質素な写真展示室

富士の裾野で、美しい日本の風景・お祭りや花などの写真を展示します。

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PROFILE
京都の旅 その12 京都観光 東寺(2) 金堂・講堂
東寺-1
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 東寺 国宝・金堂 金堂本尊は薬師如来坐像と日光、月光の両脇侍菩薩像です。光背上には七躯の化仏を配して七仏薬師をあらわし、台座の周囲には十二神将像を配しています。これら三尊像は桃山時代の大仏師康正の作で薬師信仰の形をとどめています。
東寺-3
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 重要文化財・講堂 堂内の白亜の壇上には大日如来を中心として五智如来をはじめ、五菩薩、五大明王、四天王、梵天、帝釈天の二十一躯の仏像が安置されています。これは弘法大師の密教の教えを表現する立体曼荼羅(密厳浄土の世界)です。中でも平安時代前期の十五躯はわが国の密教彫刻の代表作です。
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八島社殿
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八幡社殿
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重要文化財・潅頂院(かんじょういん)東門
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小子坊
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本坊
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北大門

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 金堂は東寺一山の本堂です。文明18年(1486)に焼失し、今の堂は豊臣秀頼が発願し、片桐且元を奉行として再興されたもので、慶長8年(1603)に竣工しました。天竺様の構造法を用いた豪放雄大な気風のみなぎる桃山時代の代表的建築ですが、細部には唐・和風の技術も巧みにとり入れています。 講堂は天長2年(825)弘法大師によって着工され、承和2年(835)頃には完成しました。その後台風や地震で大破し、度々修理を重ねてきましたが、文明18年(1486)の土一揆による戦火で焼失しました。現在の講堂は延徳3年(1491)に再興された建物で、旧基壇の上に建てられ、様式も純和様で優美な姿を保っています。(東寺リーフレットより)
| 京都の旅 | 19:15 | comments(0) | - |
京都の旅 その11 京都観光 東寺(1) 南大門・五重塔
東寺-1
近鉄東寺駅下車
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駅から徒歩約10分、東寺の正門・南大門が見えてきました。
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真言宗総本山 東寺
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重要文化財 南大門(正門)
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南大門の正面に見えるのは国宝・金堂。
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門に掲示されている「定」。
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南大門の傍らには黄葉した銀杏。
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国宝・五重塔
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瓢箪池越しにみる五重塔
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アングルを変えながら五重塔を撮影。

JUGEMテーマ:写真

 今回からの京都の旅は、近鉄・東寺駅で下車し、東寺から島原を経て西本願寺まで徒歩で散策します。京都には何度が足を運んでいるのですが、東寺は今回初めての撮影です。
 平安京の玄関口に建つ弘法大師ゆかりの東寺。古都・京都のシンボルとして親しまれている五重塔は、天長3年(826)弘法大師の創建着手に始まりますが、雷火などによって、消失すること4回におよんでいます。現在の搭は正保元年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの現存する日本古塔中最高の塔です。全体の形もよく、細部の組ものの手法は純和様を守っており、初重内部の色彩も落着いて、江戸時代前期の秀作です。(東寺リーフレットより)
| 京都の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
京都の旅 その10 京都観光 龍安寺
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龍安寺 山門
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大雲山 龍安寺全景
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参道の紅葉がきれいです。
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庫裏入口に掲示されている書、「雲關;うんかん」。入るために通らねばならぬところ の意味。
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「石庭」として知られる枯山水の方丈庭園。幅25m、奥行10mほどの空間に白砂を敷き詰め、15の大小の石を配置。
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アングルを変えながら石庭を撮影。
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苔がきれいな庭園
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勅使門
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夕刻の紅葉
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緑が豊かな境内。
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心和む池周辺の散策路。
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鏡容池(きょうようち) この池は徳大寺家によって築かれたもので、かってはおしどりが群れ遊んだところからおしどり池と呼ばれました。

