質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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日本撮影の旅;旭川編 最終回
帰りの飛行機から雲海です。
  日本撮影の旅;旭川編は今回で終わりです。旭川の旅は、旭橋から始まり常盤公園、旭山動物園と北海道伝統美術工芸村を撮影してきましたが、これは旭川の一部です。まだまだ撮影したいところがいっぱいありますが、次の機会に撮影したいと思います。帰りは旭川空港から一路は羽田空港に飛び静岡に帰りました。
  飛行機の中からきれいな雲海を撮影することができました。旅はいいですね!未知の世界を見ることができるのはうれしいことです。日本の美しい自然や施設をこれからも撮影したいと思っています。それが私の健康の秘訣かもしれません。
| 北海道・旭川の旅 | 18:50 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その25(国際染織美術館)
国際染織美術館
  北海道伝統美術工芸村 最後の展示館 『国際染織美術館』 を紹介します。写真が取れなかったのでパンフレットを登載します。当美術館は世界各域、日本各地のさまざまな染織工芸・衣の文化を分類整理し、それぞれの特徴を見比べながら、その技術と美しさの表現を鑑賞することを目的としています。
  ヨーロッパ16世紀、17世紀のベルギー、フランスの繊細で緻密な織物、日本の多様で精密な技術を駆使した、ひときわ美しい染織美術を堪能してきました。工芸村の3つの展示館を鑑賞してきましたがどれも見ごたえのある素晴らしい施設です。お勧めのポイントです。旭川に行かれた時は立ち寄って下さい。
| 北海道・旭川の旅 | 19:14 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その24(優佳良織工芸館)
優佳良織工芸館の全景
優佳良織工芸館の全景です。
正面入り口
正面入り口です。

  展示室は撮影禁止のためパンフレットより紹介します。  優佳良織(ゆうからおり)は北海道の美しい自然と風土をテーマにして織っています。北国には、雪におおわれた長い冬、という印象が強いのですが、白一色の冬の季節が終わると、一変して百花咲き乱れる多彩な世界に変わります。山も湖も川も、大きく、きびしく、静かです。優佳良織はこのような “北海道” をテーマに選び、長い年月をかけて、何百色にも色を染め分け、糸を紡ぎ、機(はた)にかけてさわやかに澄む風土に映える多彩な色どりを織っています。
  中に展示されて優佳良織を鑑賞していると、静かな落ち着いた気持ちになれます。織物愛好家には必見の展示館です。

| 北海道・旭川の旅 | 19:18 | comments(2) | - |
日本撮影の旅;旭川編その23(雪の美術館)
雪の美術館
旭川市南が丘3丁目に平成3年開館した『雪の美術館』です。
氷の回廊(氷室)
内部の氷の回廊で氷室です。
氷の回廊
氷の回廊に出ている掲示板です。
スノー・クリスタル・ルームの壁面
スノー・クリスタル・ルームの壁面に設置してある雪の結晶です。
音楽堂
音楽堂です。各種演奏会・講演会・結婚式に使用されます。

  旭川最後の撮影地として市の郊外にある『北海道伝統美術工芸村』を訪ねました。
工芸村には 『雪の美術館』 『優佳良織工芸館』 『国際染織美術館』 があります。今回は 雪の美術館 を紹介します。
  スノー・クリスタル・ミュージアム(雪の結晶美術館)は、雪の結晶の研究に生涯をささげられた北海道大学低温科学研究所の小林禎作教授(1925〜1987)の研究資料のすべてを保管、これをもとに同研究所古川義純助教授のご監修で構成しました。数多くの雪の結晶の顕微鏡写真も、小林教授、古川助教授が20年以上の歳月をかけて、大雪山系の天女ヶ原に、毎冬、雪洞をつくって撮影したものです。(パンフレットより抜粋)
  館内に入り素敵な西洋風の螺旋階段を下りていくと氷点下の世界です。氷がつくる芸術品の回廊に出ます。雪の結晶のスノー・クリスタル・ルーム、音楽堂と油彩の天井画(28000号7人の画家の合作)、見るものすべてに感動します。是非旭川に行かれたら立ち寄り感動してください。
| 北海道・旭川の旅 | 19:33 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その22(旭山動物園)
エゾシカ
エゾシカ;北海道産のニホンジカです。
ミナミシロサイ
ミナミシロサイ;成獣では体重が2トンをこえます。
マルミミゾウ
マルミミゾウ;動物園では定番の人気ものです。

