質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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2009年 浜名湖立体花博 その16(完) はままつフラワーパーク(2)
はままつフラワーパーク-1
はままつフラワーパークの大温室 「クリスタルパレス」 入口です。
はままつフラワーパーク-2
はままつフラワーパーク-3
ベゴニアの花がきれいです。
はままつフラワーパーク-4
はままつフラワーパーク-5
温室内に造られた 「ノットガーデン」、清々しい庭園です。
はままつフラワーパーク-6
はままつフラワーパーク-7
坪庭や癒しの展示で心が安らぎます。
はままつフラワーパーク-8
ガーデン内で記念写真が撮れます。
はままつフラワーパーク-9
淡いブーゲンビレアの花も咲き誇っています。
はままつフラワーパーク-10
淡い黄色のコスモスも可憐な花をつけています。
はままつフラワーパーク-11
絶滅危惧種の 「ヒカリゴケ」、エメラルドグリーンの神秘的な輝きです。
はままつフラワーパーク-12
メキシカンガーデンの見事な花壇、幾何学模様がきれいでした。
はままつフラワーパーク-13
色々な種類のサボテンが見れます。
はままつフラワーパーク-14
珍しい植物 「亀甲竜;キッコウリュウ」、初めて目にする植物です。
南アフリカに原産するヤマノイモ科の植物です。 地際にできる半球形の塊茎は表面がコルク質となり、亀甲状に割れます。秋になると竜のようにツル状の茎が伸びてきて黄緑色の小さな花をつけます。 夏は落葉し、休眠状態となります。(案内板より)
はままつフラワーパーク-15
土のいらない植物、「エアプランツ」 パイナップル科 チランジア属。 エアプランツは空気中の水分を利用します。木や岩肌などに着生している植物です。 根は水分を吸収するのではなく着生するために伸びます。(案内板より)
JUGEMテーマ:写真

 16回にわたり写真展示しました 「2009年 浜名湖立体花博」 の写真展示を今回で終了します。 10月26日現在で浜名湖立体花博の入場者数が41万2千人を数えています。 目標の80万人も見えてきました。 「浜松モザイカルチャー世界博2009 (浜名湖立体花博)」、開催期間は11月23日までです。 一度お出かけ下さい。 静岡県民として応援しています。(完)

 追伸 浜名湖立体花博が11月23日 66日間の会期を終え閉幕しました。 国内初開催の同花博には、目標の80万人を上回る86万1325人が来場し、素晴らしい成功を収めました。 2012年の次期開催地カナダ・モントリオール市に国際モザイカルチャー委員会(IMC)旗が引き継がれました。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その15 はままつフラワーパーク(1)
 浜名湖立体花博の会場となっています 「はままつフラワーパーク」 を撮影してきましたので展示します。 現在、浜名湖立体花博が開催中のため、「はままつフラワーパーク」  としては休園中です。 休園期間は、モザイカルチャー片付け期間が終わる12月31日までです。

 はままつフラワーパークは静岡県浜松市西区舘山寺町195番地に位置する総面積30万屬凌∧園です。 音楽に合わせて水が踊る大噴水ショー、季節ごとに展示が変わる大温室 「クリスタルパレス」 や立ち入り自由の芝生広場などいつ来ても楽しさがいっぱいの植物園です。

はままつフラワーパーク-1
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音楽に合わせて水が踊る大噴水ショーは見応えがあります。
はままつフラワーパーク-4
上の大きな建物が大温室 「クリスタルパレス」 です。 浜名湖立体花博開催中も入場できます。
はままつフラワーパーク-5
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園内には遊園地も運行しています。
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モザイカルチャー(木を植えた男)越しに見える休憩所です。食事もできます。
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園内の植木もきれいに手入れされています。
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花壇には季節の花が咲いています。
はままつフラワーパーク-11
大温室 「クリスタルパレス」 前の周遊道路です。
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はままつフラワーパーク-13
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池には 「オオオニバス」 が咲いています。
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| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その14 スナップ集
浜名湖立体花博-1
ここでは、写真パネルで出展都市の紹介がされています。
浜名湖立体花博-2
浜名湖立体花博-3
浜名湖立体花博-4
作品がライトアップされる日は、光の回廊が出現、イルミネーションがきれいです。
浜名湖立体花博-5
会場内に 「静岡県地球温暖化防止活動推進センター」 のブースがあります。
浜名湖立体花博-6
浜名湖立体花博-7
浜名湖立体花博-8
浜名湖立体花博-9
STOP!温暖化キャンペーンが実施中です。 私達も出来ることから参加しましょう!
浜名湖立体花博-10
会場内では各国の料理が楽しめます。
浜名湖立体花博-11
浜名湖立体花博-12
公式記念品売店では、色々なお土産品が販売されています。
浜名湖立体花博-13
売店で素敵な女性に出会えました。 撮影に気持ち良く応じて頂き有難うございました。
JUGEMテーマ:写真

