質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
2009年 横浜・開国博 Y+150 その16(完) 横浜の風景など
横浜・開国博-1
横浜・開国博会場から撮影した横浜の風景です。
横浜・開国博-2
「よこはまコスモワールド」 と 「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」 です。
横浜・開国博-3
「ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル」 が正面に見えます。
横浜・開国博-4
新埠頭に係留されている 「鳥海丸」 です。
横浜・開国博-5
海上保安庁 横浜海上防災基地です。 
横浜・開国博-6
みなとみらい21新港地区(MM21)の新港埠頭です。
横浜・開国博-7
埠頭に石碑が並んで二基あります。 第2次世界大戦後の日本人を救った「ララ」物資
横浜・開国博-8
香淳皇后(昭和天皇の皇后)御歌の石碑です。
横浜・開国博-9
小雨降る 「赤レンガパーク」 です。
横浜・開国博-10
MM21内を走るモダンなスタイルの市営バス 「あかいくつ号」 です。
横浜・開国博-11
日本丸の甲板から撮影した 「横浜みなと博物館」 です。 横浜港をテーマにした初めての博物館です。 2009年の横浜港開港150周年事業で旧横浜マリタイムミュージアムが全面リニューアルされ生まれ変わりました。 「歴史と暮らしの中の横浜港」 をメインテーマに、横浜港の歴史・仕組・役割を伝える展示で構成されています。 内部は撮影禁止のため外観のみです。
横浜・開国博-12
日本丸メモリアルパークに立つ少女の像 「海鳥たちの風」 です。
横浜・開国博-13
横浜・開国博のマスコットキャラクター 「たねまる」 です。
JUGEMテーマ:写真

 16回にわたって写真展示しました「2009年 横浜・開国博 Y+150」 は今回をもって一旦終了します。 開国博の一部しか見学できませんでしたが、いろいろ勉強することができました。 この開国博は9月27日まで開催されています。 新旧の横浜を学ぶ150年目の大博覧会です。 次は50年後です。 この機会に一度開国博をご覧になることをお勧めします。(完)

 なお、横浜新港埠頭に建立されています石碑二基についてHP 「A50便り 第6号」 に詳しく記載されていますのでご覧下さい。
 
| 2009年 横浜・開国博 | 19:19 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その15 帆船日本丸
帆船日本丸-1
帆船日本丸-2
日本丸メモリアルパークに係留されている 「帆船日本丸」 です。
帆船日本丸-3
帆船日本丸-4
日本丸に乗船して見学します。
帆船日本丸-5
帆船日本丸-6
見慣れない装置や計測器が並んでいます。
帆船日本丸-7
乗組員用のベットです。
帆船日本丸-8
機関室
帆船日本丸-9
大きな炊飯器などが並ぶ調理室です。
帆船日本丸-10
きれいな船内の通路です。
帆船日本丸-11
船長公室 航海中は船長の執務室で、海図を広げ針路を検討したり、当直士官や実習生の報告を受けたりします。停泊中は来客の応接に使用され、世界中の港で、多数の重要な人びとの訪問を受けました。(掲示板より)
帆船日本丸-12
士官サロン 士官(船長、航海士など)専用の食堂兼会議室です。 一番奥の中央が船長の席です。その後ろには神棚があります。・・・・・ 
帆船日本丸-13
帆船日本丸-14
士官サロンの天井に取り付けられているステンドグラスがきれいです。
帆船日本丸-15
時計の赤い部分は沈黙時間で、各船とも、遭難通信、緊急通信、安全通信以外は行えない時間帯です。
帆船日本丸-16
通信室の掲示板です。
帆船日本丸-17
手動舵輪、帆走中はこの舵輪(だりん)で舵(かじ)をとります。
帆船日本丸-18
帆船日本丸-19
帆船日本丸-20
帆船日本丸の帆 ・・・現在は横帆(おうはん)が18枚、縦帆(じゅうはん)が11枚、合計29枚です。総面積は2,050屐幣約1240畳分)の広さです。・・・・
帆船日本丸-21
整然とした日本丸の甲板です。
帆船日本丸-22
船尾から見た 「帆船日本丸」 の全景です。
JUGEMテーマ:写真

