質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
PROFILE
秋田の旅 その64 小坂(4) 明治百年通り
小坂-37
明治百年通り
小坂-38
小坂-39
小坂-40
小坂-41
小坂-42
文明開化色華やかな街・小坂
小坂-43
小坂-44
小坂-45
小坂-46
小坂-47
記念植樹
小坂-48
小坂-49
手づくり郷土賞
小坂-50
明治百年通り

JUGEMテーマ:写真

 文明開化色華やかな街・小坂 小坂町は、かって東洋一の銅山として栄えた町。ここ「明治百年通りの散歩道」には、その繁栄を物語る数々の洋館が立て並んでいます。わずか500mの間に、国重要文化財をはじめ、明治期からの近代化産業遺産が多く残されています。小坂の人々が大切に保存し活用して来た証です。
 明治の初め、遠くヨーロッパ諸国から招かれ、先進の技術を伝えたお雇い外国人、そして東洋一の銅山へと発展する町に全国からやってきた、たくさんの技術者達とその家族が、先進都市・小坂で暮らしていました。文明開化の面影をたどる、明治の街並み散策をどうぞお楽しみください。
| 秋田の旅 | 19:26 | comments(0) | - |
秋田の旅 その63 小坂(3) 康楽館 館内
小坂-25
康楽館 館内売店
小坂-26
 認定 地域活性化に役立つ近代化産業遺産 有数の金属供給源として近代化に貢献した東北地方の鉱業の歩みを物語る近代化産業遺産群 康楽館 地域活性化に役立つ近代化産業遺産としてここに認定する 平成19年11月30日
小坂-27
2階から見た舞台
小坂-28
天井の照明
小坂-29
切穴(すっぽん)
小坂-30 小坂-31
回り舞台
小坂-32
 奈落(ならく) 物事のどん底に至ることを『奈落の底』といい、これが転じて花道の床下で薄暗く、じめじめしていた地下を「奈落」と呼ぶようになりました。康楽館では、「回り舞台」のろくろ仕掛けを四ヵ所の力で人力により動かしています。
小坂-33
下記本文に記す
小坂-34
小坂-35
小坂-36
康楽館

JUGEMテーマ:写真

 康楽館 建設年;明治43年【1910】 寄贈者;同和鉱業株式会社 建築構造;木造2階建・洋小屋 切妻造・銅板葺
 康楽館は、小坂鉱山を経営した藤田組により、明治43年鉱山従業員の厚生施設として建設された。正面のイギリス下見板張の外壁と装飾、客席部の天井に洋風意匠が見られるが、花道、回り舞台など江戸期に成立した芝居小屋の形式を伝える和様折衷の様式を持つ。
 昭和60年2月、同和鉱業(株)から小坂町へ譲渡されたのを機に修復が加えられ、昭和61年7月、現役の芝居小屋として改めて開館した。 康楽館は、近代の芝居小屋のうち、優れた洋風意匠を取り入れた現存最古のものとして歴史的価値が高く、小坂鉱山と鉱山町・小坂の繁栄を物語る遺構として貴重である。
| 秋田の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
秋田の旅 その62 小坂(2) 和井内貞行翁像・康楽館
小坂-15
十和田南駅
小坂-16
帰りの時刻表確認 花輪線の運行本数が少ないので要注意!
小坂-17
十和田南駅
小坂-18
小坂-19
十和田南駅より徒歩3分のところに建つ十和田湖の開拓者「和井内貞行翁像」。十和田湖ヒメマス漁業の生みの親。
小坂-20
十和田南駅から路線バスで23分「康楽館前;こうらくかんまえ」バス停下車
小坂-21
小坂-22
明治の芝居小屋「康楽館」
小坂-23
幟が林立する康楽館前
小坂-24
日本最古の木造芝居小屋「康楽館」の全景

JUGEMテーマ:写真

 十和田南駅から路線バスで23分、日本最古の木造芝居小屋「康楽館」はあります。明治43年(1910)、小坂鉱山の娯楽施設として造られた。花道や桟敷席など当時のままで、国の重要文化財に指定されています。黒子の解説とともに切穴や回り舞台を見学できるほか、売店ではアカシア蜂蜜などの地元産品を販売しています。常設公演の内容については問い合わせが必要です。
| 秋田の旅 | 21:10 | comments(0) | - |
秋田の旅 その61 小坂(1) 十和田南駅
小坂-1
2018.11.12 出発の朝6:18 秋田駅の朝焼けがきれいです。
小坂-2
小坂-3
途中大舘駅で花輪線に乗り換え
小坂-4
小坂-5
花輪線 車窓の風景
小坂-6
大滝温泉駅
小坂-7
小坂-8
小坂-9
小坂-10
小坂-11
花輪線 のどかな風景
小坂-12
JR十和田南駅に到着
小坂-13
花輪線の普通電車
小坂-14
JR十和田南駅

JUGEMテーマ:写真

 秋田の旅 4日目 小坂を撮影します。JR奥羽本線で秋田→大舘、大舘で花輪線に乗り換え十和田南駅へ。約2時間30分の電車の旅です。小坂へは、十和田南駅から路線バスで23分のところにあります。小坂は江戸時代から鉱山の町として栄えたエリアで、現在でも当時の栄華を物語る施設が点在し、ノスタルジックな風情が漂う町です。
| 秋田の旅 | 19:01 | comments(0) | - |
秋田の旅 その60 男鹿半島(14) 入道崎 土産店
男鹿半島-147
灯台側から見た入道崎の土産店など
男鹿半島-148
男鹿半島-149
海底透視船入口
男鹿半島-150
男鹿半島-151
男鹿市観光マップ、現在男鹿半島の先端にいます。
男鹿半島-152
男鹿半島-158
入道崎の土産店
男鹿半島-159
男鹿半島-160
土産店前に立つ「なまはげ」
男鹿半島-153
男鹿半島-154
入道崎の撮影を終え、再び「男鹿駅」へ、駅名の由来。
男鹿半島-155
秋田方面の時刻表、本数が少ないので要注意です。
男鹿半島-156
運賃表、撮影日時点では、男鹿―秋田間は760円でした。
男鹿半島-157
本日の夕飯は、秋田比内地鶏の親子丼! 美味でした。

JUGEMテーマ:写真

 一面に広がる芝生の上を歩きながら、入道崎灯台附近を散策。男鹿を代表的な観光地として観光スポットも多く、新鮮な魚介類・石焼き料理も楽しめる飲食店も勢ぞろいしています。夕食の時間帯には、日本海に沈む夕陽をが鑑賞できます。またの機会に黄金色に染まる景色をカメラに収めたいものです。
| 秋田の旅 | 21:25 | comments(0) | - |
このページの先頭へ