 14回にわたり写真展示しました 「浜松モザイカルチャー世界博2009(浜名湖立体花博)」 は今回をもって終了です。 モザイカルチャーの良さを少しでも味わって頂ければ幸いです。 次回、今回の会場となりました 「はままつフラワーパーク」 の展示品も撮影してきましたので、写真展示します。それをもってこの項は終了します。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:12 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その13 作品コンテスト受賞作品決まる!
 浜松モザイカルチャー世界博協会は23日、浜松市西区のはままつフラワーパークで開催中の 「浜松モザイカルチャー世界博(浜名湖立体花博)」 、国際モザイカルチャー委員会(IMC)理事らの審査による作品コンテストの結果が発表されました。

  ・IMCコンテスト最高栄誉賞・・・・・「木を植えた男」 (カナダ・モントリオール市)
  ・立体作品3D部門 栄誉賞・・・・・「燕京鹿鳴」 (中国・北京市)
               栄誉賞・・・・・「海宝」 (中国・上海市)
  ・平面作品2D部門 栄誉賞・・・・・「白須賀・汐見坂」 (静岡県湖西市)
               栄誉賞・・・・・「松」 (浜松公園緑地協会)
  ・審査員特別デザイン賞・・・・・・・・「紅雲の雪景富士」 (静岡県)
  ・特別審査員賞・・・・・・・・・・・・・・・「ほほえみのハーモニー」 (浜松市)
  
「最高栄誉賞」 14 木を植えた男(カナダ・モントリオール市)
浜名湖立体花博-1

 「3D部門・栄誉賞」 02 燕京鹿鳴 (中国・北京市)
浜名湖立体花博-2

「3D部門・栄誉賞」 13 海宝 (中国・上海市)
浜名湖立体花博-3

 「2D部門・栄誉賞」 46 白須賀・汐見坂 (静岡県湖西市)
浜名湖立体花博-4

 「2D部門・栄誉賞」 42 「松」 (浜松公園緑地協会)
浜名湖立体花博-5

「審査員特別デザイン賞」 78 紅雲の雪景富士 (静岡県)
浜名湖立体花博-6

「特別審査員賞」 01 ほほえみのハーモニー (浜松市)
浜名湖立体花博-7
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| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(2) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その12 光輝くモザイカルチャー(2)
浜名湖立体花博-1
ライトアップされた、13 海宝 (上海市・中国)
浜名湖立体花博-2
浜名湖立体花博-3
14 木を植えた男 (モントリオール市・カナダ ケベック州)
浜名湖立体花博-4
15 祈福門 (瀋陽市・中国)
浜名湖立体花博-5
20 太陽神殿 (イエメン共和国)
浜名湖立体花博-6
18 〜遥か未来へ〜 遠州七不思議 「龍神」 と 「波小僧」
浜名湖立体花博-7
07 リクガメ (リーブルヴィル市・ガボン)
浜名湖立体花博-8
02 燕京鹿鳴 (北京市・中国)
浜名湖立体花博-9
05 ナスカ:世界の七不思議 砂漠の大地に刻まれたメッセージ (ペルー共和国)
浜名湖立体花博-10
08 緑と人と 希望の歌 (浜松市内小中学校・日本)
浜名湖立体花博-11
浜名湖立体花博-12
ライトアップされた大噴水と 「モザイカルチャー」 のコラボレーションがきれいです。
JUGEMテーマ:写真

 今回の撮影で使用した機材は、EOS 5D Mark +タムロンAF28-300F/3.5-6.3XRDiVC。 他の見物客の邪魔にならないよう三脚は持参しませんでした。 昼間の撮影は快適に進みましたが、ライトアップされた作品の撮影には手ブレに細心の注意を払いました。
 カメラの自慢をするつもりはありませんが、EOS 5D Mark 兇両鑞儡凝ISO100〜6400には助けられました。 感度いっぱいの6400に設定し、F:4のS:1/50でシャッターが切れました。 またレンズには手ブレ補正機能が搭載されているので、思っていた以上にクリアな写真が撮れて満足しています。
 何でも11月下旬に発売されるニコンD3Sは高感度性能がさらに向上し、常用感度がISO200〜12800とのこと。 進化を続ける一眼レフカメラはどこまで向上するのでしょうね、目が離せません。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その11 光輝くモザイカルチャー(1)
浜名湖立体花博-1
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浜名湖立体花博-8
JUGEMテーマ:写真

 浜名湖立体花博でライトアップされたモザイカルチャー  「ほほえみのハーモニー」  です。 15分間隔でメロディーに乗って虹色に光輝くモザイカルチャーの幻想的な光景は、息を呑む美しさです。 空が真っ暗になるのを待って撮影しました。