 帆船日本丸は桜木町駅から徒歩で約5分、開国博会場に向かう入り口の 「日本丸メモリアルパーク」 に係留されています。 開国博の入場券では入れませんが、是非見ておきたい観光スポットです。 
 1984年(昭和59年)9月16日の退役まで、約183万kmを航海し、約11,500名の実習生を育てました。 その後、海洋練習船としての役割は後継の日本丸鏡い担っています。 現在は横浜市の日本丸メモリアルパークにて展示公開されています。
 総トン数:2,278トン、全長:97m、全幅:13m、吃水:5.3m(平均)、メインマスト高:46m(水面からの高さ)、総帆数:29枚、定員:138名

 次の機会に日本丸に帆が立っている華麗な姿を、カメラに収めたいものです。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その14 観光丸見学
横浜・開国博-1
横浜港に停泊している 「観光丸」。 横浜・ 開国博の入場券で見学できます。
横浜・開国博-2
小雨降る中、観光丸に乗船し見学します。
横浜・開国博-3
観光丸の船首部分です。
横浜・開国博-4
横浜・開国博-5
船内も見学することができます。
横浜・開国博-6
横浜・開国博-7
船尾部分にある装具に観光丸・東京の文字が読み取れます。
横浜・開国博-8
メインマストです。
横浜・開国博-9
観光丸回航航路図です。 この中に 「観光丸回航の寄港地」 が書かれています。
  1988年2月  4日 アムステルダム出港
        2月25日 スエズ運河通過
        3月11日 赤道通過
        3月22日 ジャカルタ入港
        3月28日 シンガポール入港
        4月  6日 高雄入港
        4月14日 長崎入港
JUGEMテーマ:写真

 横浜・開国博の入場券で、現在横浜港に停泊している 「観光丸」 を見学することができます。 乗船して観光丸回航航路図を見ているとき、案内の方から、この船は長崎の 「ハウステンボス」 から回航されてきたのですと言われ、驚きました。
 それと言うのも、昨年の10月にハウステンボスを撮影したとき、この観光丸を撮影していました。 その時の写真をここに展示していますので見て下さい。 その時はただの湾内を回る観光船だと思い、撮影の被写体程度で余り気にしませんでした。 あらためて今回 「観光丸」 について調べた結果、非常に歴史ある船と解り驚いています。 勉強になりました。

 【ミニ知識】 観光丸(かんこうまる)・・・フリー百科事典より引用
 観光丸は、1855年(安政2年)、長崎海軍伝習所練習艦としてオランダより江戸幕府へ贈呈された軍艦。 江戸幕府初の木造蒸気船。 旧名スームビング号。 長さ29間(約52.7m)、幅5間(約9m)、150馬力、大砲6門、排水量400トン。

 歴史 1850年(嘉永3年)にオランダで建造が開始され、1853年(嘉永6年)に完成。 その2年後、オランダ国王ウィレム3世から13代将軍徳川家定に贈呈され、日本の最初の蒸気船となる。 1856年(安政3年)に 「観光丸」 と改名し、幕府海軍の練習艦として使われる。 1865年(慶応元年)に 「観光」 と再び改名。 1868年(明治元年)、明治新政府所管となり、1876年(明治9年)に除籍され解体された。

 観光丸の名前の由来 観光とは、中国の 『易経』 の 「観国之光(国の光を観る)」 からとったものである。 ちなみに観光旅行等の 「観光」 は、この後にここからとった言葉であるという。