  今回で旭山動物園の展示は終わります。昨年の夏月間入場者数が上野動物園を抜いて日本一になった旭山動物園を14回に亘り展示しました。
  日本一なった仕組みとして ‘以達の自然な行動展示 動物達を知り尽くした飼育展示係の説明 市民やマスコミを味方につける園の運営方針等々があります。これからは他の動物園が模倣してくることでしょう。旭山動物園が今後も更なる方策を打ち出し入場者数を増加させられることを期待します。
素晴らしい動物園を見せていただきありがとうございました。

| 北海道・旭川の旅 | 18:58 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その21(旭山動物園)
ワオキツネザル
<サル舎>にいる 「ワオキツネザル」 です。生き生きとした表情がとても可愛いです。
 キツネザル(狐猿)・・・サル目キツネザル科の哺乳類の総称。マダガスカルにのみ分布。食性は木の葉が中心。代表的なワオキツネザルは体長45cmほどで背が茶色、尾は美しい黒と白の輪がある。吻(くちびる)が突き出し、顔はキツネに似る。(出典;広辞苑)
| 北海道・旭川の旅 | 18:14 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その20(旭山動物園)
クジャク
クジャク
  求愛行動をしているクジャク(孔雀)です。百科事典などで調べると孔雀はキジ科の鳥。 が極めて美麗。オスの尾の基をおおう上尾筒(じょうびとう)という部分の羽が著しく発達して先端に眼状斑があり、時々これを扇状に拡げて 『求愛行動』 をする。南アジアの森林にすむ。マクジャクはマレー・インドシナ・ジャワに分布し、冠毛細く羽は緑色に光る。インドクジャク(鳳凰孔雀)はインド・スリランカに産し、オスは扇状の冠羽をもち、頸(くび)と胸は藍色に光る。メスは両種とも背面が褐色で目立たない。
  カメラのレンズを向けたとき羽を拡げて向かってきたので威嚇していると思っていたのですが、後で調べて求愛行動とわかり光栄です。実にきれいな羽です。

【ミニ知識】
 漢字で「はね」 の字の使い方。
 羽・・・鳥に生えているもの。 羽根・・・鳥から抜けたもの。 
| 北海道・旭川の旅 | 19:25 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その19(旭山動物園)
ヒグマ
ヒグマ
  北海道の野生の王者 “ヒグマ” (漢字では羆と書きます。)です。頭胴長200〜230cm  特徴・・・森林に住み、夏から秋には高山帯にも出没する。子育て中の親子以外は単独生活をする。雑食性で、根茎や果実といった植物質のものから昆虫や、サケなどの魚類まで、実に多様なものを食べる。冬期には主に土穴を利用して冬眠する。メスは冬眠中に1頭か2頭の子を生む。(参考資料;Guide&Photo旭山動物園)
  ここのヒグマは遊び好きで館内の遊具で一心不乱に遊んでいる姿はおちゃめで可愛いです。
| 北海道・旭川の旅 | 19:07 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その18(旭山動物園)
昼寝しているアムールトラ
昼寝の時間です。アムールトラ
のんびり寝ているアムールヒョウ
のんびり昼寝を楽しんでいるアムールヒョウです。
寝ているユキヒョウ
気持ちよさそうに寝ているユキヒョウです。
ウンピヨウ
<小獣舎>どう猛な顔をしているウンピョウです。(いずれも撮影は暑い7/31)

  暑さには逆らわずのんびり昼寝を楽しんでる 『もうじゅう館』 の動物達です。それぞれの動物の生態を生かしてつくられた もうじゅう館、猛獣たちの恐ろしいイメージを払拭し、意外にものんびりとした愛らしい表情やしぐさが間近に見られることが大人気です。(参考資料;Guide&Photo旭山動物園)
| 北海道・旭川の旅 | 19:45 | comments(0) | - |
日本撮影の旅;旭川編その17(旭山動物園)
おさるさん
おさるさん
  ここは、さる山です。ストレスのない環境で生き生きとした姿が見れるサルたちです。人間が上から見下ろす従来のさる山は、本来樹上で生活するサルにとってはストレスになるそうです。そこで当動物園ではお客様の視線より高い位置に岩山を造り、サルが自然な行動が取れることをテーマに設計されています。現在32頭のニホンザルが飼育されています。人口岩や高さ14mの偽木のほか、芝生や自然の木が植えてあります。園内の小高い丘にあるサル山からは旭川市が一望できます。
  写真には写っていませんが、サルたちが退屈しないよう、努力しないと取れない餌箱が置いてあり行動展示がここでもみられます。吊るされている四角い餌箱の小さい穴からエサを一生懸命に努力して取り出している姿は見ててあきません。
| 北海道・旭川の旅 | 18:56 | comments(0) | - |
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