 ライトアップが見れるのは、開催期間中の金・土・日・祝日の日没から夜9時までです。 時間に余裕のある方、是非ご覧になることをお勧めします。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:06 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その10 展示作品紹介(9)
浜名湖立体花博-1
87 移民のまち (モジダスクルーゼス市・ブラジル) この作品は、日本人移民80周年の記念碑として、1986年6月18日にモジダスクルーゼスの日本移民スクエアに設置された像をモチーフにしています。 モジダスクルーゼスに移住した日本人移民の家族の文化や習慣を表しており、日本人移民が農業、産業、教育、文化など、ブラジルで各分野の発展に貢献したことを称えています。
浜名湖立体花博-2
88 活力(キトキト)都市とやま〜人・まち・自然のシンフォニー〜 (富山市・日本)
この作品は、富山市が誇る世界でも3箇所しかない水深1,000m級の富山湾から標高3,000m級の立山連峰までの 「水と緑に囲まれた豊かな自然」 を背景に、毎年全国からの観光客で大いににぎわう伝統行事 「おわら風の盆」 の踊りを表現したものです。 作品名にある 「活力(キトキト)」 とは、富山で 「新鮮で生きがよいこと」 を指します。 人とまち、そして自然が調和し、活力あふれる富山市へぜひお越しください。
浜名湖立体花博-3
89 篤姫がこよなく愛したふるさと鹿児島 (第28全国都市緑化かごしまフェア実行員会・日本) 2008年NHK大河ドラマにもなった 「篤姫」 は、薩摩藩主島津斉彬の養女を経て、江戸幕府第13代将軍・徳川家定の正室となるも、約1年半後に家定が亡くなり、23歳で落飾して 「天璋院」 と号しました。 明治維新の動乱の中、徳川家存続のため尽力し、江戸城無血開城の実現にも大きな役割を果たしました。 そんな篤姫がこよなく愛した桜島と錦江湾、ふるさと鹿児島の壮大な風景を表現しました。 なお、平成23年春には、第28回全国都市緑化かごしまフェアが開催されます。篤姫の愛した桜島が、皆様をお出迎えします。
浜名湖立体花博-4
90 さわるけ?モザイ (MIH2009協会・日本) 花と緑の立体アート・モザイカルチャーをお楽しみ頂いていますか。 モザイカルチャーは360度どこからみても植物が覆い、10mもの高さでも植物を生長させることができます。 通常では、とても不思議なことですが、これにはモザイカルチャーならではの秘密があるのです。 この作品ではモザイカルチャーの秘密を少しだけお見せします。 見て、さわって、モザイカルチャーの魅力にもっと触れてください。 ※「さわるけ?」 は、遠州弁で 「さわってごらん」 の意。
浜名湖立体花博-5
91 モザイ (MIH2009協会・日本) モザイは、モザイカルチャーの妖精です。 浜名湖立体花博〜浜松モザイカルチャー世界博2009〜のテーマ 「人と自然のシンフォニー」 をもとに、人と自然が響き合い、調和する指揮者(コンダクター) として、また、モザイカルチャーの普及とともに、美しい環境づくり、都市づくりを世界中にもたらす案内人(コンダクター) として、万国共通の愛らしさや親しみやすさを持つキャラクターとして誕生しました。
JUGEMテーマ:写真

 浜松モザイカルチャー世界博2009(浜名湖立体花博)の出展作品91点全てを説明文付きで 写真展示しました。 少しでモザイカルチャーの素晴らしさがわかって頂けたら幸いです。 この浜名湖立体花博は11月23日まで開催されています。 次回2012年の開催地はまだ決まっていないようです。 浜松で開催されているこの機会に一度ご覧になることをお勧めします。
 次回より夜間ライトアップされたモザイカルチャーや 「はままつフラワーパーク」 の展示品も撮影してきましたので写真展示します。 見て下さい。