 現在の観光丸 1987年(昭和62年)に進水した復元船が、長崎のハウステンボスで就航している。 造船は国立アムステルダム海事博物館所蔵の設計図面と模型を基に、オランダのハウスデン市にあるフェロルメ造船所に発注され、当時の姿になるべく近いかたちで復元・建造が行われた。 
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その13 Y150ドリームフロント(3)
横浜・開国博-1
ここはNISSAN Y150ドリーム フロント ZONE4 「コトバパーク」 です。
横浜・開国博-2
地球をイメージした大きなバルーンが会場いっぱいに浮かんでいます。
横浜・開国博-3
ZONE3の「PIVO LAB.」 でもらった葉っぱをコトバパークに持っていき、地球への 「思いやりのコトバ」 を書いてバルーンに投稿しよう。
横浜・開国博-4
ここにはこんな書き込みがありました。 一日一回地球のことを考えてみる!。 環境問題は自分の問題!。、電気自動車ピボくんに乗る。 などなど
横浜・開国博-5
それぞれ地球への 「思いやりのコトバ」 を書いてバルーンに投稿します。
横浜・開国博-6
横浜・開国博-7
筆者も一言書いて投稿しました。 このバルーンの中で舞っています。
横浜・開国博-8
横浜・開国博-9
「コトバパーク」に展示されている電気自動車NISSAN 「NUVU」 ニュ−ヴ
横浜・開国博-10
2008年、パリモーターショーに出展された電気自動車のコンセプトカーです。 屋根がガラス製で太陽電池も組み込まれています。 また、インテリアは天然素材やリサイクル素材を使っています。
横浜・開国博-11
NISSANの電気自動車の取り組み・・・・・・安全で魅力ある、高品質な電気自動車を2010年に北米と日本に投入し、2012年にはグローバルに量販する予定です。 と書かれています。
JUGEMテーマ:写真

 NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアターの最後のZONE4 「コトバパーク」では、「PIVO LAB.(ピボ・ラボ)」ZONEでもらった葉っぱに、地球への 「思いやりのコトバ」 が書き込まれたコトバの “葉” が、地球型バルーンの中で舞い上がります! みんなで参加して 「思いやり」 がいっぱい詰まった地球をつくっていきましょう。(ガイドマップより)

 ガソリン車に代わって、地球にやさしい電気自動車が地球上を走り回る時代が、近い将来実現できたらいいですね。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その12 Y150ドリームフロント(2)
横浜・開国博-1
シアター内部は撮影禁止です。 スーパーハイビジョンシアターで映し出された映像の写真が出口フロアに展示されています。 その一部を撮影してきました。
横浜・開国博-2
PIVO LAB.(ピボ・ラボ)地球への思いやりから誕生した電気自動車「PIVO2」を案内役に、地球環境の今を考えながら、日産自動車が描く 「思いやりの未来」 の世界を探索してみませんか。(ガイドマップより)
横浜・開国博-3
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環境にやさしい電気自動車 「PIVO2]
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1947年に発売された、日産自動車の最初の電気自動車 「たま電気自動車」。 最高時速35km/h、一回の充電で走る距離は65kmを実現しました。
横浜・開国博-8
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1999年から2002年まで、日産自動車が生産・販売した、ハッチバック型2人乗りの電気自動車ハイパーミニです。 最高時速100km/h、一回充電で走れる距離は115kmを実現しました。
横浜・開国博-10
PIVO LAB.の会場に使用されている丸い椅子。 実はリサイクル製品で、ダンボールで作られたものです。 数人が座っても大丈夫で、温かく体にやさしい椅子です。
JUGEMテーマ:写真
 
 「NISSA Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」 は見どころがいっぱいのパビリオンです。 特にスーパーハイビジョンシアターは、ここでしか体験できない540インチ(なんと約50畳分!)のスーパーハイビジョンです。 NHKが研究開発している、究極の超高精細映像と迫力の立体音響は、まるで映像の中の世界に入り込んだような臨場感があります。(ガイドマップより)
 今現在、日本で見れる最新技術で映し出される映像に感動します。 写真を趣味とする筆者にとってこのような素晴らしい映像が見れて幸せです。 是非ご覧になることをお勧めします。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その11 Y150ドリームフロント(1)
横浜・開国博-1
開国博会場に掲示されているインフォメーションマップです。
横浜・開国博-2
開国博のマスコット 「たねまる」 の出迎えです。
横浜・開国博-3
「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」 に向かいます。
横浜・開国博-4
横浜・開国博-5
横浜・開国博-6
市民手作りのダンボールで作られた船が色々飾られています!
横浜・開国博-7
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横浜・開国博-10
精密に作られた船が見事です。
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スーパーハイビジョンの入り口が見えます。
横浜・開国博-12
 会場の窓越しに見えます。 海上保安庁の巡視船 「そうや」 が係留されています。 南極観測船として活躍した先代宗谷の後継として建造され、3ノットで1mの連続砕氷能力を持つ巡視船です。 1978年就役開始しました。 ヘリコプター搭載能力と砕氷能力を併せ待つ、唯一の巡視船です。 総トン数3,139トンあります。
JUGEMテーマ:写真