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 京都定期観光バス 〜京都もみじ紀行〜 嵯峨・嵐山天龍寺と龍安寺 の最後は、石庭で有名な大雲山 龍安寺(りゅうあんじ)。龍安寺は徳大寺家の別荘だったのを、宝徳2年(1450)管領細川勝元が譲り受けて寺地とし、妙心寺の義天玄承を開山として創建されたものです。応仁の乱に焼失して、明応8年(1499)、勝元の子、政元が再建しましたが、寛政9年(1797)火災で方丈・仏殿・開山堂などを失った。現在の方丈は、そのとき西源院の方丈を移築したものです。方丈の前庭は枯山水の石庭として著名です。(龍安寺リーフレットより)
| 京都の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
京都の旅 その9 京都観光 仁和寺(2)
仁和寺-1
仁和寺-2
仁和寺 御殿に展示された生花がきれいです。
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白書院の襖絵 昭和12年に福永晴帆による松の絵が部屋全体に描かれています。
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黒書院から見る北庭の風景。
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宸殿より北庭をのぞむ。
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御殿の随所で紅葉が見れます。
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仁和寺門跡 拝観御殿 出入口、拝観を終え御殿を出ます。

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 仁和寺は豊かな緑に包まれた境内に国宝・重文の伽藍がそびえます。宸殿では、白川砂を敷きつめ、簡素な美を表した南庭、そして池を配した晴れやかな北庭を見ることができます。南庭に面した白書院、さらに奥にある黒書院では、堂本印象による襖絵があります。この時期、御殿随所に紅葉が楽しめます。
| 京都の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
京都の旅 その8 京都観光 仁和寺(1)
車窓からの風景
仁和寺へ向かう観光バスの車窓からの風景。
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京都市右京区御室大内にある真言宗御室派総本山「仁和寺」。
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 仁和寺(にんなじ) 真言宗御室(おむろ)派の総本山で、平成6年(1994)に世界文化遺産に登録された。
 平安時代前期に光孝(こうこう)天皇が創建に着手した後、仁和4年(888)に宇多天皇が完成させ、仁和寺と名付けた。宇多天皇は退位の後、出家して、仁和寺内に僧坊を営み、三十余年間修行に専心したため、法皇が御座する室(僧坊)ということから「御室」が後に仁和寺周辺の地名となった。
 以後、明治維新まで約千年間、皇子皇孫が門跡として法燈を伝えたが、その間、応仁の乱の戦火で全伽藍を焼失し、双岡(ならびがおか)西麓に仮御所を設けた時期もあった。現在の伽藍は、江戸時代初期に徳川家光の協力を得て再建されたもので、御所の紫宸殿を移した金堂(国宝)をはじめ、御影堂・観音堂・鐘楼・五重塔・経蔵・仁王門(いずれも重要文化財)などは当時の建物である。仁和寺境内には仁和寺御所跡として史跡に指定されている。西門から成就山の麓にかけて、四国の八十八ヵ所霊場を縮小した「御霊八十八ヵ所巡りの霊場」があり、中門の左手には、遅咲きの桜の名所として有名な「御室桜」(名勝)が見られる。 京都市
仁和寺-3
広大な仁和寺の境内。
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 仁王門(重要文化財) 仁和寺の正面に建つ巨大な門。門正面の左右に阿吽の二王像、後面には唐獅子像を安置します。平安時代の伝統を引く和様で統一されています。
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勅使門
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中門(重要文化財)
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 五重塔(常陽文化財) 上層から下層にかけて各層の幅にあまり差が見られない姿が特徴。柱や壁画には真言八相や仏をはじめ、菊花文様などが細部まで描かれています。
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白書院より南庭・勅使門をのぞむ
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 宸殿(しんでん) 御所の紫宸殿と同様に檜皮葺、入母屋造。内部は三室からなり、襖絵や壁などには四季の風物が原在泉によって見事に描かれています。

JUGEMテーマ:写真

 仁和寺の歴史は平安時代、第58代光孝天皇が西山御願寺として着工されたのが始まりです。仁和4年(888年)宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和寺を完成されました。広大な境内は仁和寺御所跡として史跡に指定され、宝物も国宝・重文を多く有しています。
| 京都の旅 | 19:00 | comments(0) | - |
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