 なお、10月21日 「紅葉ローカル列車・わたらせ渓谷鉄道に乗車!紅葉の吹割の滝と富弘美術館」 バスツアーに夫婦で参加のため、10/21・22のブログ更新はお休みです。 この風景も後日写真展示しますので見て下さい。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その9 出展作品紹介(8)
浜名湖立体花博-1
75 信長公の愛した岐阜 (岐阜市・日本) 永禄10年(1567年)、美濃に移り住み、地名を 「岐阜」 に改めた信長公は、関所の廃止や楽市楽座など、新たな政策を次々に取り入れ、全国一の規模を誇る城下町 「岐阜」 を築きました。 作品は、多忙の日々の中にも、平安時代から続く長良川鵜飼を金華山麓から見て安らぐ信長公を描き、開催テーマである 「人と自然のシンフォニー」 を表現しました。 「スローライフシティ」 を全国に発信する岐阜市は、市制120周年の今年、未来へ飛翔します。
浜名湖立体花博-2
蚊帳の中に入ると軽快なリズムが聞こえます。
浜名湖立体花博-3
76 ★加賀獅子くん★ (金沢市・日本) 
加賀百万石に伝わる伝統芸能 「加賀獅子」 をモチーフに、伝統ある風貌と勇壮さを持ちながらも、親しみやすく愛着のある造形として、獅子の蚊帳(胴体部) に、緑をベースに梅鉢紋をあしらい、豊かな自然と金沢らしさを表現した。 また、「加賀獅子」 をオリジナルに単純化することで、子どもから大人まで 「見る人がわかりやすいこと」 に配慮した作品である。
浜名湖立体花博-4
大変大きな作品でお隣の国、韓国の勢いを感じます。
浜名湖立体花博-5
77 グローバルインチョン (仁川広域市・韓国) 韓国のダイナミックな都市 “仁川市” に建設中の国際都市を英文字 “INCHEON” で表現しました。 緑に覆われているビルは、環境に優しい未来都市のイメージを表しています。 “H” は世界で2番目に高い151階建てのツインビル “仁川タワー” で、その周辺に仁川大橋や仁川港を配置し、国際物流都市としての仁川のイメージを表しました。 今回の浜松モザイカルチャー世界博と同じ時期に開催される “2009仁川世界都市祝典” の飛翔するキャラクターは、行事の成功を祈願しています。 
浜名湖立体花博-6
きれいな赤富士です。
浜名湖立体花博-7
78 紅雲(こううん)の雪景富士(せっけいふじ) (静岡県・日本) 日本及び静岡県の象徴・富士山が夕日に照らされ、紅色に染まっている。 雲上の山頂が白雪に覆われて聳え立つ霊峰富士の光景を象徴的に表している。 色彩の基調は赤系統とし、5種類の赤色と雪の白色とを対比・調和させることで象徴性・オリジナル性を高める。 夜間は、富士山の裾野から中腹部分にLEDによる紫色の光を輝かせ、月光に照らされて山頂を目指す光輝く人々の姿を表している。
浜名湖立体花博-8
79 な〜らちゃん (奈良県 全国都市緑化ならフェア実行委員会・日本) 
奈良県では、一本の吉野杉が1年間で吸収する二酸化炭素の量を 「1な〜ら」 と定め、「奈良県ストップ温暖化県民運動」 を展開中です。 「二酸化炭素2002年比-10%=1世帯45なーらの削減」 を目標に県が一体となって取り組んでいます。 この運動の推進キャラクターが 「な〜らちゃん」 です。吉野杉の角を生やした、奈良のシンボル・鹿のキャラクター 「な〜らちゃん」 は各地のエコイベントや スーパー、社内報などで活躍しています。
浜名湖立体花博-9
今にも踊り出しそうな見事な作品です。
浜名湖立体花博-10
80 サムル遊び (高陽市・韓国) 本作品は、韓国の高陽市の元気な姿と歴史、また、花の都市であることを知らせるために、韓国ならではの伝統芸能である 「サムル遊び」 をモザイカルチャーとして表した作品です。 花壇は 「サムル遊び」 の楽しさと活動力を表せる韓国の伝統的な模様を選び、いろいろな様式の花畑を楽しく回りながら踊っているようすを表現しています。 <「サムル遊び」 は、一年の農業の豊作を祈ったり、村の厄払いをしたり、幸福を願って踊る韓国ならではの民族遊びです>
浜名湖立体花博-11
81 温羅(うら) (岡山市・日本) 温羅(うら) は昔話 「桃太郎」 に登場する鬼のモデルで、吉備津彦命(きびつひこのみこと) に退治された鬼ですが、一方で、製鉄、造船、製塩などの技術を伝えてくれた地元のヒーローでもありました。 岡山では、温羅への感謝を舞いで表現し、語り継ぐため、毎年8月第一週週末に市内中心部で 「うらじゃ」 踊りを行います。 「うらじゃ音頭」 は市民に親しまれ、多くの参加者がオリジナルの温羅になって踊る光景は壮観です。
浜名湖立体花博-12
82 ベンタイン市場 (ホーチミン市・ベトナム) ベンタイン市場は、ホーチミン市の中心に位置し、市内で最も古い建物の一つであり、市の象徴として考えられています。 本市場は、17世紀にサイゴン川の近くに集積した屋台が始まりで、1879年に全焼し、その後、ホーチミン市最大の市場として再建されました。 本市場は、民芸品や衣類、お土産、食事をはじめ、人気の観光スポットでもあります。
浜名湖立体花博-13
83 世界の平和 (森下建設株式会社・日本) 人も自然も平和であればこそ、美しく生きられる・・・。 全世界平和運動の先駆けとして誕生した長崎の平和祈念像を模す事で、戦争のない平和な世界を表現します。
浜名湖立体花博-14
色づかいがきれいな作品です。
浜名湖立体花博-15
84 クジャク美しき自然の色彩 (エノー州・ベルギー) 
浜松モザイカルチャー世界博2009のテーマを反映し、エノー州の作品にクジャクを選びました。 クジャクは羽を誇らしく広げるとき、見る者を魅了し感動を与えます。 クジャクは、一般的にカラフルな羽を開いた形が表現されますが、羽を広げていない時でも折りたたまれた羽は輝いています。
浜名湖立体花博-16
85 躍動と調和 〜掛川茶でまず一服を〜 (掛川市・日本) 掛川市を代表する特産品が 「掛川茶」 です。 「掛川茶」 は国内でも有数の生産量を誇り、その品質は全国茶品評会において四年連続 「産地賞」 を受賞、高級茶産地としての品質の高さを認められています。 深蒸し製法でつくられた掛川茶は、まろやかで滋味豊か、鮮やかな緑色で広く親しまれています。 本作品は掛川茶をテーマして、お茶を楽しむうえで欠かせない急須を囲むように、市内三地区(掛川・大東・大須賀) の飛躍と融合を三枚のお茶の葉で表現しました。
浜名湖立体花博-17
86 お茶の菊川 (菊川市・日本) 菊川市は静岡県の中西部に位置し、東に日本一の大茶園 「牧之原台地」 を擁する県内でも有数の茶どころです。  菊川市内で製造されているお茶は 「深蒸し茶」。 普通煎茶よりも蒸し具合が深いお茶のことです。
 濃緑色で豊かな香り、まよやかで深みのある “味のよさ” にこだわったお茶です。 作品に描かれている茶娘は、菊川茶PRキャラクター 「ちゃこちゃん」 をイメージしたものです。
JUGEMテーマ:写真