 開国博、次の見学は 「NISSAN Y150ドリームフロント&スーパーハイビジョンシアター」 です。 ここは、本開国博最大の見ごたえあるパビリオンです。 ハイビジョンシアター入口には市民手作りの船が飾られています。 すべてダンボールで作られたものと聞き感心しました。
 また会場の窓越しに、本物の巡視船 「そうや」 が目の前に見えます。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その10 Y150トゥモローパーク
横浜・開国博-1
Y150トゥモローパーク会場に作られた目にやさしい 「緑化壁」 です。
横浜・開国博-2
花もきれいに咲いています。
横浜・開国博-3
Y150トゥモローパークの入り口です。 生憎小雨が降っています
横浜・開国博-4
会場内野外ステージでは生演奏が聞けますよ!
横浜・開国博-5
会場のメインは未来シアター。 撮影当日は 「BATON(バトン)」 第2章の上映です。
場内は撮影禁止のため、ガイドマップの写真を掲載させてもらいました。
横浜・開国博-6
横浜港の夜空に浮かぶ巨大な 「地球」。 直径約20mのの巨大バルーンに映し出される、光と音と映像のダイナミックな地球環境物語「HOME=地球」。監修は宇宙飛行士の向井千秋さん。 上映予定時間 19:25、20:00、20:35、21:10です。
横浜・開国博-7
アースバルーンは、昼間は静かに「HOME(ホーム)」でお休みです。
JUGEMテーマ:写真

  ここは有料会場の 「Y150トゥモローパーク」 です。 野外ステージでは 「クリムゾントリックスターズ」 の生演奏を聞くことができました。 この会場のメイン 「未来シアター」 では 「BATONN(バトン)」 の第2章 「アポロとミカル」 が上映されていました。 近未来 「惑星アベル」 を舞台に始まる物語。 過去から現代、そして未来へと大切な 「絆:きずな」 を繋ぎ残していく、新感覚のSFファンタジー 「BATON(バトン)」 が3部作で世界初公開! 第1章は 「密航者」、第3章 「サイファ」、1話約20分の上映です。 出演キャストに声優:市原隼人、上戸彩、大杉蓮、ケイン・コスギ、ミムラ、藤原竜也、内藤剛志の豪華キャストで製作されています。(ガイドマップより)
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その9 赤レンガ会場(2)
横浜・開国博-1
横浜・開国博-2
横浜・開国博会場にはエコカーが走っています。
横浜・開国博-3
公式記念品ショップです。 色々なグッズを販売しています。
横浜・開国博-4
かわいい公式グッズの土産品も販売しています。
横浜・開国博-5
赤レンガ会場にある 「開国・開港の街」 です。
横浜・開国博-6
横浜・開国博-7
横浜・開国博-8
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世界各国の食品や装飾品などが並んでいます。
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横浜のお土産も販売されています。 笑顔が素敵な方です。
横浜・開国博-11
この中には広いレストランもあります。
JUGEMテーマ:写真

