み、1774(安永3)年に今にみる夕顔亭や翠滝(みどりたき)を築造している。
 一方、東南の平坦地である千歳台一帯は、7人の家臣の屋敷があったり、藩校が建てられるなどの変遷があったが、1822(文政5)年には12代藩主・斉広(なりなが)の豪壮な隠居所-竹沢御殿が完成している。 その庭には辰巳用水を取り入れて曲水をつくり、各種の石橋を架けた。 竹沢御殿の完成した年に、斉広は奥州白河藩主・白河楽翁(らくおう)に庭園の命名を依頼し 「兼六園」 と命名した。
 竹沢御殿完成後、わずか2年で斉広は死去した。 同御殿を取り壊した13代藩主・斉泰(なりやす)は、霞ヶ池を掘り広げ、曲水の新たな取り入れも行い、以前からあった蓮池庭と調和するよう作庭した。
 こうして、今にみる雄大な回遊式庭園の基本的な構図はできあがった。 廃藩後、1874(明治7)年5月7日、兼六園は一般開放された。 1922(大正11)年3月8日に 「史跡名勝天然記念物保存法」 の規定により、“名勝” の指定を受けた兼六園は1950(昭和25)年、現 「文化財保護法」 により、改めて “名勝” の指定を受けた。 さらに、1985(昭和60)年3月20日、“特別名勝” となった。
(頂いたパンフレットより引用させてもらいました。 なお 「兼六園」 命名の件は、こちらに引用していますのでお読み下さい)
| 高山・白川郷と北陸の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
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