 10月16日の静岡新聞に次のような記事が掲載されていました。 浜松市西区のはままつフラワーパークで開催中の 「浜松モザイカルチャー世界博」 を主催する同世界博協会は、15日、前売り券最終的な販売枚数が目標の50万枚を6%上回る53万1841枚だったと発表した。 「開幕後の当日券の売れ行きも順調。 目標の来場者80万人が見えてきた」 と期待を寄せている。 14日現在の入場者数は26万8033人。・・・
 同協会が実施した来場者アンケート(回答数836人) によると、「大変満足」 「まあ満足」 の合計が76.2%と高い評価だった。 協会担当者は 「天候不順に苦しめられた面もあったが、これからは絶好の秋の行楽シーズン。 ぜひ、早めの来場を」 と呼びかけている。

 筆者もアンケートに応募するとしたら 「大変満足」 に丸印を付けます。 次回で91点全てを写真展示しますが、写真と説明文を読まれたあと、実際の作品を鑑賞するとその素晴らしさが実感できると思います。 是非お出かけ下さい。 素晴らしいです。
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その8 出展作品紹介(7)
浜名湖立体花博-1
63 とぴあファミリー (とぴあ浜松 農業協同組合・日本) とぴあファミリーは、JAとぴ浜松のマスコットキャラクター。 工業都市のイメージが強い浜松市ですが、全国第4位の農業生産量を誇る、農業の盛んな都市です。 管内ではミカンやセルリー、タマネギやバレイショなどの野菜をはじめ、キクやガーベラなどの花、また畜産業なども盛ん。 とぴあのシンボルカラーの3色を身にまとった 「とぴあファミリー」 は、これからも安全・安心な農産物にこだわり、日本の農業を守っていきます。
浜名湖立体花博-2
64 浜松野菜を召し上がれ (丸一物産株式会社・日本) 浜松特産・農産物の盛り籠です。 郷土の農産物に注ぐ貴方の <愛> が、日本の食糧自給率を高めます。 植栽の基盤材には、法面(のりめん) の土砂の流出を防ぎ、植生を助ける <多機能フィルター> と言う法面保護シートを使いましたので、強烈な降雨にもビクともしません。 籠をガードするプランター <花咲きラクダ> は、底部に貯めた30リットルの水を、上の草花に給水しますので、2週間も水遣りをしなくてよい省エネ・プランターです。
浜名湖立体花博-3
65 いなっピー (愛知県立 稲沢高等学校・日本) 稲沢市の市制50周年を記念して、市のマスコットキャラクターを 「いなっピー」 としています。 この 「いなっピー」 は、稲沢市の名物 「国府宮はだか祭り」 をモチーフとし、ふんどしにハチマキをしているキャラクターをイメージしています。 稲沢市の行事には必ず現れ、場を盛り上げています。 また、地域のスーパー等にてキャラクターグッズとしてひそかな人気商品となっています。
浜名湖立体花博-4
66 花の妖精 (台北市) 2010年台北国際花卉博覧会は、11月6日から翌年4月25日まで開催されます。 会場は4つのエリアを合わせて91.8ha、12のテーマを持つパビリオンがあります。 エコロジーエリアでは、沢山の花畑や優れた芸術が見られます。 また台湾で有名な歌手やグループによるパフォーマンスもあります。 花の妖精は、台北花博2010のマスコットです。 胡蝶蘭からデザインされた花の妖精たちが2010年台北国際花卉博覧会への参加や来場を待っています。 活気溢れるエキサイティングな台湾へ是非おこしください。
【ミニ知識】 花卉(かき)・・・(「卉」は多くの草) 鑑賞のために栽培する植物。 花物・葉物・実物(みもの) などがある。 「花卉園芸」(広辞苑より)
浜名湖立体花博-5
67 日本オランダ通商400周年 (オランダ王国) 浜松モザイカルチャー世界博2009が開催される本年は、日本オランダ通商400周年にあたります。 1609年に両国の海上貿易が始まり、これまでの交易が、様々なものに影響を与えてきました。 例えば、現在のオランダの園芸は、シーボルトが日本の植物をヨーロッパに持ち帰っていた時代と比べ全く異なるのです。 本作品は、日本とオランダ間の絆に焦点を当てています。 修景は海を表し、3つのコンテナは海上で行われた貿易を表しています。 コンテナの壁面の一部には、オランダの緑化技術が使われています。 また、6つの 「花と植物の絵画」 は両国間で交流された文化と知識を表しています。
浜名湖立体花博-6