 ここ横浜・開国博の赤レンガ会場は無料で見れる会場です。 「公式記念品ショップ」 では横浜開港150周年記念事業マスコットキャラクター 「たねまる」 をモチーフにしたオリジナルグッズやY150オフィシャルアイテムなどを販売しています。 見て食べて、国際色豊かな雰囲気が楽しめる会場です。 
| 2009年 横浜・開国博 | 17:04 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その8 赤レンガ会場(1)
横浜・開国博-1
赤レンガ倉庫2号館です。 横浜で撮りたかった一枚の写真です。
横浜・開国博-2
赤ランガ倉庫2号館の全景
横浜・開国博-3
横浜・開国博-4
横浜・開国博-5
横浜・開国博-6
2号館を色々な角度から撮影したものです。
横浜・開国博-7
赤レンガ倉庫1号館 倉庫前では、某テレビクルーが造園制作の番組を収録中
横浜・開国博-8
赤レンガ倉庫1号館内部では、開国博の展示がされています。
横浜・開国博-9
横浜・開国博-10
赤レンガ倉庫2号館内部は店舗が並んでいます。
JUGEMテーマ:写真

 ここは横浜・開国博の会場の一つ 「赤レンガ会場」 です。 横浜赤レンガ倉庫は横浜港にある歴史的な建築物の愛称であり、正式名称は 「新港埠頭保税倉庫」 です。
 2号館は1911年(明治44年)、1号館は1913年(大正2年)に竣工しました。 保税倉庫としての役割は1989年(平成元年)までに終え、しばらく放置されていました。 2002年(平成14年)に、1号館は展示スペース、ホールなどの文化施設、2号館は商業施設となり、付近一帯は広場と公園を備える 「赤レンガパーク」 として整備され、横浜みなとみらい21地区の代表的な観光施設となりました。
 赤レンガパークは2006年(平成18年)1月に通算来場者が2000万人を超えるなど、横浜の人気観光地となりました。 また、「僕の生きる道」 や 「喰いタン」 など、いくつかのテレビドラマで撮影に使われたロケ地ともなりました。 2007年には経済産業省により近代化産業遺産として認定されました。(HPフリー百科事典より)
| 2009年 横浜・開国博 | 19:01 | comments(0) | - |
2009年 横浜・開国博 Y+150 その7 黒船トリックアート
横浜・開国博-1
ENEOS 未来のエネルギー館、空撮の根岸製油所をバックにきれいな地球儀です。
横浜・開国博-2
オイルロード 日本に輸入される原油の80%以上はペルシャ湾周辺の中東産油国から12000kmにおよぶオイルロードといわれる航路を通ります。 この地球儀はENEOSのオイル缶を使って作成しています。(説明文より)
横浜・開国博-3
床一面に張られた航空写真です。 現在地は今見学しているエネルギー館です。
横浜・開国博-4
地元の小学生が熱心にエネルギーについて勉強しています。
横浜・開国博-5
黒船トリックアート会場です。
横浜・開国博-6
 黒船トリックアート トリックアートとは、正式にはアナモルフォーシスと言い、床面や壁面に描いたゆがんだ画像を円筒などに投影したり角度を変えてみたりすることで、正常な形や、あたかもそこに何かが存在するかのようなデザインを見せる錯覚を利用した技法のひとつです。
 カート・ウエナー氏はトリックアートの世界的アーティストであり、これまで都市の路上や建物をキャンパスにストリートペイントの作品を数多く制作しております。 トリックアートで描く黒船はサスケハナ号となっております。
横浜・開国博-7
路上に描かれた見事な画像です。
JUGEMテーマ:写真

 巨大クモのスペクタクルアートを見たあと、はじまりの森エリアにある 「ENEOS未来のエネルギー館」 を見学してきました。 「大切なエネルギー資源と私たちの地球」 をテーマに、私たちの毎日を支える新しいエネルギーについて “学べる、遊べる” 体験型パビリオンです。 実験シアターやオイル缶アート、めずらしい 「石油の石」 や 「オイルサンド」 も展示されています。
 世界的トリックアーティスト、カート・ ウエナー氏が描く黒船が立体的に浮かび上がる不思議な世界が広がります。 子供たちの人気アートで長い列ができ、筆者 「特殊メガネ」 をかけてこのアートを見ることができませんでした。 残念です。

 トリックアートに描かれている 「黒船・サスケハナ号」 の記事をこちらに記載していますので見て下さい。
| 2009年 横浜・開国博 | 19:05 | comments(0) | - |
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