68 スポーツ健康都市 「サッカー大好きふなばし君」 (船橋市・日本) 船橋市は、1983年10月10日、地域に根ざしたスポーツを通じて健康で豊かな心とからだを育て、活力ある近代的な都市をめざして 「スポーツ健康都市」 を宣言しました。
2008年には、インターハイで船橋市立高校サッカー部が2年連続大会最多となる6度目の優勝をはたしました。 また、船橋市には年末の風物詩でもある競馬 「有馬記念」 の舞台となる 「中山競馬場」 があり 「みどりあふれるスポーツ健康都市」 をイメージしています。
浜名湖立体花博-7
69 緑の風の自転車 (堺市・日本) 戦国時代から金属加工について豊かな経験と高度な技術を受け継いできた堺の鉄砲鍛冶。 その技術を生かして、故障の多い明治時代の輸入自転車の修理や部品製造にあたったことが堺の自転車産業の始まりで、現在国産自転車の部品出荷額の約4割のシェアを誇っています。 かって戦国の世を席巻した堺の技術は幾百年の時を経て、平和な時代を象徴する技術へと受け継がれました。 自転車はまさに 「平和都市 堺」 を代表するものと言えます。
浜名湖立体花博-8
70 灯彩 (済南市・中国) 「灯彩」 と呼ばれる中国の伝統的なちょうちんは、至芸技術と、地方文化が融合した個性的なスタイルの民芸美術です。 千年以上前から、ちょうちんは、一般的な伝統または宗教的祭典から皇宮に至るまで幅広い場所で利用されてきました。 この伝統的なデザインを、近代の多様な修景技術で表現し、由緒ある麗しい伝統文化芸術を世界の人々に伝えます。
浜名湖立体花博-9
71 おっしょい!博多祇園山笠 (福岡市・日本) 「山笠があるけん、博多たい!」 と言われるほど、福岡市を代表する祭り 「博多祇園山笠」。 毎年7月になると、10mを超す飾り山が市内各所で展示され、7月15日のフィナーレ 「追い山」 に向けて街が山笠一色になります。 重量1トンもの舁(か) き山がオイサッ!オイサッ!と掛け声とともに街を走りぬける勇壮で豪快な姿は必見です。 開放的で型にはまらない博多人気質は、博多祇園山笠等の祭りや伝統とともに受け継がれています。
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72 ポロンナルワの涅槃仏 (スリランカ民主社会主義共和国) 世界遺産 古代都市ポロンナルワ ポロンナルワは1017年から1255年までシンハラ王朝の首都でした。 ここにはポロンナルワ遺跡の大傑作 「ガル・ヴィハーラの涅槃仏」 があります。 12世紀、パラークラマバーフ1世により造営されました。「ガル・ヴィハーラの涅槃仏」 は岩を削って作られその全長は14m。そ の姿態は、仏陀が涅槃に入ろうとしているところで、表情はとても穏やかで優しい顔が印象的です。
浜名湖立体花博-11
名古屋城の金鯱に乗った「はち丸」、元気が貰える微笑ましい作品です。
浜名湖立体花博-12
73 名古屋開府400年祭 マスコットキャラクター 『はち丸』 (名古屋市・日本) 名古屋のまちづくりは、1610年(慶長15年) の名古屋城築城開始と、清須からの町ぐるみの移転(清須越) に始まります。 金鯱が光り輝く名古屋城は、徳川家康が天下普請で築き上げた天下の名城。 「尾張名古屋は城でもつ」 と謳われました。 ―それから400年。 2010年、名古屋は開府400年を迎えます。 400年にわたって旅を続ける 「はち丸」 と金鯱が、今も名古屋のまちを見守りつづけています。
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74 点と線・松本清張 生誕100年 (北九州市・日本) 今年は、松本清張氏の生誕100周年です。 清張氏は1909年12月21日、福岡県企救郡板櫃村(現、北九州市小倉北区) に生まれました。 1953年 「或る 『小倉日記』 伝」 が第28回芥川賞を受賞、以来、数々の作品を発表し、社会派推理小説ブームを起こしました。 この似顔絵は、イラストレ―ター山藤章二氏が書き下ろしたものです。
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 「モザイカルチャー発展の経緯」
 この芸術の形は古くは近世の庭園芸術の一環としてヨーロッパで始まり、ルネッサンスをを契機とした庭園空間の三次的表現の発達に伴って、フランスやイギリスでカーペットベディング(カーペット模様をあしらった花壇づくり) とし定着しました。
 19世紀にフランスのリヨンで色彩豊かな花を多用する公園景観の修景技術として正式に認知されました。
 その後20世紀後半にカナダのケベック州を中心に公園などの広大な芝生の景観に色彩豊かな草本を立体的にアレンジし、魅力を添える技法として発展しました。
 さらに世紀末に金属フレームで作った原型の像の表層に根の着いた草本を植え込み、花や葉の色彩美を生かした大型の像で公園や広場などの都市景観を演出する装景技法として定着しました。(浜名湖立体花博 公式ガイドブックより引用)
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(3) | - |
2009年 浜名湖立体花博 その7 出展作品紹介(6)
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51 私たちの南信州の未来 ―夢を乗せて― (飯田市、南信州広域連合・日本) 
私たちの南信州は中央アルプスと南アルプスに抱かれ、中央を天竜川が流れる四季折々の自然の趣が美しい地です。 未来に向かって期待がふくらむリニア中央新幹線と特産品の果物であるりんごを、地域の将来を担う高校生が想い描きました。
浜名湖立体花博-2
52 湘南の海に輝く江の島 (藤沢市・日本) 湘南の海に開かれた藤沢市は、年間1,300万人を超える人が訪れる観光都市であり、遠くに富士山を望む 「湘南海岸」 や 「江の島」 は、神奈川を代表する景観を形成しております。 特に、江戸時代の浮世絵にも描かれた 「江の島」 は、風光明媚な景勝地として 「湘南の海にひらかれた生涯都市藤沢」 のシンボルとなっております。
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53 野生のワンダーランド (ボツワナ共和国) キリンは地上で最も背が高い動物です。 オスは体高5m、体重1.2t にもなります。 皆さんは野生のキリンを見たことがあるでしょうか? ボツワナは野生動物の宝庫で、キリンを始め様々な動物が生命のドラマを繰り広げています。 キリンを見つけ、サファリカーで近づくとキリンは一旦逃げますが、少し距離をおいて、つぶらな瞳で、こちらの様子をじっとうかがいます。 私たちがキリンを見て喜ぶのを逆に楽しんで観察しているかのようです。 一生の思い出になるボツアナのサファリ。 ぜひ体験しにいらしてください。
【ミニ知識】 ボツワナ共和国・・・アフリカ南部の、イギリス連邦に属する共和国。 1885年以来イギリスの保護領であったベチャアナランドが1966年独立。 面積58万k屐 人口約145万人。 首都ハボローネ。(広辞苑より)
浜名湖立体花博-4
54 ジュラシックカルチャー 〜豊橋の恐竜がやってきた〜 (豊橋市・日本) 
中生代に栄えた恐竜と今から2億年前から生き残っている植物の仲間を配植し、中生代(白亜紀)の様子を再現したものです。 恐竜は、最強の肉食恐竜であるティラノサウルスをモチーフとし、多肉植物で恐竜の体を表現しています。 豊橋総合植物公園では、実物の恐竜化石をはじめ、多数の恐竜模型を展示した豊橋市自然史博物館があります。 現在のジュラシックパークを体験しみませんか。
浜名湖立体花博-5
55 うるおいあふれる街 「札幌」 (札幌市・日本) 北緯43度東経141度に位置する札幌市は、周囲を緑に囲まれ、緑の変化により四季のうつろいが感じられる自然豊かな美しい都市です。 また、冬には−20℃になることもあり、ひと冬の降雪は約6mにまで達します。 このような積雪寒冷な環境で約190万人が生活する世界でも非常に稀な都市です。 市内中心部には、緑豊かな山々を水源とする豊平川が流れ、川の周りでは子どもが遊び、毎年秋にはサケが遡上する風景が見られます。 このように札幌のシンボルの豊平川を中心にしたうるおいあふれる街をイメージしました。
浜名湖立体花博-6
56  “ふーま” のすむ森 (株式会社 八ヶ代造園・日本) ふくろうの “ふーま” は、2008年10月に袋井市の山里で生まれました。 その後、ふーまは、静岡県西部の5ヶ所にお邪魔して、みなさんに親しんでもらいました。 そして、最後にここ、浜松モザイカルチャー世界博の会場:浜松フラワーパークにやってきました。 ふくろうは、学問・知恵の象徴として、また森の守り神として、私たちと身近に接してきた鳥です。 きっと、ふーまも皆さんに、たくさんの幸せを届けてくれることでしょう。 
浜名湖立体花博-7
57 森の妖精 (財団法人 浜松まちづくり公社・日本) 
大地と調和するまちであるようにまちをつくるときのわたくしたちの祈りです。 わたくしたちも自然の環(わ)のひとつです。 森に楽しく遊ぶ妖精(こども) たちを未来にわたって自然の恵みの中に見つけられますように守っていくことができますように。 そんな想いを込めてこの作品をつくりました。
浜名湖立体花博-8
58 モリゾーとキッコロ (愛知県・日本) 2005年に愛知県で開催された愛・地球博のマスコットです。 愛知県は博覧会の理念と成果を継承・発展する愛・地球博記念公園の整備を進めています。 来年10月には愛知県・名古屋市でCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議) が開催され、愛・地球博公園はCOP10の関連会場としても活用されます。 愛・地球博記念公園でまたお会いしましょう。
浜名湖立体花博-9
59 恋人の聖地 恋路ヶ浜と伊良湖の岬灯台 (田原市・日本) 伊良湖岬の恋路ヶ浜は、渥美半島の先端に位置する伊良湖岬灯台から、日出の石門までの太平洋岸約1kmの美しい砂浜です。 島崎藤村の叙情詩 「椰子の実」 の舞台でもあり、流木や貝殻を見ながら、親子連れや恋人たちが遠い島へと思いを馳せています。 恋の伝説が残る恋路ヶ浜では、恋人達により 「願のかなう鍵」 が取り付けられています。 恋路ヶ浜と伊良湖岬灯台は、2006年に 「恋人の聖地」 に認定されました。
浜名湖立体花博-10
池を背景に、湿地の素朴な感じが出ています。
浜名湖立体花博-11
60 明日への飛翔・みやぎ (宮城県、社団法人 宮城県造園建設業協会・日本)
日本有数のマガンの飛来地で知られる宮城県伊豆沼・内沼周辺地域は、ラムサール条約登録湿地に指定されており、世界的に貴重な資源を未来に継承するために、人や生き物と自然が一体となり共存している地域です。 本作品は、いにしえの時代から受け継がれている自然風景 「湿地」 を大切にしながら、安全で安心な暮らしと、明日へ羽ばたく子供たちへ受け継がれる礎を築くために邁進する 「みやぎ」 を象徴しています。 ラフデザイナー:宮城大学 食産業部 教授 森山 雅幸
【ミニ知識】 ラムサール条約・・・「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」 の通称。 1971年にイラン北部、カスピ海沿岸のラムサール(Ramsar)で採択、日本は釧路湿原などを指定湖沼として登録。 国際湿地条約。(広辞苑より)
浜名湖立体花博-12
61 「いわて・平泉観光キャンペーン」メインキャラクター「そばっち」 (岩手県・日本)
「いわて平泉観光キャンペーン」 PRのため生まれたキャラクターであり、キャンペーン期間以外も、いわての観光PRキャラクターとして活躍している。
【キャラクターの説明】 「人をもてなす」=「人を幸せにする」。 いわてで人をもたなす象徴といわれる 「わんこそば」。 また、日本一の生産を誇る生うるしを活かし、いわてブランドとして確立している 「漆器」。 この、いわてを代表する2つの掛け合わせたものを、キャンペーンキャラクターとしたもの。 
浜名湖立体花博-13
62 世界にはばたけガールスカウト!((社)ガールスカウト日本連盟静岡支部)
世界に通じるスカウトが、すべての人達の友達となれるようにと思いを込めて地球儀のデザインにしました。
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 浜松モザイカルチャー世界博2009は25ヵ国・地域/97都市・団体から91作品が出展展示されされています。 展示方法は大きく4つのブロックに分類されています。 
 (1)モザイカルチャーの様々な姿を紹介 ・・・・・・・・・・・・・01〜12
 (2)物語や地域の文化などを題材にした作品の展示・・・13〜24
 (3)地域の風景や特徴などを題材にした作品の展示・・・25〜60
 (4)地域の文化や特徴などを題材にした作品の展示・・・61〜91
| 2009年 浜名湖立体花博 | 19:01 | comments(0) | - |
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